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【2026年最新】東武動物公園の入園料はいくら?年齢別料金を一覧で紹介

橘 ゆい 橘 ゆい • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

東武動物公園の通常入園券は、年齢によって4つの料金区分に分かれています。動物園エリアだけを見たい場合でも、遊園地エリアを楽しみたい場合でも、基本となる入園券が必要です。

区分 対象年齢 入園料(税込) 大人 18歳以上 2,300円 中人 12~17歳 1,800円 小人 3~11歳 1,000円 シニア 60歳以上 1,500円 2歳以下 2歳以下 無料

料金は東武動物公園の公式料金案内および2026年11月利用分のTOBU MALL販売情報で確認できる金額です。シニア料金を利用する場合は、年齢を確認できる証明書が必要になります。

また、年齢と学年が一致しない場合には特例があります。12歳でも小学生なら小人料金、18歳以上でも高校生なら中人料金が適用されます。18歳以上の高校生については、学生証などの提示を求められる場合があります。

特に家族で出かける場合は、子どもの年齢だけでなく、現在の学年も確認しておくとチケット購入時に迷いません。

【料金改定の経緯】2025年10月から何が変わった?

東武動物公園入園料

東武動物公園の入園料を調べる際に注意したいのが、2025年10月1日に実施された料金改定です。

以前のブログ記事やお出かけ情報サイトには、改定前の大人1,900円、小人900円という料金が残っている場合があります。しかし、2026年現在の通常料金は改定後の金額です。

東武レジャー企画が2025年8月27日に公表したニュースリリースによると、改定の理由は物価高騰などの社会情勢に加え、サービスや来園者の満足度向上に向けた設備投資です。

中学生・高校生や小学生については、できる限り負担を抑えるため、年齢区分ごとに改定率を調整したと説明されています。

改定前と改定後の料金比較

区分 入園券 乗り放題セット パス単品 大人 1,900円→2,300円 5,300円→5,900円 3,400円→3,600円 中人 1,600円→1,800円 5,000円→5,400円 3,400円→3,600円 小人 900円→1,000円 4,000円→4,300円 3,100円→3,300円 シニア 1,200円→1,500円 4,000円→4,600円 2,800円→3,100円

金額はすべて税込み。左側が改定前、右側が2025年10月1日以降の料金です。

今回の改定で最も大きな変化があったのは大人料金です。通常入園券は400円、アトラクションパスセットは600円の値上げとなりました。

一方、小人の通常入園券は100円の値上げにとどまっています。家族連れへの影響を考慮した料金設定だったことが、改定資料から読み取れます。

2026年3月28日には開園45周年を迎えており、施設の維持やサービス向上を進める時期と料金改定が重なっています。2026年11月時点では、通常入園料について、この2025年10月改定後の料金が基準です。

【乗り放題は必要?】アトラクションパスセットと単品券を比較

東武動物公園で意外と迷いやすいのが、通常の入園券とアトラクションパスセットのどちらを選ぶかという問題です。

同園は動物園と遊園地を併設しているため、動物を見るだけの人と、乗り物を何度も楽しみたい人では、必要な予算が大きく異なります。

アトラクションパスセットの料金

アトラクションパスセットは、入園券と遊園地の乗り物乗り放題がセットになったチケットです。

- 大人:5,900円
- 中人:5,400円
- 小人:4,300円
- シニア:4,600円

通常入園券を購入した後でも、園内の有人チケット売り場でアトラクションパスを追加購入できます。

追加購入する場合の料金は、大人・中人3,600円、小人3,300円、シニア3,100円です。つまり、通常入園券と追加パスを別々に購入した場合も、セット券と合計金額は同じになります。

乗り物券を個別に購入する方法

乗り放題までは必要ない人には、のりもの券という選択肢もあります。

のりもの券は1枚100円で、全年齢共通です。アトラクションによって必要枚数が異なるため、乗る予定のアトラクションを事前に確認しておきましょう。

なお、3歳以上の人がアトラクションを利用する場合は、アトラクションパスまたはのりもの券が必要です。入園券だけで遊園地の乗り物に自由に乗れるわけではありません。

どのチケットがおすすめ?

