2024年のMAMA AWARDS(ママアワーズ)は、K-POPファンにとって歴史的な大会となりました。SEVENTEEN、aespa、G-DRAGON、ENHYPEN、IVE、TOMORROW X TOGETHERなどの人気アーティストに加え、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズによる「APT.」の特別ステージも大きな話題を集めました。
2026年11月現在、2024年大会はすでに終了していますが、出演者の顔ぶれや日程別のラインアップ、豪華コラボ、ネット上で話題になった演出への賛否など、振り返りたい情報は少なくありません。特に、アメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪を舞台にした初の2か国開催は、MAMAの歴史に残る大きな転換点でした。
2024 MAMA AWARDSは、韓国のエンターテインメント企業CJ ENMが主催する大型音楽授賞式です。2024年はアメリカと日本を舞台に、3日間にわたって開催されました。
最大の特徴は、MAMAの歴史で初めてアメリカで授賞式をスタートさせ、その後、日本の大阪へ舞台を移す国際的な開催形式を採用したことです。
2024年の開催日程と会場開催日程は、現地時間で11月21日から23日まで。初日はアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアター、残る2日間は日本の京セラドーム大阪が会場となりました。
- 2024年11月21日:アメリカ・ロサンゼルス/ドルビー・シアター
- 2024年11月22日:日本・大阪/京セラドーム大阪
- 2024年11月23日:日本・大阪/京セラドーム大阪
注意したいのが時差です。ロサンゼルス公演の11月21日は、日本時間では11月22日に当たります。そのため、日本のファンが配信スケジュールを調べる際には、アメリカ現地の日付と日本時間の日付を区別する必要があります。
CJ ENMの開催発表によると、MAMA AWARDSがアメリカで開催されるのは2024年が初めてでした。25年の歴史を持つ授賞式が、アジア中心の開催からグローバル展開へと大きく踏み出した大会だったのです。
開催終了後、CJ ENMはドルビー・シアターと京セラドーム大阪での公演がいずれも完売し、会場で約9万3,000人を動員したと発表しました。加えて、200以上の地域でライブ配信を通じて視聴されたと報告しています。
単なる音楽授賞式ではなく、世界各地のファンをつなぐ大型エンターテインメントイベントとしての存在感を示した大会でした。
【完全一覧】MAMA 2024の出演者を日程別に紹介

ここからは、最も検索されている出演者情報を日程別に整理します。出演者の発表は2024年10月から段階的に行われ、追加発表によって特別出演やコラボレーションも明らかになりました。
11月21日・アメリカ公演の出演者ロサンゼルス公演には、次の7組・アーティストが出演しました。
- Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)
- ILLIT(アイリット)
- KATSEYE(キャッツアイ)
- J.Y. Park(パク・ジニョン)
- RIIZE(ライズ)
- TWS(トゥアス)
- YOUNG POSSE(ヤングパシー)
この日の見どころは、K-POPアーティストと海外アーティストによる特別なステージでした。
J.Y. ParkとAnderson .Paakはコラボレーションパフォーマンスを披露。さらにKATSEYEは、NFLのロサンゼルス・ラムズのチアリーダーと共演しました。
ILLITやRIIZE、TWSなど、デビュー後に大きな注目を集めたグループが同じ舞台に立ったことも特徴です。
11月22日・京セラドーム大阪の出演者大阪公演の初日は、人気ボーイズグループ、ガールズグループ、日本のアーティスト、バーチャルアイドル、そして世界的なポップスターが集まる構成となりました。
- BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)
- ENHYPEN(エンハイプン)
- IVE(アイヴ)
- izna(イズナ)
- Lee Young Ji(イ・ヨンジ)
- ME:I(ミーアイ)
- PLAVE(プレイブ)
- TREASURE(トレジャー)
- TOMORROW X TOGETHER(TXT)
- ROSÉ(ロゼ)
- Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)
特に注目されたのは、ロゼとブルーノ・マーズの共演です。2人のコラボレーション楽曲「APT.」が世界的なヒットを記録していたこともあり、出演発表の段階から大きな関心を集めました。
また、Mnetのサバイバル番組「I-LAND 2」から誕生したiznaが、正式デビュー前に楽曲「IZNA」を披露したことも大きな見どころでした。CJ ENMによると、iznaの正式なデビュー日は2024年11月25日です。
ME:IやINIといった日本の音楽シーンにゆかりのあるアーティストとは異なる形で、日本の観客に向けて多彩なK-POPの魅力が紹介された日でもありました。
