2026年11月2日現在、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は、10月5日のニュージーランド戦で2-1の勝利を収め、キリンカップサッカー2026を優勝で締めくくった。次の注目試合は、11月14日のブラジル戦と11月17日のパラグアイ戦。いずれもシンガポールで開催される国際試合だ。
2026年の日本代表は、FIFAワールドカップでの戦いを経て、9月・10月の国内4連戦でも4連勝を達成。11月にはブラジル、パラグアイという南米勢との対戦が控えている。ここでは、最新の試合結果、得点経過、スタメン、招集メンバーの発表状況、テレビ放送・ネット配信まで、試合観戦に必要な情報を整理する。
【11月2日最新速報】日本代表の今日の試合結果と次戦日程

2026年11月2日(月)現在、日本代表のA代表に当日開催予定の試合はない。
直近の公式戦は、10月5日に東京・国立競技場で行われたキリンカップサッカー2026決勝のニュージーランド戦。日本は2-1で勝利し、優勝を果たした。
次の公式戦ではなく国際試合として予定されているのが、11月14日のブラジル戦だ。続く11月17日にはパラグアイと対戦する。
現時点で押さえておきたい最新情報は次のとおり。
| 項目 | 最新情報 |
|---|---|
| 現在の日付 | 2026年11月2日 |
| 直近の試合 | 10月5日・ニュージーランド戦 |
| 直近の結果 | 日本 2-1 ニュージーランド |
| 直近の大会 | キリンカップサッカー2026 |
| 次戦 | 11月14日・ブラジル戦 |
| 次々戦 | 11月17日・パラグアイ戦 |
| 開催地 | シンガポール |
| 日本代表監督 | 森保一 |
これらの日程・結果は日本サッカー協会(JFA)の2026年公式スケジュールに掲載されている。
2026年11月の日本代表・次戦スケジュール- 11月14日(土)19:15:日本対ブラジル
- 11月17日(火)22:10:日本対パラグアイ
会場はいずれもシンガポールナショナルスタジアム。キックオフ時刻は日本時間だ。
今回の2試合は「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」の一環として開催される。日本、ブラジル、パラグアイ、シンガポールの4か国が参加する大会だ。
【2026年最新試合結果】10月のニュージーランド戦までの全戦績
2026年の日本代表は、3月の欧州遠征から10月のキリンカップまで、さまざまなタイプの相手と対戦してきた。
特に注目したいのは、FIFAワールドカップ終了後の9月・10月の4試合だ。
ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドを相手に、90分での勝利とPK戦での勝利を含めて4連勝を記録した。
2026年の日本代表・試合結果一覧日本サッカー協会の公式記録をもとに、2026年11月2日までの結果をまとめた。
出典:JFA「2026年スケジュール・試合日程・結果」。日付は日本時間。
ニュージーランド戦の得点経過
日本代表2
-
ニュージーランド
1
| 時間 | 得点選手 | 試合経過 |
|---|---|---|
| 前半28分 | 上田綺世 | 中野就斗のクロスから先制 |
| 前半32分 | ベン・オールド | ニュージーランドが同点 |
| 後半26分(71分) | 堂安律 | 中村敬斗の折り返しから勝ち越し |
日本は前半28分、久保建英が右サイドの深い位置まで持ち込み、中野就斗につないだ攻撃から先制点を奪った。
しかし、その4分後にはパスの乱れを突かれ、クリス・ウッドを起点としたカウンターから失点。1-1で前半を終えた。
試合を決めたのは後半26分。中村敬斗が左サイドを突破して折り返し、逆サイドに走り込んだ堂安律が右足で合わせた。
JFAの公式マッチレポートによると、日本は90分間で20本のシュートを放ち、ニュージーランドのシュートを3本に抑えた。最終的に2-1で勝利し、キリンカップ優勝を決めている。
10月の4連戦で見えた日本代表の変化今回の4連戦では、対戦相手に応じたシステム変更も見られた。
エクアドル戦までの3連戦では3バックを採用していた日本だが、ニュージーランド戦では4-2-3-1に変更。最終ラインを4人にすることで、サイドバックの攻撃参加や中盤の組み立てに変化を加えた。
加えて、後半には伊東純也、田中碧、中村敬斗を投入。途中出場の選手が攻撃のテンポを変え、決勝点につながった。
単に勝利を積み重ねただけでなく、選手層や戦術の選択肢を確認できた4連戦だった。
【FIFAワールドカップ2026】日本代表の戦績とブラジル戦の意味
2026年の日本代表を振り返るうえで欠かせないのが、6月から7月にかけて開催されたFIFAワールドカップだ。
カナダ、メキシコ、アメリカの3か国共催で行われた今大会は、48か国が参加する新方式が採用された。
日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦した。
