関東大学ラグビー対抗戦は、明治大学、早稲田大学、帝京大学、慶應義塾大学など、関東を代表する大学ラグビー部が頂点を競う伝統ある大会だ。最上位カテゴリーのAグループには8校が所属し、9月から12月にかけて総当たり戦を実施する。シーズンの順位は全国大学ラグビーフットボール選手権大会への出場にも直結するため、大学ラグビーの勢力図を占う重要な公式戦となっている。
2026年度は10月25日までに各校が4試合を消化。帝京大学、早稲田大学、明治大学がそろって4勝0敗、勝ち点24で並ぶ展開となった。11月1日には帝京大学対早稲田大学、明治大学対慶應義塾大学という注目カードが控えている。2025年度の優勝校、最新の試合結果と順位表、強豪8校の戦績、勝ち点制度、歴代優勝校まで、2026年10月31日時点の情報を基に整理する。
【関東大学ラグビー対抗戦とは?】Aグループ8校が競う伝統の大会

関東大学ラグビー対抗戦は、関東ラグビーフットボール協会が管轄する大学ラグビーの主要大会の一つだ。対抗戦グループはA・Bの2カテゴリーに分かれ、Aグループが最上位に位置する。
2026年度のAグループには、次の8大学が所属している。
- 明治大学
- 早稲田大学
- 帝京大学
- 筑波大学
- 慶應義塾大学
- 日本体育大学
- 青山学院大学
- 立教大学
大会方式は8校による1回戦総当たり。各大学は7試合を戦い、全28試合の結果から最終順位が決まる。2026年度の開催期間は9月12日から12月6日までだ。
早明戦だけではない、大学ラグビーの勢力争い関東大学対抗戦を象徴するカードとして知られるのが、明治大学と早稲田大学による伝統の早明戦だ。両校の対戦は大学ラグビーを代表するライバル対決であり、シーズン終盤の大一番として注目される。
ただし、2026年度の優勝争いを考えるうえでは、帝京大学の存在も欠かせない。帝京大学は2010年代以降、全国大学選手権でも圧倒的な実績を積み上げ、対抗戦の勢力図を大きく変えてきた。
加えて、筑波大学や慶應義塾大学も上位校を脅かす力を持つ。2025年度には筑波大学が6勝1敗で2位に入り、伝統的な上位校だけでは優勝争いを語れない状況が生まれている。
関東ラグビーフットボール協会の沿革によると、1967年には関東大学リーグ戦グループが誕生した。現在の関東大学ラグビーは、対抗戦グループとリーグ戦グループという異なる競技組織の枠組みで構成されている。
【2026年度最新】関東大学対抗戦の試合日程・試合結果・順位表
2026年度の試合日程は9月12日に開幕した。関東ラグビーフットボール協会の公式星取表は10月25日に更新されており、10月25日までに16試合が終了している。
2026年度の試合結果一覧ここまでの主要な試合結果を開催日順にまとめた。
9月12日
- 日本体育大学 0-69 早稲田大学
- 明治大学 70-5 青山学院大学
- 慶應義塾大学 5-50 帝京大学
9月13日
- 立教大学 15-51 筑波大学
9月26日
- 青山学院大学 10-61 慶應義塾大学
9月27日
- 日本体育大学 12-99 明治大学
- 立教大学 3-67 早稲田大学
- 筑波大学 20-48 帝京大学
10月11日
- 慶應義塾大学 57-21 立教大学
- 早稲田大学 78-0 青山学院大学
- 日本体育大学 5-81 帝京大学
- 筑波大学 21-39 明治大学
10月24日
- 日本体育大学 24-29 慶應義塾大学
- 明治大学 50-14 立教大学
10月25日
- 帝京大学 88-0 青山学院大学
- 早稲田大学 29-5 筑波大学
今後の優勝争いを左右するのは、上位校同士が直接対決する11月以降の試合だ。
11月1日(日)