- 動物園中心の人: 通常入園券がおすすめ。
- 乗り物を数回だけ楽しみたい人: 通常入園券とのりもの券の組み合わせが便利。
- 遊園地を一日中楽しみたい人: アトラクションパスセットがおすすめ。
- 動物園も遊園地も満喫したい家族: 子どもが乗り物をどれくらい利用するかで判断。

注意したいのは、アトラクションパスがすべての施設で使えるわけではないことです。特別催事やコインマシーンなどは対象外で、アトラクションごとに年齢・身長制限もあります。

また、「カード迷路ぐるり森大冒険」はアトラクションパスで1日2回まで利用でき、3回目以降は1回につきのりもの券2枚が必要です。乗り放題という言葉だけで判断せず、利用条件も確認しておきましょう。

【割引・期間限定】障がい者割引や2026年イルミネーション料金

通常料金以外にも、東武動物公園では対象者や来園時間に応じた料金設定があります。2026年11月に注目したいのは、障がい者割引とウインターイルミネーションの特別料金です。

障がい者割引の料金

対象となる障がい者手帳や受給者証などを提示すると、本人と介助者(中学生以上)1名まで、入園料の割引を受けられます。

- 大人:1,350円
- 中人:1,000円
- 小人:550円
- シニア:1,250円

対象となる証明書には、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、指定難病受給者証などがあります。

ただし、割引の対象は入園料です。アトラクション料金には障がい者割引がなく、ほかの割引券との併用もできません。前売りの電子チケットも用意されています。

2026-2027年ウインターイルミネーションの特別料金

2026年11月開催中

2026年10月24日から、ウインターイルミネーション2026-2027が始まりました。

通常の入園券とは別に、開催日の15時以降に利用できるイルミネーション入園券が販売されています。日中の通常料金よりも安く、夕方から夜にかけて楽しみたい人に適したチケットです。

2026-2027年のイルミネーション入園料金

区分 15時以降の入園券
大人 1,700円
中人 1,400円
小人 800円
シニア 1,300円

加えて、ナイトアトラクションパス付きのイルミネーションパスセットも販売されています。

- 大人:4,200円
- 中人:3,900円
- 小人:2,800円
- シニア:3,300円

ナイトアトラクションパスを単品購入する場合は、大人・中人2,500円、小人・シニア2,000円です。いずれも別途入園券が必要です。

イルミネーションの点灯時間は基本的に17時から20時まで。11月は土日祝日が主な開催日となるため、平日に訪れる予定の人は開催カレンダーを確認してください。

この2026-2027年シーズンの料金は、前シーズンの料金と異なります。過去の料金表に掲載された大人1,400円などの金額を、そのまま今年の料金として扱わないよう注意が必要です。TOBU MALLでも11月利用分のイルミネーション関連チケットが販売されています。

20名以上の団体割引

友人グループや会社のレクリエーションなどで訪れる場合は、団体料金も検討できます。

公式の団体案内では、一般団体(企業・組合など)について20名以上を対象とする入園割引が設けられています。料金は大人1,800円、中人1,300円、小人800円、シニア1,300円です。

団体利用には事前予約が必要です。学校団体や福祉関係団体などは別の料金区分があるため、通常の一般団体料金と混同しないようにしましょう。

【ネットの反応・炎上】入園料は高い?実際の口コミから噂の真相を検証

東武動物公園の料金を調べる人が気にするのが、「入園料が高いのではないか」という疑問です。

実際、口コミには料金に対するさまざまな意見があります。ただし、料金に不満を持つ利用者がいることと、施設全体が炎上していることは別の話です。

2026年の利用者口コミで見られる意見

アソビューに掲載された2026年の口コミには、料金と満足度の両面を伝える投稿があります。

2026年1月4日の利用者レビューでは、駐車場代や入園料について安くはないと感じながらも、見られる動物の多さを評価する意見が投稿されていました。

また、2026年8月18日のプール利用者の口コミでは、プール料金と入園料が別々に必要になるため、合計金額が高く感じられたという声が見られます。

一方、2026年11月1日の口コミでは、動物園とイルミネーションを楽しんだ利用者が、観覧車を4人で利用した際の追加料金を踏まえ、次回は乗り放題パスを検討したいという感想を残しています。

これらの口コミから分かるのは、単純な入園料だけではなく、駐車場代、プール代、乗り物代を含めた総額が満足度に影響していることです。

東武動物公園の入園料は炎上している?

2026年11月3日までに確認できる料金改定の報道や公開口コミでは、2025年の値上げをきっかけにした大規模な炎上や、料金問題に関する公式謝罪があったと裏付ける情報は確認できません。

一方、価格に対する不満や、追加料金の仕組みが分かりにくいという利用者目線の論点は存在します。

特に夏季のプールは、プール入場券だけでなく東武動物公園への入園料も必要です。この仕組みを知らずに訪れると、予想していたより支払い総額が大きくなる可能性があります。

よくある3つの誤解と事実

- 誤解1:入園料を払えば乗り物も無料。
実際にはアトラクションパスまたはのりもの券が必要です。

- 誤解2:2026年に通常入園料が再び値上げされた。
現在の通常入園料は、2025年10月改定後の2,300円などが基準です。

- 誤解3:イルミネーションは通常入園料と同じ。
2026-2027年シーズンには15時以降の専用料金が設定されています。

料金に関するネット上の議論を読むときは、通常入園券の価格なのか、乗り物やプールを含めた総額なのかを分けて考えることが大切です。

【2026年最新ニュース】公式サイトのシステム障害とチケット購入時の注意点

2026年の東武動物公園を巡るニュースで、料金情報とあわせて知っておきたいのが公式Webサイトのシステム障害です。

2026年10月7日、クラウドサービスを提供するIDCフロンティアで第三者による不正アクセスが発生しました。IDCフロンティアはその後、ランサムウェア攻撃に関する調査結果を公表しています。

