2026年の甲子園では、春のセンバツで大阪桐蔭、夏の全国高校野球選手権大会で智弁和歌山が頂点に立った。春は大阪桐蔭が智弁学園を7対3で破り、4年ぶり5回目の優勝。夏は智弁和歌山が健大高崎との接戦を4対3で制し、5年ぶり4回目の全国制覇を果たした。どちらの決勝も、終盤の得点が勝敗を左右する印象的な試合となった。
この記事では、2026年11月2日時点の大会記録をもとに、第98回選抜高等学校野球大会と第108回全国高等学校野球選手権大会の試合結果を整理する。決勝・準決勝の詳細だけでなく、春夏の全79試合のスコア、勝ち上がり、注目校、歴代優勝校との関係までまとめた。
【2026年最新】甲子園の春夏の試合結果と優勝校一覧

2026年の高校野球全国大会は、春と夏で異なる学校が優勝した。
日本高等学校野球連盟の公式大会記録によると、第98回選抜高等学校野球大会は3月19日から13日間にわたって開催され、大阪桐蔭が決勝で智弁学園を下した。
一方、第108回全国高等学校野球選手権大会は8月5日から22日まで開催。智弁和歌山が健大高崎との決勝を制し、夏の全国制覇を成し遂げた。
2026年春・夏の大会結果比較| 項目 | 春のセンバツ | 夏の選手権 |
|---|---|---|
| 大会名 | 第98回選抜高等学校野球大会 | 第108回全国高等学校野球選手権大会 |
| 開催期間 | 3月19日~31日 | 8月5日~22日 |
| 優勝校 | 大阪桐蔭 | 智弁和歌山 |
| 準優勝校 | 智弁学園 | 健大高崎 |
| 決勝スコア | 7対3 | 4対3 |
| 決勝開催日 | 3月31日 | 8月22日 |
| 優勝回数 | 4年ぶり5回目 | 5年ぶり4回目 |
出典:日本高等学校野球連盟の2026年大会公式記録。
春の大阪桐蔭は攻撃力を発揮して4点差で勝利。夏の智弁和歌山は1点差の接戦をものにした。優勝校だけでなく、勝ち上がり方にも両大会の特徴が表れている。
なお、春の準優勝校は奈良県の智弁学園、夏の優勝校は和歌山県の智弁和歌山だ。名称が似ているものの、別々の学校であり、2026年はそれぞれ春と夏で異なる結果を残した。
【春のセンバツ】第98回選抜高等学校野球大会の全31試合結果
2026年3月19日に開幕した第98回選抜高等学校野球大会は、3月31日の決勝で幕を閉じた。
大阪桐蔭は初戦から安定した試合運びを見せ、準々決勝、準決勝と接戦を勝ち抜いた。決勝では智弁学園を7対3で破り、春の頂点に立った。
春の甲子園・1回戦の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 大阪桐蔭-熊本工 | 4-0 |
| 三重-佐野日大 | 2-0 |
| 英明-高川学園 | 5-3 |
| 東北-帝京長岡 | 5-1 |
| 山梨学院-長崎日大 | 5-3 |
| 大垣日大-近江 | 2-1 |
| 九州国際大付-神戸国際大付 | 4-3 |
| 専大松戸-北照 | 4-0 |
| 日本文理-高知農 | 8-1 |
| 花咲徳栄-東洋大姫路 | 3-2 |
| 智弁学園-花巻東 | 4-0 |
| 神村学園-横浜 | 2-0 |
| 滋賀学園-長崎西 | 5-4 |
| 八戸学院光星-崇徳 | 15-6 |
| 中京大中京-阿南光 | 3-1 |
| 帝京-沖縄尚学 | 4-3 |
1回戦では八戸学院光星が15得点を記録。打線の爆発力が際立った試合となった。
一方、大阪桐蔭は熊本工を4対0で完封。智弁学園も花巻東を4対0で下し、両校がその後の上位進出につながるスタートを切った。
春の甲子園・2回戦の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 専大松戸-九州国際大付 | 8-3 |
| 大阪桐蔭-三重 | 6-5 |
| 英明-東北 | 6-3 |
| 山梨学院-大垣日大 | 3-1 |
| 花咲徳栄-日本文理 | 17-0 |
| 智弁学園-神村学園 | 2-1 |
| 八戸学院光星-滋賀学園 | 5-4 |
| 中京大中京-帝京 | 9-4 |
2回戦で特に目立ったのは花咲徳栄の17対0という大差の勝利だ。
大阪桐蔭は三重との試合を6対5で制した。得点差はわずか1点であり、優勝候補と目されるチームであっても、勝ち上がりには厳しい試合があったことが分かる。
