ホーム スポーツ メジャーの試合数は年間何試合?2026年の162試合制と2029年短縮案を徹底解説

メジャーの試合数は年間何試合?2026年の162試合制と2029年短縮案を徹底解説

橘 ゆい 橘 ゆい • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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メジャーリーグ(MLB)の試合数は、2026年現在、1球団あたりレギュラーシーズン年間162試合です。アメリカンリーグ(AL)とナショナルリーグ(NL)に所属する合計30球団が同じ試合数を戦うため、リーグ全体では年間2,430試合が予定されています。

その内訳は、地区内対戦52試合、同一リーグ内の他地区との対戦62試合、インターリーグ(交流戦)48試合です。一方、2026年10月には、2029年から年間154試合に短縮するというMLB側の新たな提案も明らかになりました。長年続いてきた162試合制が変わる可能性も出てきています。

この記事では、メジャーリーグの年間試合数の仕組み、2026年の対戦配分、162試合制が始まった歴史、ポストシーズンの試合数、そして2029年の短縮案の現状まで詳しく解説します。



- 2026年の基本試合数: 1球団162試合、30球団合計2,430試合。
- 対戦カードの内訳: 地区内52試合、同一リーグ62試合、交流戦48試合。
- 162試合制の歴史: アメリカンリーグは1961年、ナショナルリーグは1962年に導入。
- ポストシーズン: レギュラーシーズンとは別に、最大22試合を戦う可能性がある。
- 2029年の変更案: MLBは154試合制への短縮を提案しているが、労使合意には至っていない。

【2026年最新】メジャーリーグの試合数は1球団162試合!30球団で合計2,430試合

メジャー試合数

2026年のメジャーリーグは、従来どおり1球団162試合のレギュラーシーズン制を採用しています。

MLBは30球団で構成されており、アメリカンリーグとナショナルリーグに15球団ずつ分かれています。それぞれのリーグには東地区・中地区・西地区の3地区があり、各地区5球団で編成されています。

30球団で2,430試合になる計算方法

1球団162試合という数字を30球団に掛けると、4,860になります。しかし、これは実際の試合数ではありません。

1試合には必ず2球団が出場するため、各球団の試合数を単純に合計すると、同じ試合を2回数えることになります。

計算式は次のとおりです。

\[
30\times162\div2=\boxed{2,430}
\]

つまり、2026年のMLBレギュラーシーズンは、リーグ全体で2,430試合が基本となります。

項目 2026年の試合数・球団数
MLB全体の球団数 30球団
アメリカンリーグ 15球団
ナショナルリーグ 15球団
1球団あたりの試合数 162試合
ホームゲーム 81試合
ビジターゲーム 81試合
リーグ全体の試合数 2,430試合
2026年のレギュラーシーズン日程

MLB公式発表によると、2026年は3月25日にサンフランシスコ・ジャイアンツ対ニューヨーク・ヤンキースの開幕戦が行われ、翌26日には通常の開幕日を迎えました。

レギュラーシーズン最終日は9月27日です。

つまり、春から秋にかけて約6か月間、各球団が162試合を消化するスケジュールになっています。7月にはオールスターゲームに伴う休止期間も設けられています。

なお、162試合はあくまでレギュラーシーズンの数字です。春季キャンプ中のオープン戦やオールスターゲーム、ポストシーズンは含みません。

【対戦内訳を解説】地区内52試合・同一リーグ62試合・交流戦48試合の仕組み

メジャーリーグの162試合制を理解するうえで重要なのが、対戦相手の振り分けです。

2026年の試合日程は、次の3種類で構成されています。


1球団162試合の対戦内訳


地区内対戦

52試合









同一リーグ内の他地区対戦

62試合









インターリーグ(交流戦)

48試合







合計

162試合



① 地区内対戦は52試合

地区内対戦とは、同じ地区に所属する4球団との試合です。

各球団は同地区の4球団と、それぞれ年間13試合を戦います。

\[
13\times4=52
\]

例えば、アメリカンリーグ東地区のニューヨーク・ヤンキースは、同じ地区に所属するボストン・レッドソックス、トロント・ブルージェイズ、タンパベイ・レイズ、ボルティモア・オリオールズと対戦します。

各対戦相手とのホームゲームとビジターゲームは、7試合と6試合に分かれます。これによって、地区内対戦全体ではホーム26試合、ビジター26試合となります。

地区優勝争いに直接関係する対戦が多いため、シーズン終盤の順位争いでも大きな意味を持つ試合です。

② 同一リーグ内の他地区対戦は62試合

同一リーグ内の他地区対戦とは、同じアメリカンリーグ、またはナショナルリーグに所属していても、別の地区に所属する球団との試合です。

各リーグには15球団が所属し、自分の地区を除くと10球団が対戦対象になります。

その10球団との試合は、次のように配分されています。

- 8球団とは、それぞれ6試合。
- 残り2球団とは、それぞれ7試合。

計算すると、

\[
(8\times6)+(2\times7)=62
\]