ITmedia NEWSなどの報道では、東武動物公園の公式サイトも影響を受けたサービスの一つとして取り上げられました。

11月3日時点で公式サイトには閲覧障害に関する案内が表示され、復旧までの代替案内としてアソビューの施設情報が案内されています。前売り券や年間パスポートの購入先も案内されています。

この障害はWebサイトの閲覧・情報提供に関する問題であり、通常入園料の値上げや施設の営業停止を意味するものではありません。料金情報を確認する際には、販売中のチケット情報と営業日の情報を分けて確認する必要があります。

前売り券を購入するメリットと注意点

東武動物公園では、TOBU MALLなどで日付や利用期間を指定したデジタルチケットを販売しています。

2026年11月利用分の一般入園券も販売されており、通常料金と同じ大人2,300円、中人1,800円、小人1,000円、シニア1,500円です。

前売り券には、購入後のキャンセルや変更、払い戻しができない商品があります。購入画面で有効期限や利用可能日を確認してから手続きしましょう。

また、デジタルチケットはスマートフォンが必要な商品があります。TOBU MALLの場合はログイン後、マイページからチケットを選択し、入園口で利用画面を提示する流れです。

駐車場代も予算に入れておく

車で来園する場合は、入園料以外に駐車場料金も必要です。

東武動物公園には西ゲートの動物園側に約2,500台収容の駐車場があります。公式案内では、カーナビ検索時に東ゲートへ誘導される場合があるとして、駐車場の住所を別途案内しています。

車で訪れる人は、入園券だけで予算を組最初に、駐車料金や園内での飲食代も含めて計画しておくと安心です。

【東武動物公園の入園料】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:東武動物公園の入園料は大人いくらですか?

A1:2026年11月現在、18歳以上の大人は2,300円です。中人1,800円、小人1,000円、シニア1,500円で、2歳以下は無料です。

Q2:入園料だけで動物園と遊園地の両方に入れますか?

A2:動物園と遊園地のエリアには入園できます。ただし、遊園地のアトラクションを利用する場合は、別途アトラクションパスまたはのりもの券が必要です。

Q3:東武動物公園に割引クーポンはありますか?

A3:障がい者割引や団体割引、期間限定のチケットなどがあります。開催時期によって内容が異なるため、購入時点で販売されている商品を確認してください。

Q4:2026年のイルミネーション入園料はいくらですか?

A4:2026-2027年シーズンの15時以降のイルミネーション入園券は、大人1,700円、中人1,400円、小人800円、シニア1,300円です。乗り物乗り放題付きのセット券もあります。

Q5:東武動物公園は2歳以下でも入園料が必要ですか?

A5:2歳以下は無料です。3歳から小人料金が必要になります。

Q6:入園券とアトラクションパスセットはどちらがお得ですか?

A6:乗り物をたくさん利用するならセット券が便利です。大人の場合、通常入園券2,300円とアトラクションパス3,600円を別々に購入しても合計5,900円となり、セット券と同額です。乗り物を利用しない場合は通常入園券だけで十分です。

2026年11月現在、東武動物公園の通常入園料は大人2,300円、中人1,800円、小人1,000円、シニア1,500円です。2歳以下は無料で、障がい者割引や団体割引などの制度もあります。

料金を考えるうえで重要なのは、入園料とアトラクション料金を分けて考えることです。動物園を中心に楽しむなら通常入園券、乗り物を何度も楽しむならアトラクションパスセットが適しています。

また、2026年11月はウインターイルミネーション2026-2027が開催されており、15時以降の特別料金を利用できる日があります。夕方から訪れる予定なら、通常料金だけでなくイルミネーション専用チケットも比較する価値があります。

2025年10月の料金改定、2026年4月の年間パスポート料金改定、そして2026年秋のWebサイト障害など、チケットを取り巻く情報にも変化があります。古い料金表や過去の口コミだけで判断せず、実際に利用する日の販売価格と営業情報を確認することが、予算オーバーを防ぐ一番確実な方法です。

動物園、遊園地、イルミネーションという複数の楽しみ方がある東武動物公園。訪問する時間帯と目的に合ったチケットを選び、無理のない予算で一日を楽しんでください。

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橘 ゆい

美容と食の記事を6年担当。成分表示や商品の公式ページ、店舗の公式メニューを確認してから紹介しています。

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