2026年11月2日(月)のMリーグは、19時から「大和証券 Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン第29節を開催する。今回の注目カードは、EARTH JETS、赤坂ドリブンズ、セガサミーフェニックス、BEAST Xが激突するA卓と、KADOKAWAサクラナイツ、渋谷ABEMAS、TEAM RAIDEN / 雷電、U-NEXT Piratesが対戦するB卓だ。
第1試合の出場選手は公式発表済み。ABEMAでは麻雀チャンネルと麻雀チャンネル2を使った2卓同時の無料生中継が行われる。この記事では、今日の試合日程、確定した出場選手、11月2日20時38分更新のチーム順位、試合結果の確認方法、翌11月3日の対戦カードまでまとめた。
【今日のMリーグ】11月2日の試合日程とA卓・B卓の対戦カード

11月2日はレギュラーシーズン第29節。麻雀チャンネルと麻雀チャンネル2でそれぞれ4チームが対戦する、2卓同時開催の日程となっている。
試合開始は19時00分。各チャンネルで第1試合と第2試合が行われる。対戦する4チームは2試合を通じて固定されるが、出場する選手は試合ごとに変わる。
A卓:EARTH JETS・赤坂ドリブンズ・フェニックス・BEAST X麻雀チャンネルで配信されるA卓の対戦カードは次の4チームだ。
- EARTH JETS(アースジェッツ)
- 赤坂ドリブンズ
- セガサミーフェニックス
- BEAST X
注目したいのは、10月30日時点で3位につけていた赤坂ドリブンズと、4位のBEAST X、7位のフェニックス、9位のEARTH JETSによるポイント争いだ。
特にEARTH JETSは、上位との差を縮めるためにも着実なポイント獲得が求められる状況。対するドリブンズは上位4チームへの定着を目指す重要な局面にある。
B卓:サクラナイツ・ABEMAS・雷電・Pirates麻雀チャンネル2で配信されるB卓は、次の4チームによる対戦だ。
- KADOKAWAサクラナイツ
- 渋谷ABEMAS
- TEAM RAIDEN / 雷電
- U-NEXT Pirates
10月30日時点で首位だったサクラナイツと、5位のPirates、6位の雷電、8位のABEMASが同卓する。
上位進出を狙うチームと、ポイントを積み上げて順位を回復したいチームが集まっており、1試合の結果が順位表に与える影響も大きい。
なお、公式番組上では「麻雀チャンネル」「麻雀チャンネル2」として案内されている。A卓・B卓という呼び方は、ここでは各配信グループを区別するために使用している。
【今日のMリーグ出場選手】11月2日の第1試合スタメンを紹介
今日の出場選手については、Mリーグ公式Xが第1試合のメンバーを発表している。東家・南家・西家・北家の順に確認しよう。
A卓・麻雀チャンネルの第1試合- 東家:HIRO柴田(EARTH JETS)
- 南家:醍醐大(セガサミーフェニックス)
- 西家:鈴木大介(BEAST X)
- 北家:園田賢(赤坂ドリブンズ)
EARTH JETSのHIRO柴田は、直近の対局でも国士無双による逆転トップを決めるなど、勢いを感じさせる選手だ。公式の出場選手発表でも、個人3連勝を達成した柴田の戦いに注目が集まっている。
フェニックスからは醍醐大、BEAST Xからは鈴木大介、ドリブンズからは園田賢が出場。実力派がそろう顔ぶれとなった。
実況は松嶋桃、解説は土田浩翔、レポーターは梶梨沙子が担当する。
B卓・麻雀チャンネル2の第1試合- 東家:多井隆晴(渋谷ABEMAS)
- 南家:鈴木優(U-NEXT Pirates)
- 西家:尻無濱航(KADOKAWAサクラナイツ)
- 北家:本田朋広(TEAM RAIDEN / 雷電)
B卓は、多井隆晴、鈴木優、尻無濱航、本田朋広という顔ぶれだ。
実況は小林未沙、解説は魚谷侑未、レポーターは襟川麻衣子が担当する。麻雀チャンネルとは異なる実況・解説陣となっており、同時視聴すれば異なる視点で対局を楽しめる。
第2試合の出場選手はどう確認する?注意したいのは、第1試合の出場選手が、そのまま第2試合にも登板するわけではない点だ。各チームには複数の登録選手がおり、監督の起用判断によって第2試合のメンバーが決まる。