春の甲子園・準々決勝の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 大阪桐蔭-英明 | 4-3 |
| 専大松戸-山梨学院 | 2-1 |
| 智弁学園-花咲徳栄 | 12-8 |
| 中京大中京-八戸学院光星 | 2-1 |
準々決勝は4試合中3試合が3点差以内の決着となった。
大阪桐蔭は英明を4対3で下し、専大松戸も山梨学院に2対1で勝利。智弁学園は花咲徳栄との打撃戦を12対8で制した。
春の甲子園・準決勝の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 大阪桐蔭-専大松戸 | 3-2 |
| 智弁学園-中京大中京 | 2-1 |
準決勝はどちらも1点差の試合となった。
大阪桐蔭は専大松戸を3対2で退け、智弁学園も中京大中京に2対1で勝利。決勝は大阪桐蔭と智弁学園の近畿勢対決となった。
春の甲子園・決勝の試合結果2026年3月31日
| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 大阪桐蔭-智弁学園 | 7-3 |
大阪桐蔭は2回に先制すると、3回にも2点を追加。智弁学園も3回、4回、6回に1点ずつ返したが、7回に大阪桐蔭が4点を奪い、試合の流れを決定づけた。
最終スコアは7対3。大阪桐蔭が4年ぶり5回目のセンバツ優勝を達成した。
日本高野連の決勝記録では、試合終了は14時52分、観客数は2万5,000人と発表されている。
春の大会を振り返ると、大阪桐蔭は決勝だけでなく、準々決勝と準決勝も接戦を勝ち抜いている。単純な得点力だけでなく、僅差の展開で勝ち切る力が優勝につながった。
【夏の甲子園】第108回全国高等学校野球選手権大会の全48試合結果
2026年夏の甲子園は、8月5日に開幕した。
全国47都道府県から49代表校が集まり、阪神甲子園球場で熱戦を繰り広げた。決勝は8月22日、智弁和歌山と健大高崎の対戦となった。
智弁和歌山は序盤に先行し、終盤の追い上げにも対応。最終的に4対3で勝利し、5年ぶり4回目の優勝を果たした。
夏の甲子園・1回戦の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 横浜-沖縄尚学 | 7-2 |
| 日南学園-明徳義塾 | 2-1 |
| 霞ケ浦-中京 | 6-3 |
| 鳴門渦潮-八王子実践 | 2-1 |
| 岡山学芸館-鳥取城北 | 7-3 |
| 花巻東-新田 | 4-2 |
| 英明-関東第一 | 4-1 |
| 大分商-日本文理 | 6-4 |
| 東日大昌平-白樺学園 | 2-1 |
| 青森山田-遊学館 | 6-5 |
| 長崎日大-立正大淞南 | 15-1 |
| 有明-立命館宇治 | 6-3 |
| 健大高崎-八幡商 | 7-1 |
| 東海大甲府-鶴岡東 | 5-2 |
| 佐野日大-聖隷クリストファー | 1-0 |
| 神村学園-東筑 | 5-1 |
| 仙台育英-札幌日大 | 3-1 |
1回戦では長崎日大が15対1と大差で勝利した。
健大高崎も八幡商に7対1で勝ち、初戦を突破。後に決勝まで進むチームが、序盤から存在感を示した。
夏の甲子園・2回戦の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 横浜-日南学園 | 10-1 |
| 霞ケ浦-鳴門渦潮 | 5-1 |
| 花巻東-岡山学芸館 | 4-1 |
| 英明-大分商 | 6-1 |
| 東日大昌平-青森山田 | 6-2 |
| 有明-長崎日大 | 3-2 |
| 健大高崎-東海大甲府 | 1-0 |
| 佐野日大-神村学園 | 3-1 |
| 仙台育英-花咲徳栄 | 1-0 |
| 拓大紅陵-佐賀商 | 1-0 |
| 三重-松商学園 | 5-3 |
| 履正社-享栄 | 6-2 |
| 智弁和歌山-社 | 2-1 |
| 敦賀気比-横手 | 10-0 |
| 天理-福山 | 7-2 |
| 高川学園-高岡商 | 7-1 |
2回戦では横浜が日南学園を10対1で下し、打線の力を見せた。
一方、健大高崎は東海大甲府に1対0で勝利。仙台育英も花咲徳栄との接戦を1対0で制している。
智弁和歌山は社を2対1で下し、次のラウンドへ進んだ。
夏の甲子園・3回戦の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 横浜-霞ケ浦 | 5-2 |