- 11:30 帝京大学 vs 早稲田大学(秩父宮ラグビー場)
- 14:00 明治大学 vs 慶應義塾大学(秩父宮ラグビー場)
11月8日(日)
- 11:30 立教大学 vs 日本体育大学(えどりく)
- 14:00 青山学院大学 vs 筑波大学(えどりく)
11月22日(日)
- 11:30 青山学院大学 vs 立教大学(グリスタ)
- 13:00 帝京大学 vs 明治大学(秩父宮ラグビー場)
- 14:00 筑波大学 vs 日本体育大学(グリスタ)
11月23日(月・祝)
- 14:00 慶應義塾大学 vs 早稲田大学(秩父宮ラグビー場)
12月5日(土)
- 13:00 慶應義塾大学 vs 筑波大学(ケーズデンキスタジアム水戸)
12月6日(日)
- 11:30 青山学院大学 vs 日本体育大学(大和なでしこ三機スタジアム)
- 14:00 帝京大学 vs 立教大学(大和なでしこ三機スタジアム)
- 14:00 早稲田大学 vs 明治大学(MUFG国立競技場)
特に注目したいのは、11月1日の帝京大学対早稲田大学、11月22日の帝京大学対明治大学、12月6日の早稲田大学対明治大学だ。現在勝ち点24で並ぶ3校が直接対決するため、優勝争いの構図が大きく変わる可能性がある。
【強豪8校を徹底比較】2026年度の勝ち点・勝敗・得失点
2026年度の関東大学対抗戦Aグループ順位表を読み解く際には、勝敗だけでなく勝ち点と得失点にも注目したい。以下は10月25日時点の公式星取表と公表されている試合記録を基にした比較だ。
| 大学 | 勝ち点 | 成績 | 得点-失点 | 戦績の注目点 |
|---|---|---|---|---|
| 帝京大学 | 24 | 4勝0敗 | 267-30 | 総得点で8校トップ |
| 早稲田大学 | 24 | 4勝0敗 | 243-8 | 失点わずか8点 |
| 明治大学 | 24 | 4勝0敗 | 258-52 | 攻撃力と勝負強さが際立つ |
| 慶應義塾大学 | 18 | 3勝1敗 | 152-105 | 上位進出を狙う4位グループ |
| 筑波大学 | 9 | 1勝3敗 | 97-131 | 巻き返しが必要 |
| 日本体育大学 | 5 | 0勝4敗 | 41-278 | 初勝利が当面の目標 |
| 青山学院大学 | 4 | 0勝4敗 | 15-297 | 得点力の改善が課題 |
| 立教大学 | 4 | 0勝4敗 | 53-225 | 後半戦での立て直しに期待 |
※2026年10月25日時点。各校4試合終了時のデータ。上位3校は勝ち点が同じであり、現段階では直接対決による優劣も確定していない。
帝京大学ラグビー部:圧倒的な得点力帝京大学は4試合で267得点を記録し、Aグループ最多の得点を挙げている。青山学院大学には88-0、日本体育大学には81-5で勝利した。
相手を大きく上回る得点力に加え、失点も30点に抑えている。帝京大学ラグビー部にとって、11月1日の早稲田大学戦はシーズン前半の完成度を測る重要な一戦になる。
早稲田大学ラグビー部:際立つ守備力早稲田大学の最大の特徴は、4試合で失点がわずか8点という守備成績だ。日本体育大学を69-0、青山学院大学を78-0、立教大学を67-3で下している。
筑波大学戦では29-5と接戦を許したものの、守備面での安定感は際立つ。11月1日の帝京大学戦では、相手の強力な攻撃をどこまで封じ込められるかが焦点だ。
明治大学ラグビー部:攻守のバランスで優勝を狙う明治大学は4試合で258得点。帝京大学に次ぐ攻撃力を記録している。筑波大学を39-21、立教大学を50-14で破り、開幕から4連勝を維持した。
