2026-2027シーズンのイルミネーションは、2026年10月24日(土)から2027年2月28日(日)までのうち、計65日間開催されます。
注意したいのは、開催期間と実際の点灯日が異なることです。10月・11月と2月は基本的に土日祝日限定で、12月と年始には連日開催される期間が設けられています。
月別の開催日カレンダー| 月 | 開催日 | 点灯時間 |
|---|---|---|
| 2026年10月 | 24日・25日・31日 | 17:00~20:00 |
| 2026年11月 | 1日・3日・7日・8日・14日・15日・21日・22日・23日・28日・29日 | 17:00~20:00 |
| 2026年12月 | 5日~31日の毎日 | 17:00~20:00 |
| 2027年1月 | 2日~6日、9日・10日・11日・16日・17日・23日・24日・30日・31日 | 17:00~20:00 |
| 2027年2月 | 6日・7日・11日・13日・14日・20日・21日・23日・27日・28日 | 17:00~20:00 |
※12月24日・25日は21:00まで。開催日は公式発表の月別条件と祝日を反映した一覧です。
特に12月は5日から31日まで毎日開催されるため、平日に仕事や学校がある人も予定を組みやすくなっています。クリスマス前後は通常より1時間長く楽しめるのも特徴です。
一方、1月は2日から6日まで連日開催した後、週末・祝日中心のスケジュールに戻ります。2月も週末と祝日が中心です。
点灯時間とショーの終了時間イルミネーションの基本点灯時間は17:00~20:00です。
12月24日(木)と25日(金)は21:00まで延長されます。ただし、イルミネーションの点灯時間と個別ショーの上映時間は別々に設定されているため、到着後にショーの時間を確認しておくと安心です。
2027年1月・2月の休園日に注意開催期間中には、次の休園日が設定されています。
- 2027年1月1日(金・祝)
- 2027年1月12日~27日の期間中の火曜日・水曜日
- 2027年2月の火曜日・水曜日(祝日を除く)
特に1月は年始の連日開催が終わると休園日が増えるため、旅行や宿泊を伴う訪問では日程の確認が欠かせません。
また、天候や施設の運営状況によって開催内容が変更される場合もあります。訪問当日は営業状況も確認してください。
【料金比較】15時からの入園料金とイルミネーションチケットはどれがお得?

2026-2027シーズンの大きな魅力が、15時から適用されるイルミネーション特別料金です。
通常の入園料金は大人2,300円ですが、イルミネーション開催日に利用できる特別入園券なら大人1,700円。通常料金より600円安く入園できます。
加えて、遊園地の乗り物を楽しみたい人向けに、ナイトアトラクションパスとのセット券も販売されています。
2026-2027年のチケット料金一覧| チケット種類 | 大人(18歳以上) | 中人(中・高校生) | 小人(3歳~小学生) | シニア(60歳以上) |
|---|---|---|---|---|
| イルミネーション入園券 | 1,700円 | 1,400円 | 800円 | 1,300円 |
| イルミネーションパスセット | 4,200円 | 3,900円 | 2,800円 | 3,300円 |
| ナイトアトラクションパス | 2,500円 | 2,500円 | 2,000円 | 2,000円 |
※ナイトアトラクションパス単体には入園券が含まれません。別途入園券が必要です。料金は税込み。
料金の違いを理解するうえで重要なのは、入園券と乗り放題パスが別の商品であることです。
① イルミネーション入園券光のトンネルやハートフルガーデンを散策し、松尾太陽のショーを鑑賞することが目的なら、このチケットが基本になります。
大人1,700円、小人800円という価格で、15時から入園できるのが魅力です。点灯開始までの時間を使って動物園の一部を見学することもできます。
② イルミネーションパスセット入園券と15時以降のナイトアトラクションパスがセットになった商品です。
大人4,200円で、イルミネーションの鑑賞と遊園地の乗り物を両方楽しめます。複数のアトラクションを利用する予定なら、個別に購入する手間も省けます。
③ ナイトアトラクションパスすでに入園券を持っている人や、別途入園券を購入する人が追加できる乗り放題パスです。