グループステージの結果| 対戦相手 | スコア | 結果 |
|---|---|---|
| オランダ | 2-2 | 引き分け |
| チュニジア | 4-0 | 勝利 |
| スウェーデン | 1-1 | 引き分け |
日本は1勝2分け、勝ち点5、得失点差プラス4でグループ2位となり、決勝トーナメントに進出した。
しかし、ラウンド32ではブラジルと対戦し、1-2で敗退した。
ブラジル戦は先制後の試合運びが焦点に2026年6月30日のブラジル戦では、日本が前半29分に佐野海舟のゴールで先制した。
ブラジルは後半56分にカゼミーロが同点ゴールを決め、試合終盤の90分+5分にはガブリエウ・マルティネッリが決勝点を記録。日本は1-2で逆転負けを喫した。
この結果、日本のワールドカップはラウンド32で終了した。
11月14日に予定されているブラジルとの再戦は、この大会での対戦を振り返る意味でも注目される。
ただし、6月のワールドカップと11月の国際試合では、開催環境もチーム編成も異なる。前回の結果だけで次の試合展開を決めつけることはできない。
11月のブラジル代表にも注目選手がそろうブラジルサッカー連盟は10月29日、11月のシンガポール遠征に臨む代表26人を発表した。
マイナビニュースなどの報道によると、FWヴィニシウス・ジュニオール、ハフィーニャ、エンドリッキらが選出され、5人が初招集となった。
カルロ・アンチェロッティ監督のもと、2030年大会を見据えた新戦力の発掘も進められている。
日本にとっては、個人能力の高い選手への対応に加え、攻守の切り替えや守備陣の連係が試される一戦となりそうだ。
【11月14日・17日】ブラジル戦とパラグアイ戦の日程・放送予定
11月の日本代表はシンガポール遠征で2試合を戦う。
両試合ともシンガポールナショナルスタジアムで開催され、テレビ放送とインターネット配信の予定も決まっている。
第1戦・11月14日(土)日本代表 vs ブラジル代表
19:15
会場:シンガポールナショナルスタジアム
テレビ放送:テレビ朝日系列・全国ネット生中継
ネット配信:U-NEXTライブ配信(無料)・見逃し配信
第2戦・11月17日(火)日本代表 vs パラグアイ代表
22:10
会場:シンガポールナショナルスタジアム
テレビ放送:日本テレビ系列・全国ネット生中継
ネット配信:TVerライブ配信、U-NEXTライブ配信・見逃し配信
U-NEXTは有料。月額会員・サッカーパック会員は追加料金なしで視聴可能。
今回の試合はシンガポール開催のため、現地時間と日本時間が異なる。
| 対戦 | 日本時間 | シンガポール現地時間 |
|---|---|---|
| 日本対ブラジル | 19:15 | 18:15 |
| 日本対パラグアイ | 22:10 | 21:10 |
現地時間で表示された大会情報と日本のテレビ番組表では、キックオフ時刻が1時間ずれて見えるため注意したい。
今回の大会は順位を競うトーナメントではない今回の大会は、4か国が参加する国際試合シリーズだ。
JFAの大会概要によると、各試合は90分で終了し、延長戦やPK戦は実施されない。90分終了時点で同点の場合は引き分けとなる。また、最終順位も決定しない。
したがって、11月のブラジル戦やパラグアイ戦では、勝敗だけでなく、選手起用や戦術のテストにも注目したい。
【スタメン・先発メンバー】日本代表の最新招集情報と確認方法
日本代表の試合速報を追う際、得点経過と並んで検索されるのがスタメンや招集メンバーの情報だ。
特に11月のブラジル戦では、ワールドカップ後のチーム編成がどうなるのか、誰が先発に起用されるのかが注目される。
11月の日本代表メンバー発表状況2026年11月2日時点で、JFAの2026年招集選手一覧に掲載されている活動は10月5日のキリンカップまでとなっている。
11月のブラジル・パラグアイ戦に向けた日本代表の招集メンバー一覧は、同ページではまだ確認できない。
そのため、特定の選手を11月の招集確定メンバーとして紹介することはできない。JFAの正式発表を基準に確認する必要がある。
10月5日ニュージーランド戦のスタメン直近の公式戦となったニュージーランド戦では、森保一監督が4-2-3-1の布陣を採用した。
| ポジション | 選手 |
|---|---|
| GK | 鈴木彩艶 |
| DF | 中野就斗、瀬古歩夢、伊藤洋輝、鈴木淳之介 |
| MF | 佐野海舟、鎌田大地 |
| 2列目 | 堂安律、久保建英、前田大然 |
| FW | 上田綺世 |
JFAの試合レポートと試合速報記録で確認できる先発メンバーだ。
この試合では、上田綺世が先制点を決め、堂安律が決勝点を記録した。途中出場の中村敬斗が決勝ゴールをアシストしたこともポイントだ。
11月の試合でも、こうした攻撃陣の組み合わせがどう変化するかは見どころの一つになる。
リアルタイムのスタメン確認はどこを見る?試合当日に先発メンバーを確認するなら、次の情報源を使い分けるとよい。
- JFA公式サイト: 招集メンバー、公式スタメン、試合結果、公式マッチレポート。
- スポーツナビ: スタメン一覧、試合経過、得点者、交代情報。
- Goal.com: 日本代表のニュース、試合速報、放送情報。
- テレビ局・配信サービス: 試合映像、実況、解説、ライブ中継。
スタメンは試合前に発表されるため、過去の先発メンバーと次の試合の先発メンバーを混同しないことが大切だ。
特に招集メンバーとスタメンは別の情報である。代表に招集された選手が必ず先発するわけではない。
【日本代表のリアルタイム速報】得点経過・試合結果を正確に追う方法
日本代表の試合中に知りたい情報は、単純なスコアだけではない。
得点者、ゴール時間、交代、警告、シュート数、ボール支配率などを確認すると、試合の流れがより明確になる。
得点速報で確認したい5つの情報1. 現在のスコア: 日本と対戦相手の得点状況。
2. 得点時間: 前半・後半・アディショナルタイムのどこで得点したか。
3. 得点者: ゴールを決めた選手とアシストした選手。
4. 選手交代: 攻撃的な交代か、守備を固める交代か。
5. 試合終了結果: 90分終了時のスコアと大会規定上の勝敗。
例えば、10月5日のニュージーランド戦では、28分に日本が先制したものの、32分に失点して同点となった。その後、71分に堂安律が決勝点を決めている。
スコアだけを見れば2-1の勝利だが、得点時間を追えば、前半の失点と後半の修正という試合の流れまで理解できる。
速報情報の見極め方試合当日はSNSやニュースサイトにさまざまな情報が流れる。
しかし、速報性を優先した投稿には、予想スタメンや未確定情報が混ざることもある。
情報の種類ごとに確認先を使い分けたい。
| 確認したい情報 | 優先する情報源 |
|---|---|
| 日本代表の招集メンバー | JFA公式発表 |
| 先発メンバー | JFA公式試合ページ |
| リアルタイム得点 | 公式試合速報・スポーツナビ |
| 交代・警告 | 公式試合経過 |
| テレビ放送 | JFA・各テレビ局 |
| ネット配信 | JFA・配信事業者 |
| 試合終了後の詳細 | JFA公式マッチレポート |
速報と予想記事を見分ける際には、情報の公開時刻と発表元を確認することが欠かせない。
【プロの結論】11月の2試合は勝敗だけで評価しない11月のブラジル戦とパラグアイ戦は、2026年のワールドカップを終えた日本代表にとって、次の代表活動につながる重要な機会となる。
注目すべき要点は3つある。
第一に、強豪国に対する守備の対応。
ブラジルのように個人で局面を打開できる選手を擁する相手に対し、守備ブロックの維持やボールを奪った後の切り替えがどう機能するか。
第二に、攻撃陣の組み合わせ。
久保建英、堂安律、上田綺世、中村敬斗など、異なる特徴を持つ選手の連係がどのように構築されるか。
第三に、選手層の確認。
先発メンバーだけでなく、途中出場の選手が試合の流れを変えられるかも評価材料になる。
11月の2試合は最終順位を決める大会ではない。だからこそ、結果と同時に、森保監督がどのような選手起用と戦術を試すのかを見ることが、日本代表の現在地を理解する手がかりになる。
【日本代表サッカー速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日本代表の今日の試合はいつですか?
A1:2026年11月2日は日本代表のA代表の試合予定はありません。次の試合は11月14日(土)のブラジル戦で、日本時間19時15分キックオフ予定です。
Q2:日本代表のブラジル戦とパラグアイ戦はどこで見られますか?
A2:ブラジル戦はテレビ朝日系列とU-NEXT(無料ライブ配信)、パラグアイ戦は日本テレビ系列、TVer、U-NEXTで放送・配信予定です。
Q3:11月の日本代表メンバーとスタメンは発表されていますか?
A3:2026年11月2日時点で、JFAの2026年招集選手一覧には10月5日までの活動が掲載されています。11月の日本代表招集メンバーと各試合の先発メンバーは、JFAの正式発表で確認する必要があります。
2026年11月2日時点の日本代表は、10月5日のニュージーランド戦で2-1の勝利を収め、キリンカップサッカー2026を優勝で終えた。
2026年の主な戦績を振り返ると、ワールドカップではグループFを2位で通過した一方、ラウンド32でブラジルに1-2で敗退。その後、9月・10月の国内4連戦では4連勝を記録している。
今後の注目日程は次の2試合だ。
- 11月14日(土)19:15:日本対ブラジル
- 11月17日(火)22:10:日本対パラグアイ
ブラジル戦はテレビ朝日系列とU-NEXT、パラグアイ戦は日本テレビ系列とTVer、U-NEXTで視聴できる。
試合前は招集メンバーとスタメン、試合中は得点経過と交代情報、試合後は公式マッチレポートを確認する。この順番で情報を追えば、日本代表の最新状況を正確に把握しやすい。
11月のシンガポール遠征は、ワールドカップ後のSAMURAI BLUEがどのようなチームづくりを進めているのかを知る重要な2試合となる。 ブラジル、パラグアイとの対戦を通じて見えてくる選手起用や戦術の変化にも注目したい。