2025年度の対抗戦王者として迎える2026年度は、連覇が大きな目標となる。帝京大学との11月22日、早稲田大学との12月6日が優勝への大きな関門だ。
慶應義塾大学ラグビー部:上位3校を追う立場慶應義塾大学は4試合で3勝1敗、勝ち点18。帝京大学には5-50で敗れたものの、青山学院大学には61-10、日本体育大学には29-24で勝利した。
特に日本体育大学戦は5点差の勝利だった。勝ち点制度では僅差の試合がボーナスポイントにも関係するため、こうした試合の積み重ねが最終順位を左右する。
筑波大学・日本体育大学・青山学院大学・立教大学筑波大学は2025年度に6勝1敗で2位に入った実績を持つ。しかし、2026年度は4試合を終えて1勝3敗と苦戦している。早稲田大学にも29-5で敗れ、上位争いへの復帰には連勝が必要な状況だ。
日本体育大学、青山学院大学、立教大学はここまで未勝利。特に青山学院大学は4試合で297失点を喫しており、守備の修正が急務となっている。
ただし、8校が同じ条件で7試合を戦う大会では、後半戦の連勝が順位を大きく動かすこともある。下位校同士の直接対決も、残留や入替戦を考えるうえで見逃せない。
【勝ち点制度を解説】大学選手権への出場条件はどう決まる?
関東大学対抗戦Aグループでは、単純な勝利数だけでなく、勝ち点の合計によって順位を決定する。2026年度の公式規定は、次のとおりだ。
現在の勝ち点の仕組み- 勝利:5点
- 引き分け:3点
- 敗戦:1点
- 不戦勝:6点
- 不戦敗:0点
- 不成立:3点
加えて、試合内容に応じたボーナスポイントが加算される。
- 7点差以内の敗戦:勝ち点1を追加。
- 3トライ差以上での勝利:勝ち点1を追加。
例えば、通常の勝利なら5点だが、相手より3トライ以上多く獲得して勝てば合計6点になる。一方、敗戦でも7点差以内に抑えれば1点を獲得できる。
この仕組みによって、試合終了間際までトライを狙う意味が生まれる。勝敗がほぼ決まった試合でも、追加のトライや失点を防ぐプレーが最終順位に影響するのだ。
勝ち点が並んだ場合の順位決定方法全試合終了時に勝ち点が同じ大学が複数ある場合、次の順番で順位を決定する。
- 全試合の勝利数が多い大学。
- 当該大学同士の対戦で勝ち点が多い大学。
- 当該大学同士の対戦における得失点差。
- 全試合の総得失点差。
- 全試合の総トライ数。
- トライ後のゴール数。
- 抽選。
つまり、勝ち点が同じだからといって、必ず得失点差だけで順位が決まるわけではない。まず勝利数や直接対決の結果が優先される。
なお、2022年度の公式規定では勝利4点、引き分け2点、敗戦0点という方式が採用されていた。過去の順位表を比較する場合は、年度ごとの勝ち点制度の違いにも注意したい。
2026年度の大学選手権出場条件関東大学対抗戦の上位校にとって、最大の目標の一つが全国大学ラグビーフットボール選手権大会への進出だ。
日本ラグビーフットボール協会が2026年10月22日に発表した第63回大会の概要によると、全国大会の出場チームは合計14校。基本的な出場枠は次のように設定されている。
- 関東大学対抗戦Aグループ:基本3校
- 関東大学リーグ戦1部:3校
- 関西大学Aリーグ:3校
- 九州学生ラグビーリーグ:1校
- 北海道・東北地区代表:1校
- 東海・北陸・中国・四国地区代表:1校
- 前回大会の優勝校所属グループ:追加1校
- 前回大会の準優勝校所属グループ:追加1校
2026年度は、前回の第62回全国大学選手権大会で優勝した明治大学と準優勝の早稲田大学が、ともに関東大学対抗戦Aグループに所属している。このため、追加枠も同グループに割り当てられ、Aグループからは1位から5位までの計5校が出場できる仕組みとなっている。