第2試合の出場選手は、Mリーグ公式Xの試合別発表やABEMAの番組画面で確認できる。チーム名だけでなく、選手名と東南西北の席順までチェックしておくと、観戦中に混乱しにくい。
【Mリーグ試合結果速報】11月2日の最新チーム順位とポイントランキング
今日の試合を追ううえで欠かせないのが、レギュラーシーズンのチーム順位だ。
ABEMA TIMESが2026年11月2日20時38分に更新したチーム成績では、サクラナイツが首位を維持。雷電が3位に浮上し、BEAST XとPiratesもプラスポイントを保っている。
以下は同時刻の累計ポイントと順位。試合が進行すると数字は変わるため、最終順位ではなく更新時点の成績として確認してほしい。
| 順位 | チーム名 | 累計ポイント | ゲーム数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | KADOKAWAサクラナイツ | +331.7 | 43 |
| 2位 | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | +212.2 | 42 |
| 3位 | TEAM RAIDEN / 雷電 | +70.3 | 43 |
| 4位 | BEAST X | +51.7 | 43 |
| 5位 | U-NEXT Pirates | +39.6 | 43 |
| 6位 | 赤坂ドリブンズ | +15.9 | 41 |
| 7位 | セガサミーフェニックス | -49.5 | 41 |
| 8位 | EARTH JETS | -156.1 | 43 |
| 9位 | 渋谷ABEMAS | -210.1 | 43 |
| 10位 | EX風林火山 | -305.7 | 42 |
出典:ABEMA TIMES「Mリーグ チーム成績」。2026年11月2日20時38分更新。
順位表から読み取れる3つのポイント1. サクラナイツが首位を維持
サクラナイツは+331.7ポイントでトップ。2位のKONAMI麻雀格闘倶楽部との差は119.5ポイントとなっている。首位を守りながら、シーズン中盤に向けてどこまで貯金を増やせるかが注目点だ。
2. 雷電が3位まで上昇
雷電は+70.3ポイントで3位。BEAST XやPiratesもプラス圏に位置しており、上位4チームを巡る争いは簡単には決着しそうにない。
3. EARTH JETSとABEMASは巻き返しが必要
EARTH JETSは-156.1ポイント、ABEMASは-210.1ポイント。いずれもマイナス圏にいるが、残りの試合数を考えれば十分に巻き返しを狙える段階だ。今日のような直接的な順位争いの機会を生かせるかが重要になる。
11月2日の第1試合後、要点はどう動いた?10月30日終了時点の累計と20時38分時点の累計を比較すると、今日の第1試合によるチームポイントの変動も読み取れる。
- EARTH JETS:+81.8ポイント
- TEAM RAIDEN / 雷電:+53.9ポイント
- BEAST X:+9.2ポイント
- U-NEXT Pirates:+6.2ポイント
- 渋谷ABEMAS:-18.6ポイント
- セガサミーフェニックス:-25.2ポイント
- KADOKAWAサクラナイツ:-41.5ポイント
- 赤坂ドリブンズ:-65.8ポイント
これは10月30日終了時点の累計と20時38分更新値の差から算出した第1試合分のチーム変動であり、個人の着順や第2試合の最終結果を示すものではない。
特にEARTH JETSの大幅なポイント回復と、雷電のプラス53.9要点は目を引く。反対に、ドリブンズはポイントを減らしており、後続の試合でどこまで取り戻せるかが焦点となる。
【Mリーグ10チームの関係性】11月2日の対戦で注目したいポイント
今回の対戦カードをより深く楽しむには、各チームの現在位置と対戦相手との関係を押さえておきたい。
Mリーグは企業が支援するチーム対抗のプロ麻雀リーグで、各チーム4人の選手が所属する。EARTH JETSはアース製薬、赤坂ドリブンズは博報堂、サクラナイツはKADOKAWA、渋谷ABEMASはサイバーエージェントなど、企業ごとにチームの特色も異なる。
今回の8チームを順位とポイントから整理すると、次のようになる。