11月23日・京セラドーム大阪の出演者最終日は、K-POPを代表する人気グループとソロアーティストが集結しました。
- aespa(エスパ)
- BIBI(ビビ)
- G-DRAGON(ジードラゴン)
- (G)I-DLE(ジー・アイドゥル)
- INI(アイエヌアイ)
- MEOVV(ミヤオ)
- SEVENTEEN(セブンティーン)
- ZEROBASEONE(ゼロベースワン)
- BYEON WOO SEOK(ビョン・ウソク/特別パフォーマンス)
この日の最大の話題の一つは、G-DRAGONのMAMA復帰でした。2015年以来、約9年ぶりのMAMA AWARDS出演となり、久しぶりのステージに多くのファンが注目しました。
加えて、俳優ビョン・ウソクも特別ステージに登場。ドラマ「ソンジェ背負って走れ」で歌唱したOST「Sudden Shower(夕立)」を披露しました。
SEVENTEEN、aespa、ZEROBASEONEなど、授賞式の主要部門でも存在感を示したアーティストが最終日に集まったことから、最後まで見応えのある構成となりました。
日程別出演者・注目ポイント比較表3日間のラインアップを一目で確認できるよう、主要出演者と特徴をまとめました。
| 開催日 | 会場 | 主な出演者 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 11月21日 | ドルビー・シアター(LA) | ILLIT、KATSEYE、RIIZE、TWS、YOUNG POSSE、J.Y. Park、Anderson .Paak | J.Y. ParkとAnderson .Paakのコラボ |
| 11月22日 | 京セラドーム大阪 | BOYNEXTDOOR、ENHYPEN、IVE、izna、Lee Young Ji、ME:I、PLAVE、TREASURE、TXT、ROSÉ、Bruno Mars | 「APT.」特別ステージ、iznaのデビューステージ |
| 11月23日 | 京セラドーム大阪 | aespa、BIBI、G-DRAGON、(G)I-DLE、INI、MEOVV、SEVENTEEN、ZEROBASEONE、BYEON WOO SEOK | G-DRAGONの復帰、BIGBANGメンバーのサプライズ登場 |
なお、上記はパフォーマンス出演者を中心に整理したものです。司会者、プレゼンター、コラボステージの参加者は、通常の出演アーティストとは区別する必要があります。
【見逃せない名場面】G-DRAGON・BIGBANG・ロゼとブルーノ・マーズの共演
2024年のMAMA AWARDSが特に記憶に残る大会となった理由は、出演者の豪華さだけではありません。既存のK-POPファンが長く待ち望んでいた復帰や、国境を越えたコラボレーションなど、話題性の高いステージが複数実現したことにあります。
G-DRAGONが約9年ぶりにMAMAの舞台へ最も大きな注目を集めたアーティストの一人がG-DRAGONです。
BIGBANGのリーダーとして長年K-POPを牽引してきたG-DRAGONは、2024年11月23日にMAMA AWARDSへ出演しました。前回の出演は2015年で、実に約9年ぶりの復帰となりました。
加えて、ソロステージの途中にはBIGBANGのメンバーであるSOL(テヤン)とD-LITE(デソン)がサプライズ登場しました。
グループとしての活動を待ち望んでいたファンにとって、3人が同じステージに立つ瞬間は特別な意味を持つものでした。
CJ ENMの開催後レポートでも、この共演は大会を象徴する印象的な場面として紹介されています。事前に発表された出演者一覧と、実際のステージで実現したサプライズを区別して振り返ることがポイントです。
ロゼとブルーノ・マーズが「APT.」を披露2024年10月18日にリリースされた「APT.」は、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズによるコラボレーション楽曲です。
韓国のお酒の席で親しまれているゲームをモチーフにした楽曲で、繰り返される印象的なフレーズと軽快なメロディーが話題になりました。
2024年11月22日のMAMAでは、2人が「APT.」のパフォーマンスを披露。楽曲の世界初パフォーマンスとしても注目されました。
ただし、後述するように、このステージは京セラドームでの生歌唱ではなく、別会場で収録された映像を会場で上映する形式でした。この点が後に賛否を呼ぶことになります。
iznaのデビュー前ステージも話題にもう一つ注目したいのが、iznaの出演です。
iznaはMnetのサバイバル番組「I-LAND 2」を通じて誕生したガールズグループです。2024年11月22日のMAMAでは、正式デビューに先駆けてグループの楽曲を披露しました。
正式デビューは11月25日。デビュー前に世界的な音楽授賞式の舞台に立ったことは、グループの認知度を高める大きな機会になりました。
新人グループにとって、MAMAのような国際的なイベントでパフォーマンスを披露することは、単なる出演実績以上の意味があります。世界中のファンに存在を知ってもらい、その後の活動につなげる重要なプロモーションの場でもあるのです。
【司会者・プレゼンター】出演アーティストとの違いは?
MAMA 2024の出演者を調べる際、意外と混同されやすいのが、パフォーマンスを行うアーティストと、授賞式を進行する司会者・プレゼンターの違いです。
2024年は俳優や映画監督、タレントなど、音楽以外の分野からも著名人が多数参加しました。
司会者はパク・ボゴムとキム・テリアメリカ公演の司会を務めたのは俳優のパク・ボゴムです。MAMAとの関わりも深く、2024年はアメリカ開催のChapter 1を担当しました。
一方、日本公演の最終日である11月23日は、俳優のキム・テリが司会を担当しました。映画やドラマで高い評価を受ける2人が、それぞれ異なる開催地のステージを進行したのです。
日本公演の主なプレゼンターCJ ENMが2024年11月に発表したプレゼンターには、韓国の人気俳優やタレントが名を連ねました。
- マ・ドンソク
- パク・ソジュン
- ビョン・ウソク
- イ・ジュノ(2PM)
- チョン・ホヨン
- イム・シワン
- ソ・イングク
- アン・ジェヒョン
- コンミョン
- クァク・ドンヨン
- キム・ミンハ
- DEX
- チョ・ユリ
- チェ・ヒョヌク
このほか、キム・ヘジュン、ナ・ヨンソク、ホン・ジンギョン、イ・ジア、ソル・イナ、オ・サンウク、イ・ジュビンなども参加しました。
ここで注意したいのは、ビョン・ウソクのようにプレゼンターとパフォーマーの両方を務めた人物がいることです。彼は11月22日のプレゼンターとしての参加に加え、翌23日に特別パフォーマンスを披露しました。
したがって、出演者一覧に名前が掲載されているからといって、全員が歌唱やダンスのステージを披露したわけではありません。何の役割で参加したのかを確認すると、当日の構成をより正確に理解できます。
【ネットの反応・炎上】ロゼとブルーノ・マーズの事前収録はなぜ議論になった?
2024年MAMAでネット上の議論を呼んだ話題の一つが、ロゼとブルーノ・マーズによる「APT.」のパフォーマンス形式です。
2人の出演が発表された際、ファンの間では京セラドーム大阪で直接パフォーマンスを見られるという期待が高まっていました。しかし、実際に披露されたのは別会場で収録された映像でした。
事前収録だったことが判明し、賛否が分かれる韓国の主要メディアであるKorea JoongAng Dailyは、京セラドームとは別の小規模な会場で撮影された映像が上映されたことを報道しました。
また、日本語の韓国エンタメメディアKstyleも2024年11月25日、事前収録による演出をめぐってネット上で賛否が起きたと伝えています。
肯定的な反応では、2人のパフォーマンスそのものの完成度や、ブルーノ・マーズのライブバンドを含めた演奏への評価が見られました。
一方、否定的な反応では、会場で直接2人の生パフォーマンスを見られると期待していたのに、映像上映だったことへの落胆が目立ちました。
批判の対象はアーティストではなく演出への期待とのギャップこの問題を整理するうえで大切なのは、ロゼやブルーノ・マーズ本人への批判と、主催側の演出に対する不満を混同しないことです。
報道で確認できる主な論点は、出演発表から観客が抱いていた期待と、実際に提供されたステージ形式の違いでした。
つまり、問題の中心は楽曲の評価やアーティストの実力ではなく、現地観覧者が期待したライブ体験と実際の演出との間に生じたギャップだったのです。
ほかにも話題になった噂の真相出演者に関する情報では、サプライズ出演や特別ステージが事前発表のラインアップと混同されることがあります。代表的なケースを整理します。
- G-DRAGONとBIGBANG:G-DRAGONは事前に出演が発表されたアーティスト。SOLとD-LITEはステージにサプライズ登場したメンバーです。
- ビョン・ウソク:単なるプレゼンターではなく、11月23日に「Sudden Shower」の特別パフォーマンスも披露しています。
- ロゼとブルーノ・マーズ:出演は事実ですが、京セラドームでの生パフォーマンスではなく、事前収録映像の上映でした。
- izna:正式デビュー前の出演は事実で、2024年11月25日のデビューに先駆けたステージでした。
出演者の情報を確認するときは、公式ラインアップ、当日の実際のパフォーマンス、サプライズ出演、授賞式のプレゼンターを分けて考えることが大切です。
【受賞結果】MAMA 2024で特に注目されたアーティスト
出演者とあわせて確認しておきたいのが、2024年大会の受賞結果です。MAMAは単なるライブイベントではなく、その年の音楽活動やファンからの支持を評価する授賞式でもあります。
大賞を獲得したSEVENTEENとaespa2024年の主要な大賞では、SEVENTEENとaespaが存在感を示しました。
- VISA ARTIST OF THE YEAR:SEVENTEEN
- VISA ALBUM OF THE YEAR:SEVENTEEN「SEVENTEENTH HEAVEN」