| 花巻東-英明 | 4-0 |
| 有明-東日大昌平 | 4-1 |
| 健大高崎-佐野日大 | 4-1 |
| 仙台育英-拓大紅陵 | 6-3 |
| 三重-履正社 | 5-2 |
| 智弁和歌山-敦賀気比 | 7-3 |
| 天理-高川学園 | 6-3 |
3回戦では、智弁和歌山が敦賀気比を7対3で下した。
健大高崎も佐野日大に4対1で勝利。横浜、花巻東、仙台育英、天理など、実績のある強豪校も準々決勝に進出した。
夏の甲子園・準々決勝の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 健大高崎-有明 | 1-0 |
| 横浜-花巻東 | 6-0 |
| 智弁和歌山-仙台育英 | 11-3 |
| 天理-三重 | 7-0 |
準々決勝では健大高崎が有明に1対0で勝利。投手戦を制して準決勝進出を決めた。
智弁和歌山は仙台育英を11対3で下し、攻撃面で大きな存在感を示した。
横浜は花巻東を6対0、天理は三重を7対0で破り、4強が出そろった。
夏の甲子園・準決勝の試合結果| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 健大高崎-天理 | 1-0 |
| 智弁和歌山-横浜 | 7-1 |
準決勝では健大高崎が天理を1対0で破った。
準々決勝に続く完封勝利で、健大高崎は決勝への切符をつかんだ。
もう一方の試合では智弁和歌山が横浜に7対1で勝利。準々決勝の11得点に続き、準決勝でも打線が機能した。
夏の甲子園・決勝の試合結果2026年8月22日
| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 智弁和歌山-健大高崎 | 4-3 |
2026年夏の選手権決勝は、最後まで勝敗の行方が分からない接戦となった。
智弁和歌山は2回に2点を先制。健大高崎は5回に1点を返し、8回にはさらに2点を加えて3対2とした。
しかし、智弁和歌山も8回に2点を奪って再逆転。健大高崎の9回の攻撃を無得点に抑え、4対3で試合を締めくくった。
阪神甲子園球場の公式試合記録によると、決勝は10時02分に開始され、12時06分に終了。観客数は4万4,700人だった。
智弁和歌山は5年ぶり4回目の夏の優勝。健大高崎は初優勝を目指したが、あと一歩届かなかった。
【徹底分析】2026年の甲子園は準決勝・決勝で何が起きた?
春と夏の結果を比較すると、両大会の優勝チームには異なる勝ち上がりの特徴が見られる。
春の大阪桐蔭は、接戦を重ねながら決勝で得点を伸ばした。一方、夏の智弁和歌山は準々決勝から決勝まで攻撃力を発揮し、最後は1点差の試合を勝ち切った。
春は大阪桐蔭の7回の集中得点が決め手大阪桐蔭と智弁学園の決勝では、序盤から大阪桐蔭が先行した。
得点経過を見ると、2回に1点、3回に2点を獲得。智弁学園も反撃を続けたが、7回に大阪桐蔭が4点を追加したことで、点差が広がった。
特に注目したいのは、序盤にリードを築くだけでなく、試合後半にも追加点を奪ったことだ。
高校野球では、相手に追い上げられる展開になると、守備側にも攻撃側にも大きなプレッシャーがかかる。大阪桐蔭は7回に得点を重ね、試合の主導権を取り戻す形となった。
夏は智弁和歌山が8回に逆転夏の決勝は、春とは対照的な展開だった。
智弁和歌山が2回に2点を先制したものの、その後は健大高崎が少しずつ追い上げた。8回には健大高崎が2点を奪い、一度は逆転に成功している。
しかし、その裏に智弁和歌山が2点を返し、再びリードを奪った。
この試合から読み取れるのは、序盤のリードを守るだけでは優勝できないということだ。相手に逆転された状況でも、最後まで得点機会を生かした智弁和歌山の粘りが勝敗を分けた。
春夏の勝ち上がりに見られた違い| 比較項目 | 大阪桐蔭(春) | 智弁和歌山(夏) |
|---|---|---|
| 優勝までの特徴 | 接戦を勝ち抜いて決勝で加点 | 攻撃力と終盤の粘り |
| 準決勝 | 3-2 | 7-1 |
| 準々決勝 | 4-3 | 11-3 |
| 決勝 | 7-3 | 4-3 |
| 特徴的な得点回 | 7回に4得点 | 8回に2得点 |
両校に共通するのは、勝負どころで得点を重ねた点だ。
春の大阪桐蔭は7回、夏の智弁和歌山は8回に試合を動かす得点を記録した。スコアだけを見ると同じ優勝でも、試合を決めた局面は異なっている。