対戦チームと順位の関係- A卓:3位ドリブンズ、4位BEAST X、7位フェニックス、8位EARTH JETS(20時38分時点の順位ではJETSは8位)。
- B卓:1位サクラナイツ、3位雷電、5位Pirates、9位ABEMAS。
A卓はプラス圏のチームとマイナス圏のチームが混在する構図。B卓は首位サクラナイツと、順位を上げたい雷電・Pirates・ABEMASの対決という色合いが強い。
観戦で注目したい選手とチームの組み合わせEARTH JETSのHIRO柴田は、直近の国士無双による逆転トップで注目を集めた選手。連勝の勢いをチーム全体のポイント獲得につなげられるかが見どころだ。
赤坂ドリブンズの園田賢は、局面に応じた柔軟な判断と緻密な手組みが持ち味。鈴木大介や醍醐大との駆け引きも注目したい。
B卓では、多井隆晴と鈴木優の対戦が見逃せない。加えて、サクラナイツの尻無濱航と雷電の本田朋広も加わり、個人の技術だけでなくチームポイントを意識した押し引きが勝敗を左右する。
【MリーグはABEMAで無料視聴】第1試合・第2試合の開始時間と生中継
今日のMリーグをリアルタイムで楽しむなら、ABEMAの麻雀チャンネルと麻雀チャンネル2を確認しよう。
11月2日の番組は、どちらも19時から配信予定。A卓とB卓が別々のチャンネルに分かれているため、応援している選手やチームに合わせて視聴先を選べる。
11月2日の放送スケジュール- 19:00:第1試合開始
- 第1試合終了後:第2試合開始
- 配信先A:ABEMA 麻雀チャンネル
- 配信先B:ABEMA 麻雀チャンネル2
第2試合の開始時間は第1試合の進行状況によって変わる。21時前後が一つの目安になるが、固定された開始時刻ではない。
ABEMAの無料生中継を見る方法ABEMAの番組一覧から「大和証券 Mリーグ2026-27」を検索し、視聴したい卓の番組を選択する。11月2日は2つの配信チャンネルが用意されているため、サクラナイツやABEMASを応援する場合は麻雀チャンネル2を選ぶ。
今回の番組は無料生中継として案内されている。視聴プランや対象番組の条件は変更される場合があるため、再生画面に表示される案内も確認しておきたい。
リアルタイムで見られない場合は?仕事や学校などで19時の開始に間に合わない場合は、ABEMAの見逃し視聴を利用する方法がある。試合後にハイライトや対局動画を確認すれば、重要な局面や逆転劇を追いやすい。
また、試合結果だけを素早く確認したい場合は、ABEMA TIMESのMリーグ日程・結果ページが便利だ。着順や選手別ポイントを確認しながら、チーム順位への影響も把握できる。
【次回対戦カード】11月3日のMリーグ日程と2026-27シーズンの展望
11月2日の対局が終わった翌日、11月3日(火)も19時から第30節が開催される予定だ。
11月3日の対戦カードA卓・麻雀チャンネル
- U-NEXT Pirates
- KADOKAWAサクラナイツ
- EX風林火山
- BEAST X
B卓・麻雀チャンネル2
- 赤坂ドリブンズ
- KONAMI麻雀格闘倶楽部
- TEAM RAIDEN / 雷電
- セガサミーフェニックス
翌日の対戦カードを見ると、11月2日に登場する8チームのうち、サクラナイツ、Pirates、BEAST X、ドリブンズ、雷電、フェニックスが連日対局となる。
連日の対局は選手起用やチーム内の登板バランスにも影響する。11月2日の結果を受け、翌日のスタメンがどう組まれるかも見逃せない。
Mリーグ2026-27レギュラーシーズンの仕組み2026-27シーズンは10チーム・40選手によるレギュラーシーズン。各チームが年間を通してポイントを積み重ね、最終的な順位を競う。
レギュラーシーズンでは各チーム120試合、全体で300試合が予定されている。シーズン終了後は上位チームによる次のステージへ進み、最終的に優勝チームが決まる。
そのため、11月初旬の順位はシーズンの途中経過にすぎない。現在マイナス圏にいるチームにも巻き返しの余地があり、数試合の結果だけで最終的な優勝争いを判断することはできない。
【今日のMリーグ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:今日のMリーグは何時から始まりますか?