大人・中人2,500円、小人・シニア2,000円で、15時以降の対象アトラクションを利用できます。
チケット選びで失敗しないためのポイント- イルミネーション鑑賞と写真撮影が中心なら入園券。
- 観覧車など遊園地の乗り物も楽しみたいならパスセット。
- すでに入園券を確保しているならナイトアトラクションパスを検討。
- 乗り物の営業機種や利用条件は当日の運営状況を確認。
日付指定のデジタルチケットは、アソビューの東武動物公園向け販売ページでも取り扱われています。購入後はスマートフォンのチケット画面を入場ゲートで提示する方式です。チケットによって利用不可日やキャンセル条件があるため、購入画面の注意事項を確認してください。
料金についての注意:検索結果には前シーズンの料金表が残っている場合があります。2026-2027シーズンの大人のイルミネーション入園券は1,700円であり、前年の1,400円とは異なります。購入時は必ず対象シーズンの商品情報を確認しましょう。
なお、2026年10月30日時点では、東武動物公園の公式サイトに一時的なシステム障害の案内が掲載され、営業時間やチケット情報の確認先として案内ページが設けられています。チケット購入時は最新の販売情報を優先してください。
【コラボ企画を解説】松尾太陽ライブイルミネーションと光のスペシャルショー
2026-2027シーズンの注目企画が、超特急のタカシとして活動する松尾太陽とのコラボレーションです。
東武動物公園は2026年4月に開園45周年PR隊長としてタカシを起用。今回のイルミネーションでは、そのソロ活動名義である松尾太陽の楽曲とミュージックビデオを使った特別プログラムを展開します。
単に楽曲をBGMとして流すのではなく、大型LEDビジョン、イルミネーション、レーザーなどの照明機材を組み合わせている点が特徴です。
光のスペシャルショー「松尾太陽ライブイルミネーション」メイン会場はハートフルガーデン前です。
大型LEDビジョンに松尾太陽のミュージックビデオを上映し、周囲のイルミネーションとレーザー照明を連動させます。音楽と光が一体となった、ライブ会場を思わせる演出です。
開催日によって上映時刻が異なるため、次のスケジュールを参考にしてください。
- 10月24日・25日:17:00、17:30、18:00、18:30
- 10月31日~11月29日:17:00、17:45、18:30、19:15
- 12月5日~2027年2月28日:17:00、18:00、19:00
- 12月24日・25日:上記に加えて20:00
各回約20分です。
10月31日以降は、通常の上映間隔が30分から45分に変わるため、最初から鑑賞したい人は17時前にハートフルガーデン前へ移動しておくとよいでしょう。
高さ約7mのメロディーツリーハートフルタウン内には、高さ約7mのメロディーツリーが設置されます。
松尾太陽の楽曲に合わせてツリーのイルミネーションが変化する演出で、ショー会場とは違った角度から音楽と光の融合を楽しめます。
基本的な上映時間は17:10から19:40まで、15分間隔で各回約7分。12月24日・25日には19:55、20:10、20:25、20:40の追加上映もあります。
メインショーを見た後にメロディーツリーへ移動するなど、時間をずらして鑑賞すると園内を効率よく回れます。
12月5日からは約7万球のイルミネーションマッピング12月5日からは、ハートフルガーデン内のキャンバスガーデンでイルミネーションマッピングが始まります。
2,000㎡を超える丘状の花壇に設置された約70,000球のLEDをデジタル制御し、アニメーションやグラフィック、グラデーションなどを表現する企画です。
松尾太陽のPR隊長ちびキャライラストも登場する予定で、イルミネーションそのものに加えてコラボレーションならではの記念撮影も楽しめます。上映は点灯後、約15分に1回です。
関係者・企画・会場の関係を整理今回のコラボレーションは、東武動物公園の45周年企画を軸に、アーティストと複数の演出会場が連動する構成です。
| 関係する存在・企画 | 役割・関係性 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 東武動物公園 | 主催施設 | 開園45周年記念イベント |
| 超特急タカシ | 45周年PR隊長 | 園内コラボレーション全体のPR |
| 松尾太陽 | タカシのソロ活動名義 | 楽曲・MVを使ったライブイルミネーション |