【速報・トーナメント表】甲子園の試合日程と結果を正しく確認する方法
甲子園の試合結果を調べる際には、単に勝敗だけを見るのではなく、大会名、開催日、回戦を確認することが大切だ。
特に春のセンバツと夏の選手権は、同じ甲子園球場で開催されるものの、別々の大会である。検索結果に表示される試合情報が、どちらの大会を指しているのかを確認したい。
速報を確認するなら公式大会記録が基本2026年の大会結果を調べる際に参考になる情報源は次のとおり。
- 日本高等学校野球連盟: 大会概要、開催期間、優勝校、公式の組み合わせ表を確認できる。
- 阪神甲子園球場: 試合日程、当日の試合結果、決勝のイニング別スコアなどを確認できる。
- 朝日新聞・日刊スポーツの高校野球大会アーカイブ: 春夏のラウンド別の全試合結果を一覧で確認できる。
- 高校野球ドットコム: 大会データやトーナメント表、勝ち上がりの確認に役立つ。
速報を調べるときは、試合中の途中経過と試合終了後の確定スコアを区別する必要がある。
雨天順延や試合中止が発生した場合、当初の日程と実際の開催日が異なることもある。古い速報だけを見て結果を判断せず、最終的な公式記録を確認するのが確実だ。
2026年の歴代優勝校との関係2026年の優勝校は、いずれも過去に甲子園で優勝経験を持つ強豪校だ。
大阪桐蔭は今回のセンバツ優勝によって5回目の選抜制覇を達成した。智弁和歌山も夏の選手権で4回目の優勝となり、5年ぶりに全国の頂点へ返り咲いた。
歴代優勝校を調べる際には、春の選抜大会と夏の選手権大会を分けて記録することが重要だ。春夏通算の優勝回数だけでは、それぞれの大会での実績を正確に比較できない。
また、智弁学園と智弁和歌山を混同しないこともポイント。2026年は智弁学園が春の準優勝、智弁和歌山が夏の優勝という、それぞれ異なる結果を残している。
【甲子園の試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年春のセンバツで優勝した高校はどこ?
A1:大阪桐蔭です。2026年3月31日の決勝で智弁学園を7対3で破り、4年ぶり5回目の優勝を果たしました。
Q2:2026年夏の甲子園で優勝した高校はどこ?
A2:智弁和歌山です。8月22日の決勝で健大高崎を4対3で下し、5年ぶり4回目の夏の優勝を達成しました。
Q3:2026年の春と夏の決勝スコアは?
A3:春は大阪桐蔭が智弁学園に7対3、夏は智弁和歌山が健大高崎に4対3で勝利しました。
Q4:2026年の甲子園では何試合が行われた?
A4:春のセンバツは31試合、夏の選手権大会は48試合で、合計79試合の確定スコアを確認できます。
Q5:2026年夏の甲子園の準決勝結果は?
A5:健大高崎が天理を1対0で破り、智弁和歌山が横浜に7対1で勝利しました。この2校が決勝に進出しています。
Q6:智弁学園と智弁和歌山は同じ高校?
A6:別々の高校です。智弁学園は奈良県、智弁和歌山は和歌山県の学校です。2026年は智弁学園が春の準優勝、智弁和歌山が夏の優勝という結果でした。
Q7:甲子園の全試合スコアやトーナメント表はどこで確認できる?
A7:日本高等学校野球連盟の公式サイトや阪神甲子園球場の高校野球情報、朝日新聞・日刊スポーツの大会アーカイブなどで確認できます。大会名と年度を指定して調べると、目的の試合を見つけやすくなります。
2026年の甲子園では、春のセンバツを大阪桐蔭、夏の全国高校野球選手権大会を智弁和歌山が制した。
春の決勝は大阪桐蔭が智弁学園を7対3で下し、4年ぶり5回目の優勝。夏は智弁和歌山が健大高崎との接戦を4対3で制し、5年ぶり4回目の優勝を達成した。
両大会の全試合結果を振り返ると、春は準々決勝・準決勝での接戦を勝ち抜いた大阪桐蔭の安定感、夏は終盤に逆転を許しても再び試合をひっくり返した智弁和歌山の勝負強さが印象に残る。
甲子園の試合結果を確認するときは、優勝校や決勝スコアだけでなく、準決勝からの勝ち上がり、各ラウンドの得点経過まで見ることで大会の全体像が理解しやすくなる。
2026年の高校野球は、春と夏で異なる優勝校が誕生した年として記録された。今後の大会でも、各校がどのようなチームづくりを進め、再び甲子園の頂点を目指すのか注目したい。
主な事実確認資料: 日本高等学校野球連盟の春・夏大会公式記録、阪神甲子園球場の決勝記録、朝日新聞・日刊スポーツの大会アーカイブ。
- 春の公式記録:
- 夏の公式記録: