2026年10月30日現在、B’zの次回LIVE-GYM(全国ツアー)の開催日程や会場、チケット発売日は、まだ新たに発表されていません。一方、2026年には「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」が全国10会場・全20公演で開催され、さらに追加公演「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-」も実施されました。
また、稲葉浩志のソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」や、松本孝弘が参加する「TMG LIVE 2026 “SAYONARA”」も展開されています。これらはB’z本体のツアーとは別の活動です。次のB’zライブを待っているファンにとっては、それぞれの開催状況を整理しておくことが欠かせません。
【最新速報】B’zツアーは次いつ開催?2027年の次回ライブ発表状況

まず気になるのは、B’zの次回ライブがいつ開催されるのかという点です。
2026年10月30日時点では、B’z名義の新しいLIVE-GYMや全国ツアーについて、次回公演の日程・会場・ツアータイトルは発表されていません。
2026年の「FYOP+」シリーズは6月28日の追加公演をもって終了しており、2027年のB’z本体のツアーについても、具体的な開催情報は確認されていません。
次回ツアーの発表状況| 確認項目 | 2026年10月30日時点 |
|---|---|
| 次回LIVE-GYM | 未発表 |
| 次回ツアー名 | 未発表 |
| 開催日程 | 未発表 |
| 開催会場・都市 | 未発表 |
| 2027年のB’z全国ツアー | 未発表 |
| B’z PARTY先行 | 次回分は未発表 |
| B’z TICKET受付 | 次回B’z公演分は未発表 |
| 一般発売 | 次回分は未発表 |
B’z PARTYの公式NEWSでは、10月26日までにTMG関連のお知らせや稲葉浩志のソロ公演に関する情報が掲載されています。しかし、次回B’z LIVE-GYMの開催決定を知らせる発表は確認できません。
次回ライブの発表はいつ頃になる?過去の開催実績を見ると、B’zはアルバムのリリースや周年企画、ライブコンセプトに合わせてツアーを組み立ててきました。
2026年のFYOP+も、2025年12月1日に開催決定が発表されています。その後、12月8日にはB’z PARTY先行受付が始まりました。
つまり、ツアーの開催発表とチケット受付開始の間隔が短いケースもあります。
ただし、次回ツアーについて同じスケジュールになる保証はありません。2027年開催を期待する声があっても、発表日を予測で確定させることはできません。
現段階では、次回B’zライブの正式発表を待つ状況です。
【2026年開催実績】LIVE-GYM 2026 -FYOP+-全20公演と追加公演を総まとめ
2026年のB’zは、通常の全国ツアーだけでなく、ファンクラブ限定イベントやライブハウス公演、追加公演まで幅広いステージを展開しました。
中心となったのが、23rdアルバム『FYOP』を携えた「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」です。
FYOP+は全国10会場・20公演2025年12月1日、B’zは翌年4月から6月にかけて全国アリーナツアーを開催すると発表しました。
これは「B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-」に続くアルバム『FYOP』のツアーです。
前年のドームツアーからセットリストやステージセットを変更し、全国10会場を巡る構成となりました。
全20公演の日程・会場は以下のとおりです。
| 日程 | 会場 | 都道府県 |
|---|---|---|
| 4月11日・12日 | サンドーム福井 | 福井 |
| 4月18日・19日 | 広島グリーンアリーナ | 広島 |
| 4月25日・26日 | あなぶきアリーナ香川 | 香川 |
| 5月2日・3日 | 沖縄サントリーアリーナ | 沖縄 |
| 5月9日・10日 | マリンメッセ福岡A館 | 福岡 |
| 5月16日・17日 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 北海道 |
| 5月23日・24日 | 大阪城ホール | 大阪 |
| 5月30日・31日 | 横浜アリーナ | 神奈川 |
| 6月6日・7日 | LaLa arena TOKYO-BAY | 千葉 |
| 6月13日・14日 | IGアリーナ | 愛知 |
全10会場・各会場2公演、合計20公演。公演日程は主催者・チケット販売情報に基づく。
福井からスタートし、広島、香川、沖縄、福岡、北海道、大阪、神奈川、千葉を経て、愛知で本編が終了するスケジュールでした。
FYOP nakedはKアリーナ横浜で追加2公演本編終了後には、追加公演「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-」が開催されました。
B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-
- 2026年6月27日(土)
- 2026年6月28日(日)
- 会場:Kアリーナ横浜
- 全席指定:13,000円(税込)
- 全2公演
これにより、FYOP+の本編20公演と追加公演2公演を合わせ、FYOPシリーズのアリーナ公演は合計22公演となりました。
ここで注意したいのは、追加公演は新しい全国ツアーではなく、FYOPシリーズの追加公演として位置づけられることです。
2026年のB’z名義の主な公演実績FYOP+以外にも、2026年には次の公演が行われました。
- 3月28日・29日:B’z PARTY presents -FYOD-
- 東京・SGCホール有明
- B’z PARTY正規会員限定イベント
- 4月4日・5日:B’z SHOWCASE 2026 -情熱GIGS-
- 宮城・SENDAI GIGS
- 全2公演
- 5月21日:SOUND CREATOR 50th Anniversary Live ULTRA MISSION
- 大阪城ホール
- B’zと10-FEETによるスペシャルツーマン
- 4月11日~6月14日:B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-
- 全国10会場・20公演
- 6月27日・28日:B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-
- Kアリーナ横浜・全2公演
FYODは新設されたSGCホール有明のこけら落とし公演として開催されたファンクラブ限定イベントです。また、ULTRA MISSIONはB’z単独ツアーではなく、10-FEETとの共演イベントでした。
2026年は、全国アリーナツアーを軸にしながら、会員向け公演やライブハウス、対バンまで異なる形式のステージが組まれた一年でした。
【関係性を整理】B’z・稲葉浩志ソロ・TMGは何が違う?
2026年のライブ情報を調べる際、特に混同されやすいのがB’z、稲葉浩志のソロ活動、TMGの3つです。
いずれもB’zのメンバーと関係する活動ですが、出演者や音楽的な方向性、ライブの主催名義は異なります。
3つのライブ活動を比較この3つは、チケット販売の案内にB’z PARTYやB’z TICKETの名称が登場することから、同じライブとして認識されることがあります。しかし、主催名義と公演タイトルを確認すれば区別できます。
B’z SHOWCASE 2026 -情熱GIGS-とは?SHOWCASEは、全国規模のLIVE-GYMとは異なる形式の公演です。
2026年の「B’z SHOWCASE 2026 -情熱GIGS-」は、4月4日・5日に宮城県のSENDAI GIGSで開催されました。
2日間限定のライブハウス公演であり、全国10会場を巡るFYOP+とは公演形態が異なります。
SHOWCASEという名称を見た場合も、全国ツアーの追加日程と決めつけず、個別の開催情報を確認することが大切です。
【チケット攻略】B’z PARTY先行・B’z TICKET・一般発売の仕組み
次回ツアーの発表を待つ人にとって、もう一つ気になるのがチケットの入手方法です。
B’zの公演では、ファンクラブ会員向けの先行抽選や、B’z TICKETを利用した受付、プレイガイドの販売など、複数の購入機会が設けられてきました。
FYOP+で実施された主なチケット受付2026年のFYOP+では、次のような販売スケジュールが組まれました。
| 受付区分 | 受付実績 |
|---|---|
| B’z PARTY先行 | 2025年12月8日~19日 |
| B’z PARTY・Club-Gym抽選 | 2026年1月9日~18日 |
| Pontaパス先行 | 2026年1月25日~2月1日 |
| 一般発売 | 会場・プレイガイドごとに実施 |
| 公式リセール | B’z TICKETで実施 |
B’z PARTYの最初の先行受付は、2025年12月1日のツアー発表から1週間後に始まりました。一般発売については、キョードー東京の案内で2026年3月14日開始の公演も確認できます。
B’z PARTYファンクラブ先行のメリットB’z PARTYは、B’zのオフィシャルファンクラブです。
過去の公演では、ファンクラブ会員限定の先行受付や、会員限定席種が設定されました。
FYOP+では、2025年12月現在の正規会員を対象とした先行受付が実施されています。対象となるためには、所定の期限までに入会・継続手続きを済ませている必要がありました。
このため、次回ツアーが発表されてから慌てて入会するのではなく、会員資格や受付条件を普段から確認しておくことが現実的な対策です。
B’z TICKETの受付状況は?B’z TICKETは、B’z PARTY会員やClub-Gym会員などを対象としたチケット受付・リセールの窓口です。
2026年にはFYOP+の抽選受付や公式リセール、FYOP nakedの追加販売などが行われました。
ただし、2026年10月30日現在、次回B’z本体のツアーに関する新しい受付は発表されていません。
B’z TICKETに稲葉浩志やTMGの公演情報が掲載されていても、それはB’z本体のLIVE-GYMの販売開始を意味するものではありません。
次回公演が発表された際には、以下の項目を確認してください。
- 申込対象となる会員資格
- 受付開始日と締切日
- 抽選結果発表日
- 席種と料金
- 一般発売の有無
- 公式リセールの実施条件
特に、一般発売やリセールは公演ごとに条件が異なるため、過去の受付スケジュールをそのまま次回に当てはめないことが大切です。
【歴代ツアーを検証】B’zのライブ開催周期に決まった法則はある?