| ハートフルガーデン | メインショー会場 | LEDビジョン・レーザー演出 |
| ハートフルタウン | ツリー演出会場 | メロディーツリー |
| キャンバスガーデン | マッピング会場 | 約7万球の光のアート |
| ドズル社 | 期間限定の別コラボ | 楽曲・MVを使ったライブイルミネーションと光のトンネル |
ここで誤解しやすいのが、松尾太陽の「ライブイルミネーション」という名称です。公式発表で案内されている内容は、本人の生出演ライブではなく、ミュージックビデオを大型LEDビジョンに上映するショー演出です。実際の開催内容を理解しておくと、当日の期待との食い違いを防げます。
10月31日からはドズル社とのコラボも開催今シーズンは松尾太陽の企画だけではありません。2026年10月31日(土)から11月29日(日)までの土日祝日には、ゲーム実況グループ「ドズル社」とのコラボイルミネーションも実施されます。
ハートフルガーデン前では、ドズル社のミュージックビデオを上映するライブイルミネーションを開催。加えて、ハートフルファーム横の約50mの光のトンネルでは、楽曲に合わせて光が動きます。
ドズル社のショーは17:25、18:10、18:55、19:40からの各回約10分。光のトンネルは17:05から19:50まで、15分間隔で各回約3分です。
松尾太陽のショーとは別企画なので、両方を鑑賞したい人は上映時間を組み合わせて回ると、より充実した夜になります。
【見どころガイド】光のトンネル・ハートフルガーデン・夜の動物園
東武動物公園の魅力は、一般的なイルミネーション施設とは違い、動物園と遊園地が一体となった広い園内を歩きながら光の演出を楽しめることです。
写真撮影を中心に楽しむ人も、アトラクションを利用したい人も、動物を見たい家族連れも、それぞれ違った過ごし方ができます。
約50mの光のトンネル定番の写真スポットが、ハートフルファーム横に設置される約50mの光のトンネルです。
トンネル全体がイルミネーションで装飾され、光に包まれながら歩けるのが特徴。家族や友人との記念撮影だけでなく、カップルの散策スポットとしても楽しめます。
2026年10月31日から11月29日の土日祝日は、ドズル社の楽曲に合わせて光が動く特別演出も加わります。通常の光のトンネルとは異なる楽しみ方ができる期間です。
総面積8,000㎡超のハートフルガーデンハートフルガーデンは、東武動物公園のイルミネーションを代表するエリアの一つです。
総面積8,000㎡を超える植物エリアが、フラワー型LEDや動物をモチーフにした光のオブジェによって彩られます。
花壇とイルミネーションが組み合わさった空間は、遊園地のアトラクションとは異なる落ち着いた雰囲気が魅力です。
松尾太陽ライブイルミネーションの会場にも隣接しているため、ショーを鑑賞した後に庭園を散策する流れがおすすめです。
白鳥の池の桜イルミネーション東ゲート正面に位置する白鳥の池では、池を取り囲むソメイヨシノがライトアップされ、桜色の光が広がります。
冬のイルミネーションでありながら、春の桜を思わせる景色を楽しめるのが特徴です。池の周辺は写真撮影にも向いており、入園後の散策コースに組み込みたい場所です。
11月28日から登場する動物型LEDランタン2026年11月28日(土)からは、動物をモチーフにしたLEDランタンイルミネーションが登場します。
設置場所は動物園のバードドーム横にある「イロドリ ヒロバ」。トラ、ライオン、ゾウ、キリンなど約20体の動物型オブジェが並びます。
動物園ならではのテーマ性があり、子どもと一緒に楽しめるフォトスポットとしても注目されます。11月前半の来園ではまだ見られないため、この演出を目的にするなら11月28日以降の日程を選びましょう。
夜の動物園はどこまで見られる?東武動物公園のイルミネーションでは、遊園地だけでなく動物園の一部エリアも夜間展示の対象になります。
2026-2027シーズンに案内されている動物は次のとおりです。
- ホワイトタイガー
- アムールヒョウ
- ジャガー
- フンボルトペンギン
- アカゲザル(あかげ365)
特に注目したいのが、リニューアルしたキャットワールドです。ホワイトタイガーやアムールヒョウ、ジャガーなどを夜間にも見られる機会が設けられています。
ただし、これは動物園全体が夜間営業するという意味ではありません。夜間展示は一部の動物に限られ、展示時間や営業状況も動物ごとに異なる可能性があります。
イルミネーションと夜の動物園を両方楽しみたい場合は、15時に入園して明るいうちから動物を見て、17時以降に光の演出を楽しむ計画が合理的です。
【アクセス攻略】東武動物公園駅からの行き方と車でのアクセス
会場の所在地は、埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110です。
電車で訪れる場合の最寄り駅は、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)の東武動物公園駅です。
東武動物公園駅から徒歩で向かう方法駅から入場ゲートまでは約600m、徒歩約10分が目安です。
駅の西口を出て、東武動物公園方面へ進みます。基本的には徒歩でアクセスできる距離なので、電車で訪れる場合は歩いて向かう方法が分かりやすいでしょう。
駅前から東ゲートまで有料路線バスも運行されていますが、冬季には運休日が設定される場合があります。利用する場合は、来園日の運行時刻を確認してください。
車でアクセスする場合車で訪れる場合は、東北自動車道や圏央道を利用する方法があります。
- 東北自動車道・久喜ICから約20分
- 東北自動車道・岩槻ICから約25分
- 圏央道・白岡菖蒲ICから約20分
- 圏央道・幸手ICから約20分
駐車場は西ゲート(動物園側)に約2,500台収容の大型駐車場があります。
注意したいのは、イルミネーションの主な会場が東ゲートから遊園地各所に広がっていることです。車で訪れる人は、駐車場の場所と入場ゲートを混同しないようにしましょう。東ゲート側には園の大型駐車場がなく、民間駐車場の利用となります。
カーナビで検索する際は、施設名だけでなく駐車場の所在地を確認することも大切です。埼玉県の観光案内では、目的地を「東武スーパープール」と入力する方法も案内されています。
アクセスで気を付けたいことイルミネーション開催日は、夕方以降に来園する人が増えることが予想されます。
特に土日祝日やクリスマス前後は、駐車場への入庫や周辺道路の混雑も考慮したいところです。
ショーの開始直前に到着する計画ではなく、15時台に入園して園内を回りながら点灯を待つと、時間に余裕を持って楽しめます。
【プロの結論】東武動物公園イルミネーションを満喫するおすすめの回り方
65日間の開催期間があるとはいえ、毎日同じ演出が見られるわけではありません。訪問日によってコラボ企画や追加スポットの有無が異なるため、目的に合わせた日程選びが満足度を左右します。
おすすめのモデルコース
15:00 イルミネーション特別料金で入園
まずは入園券を使って園内へ。明るいうちに夜間展示の対象となる動物や周辺エリアを見て回ります。
16:00 遊園地・ハートフルガーデン周辺を散策
点灯前の園内を散策し、ショーの会場や光のトンネルの位置を把握します。
17:00 松尾太陽ライブイルミネーション
ハートフルガーデン前でメインショーを鑑賞。開催日に応じて上映時刻を調整します。
17:30~18:30 光のトンネル・メロディーツリー
音楽と連動するイルミネーションや、約50mの光のトンネルで写真撮影を楽しみます。
19:00 園内のイルミネーションを再び散策
白鳥の池やハートフルガーデンなど、見逃したスポットを回ります。
これは一般的な回り方の一例です。実際にはショーの上映時間やアトラクションの営業状況に合わせて順番を調整してください。
どんな人におすすめ?東武動物公園のイルミネーションは、光の演出だけを短時間で鑑賞する施設とは異なります。動物園、遊園地、音楽イベントを一緒に楽しめる点が大きな特徴です。
- 家族連れ: 動物展示と遊園地、動物型ランタンを楽しみたい人。
- カップル: 光のトンネルや白鳥の池で写真を撮りたい人。
- 超特急ファン: 松尾太陽の楽曲や映像を使った特別演出を見たい人。
- ドズル社ファン: 10月31日~11月29日のコラボ期間に訪問できる人。
- 遊園地好き: ナイトアトラクションパスを使って夜の乗り物も楽しみたい人。
反対に、動物園のすべての動物を夜に見たい人や、毎日同じ演出があると思っている人には注意が必要です。夜間展示の対象は限られ、開催日によってコラボ企画も変わります。
【東武動物公園イルミネーション】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東武動物公園イルミネーション2026-2027はいつからいつまで開催されますか?