ただし、上位5校という条件が毎年固定されているわけではない。前回大会の優勝校と準優勝校がどのリーグ・グループに所属していたかによって追加枠の配分は変わる。
また、Aグループ1位と2位は全国大学選手権の準々決勝から出場するシード枠となる。3位以下の大学は、それぞれの順位に応じたラウンドから全国大会に臨む。
【歴代優勝校と2025年度の王者】明治・早稲田・帝京の勢力図
関東大学ラグビー対抗戦の歴史を振り返ると、早稲田大学、明治大学、帝京大学が長く優勝争いをリードしてきた。時代によって勢力図は変化しており、近年は帝京大学の連覇、早稲田大学の復活、明治大学の巻き返しが大きな流れとなっている。
2021~2025年度の歴代優勝校- 2021年度:帝京大学
- 2022年度:帝京大学
- 2023年度:帝京大学
- 2024年度:早稲田大学
- 2025年度:明治大学
2021年度から2023年度までは帝京大学が3年連続で優勝。2024年度には早稲田大学が頂点に立ち、2025年度には明治大学が王座を奪い返した。
2025年度の関東大学対抗戦優勝校は明治大学2025年度の関東大学対抗戦Aグループを制したのは明治大学だ。最終成績は6勝1敗、勝ち点35。筑波大学、早稲田大学、帝京大学との接戦を制し、最終順位1位を確定させた。
象徴的だったのが、2025年12月7日にMUFG国立競技場で行われた早稲田大学との最終戦だ。明治大学は早稲田大学を25-19で破り、対抗戦優勝を決定づけた。
この試合は、伝統の早明戦であると同時に、優勝を左右する直接対決でもあった。勝ち点の差がわずかだったシーズンを象徴する一戦といえる。
2026年1月には明治大学が全国大学選手権も制覇明治大学の勢いは対抗戦だけにとどまらなかった。2026年1月11日に開催された第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝でも、早稲田大学に22-10で勝利。7大会ぶり14回目の大学日本一に輝いた。
2025年度の対抗戦優勝と全国大学選手権優勝を続けて手にしたことは、明治大学ラグビー部にとって大きな成果となった。
なお、関東大学対抗戦の歴史的な優勝回数について、ラグビー図鑑の1928~2025年度の集計では、早稲田大学が34回、明治大学が28回、帝京大学が11回となっている。1957~1966年度のA・B二分期間を集計対象から除いた独自の集計方法であり、資料によって対象期間や同率優勝の扱いが異なる点には留意したい。
【対抗戦とリーグ戦の違い】大会の成り立ちと観戦ポイント
大学ラグビーを調べていると、「関東大学対抗戦」と「関東大学リーグ戦」という2つの大会名を目にする。どちらも関東の大学が参加する主要大会だが、所属するグループやカテゴリーの構成が異なる。
対抗戦グループとリーグ戦グループの違い対抗戦グループは、AグループとBグループで構成される。2026年度のAグループには明治大学、早稲田大学、帝京大学など8校が所属し、Bグループにも8校が所属している。
一方、関東大学リーグ戦グループは1部から5部までのカテゴリー制を採用している。1部には東海大学、東洋大学、流通経済大学、関東学院大学などが所属する。
両者の違いを整理すると、次のようになる。
- 対抗戦グループ:A・Bグループ制。伝統校を中心に発展してきた大会。
- リーグ戦グループ:1部から5部までの階層制。各カテゴリーの順位と入替戦によって所属が変わる。
- 共通点:いずれも全国大学選手権につながる重要な公式戦であり、シーズンの成績が翌年度の所属や大会出場に影響する。
重要なのは、対抗戦が単なる練習試合や伝統校同士の交流戦ではないという点だ。現在のAグループは正式な総当たり方式で順位を決定し、勝ち点制度も採用している。