次回ツアーを予測するうえで参考になるのが、歴代LIVE-GYMの開催実績です。
B’zは長いキャリアのなかで、全国アリーナツアー、ドームツアー、スタジアム公演、周年記念ツアーなど、さまざまな形式のライブを実施してきました。
近年の主なツアー開催履歴| 年 | 主なツアー・公演 | 特徴 |
|---|---|---|
| 2018年 | Pleasure 2018 -HINOTORI- | 30周年記念ツアー |
| 2019年 | Whole Lotta NEW LOVE | 全国ツアー |
| 2020年 | 5 ERAS 8820 | 配信ライブ |
| 2021年 | UNITE #01・LIVE FRIENDS | 特別企画・ライブ |
| 2022年 | LIVE-GYM 2022 -Highway X- | 全国ツアー |
| 2023年 | Pleasure 2023 -STARS- | 35周年記念ツアー |
| 2025年 | LIVE-GYM 2025 -FYOP- | ドームツアー |
| 2026年 | LIVE-GYM 2026 -FYOP+- | 全国アリーナツアー |
この履歴から分かるのは、B’zのライブ活動に一定の開催間隔が存在するわけではないということです。
2019年の全国ツアー後には、コロナ禍における配信ライブや特別企画があり、2022年には全国ツアーが再開されました。
2023年には結成35周年を記念するPleasureツアーが行われ、2025年から2026年にかけてはアルバム『FYOP』を軸にドームとアリーナの公演が続きました。
つまり、ライブの開催頻度は単純な年数だけでは判断できません。
アルバム制作、周年企画、会場規模、演出の準備など、複数の要素がツアーの構成に影響します。
次回ツアーを予想するときの判断基準今後の発表を見極めるなら、次の3点に注目するとよいでしょう。
1. 新作アルバムの動向: 新しいアルバムのリリースや作品に関連する発表。
2. B’z公式NEWS: ツアー開催決定や公演情報の正式告知。
3. B’z PARTYの案内: 会員向け先行受付やチケット情報の更新。
SNSで「2027年ツアー決定」といった情報を見かけても、公式発表や主催者の公演情報が伴っているかを確認する必要があります。
【2026~2027年最新】稲葉浩志のenVとTMG SAYONARAの開催情報
B’z本体の次回ツアーが未発表でも、稲葉浩志と松本孝弘に関連するライブ活動は続いています。
ここでは、2026年10月30日時点での開催状況を整理します。
Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~
のソロツアー
公演名:Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~
2026年9月18日からホール公演が始まり、2027年1月にはアリーナ公演も予定されています。
enVは、B’zのボーカリストである稲葉浩志のソロ名義によるライブです。
2026年10月30日時点では、ホール公演が進行中で、翌31日には沖縄コンベンションセンター劇場棟での公演が予定されています。
さらに2027年1月には、以下のアリーナ公演が組まれています。
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 1月9日・10日 | GLION ARENA KOBE |
| 1月16日・17日 | ポートメッセなごや 第1展示館 |
| 1月23日 | 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ |
| 1月28日・30日・31日 | Kアリーナ横浜 |
ホール公演とアリーナ公演を組み合わせた長期ツアーであり、2027年初頭まで稲葉のライブを楽しめる機会が用意されています。
また、2026年10月26日にはFM802 RADIO CRAZY 2026、10月28日にはCOUNTDOWN JAPAN 26/27への出演情報も伝えられています。これらも稲葉浩志個人の出演であり、B’zの全国ツアーとは別です。
TMG LIVE 2026 “SAYONARA”
の全国ツアー
公演名:TMG LIVE 2026 “SAYONARA”
2026年10月5日~23日
TMGは、松本孝弘を中心としたTAK MATSUMOTO GROUPのプロジェクトです。
今回のツアーには、次のミュージシャンが参加しました。