A1:2026年11月2日(月)は19時00分開始です。第1試合終了後に第2試合が行われます。開始時間は進行状況によって変わります。
Q2:今日のMリーグの対戦カードは何ですか?
A2:A卓はEARTH JETS、赤坂ドリブンズ、セガサミーフェニックス、BEAST X。B卓はKADOKAWAサクラナイツ、渋谷ABEMAS、TEAM RAIDEN / 雷電、U-NEXT Piratesです。
Q3:今日のMリーグの出場選手は誰ですか?
A3:第1試合はA卓がHIRO柴田、醍醐大、鈴木大介、園田賢。B卓が多井隆晴、鈴木優、尻無濱航、本田朋広です。第2試合は別途発表される出場選手を確認してください。
Q4:MリーグはABEMAで無料視聴できますか?
A4:11月2日の対局はABEMAの麻雀チャンネルと麻雀チャンネル2で無料生中継として案内されています。視聴する卓に対応した番組を選びましょう。
Q5:Mリーグの最新順位はどこで確認できますか?
A5:ABEMA TIMESのMリーグ速報・チーム成績や、Mリーグ公式サイトの成績一覧で確認できます。試合中はポイントが変動するため、更新日時もチェックしてください。
Q6:次回のMリーグはいつですか?
A6:次回は11月3日(火)19時開始予定です。A卓はPirates、サクラナイツ、EX風林火山、BEAST X。B卓はドリブンズ、麻雀格闘倶楽部、雷電、フェニックスです。
2026年11月2日のMリーグは19時から第29節を開催。EARTH JETS、赤坂ドリブンズ、セガサミーフェニックス、BEAST XによるA卓と、サクラナイツ、ABEMAS、雷電、PiratesによるB卓の2卓同時開催となる。
第1試合の注目選手は、国士無双による逆転トップで勢いに乗るHIRO柴田、ドリブンズの園田賢、フェニックスの醍醐大、BEAST Xの鈴木大介。B卓では多井隆晴、鈴木優、尻無濱航、本田朋広の対戦が実現する。
20時38分時点のチーム成績ではサクラナイツが首位を維持し、雷電が3位。EARTH JETSもポイントを大きく回復しており、今後の順位争いに影響を与える展開となっている。
【プロの結論】
今日のMリーグを観戦するときは、単純なトップ・ラスだけでなく、チーム累計ポイントと順位の変化を合わせて見ることが大切だ。1試合のトップがチームに与える影響は大きく、シーズン全体の流れを変えるきっかけにもなる。
特に注目したいのは、上位チームが首位を守れるか、下位チームがポイントを取り戻せるかという対照的な構図だ。ABEMAの生中継で対局を楽しみながら、試合後には最新順位と11月3日の次回カードまでチェックしておきたい。
順位表だけでは分からない選手の判断やチームの戦略まで追うことで、Mリーグ2026-27の面白さはさらに深まる。