2026年度の観戦で注目したい3つのポイント1. 上位3校の直接対決
帝京大学、早稲田大学、明治大学は10月25日時点で全校4勝0敗。ここまでの成績だけでは優勝校を絞れない。11月1日、11月22日、12月6日の直接対決が最大の見どころとなる。
2. 得点力と守備力の違い
帝京大学は267得点、早稲田大学は失点8という対照的な数字を残している。帝京大学の攻撃が早稲田大学の守備をどこまで崩せるかは、戦術面でも興味深いテーマだ。
3. 大学選手権への出場争い
2026年度はAグループから5校が全国大学選手権に進出できる。優勝争いだけでなく、4位・5位の枠を巡る争いも重要だ。勝ち点1の差が、冬の全国大会に進めるかどうかを左右する可能性がある。
【プロの結論】2026年は勝敗以上に直接対決の内容が重要2026年度の対抗戦を見るうえで、単純に現在の順位だけを比較するのは十分ではない。上位3校が同じ勝ち点で並んでいる以上、直接対決での勝敗と得失点、ボーナスポイントが最終順位を決める重要な材料になる。
また、2025年度の筑波大学のように、上位校と互角に戦えるチームが現れると、優勝争いの構図は一気に複雑になる。伝統や過去の優勝回数だけでなく、当年度の得点、失点、勝利数、直接対決を総合的に評価することが大切だ。
観戦するなら、まずは帝京・早稲田・明治の三つ巴に注目し、その後に慶應・筑波がどこまで食い込めるかを追うと、2026年度の大会をより深く楽しめる。
関東対抗戦ラグビーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:関東大学ラグビー対抗戦Aグループの参加大学は何校ですか?
A1:2026年度は8校です。明治大学、早稲田大学、帝京大学、筑波大学、慶應義塾大学、日本体育大学、青山学院大学、立教大学が参加しています。各大学が7試合を戦います。
Q2:2026年度の大学ラグビー選手権には対抗戦から何校出場できますか?
A2:2026年度の第63回全国大学選手権では、関東大学対抗戦Aグループから5校が出場できます。基本枠3校に加え、前回大会の優勝校と準優勝校がともに対抗戦Aグループ所属だったため、追加枠が2校分設けられています。
Q3:2025年度の関東大学対抗戦の優勝校はどこですか?
A3:明治大学です。6勝1敗、勝ち点35で最終順位1位となりました。2025年12月7日の早稲田大学との最終戦では25-19で勝利しています。
2026年度の関東大学ラグビー対抗戦は、帝京大学、早稲田大学、明治大学が4連勝で並ぶ、見応えのあるシーズンとなっている。帝京大学は得点力、早稲田大学は守備力、明治大学は攻守のバランスが際立ち、それぞれ異なる強みを発揮している。
2025年度の優勝校である明治大学が連覇を達成するのか、帝京大学が王座を奪い返すのか、それとも早稲田大学が再び頂点に立つのか。11月1日の帝京対早稲田を皮切りに、11月22日の帝京対明治、12月6日の早明戦が優勝争いの大きな分岐点となる。
順位表を確認するときは、勝ち点だけでなく、勝利数、ボーナスポイント、直接対決、得失点差にも注目したい。加えて、全国大学選手権への出場枠を理解しておけば、優勝争いだけではない各大学の戦い方も見えてくる。
2026年度の関東大学対抗戦は、伝統校の誇りと新たな勢力図が交錯するシーズンだ。最後の早明戦まで、8校それぞれの戦いから目が離せない。
主な事実確認資料: 関東ラグビーフットボール協会の2026年度公式星取表・大会沿革、日本ラグビーフットボール協会の第63回大学選手権大会概要、明治大学ラグビー部の公式試合記録、日刊スポーツの2026年度順位表、歴代優勝記録。