- Tak Matsumoto:ギター
- Eric Martin:ボーカル
- Jack Blades:ベース・ボーカル
- Matt Sorum:ドラム
- Yukihide “YT” Takiyama:ギター
2026年10月5日のZepp Haneda公演からスタートし、札幌、大阪、福岡、名古屋を経て、10月23日の東京ガーデンシアター公演でファイナルを迎えました。全9公演のスケジュールでした。
また、3rdアルバム『TMG Ⅲ SAYONARA』は2026年10月14日に発売され、10月26日には配信もスタートしています。
TMGの活動は松本孝弘の音楽的なプロジェクトとして独立しており、B’zのLIVE-GYMとは別枠で考える必要があります。
B’zとソロライブ、TMGを間違えないためのポイントファンが公演情報を確認するときには、出演者の名前だけで判断しないことが大切です。
稲葉浩志が出演するからといって、B’zのライブとは限りません。同様に、松本孝弘がギターを担当するTMGもB’zのツアーではありません。
公演タイトルにB’z LIVE-GYMと記載されているかどうかが、最も分かりやすい判断材料です。
【B’zツアーの疑問を解消】よくある質問(FAQ)
Q1:B’zの次回ライブはいつ開催されますか?
A1:2026年10月30日現在、次回のB’z本体のライブ・全国ツアーは正式発表されていません。2027年の開催日程も未発表です。
Q2:B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-は何公演でしたか?
A2:全国10会場・全20公演です。2026年4月11日の福井公演から6月14日の愛知公演まで開催されました。
Q3:FYOP nakedの追加公演はいつ、どこで開催されましたか?
A3:2026年6月27日・28日に神奈川県のKアリーナ横浜で開催されました。全2公演です。
Q4:B’z SHOWCASE 2026 -情熱GIGS-は全国ツアーですか?
A4:全国ツアーではありません。2026年4月4日・5日に宮城県のSENDAI GIGSで開催されたライブハウス公演です。
Q5:B’zのチケットはどこで購入できますか?
A5:過去の公演では、B’z PARTY先行、B’z TICKET、Club-Gym抽選販売、プレイガイドの一般発売などが実施されました。次回公演の受付方法は正式発表を確認してください。
Q6:稲葉浩志のenVはB’zのライブですか?
A6:いいえ。「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」は稲葉浩志のソロツアーです。B’z名義のLIVE-GYMとは異なります。
Q7:TMG LIVE 2026 SAYONARAはまだ開催されますか?
A7:いいえ。2026年10月23日の東京ガーデンシアター公演をもって全日程が終了しています。
2026年のB’zは「LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」の全国10会場20公演を実施し、さらにKアリーナ横浜で「FYOP naked」の追加2公演を開催しました。
これに加えて、B’z PARTY限定のFYOD、SHOWCASE 2026 -情熱GIGS-、10-FEETとのULTRA MISSIONなど、多彩なライブ活動を展開しています。
一方、2026年10月30日時点でB’z本体の次回LIVE-GYMや2027年の全国ツアーは発表されていません。
稲葉浩志のenVは2027年1月まで続きますが、こちらはソロ公演です。TMGのSAYONARAツアーも10月23日に終了しており、B’z本体の次回ツアーとは区別する必要があります。
【プロの結論】次回B’zツアーを待つなら、この3つをチェック1. B’z公式サイトのNEWS: 新しいツアーの開催決定、日程、会場を最初に確認する。
2. B’z PARTY: ファンクラブ先行の対象条件や受付期間を確認する。
3. B’z TICKET: 抽選販売、一般的な受付案内、公式リセールの情報を確認する。
B’zのツアーは毎年決まった周期で開催されるものではありません。過去の開催間隔だけで次回を予想するより、正式な開催発表とチケット受付の情報を追うほうが確実です。
2026年のFYOPシリーズが一区切りを迎えた今、次にどのようなコンセプトのLIVE-GYMが発表されるのか。稲葉浩志と松本孝弘それぞれの活動とともに、B’z本体の次の展開にも注目が集まります。