ホームゲーム31試合、ビジターゲーム31試合という構成です。

地区を越えた同一リーグ内の対戦にも一定の比重を置くことで、リーグ全体の順位争いに幅を持たせています。

③ インターリーグ(交流戦)は48試合

インターリーグは、アメリカンリーグとナショナルリーグの球団が対戦する交流戦です。

現在のMLBでは、原則として全30球団がレギュラーシーズン中に他リーグの全15球団と対戦します。

内訳は次のとおりです。

- 地理的・歴史的なライバル球団との対戦:6試合。
- それ以外の14球団との対戦:各3試合。

したがって、

\[
6+(14\times3)=48
\]

ホーム24試合、ビジター24試合となります。

代表的なライバル対決には、次のようなカードがあります。

- ニューヨーク・ヤンキース対ニューヨーク・メッツ
- シカゴ・カブス対シカゴ・ホワイトソックス
- ロサンゼルス・ドジャース対ロサンゼルス・エンゼルス
- カンザスシティ・ロイヤルズ対セントルイス・カージナルス

大谷翔平選手が所属するドジャースのような人気球団も、交流戦によってアメリカンリーグの球団と幅広く対戦します。

MLB公式の2025年シーズン日程発表では、ライバル球団との対戦が従来の4試合から6試合に増え、それに伴って同一リーグ内の他地区対戦が2試合減らされました。2026年もこの配分が引き継がれています。

【歴代推移】162試合制はいつから?154試合時代からの変化

メジャーリーグの162試合制は、最初から採用されていたわけではありません。

実は、かつては154試合制が長く続いていました。現在の試合数に変わった背景には、球団数の増加とリーグ拡張があります。

メジャーリーグの試合数の歴史
時期 1球団あたりの試合数 主な変更・背景
1904~1960年 154試合 8球団制の各リーグで22回ずつ対戦
1961年 ALは162試合 アメリカンリーグが10球団に拡張
1962年 両リーグ162試合 ナショナルリーグも10球団に拡張
1969年以降 162試合 地区制が導入される
1997年以降 162試合 インターリーグが本格導入
2023~2024年 162試合 52・64・46の新しい対戦配分
2025~2026年 162試合 52・62・48の現行配分
2029年以降 154試合案 MLBが短縮案を提案。合意は未成立
162試合制が始まったのは1961年・1962年

1904年から1960年まで、アメリカンリーグとナショナルリーグは基本的に154試合制を採用していました。

当時は各リーグ8球団で構成されており、7つの対戦相手と年間22試合ずつ戦う仕組みでした。

\[
7\times22=154
\]

ところが、1961年にアメリカンリーグがロサンゼルス・エンゼルスとワシントン・セネターズを加えて10球団に拡張します。

翌1962年にはナショナルリーグもニューヨーク・メッツとヒューストン・コルト45sを加え、10球団体制になりました。

8球団時代と同じく、各対戦相手と22試合ずつ戦うと、10球団では198試合になってしまいます。

そこで、各球団との対戦数を18試合に調整しました。

\[
9\times18=162
\]

これが現在まで続く162試合制の始まりです。

2023年には対戦スケジュールが大きく変わった

162試合という総数は維持されてきましたが、対戦相手の配分は変化しています。

特に大きかったのが2023年のバランス型日程の導入です。

それ以前は、地区内対戦が76試合、同一リーグの他地区との対戦が66試合、インターリーグが20試合という配分でした。

2023年には、地区内対戦を52試合に減らし、交流戦を46試合に増加。各球団が他リーグの全15球団と対戦できる仕組みになりました。

さらに2025年からは、ライバル球団との交流戦が4試合から6試合に増え、現在の52・62・48という配分になっています。

つまり、162試合という総数は変わらなくても、どの球団と何試合戦うかという日程設計は時代に合わせて変化しているのです。

【ポストシーズン】メジャーリーグは162試合の後に何試合戦う?

レギュラーシーズンを162試合で終えても、すべての球団のシーズンが終わるわけではありません。

上位球団はポストシーズンに進出し、ワールドシリーズ制覇を目指します。

2026年現在、ポストシーズンにはアメリカンリーグとナショナルリーグからそれぞれ6球団、合計12球団が進出します。

MLBポストシーズンの試合数
ラウンド 対象球団 試合方式
ワイルドカードシリーズ 各リーグ4球団 最大3試合
ディビジョンシリーズ 各リーグ4球団 最大5試合
リーグチャンピオンシップシリーズ 各リーグ2球団 最大7試合
ワールドシリーズ 両リーグの優勝球団 最大7試合

※各シリーズは先に規定勝利数に到達した球団が勝ち上がります。

ワイルドカードシリーズは最大3試合

各リーグの6球団のうち、上位2球団はディビジョンシリーズに直接進出します。

残り4球団が2つの対戦カードに分かれ、最大3試合のワイルドカードシリーズを戦います。

ディビジョンシリーズは最大5試合

ワイルドカードを勝ち上がった2球団と、最初から進出していた上位2球団が対戦します。

先に3勝した球団がリーグチャンピオンシップシリーズに進出します。

リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズは最大7試合

リーグチャンピオンシップシリーズは、アメリカンリーグとナショナルリーグでそれぞれ行われる優勝決定戦です。

最大7試合で、先に4勝した球団がリーグ優勝を決めます。

その後、両リーグの優勝球団がワールドシリーズで対戦し、最終的なMLBチャンピオンを決定します。

1球団が年間最大184試合を戦う可能性もある

ワイルドカードシリーズから進出し、すべてのシリーズが最終戦までもつれた場合、1球団のポストシーズン試合数は次のようになります。

\[
3+5+7+7=22
\]

つまり、

\[
162+22=\boxed{184試合}
\]

レギュラーシーズンとポストシーズンを合わせると、最大184試合を戦う可能性があります。

なお、ポストシーズン全体の試合数も、現行の12球団方式では最大53試合です。

重要なのは、これらの試合はレギュラーシーズンの2,430試合には含まれないという点です。

【2029年に大きな変更?】MLBが154試合制への短縮を提案した理由

2026年のメジャーリーグで大きな話題になったのが、2029年からのレギュラーシーズン短縮案です。

2026年10月8日、MLBは選手会であるMLB選手会(MLBPA)との労使交渉において、従来の162試合から154試合へ変更する案を提示しました。

これは単なる検討段階の噂ではなく、MLBが正式に示した交渉提案です。ただし、選手会との合意が成立したわけではありません。

154試合制になると何が変わる?

MLBが示した提案の主な内容は次のとおりです。

項目 2026年の現行制度 2029年の提案
レギュラーシーズン 162試合 154試合
1球団あたりの削減数 ― 8試合
基本的な休養日 不定期 原則毎週月曜日
月曜日の試合 通常開催 原則休み、一部全国中継を除く
ダブルヘッダー 日程に応じて設定 年4回を予定
ディビジョンシリーズ 最大5試合 最大7試合
選手の基本年俸 現行制度 試合数減少による減額なしとの提案

短縮理由① 選手の健康と投手の負担軽減

MLBが説明する最大の理由の一つが、選手の健康管理です。

162試合を戦うシーズンでは、連戦や長距離移動が続き、選手には大きな身体的負担がかかります。

特に先発投手は、登板間隔や投球数の管理が欠かせません。シーズン中の休養日が増えれば、コンディションを整える時間を確保しやすくなります。

MLBは、毎週月曜日を基本的な休養日にすることで、選手の健康維持やロースターの頻繁な入れ替えの抑制につながると説明しています。

また、2022~2025年のマイナーリーグのデータでは、休養日がある週のオプションによる選手入れ替えは、休養日がない週と比べて24%少なかったとしています。

これはMLB側が短縮案の根拠として示している数字です。

短縮理由② 放送・メディア戦略の強化

今回の提案には、放送ビジネス上の狙いもあります。

月曜日を原則休養日にする一方、1~2試合については全国向けの独占放送枠を設ける構想です。

試合を分散させず、特定の時間帯に注目カードを集中させれば、全国の視聴者が試合を見やすくなる可能性があります。

加えて、2029年はMLBの次期全国メディア契約が始まるタイミングです。

レギュラーシーズンを短縮しながら、ポストシーズンを充実させることで、放送価値を高める狙いも読み取れます。

短縮理由③ ポストシーズンを充実させる

154試合制への変更案とセットになっているのが、ディビジョンシリーズの拡大です。

現在の最大5試合から最大7試合へ変更することで、各リーグの準決勝に相当する段階が長くなります。

MLBの提案では、ディビジョンシリーズの拡大によって、ポストシーズン全体で最大8試合が追加される可能性があります。

また、ポストシーズン中の休養日も増やし、先発投手がより多く登板できる日程を目指しています。

2029年の154試合制は決定事項なのか?

2026年11月2日現在、未合意

ここは特に注意したいポイントです。

2026年10月8日の提案に対し、MLB選手会は資料を検討し、交渉の場で回答すると表明しました。

一方、選手会はMLB側の提案がサラリーキャップ制度の導入などと結びついている点を批判しています。

つまり、154試合制だけを切り離して導入することが決まったわけではありません。

現行の労使協定は2026年12月1日に期限を迎える予定であり、球団オーナー側と選手会の交渉が今後の大きな焦点です。

MLBの提案では、154試合制になっても基本給を試合数に応じて減額しないとしています。ただし、出場試合数などに連動するボーナスの条件は比例調整する方針です。

154試合制になるとリーグ全体の試合数はどう変わる?

仮に30球団すべてが154試合制に移行した場合、リーグ全体の試合数は次のようになります。

\[
30\times154\div2=2,310
\]

比較項目 162試合制 154試合制
1球団あたり 162試合 154試合
30球団合計 4,860球団出場数 4,620球団出場数
リーグ全体の実試合数 2,430試合 2,310試合
減少する試合数 ― 120試合

リーグ全体では年間120試合の減少です。

選手にとっては、打率や本塁打、安打数などのシーズン累計記録を積み上げる機会が減る可能性があります。

一方で、休養日が増えることによるコンディション管理の改善も期待されています。

このように、154試合制への変更は、単純な試合数削減ではなく、選手の健康、記録、放送ビジネス、ポストシーズンの価値を同時に調整する改革案です。

【プロの結論】メジャーリーグの試合数を見るときに知っておきたい3つのポイント

メジャーリーグの試合数を理解する際には、162という数字だけを覚えていても十分ではありません。

実際には、対戦方式、リーグ構造、ポストシーズン、労使交渉によって、その意味が変わります。

① 162試合は球団単位の数字である

162試合は球団が年間に予定するレギュラーシーズンの試合数です。

選手個人が必ず162試合に出場するわけではありません。

ケガによる離脱、休養、ベンチスタート、マイナーとの昇降格などがあるため、個人の出場試合数は選手によって異なります。

② 162試合制の価値は試合数だけでは測れない

長いレギュラーシーズンには、短期決戦では見えにくいチームの総合力を判断できる利点があります。

例えば、先発ローテーションの安定性、ブルペンの層の厚さ、控え選手の貢献度などは、長いシーズンを通じて結果に表れます。

一方、試合数が減れば、1試合の勝敗が順位に与える相対的な影響は大きくなります。

そのため、154試合制が実現した場合には、勝率や対戦相手の強さ、選手の出場機会も含めて成績を評価する必要があります。

③ 2029年の短縮案は労使交渉の結果を見極める

2029年の154試合案は、選手の休養を増やすというスポーツ面の狙いと、全国放送やポストシーズンの価値を高めるという経営面の狙いを併せ持っています。

しかし、選手会が重視する報酬や選手の権利との調整も必要です。

したがって、2026年時点では162試合を基準として理解し、2029年については交渉の進展と正式合意を確認することが適切です。

【メジャーリーグの試合数】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:メジャーリーグは年間何試合ありますか?

A1:2026年現在、レギュラーシーズンは1球団あたり162試合です。MLB全30球団を合わせると、年間2,430試合が予定されています。

Q2:MLBの162試合はどのような内訳ですか?

A2:地区内対戦が52試合、同一リーグ内の他地区との対戦が62試合、アメリカンリーグとナショナルリーグの交流戦が48試合です。合計すると162試合になります。

Q3:メジャーリーグの162試合制はいつから始まりましたか?

A3:アメリカンリーグでは1961年、ナショナルリーグでは1962年からです。それ以前は基本的に154試合制が採用されていました。

Q4:162試合にはポストシーズンも含まれますか?

A4:含まれません。162試合はレギュラーシーズンのみの数字です。ポストシーズンに進出した球団は、さらに試合を行います。

Q5:メジャーリーグは2029年から154試合になるのですか?

A5:2026年10月にMLBが154試合制への変更を提案しました。ただし、11月2日時点では選手会との合意が成立しておらず、正式決定ではありません。

Q6:154試合制になるとMLB全体で何試合になりますか?

A6:30球団が各154試合を戦う場合、リーグ全体では2,310試合になります。現在の2,430試合と比較すると、年間120試合の減少です。

2026年のメジャーリーグは、1球団162試合、30球団合計2,430試合という従来のレギュラーシーズン制で運営されています。

対戦方式は、地区内52試合、同一リーグ62試合、インターリーグ48試合という構成です。

162試合制は1961年のアメリカンリーグ、1962年のナショナルリーグで導入され、球団数や対戦方式の変化に合わせて日程の配分が調整されてきました。

そして2026年10月、MLBは2029年から154試合制へ短縮する案を選手会に提示しました。毎週の休養日、投手の負担軽減、全国放送枠の新設、ディビジョンシリーズの7試合制への拡大などが盛り込まれています。

今後の注目点は、この案が労使交渉で合意に至るかどうかです。

2026年の基準は162試合。2029年の154試合制はまだ提案段階。 この2つを区別しておけば、メジャーリーグの年間試合数や今後の日程変更に関するニュースを正確に理解できます。

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橘 ゆい

美容と食の記事を6年担当。成分表示や商品の公式ページ、店舗の公式メニューを確認してから紹介しています。

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