A1:2026年10月24日(土)から2027年2月28日(日)までの計65日間です。ただし期間中の毎日開催ではなく、10月・11月・2月は基本的に土日祝日、12月5日~31日は毎日、1月2日~6日も毎日開催されます。
Q2:イルミネーションの点灯時間は何時から何時までですか?
A2:基本は17:00~20:00です。2026年12月24日(木)と25日(金)は21:00まで延長されます。
Q3:15時からのイルミネーション入園料金はいくらですか?
A3:大人1,700円、中人1,400円、小人800円、シニア1,300円です。いずれもイルミネーション開催日の15時から利用する特別料金です。
Q4:松尾太陽のショーは本人が出演するライブですか?
A4:公式発表では、松尾太陽のミュージックビデオを大型LEDビジョンで上映し、イルミネーションやレーザー照明を組み合わせるショーとして案内されています。本人の生出演ライブとは異なります。
Q5:夜の動物園ではすべての動物を見られますか?
A5:いいえ。夜間展示は一部の動物に限られます。ホワイトタイガー、アムールヒョウ、ジャガー、フンボルトペンギン、アカゲザルなどが案内されています。
Q6:東武動物公園駅から徒歩で行けますか?
A6:はい。駅西口から入場ゲートまでは約600m、徒歩約10分です。有料路線バスもありますが、冬季は運休日があるため注意してください。
Q7:イルミネーション開催期間中の休園日はいつですか?
A7:2027年1月1日、1月12日~27日の火曜日・水曜日、2月の火曜日・水曜日(祝日を除く)が休園日として案内されています。臨時変更もあり得るため、訪問前に最新の営業情報を確認してください。
東武動物公園のウインターイルミネーション2026-2027は、2026年10月24日から2027年2月28日までの計65日間開催されます。
今シーズンは、松尾太陽の楽曲と映像を使ったライブイルミネーションを中心に、約50mの光のトンネル、ハートフルガーデン、メロディーツリー、夜間の動物展示など、見どころが充実しています。
特に押さえておきたいのは、次の3点です。
- 開催日と休園日を事前に確認する。
- 15時からの特別入園券とナイトアトラクションパスを目的に合わせて選ぶ。
- 松尾太陽のショーや期間限定コラボの上映時間を確認する。
料金だけを見ると大人1,700円のイルミネーション入園券が手頃ですが、遊園地の乗り物も楽しむなら4,200円のパスセットも選択肢になります。
おすすめは、15時台に入園して動物園の一部を見学し、17時からイルミネーションを楽しむ過ごし方です。冬の夜にしか味わえない光と動物、音楽が融合した東武動物公園ならではの時間を、ぜひ満喫してください。
主な情報源:東武レジャー企画株式会社の2026年10月1日付ニュースリリース、東武動物公園公式案内、アソビューの2026-2027年チケット販売情報、DMM Factoryのコラボ企画発表。