- VISA SONG OF THE YEAR:aespa「Supernova」
- VISA FANS' CHOICE OF THE YEAR:Jimin
SEVENTEENは年間最優秀アーティストとアルバムの2部門を獲得。グループとしての人気だけでなく、作品面でも高い評価を受けました。
aespaは「Supernova」で年間最優秀楽曲を受賞。さらに女性グループ部門や振付部門などでも評価され、2024年のK-POPシーンを代表する存在となりました。
新人賞や各部門で評価されたアーティスト新人アーティストの活躍も見逃せません。
- BEST NEW MALE ARTIST:TWS
- BEST NEW FEMALE ARTIST:ILLIT
- BEST MALE GROUP:SEVENTEEN
- BEST FEMALE GROUP:aespa
- BEST MALE ARTIST:Jung Kook
- BEST FEMALE ARTIST:IU
- MUSIC VISIONARY OF THE YEAR:G-DRAGON
- FAVORITE ASIAN ARTIST:INI
- FAVORITE NEW ASIAN ARTIST:ME:I
- FAVORITE RISING ARTIST:MEOVV
特にTWSとILLITはデビュー年の新人賞獲得となり、次世代を担うグループとして注目を集めました。
この結果を見ると、2024年のMAMAは、すでに世界的な人気を確立したアーティストと、今後の成長が期待される新人の双方にスポットを当てた大会だったことが分かります。
2024年の審査基準にも変化CJ ENMは2024年10月、主要賞の評価基準を見直したことも発表しています。
例えばアルバム・オブ・ザ・イヤーでは、単純な販売枚数だけではなく、作品の制作クオリティー、アートやビジュアル、収録曲、音楽業界への影響など、アルバム全体の価値を考慮する方向へ変更されました。
これは、音楽市場がフィジカルCDの売り上げだけで評価できないほど多様化したことを反映した動きです。ストリーミング、映像表現、作品のコンセプト、アーティストの創造性などを含めて評価する姿勢が、2024年大会の特徴の一つでした。
【プロの結論】MAMA 2024の出演者から読み解くK-POPの変化
2024 MAMA AWARDSを振り返ると、単純に人気アーティストを集めただけの授賞式ではなかったことが分かります。出演者の構成、会場の選定、特別ステージ、審査基準には、K-POP業界が進もうとしている方向が表れていました。
1. アメリカ開催はK-POPのグローバル化を象徴ロサンゼルスと大阪の2か国開催は、MAMAがアジア圏の音楽イベントから世界規模のエンターテインメントへと広がろうとしていることを示しました。
Anderson .PaakとJ.Y. Parkの共演や、KATSEYEとLAラムズのチアリーダーによるステージは、K-POPと海外エンターテインメントの接点を強調した企画です。
2. 新人とベテランを同じ舞台に集める戦略ILLIT、TWS、MEOVV、iznaなどの新しい世代と、SEVENTEEN、G-DRAGON、J.Y. Parkなどの実績あるアーティストを同じイベントに集めたことにも意味があります。
新人にとっては世界的な露出の機会となり、ベテランにとっては長年のキャリアや音楽的影響力を改めて示す舞台になります。
このような世代横断型のラインアップは、幅広いファン層を取り込むうえでも効果的です。
3. 音楽だけでなく映像・演出も評価対象へ2024年のテーマは「BIG BLUR : What is Real?」でした。音楽、テクノロジー、映像、異なる文化の境界が曖昧になるというコンセプトです。
TXTのSF的なテーマステージ、ZEROBASEONEによるロミオとジュリエットの再解釈、(G)I-DLEによる大規模なダンスステージなど、通常の歌唱パフォーマンスにとどまらない演出が展開されました。
一方で、「APT.」の事前収録をめぐる議論からは、映像技術や演出が高度化しても、現地観覧者が求めるライブ体験をどう実現するかという課題も浮かび上がりました。
これからMAMAを視聴する人や出演者情報を調べる人にとっては、出演アーティストだけでなく、ステージの形式や演出内容まで確認すると、イベントの全体像をより深く理解できます。
【MAMA 2024の出演者】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MAMA 2024の出演者で最も注目されたアーティストは誰ですか?
A1:G-DRAGON、SEVENTEEN、aespa、ENHYPEN、IVE、ロゼ、ブルーノ・マーズなどが特に注目されました。G-DRAGONの約9年ぶりの出演や、ロゼとブルーノ・マーズの「APT.」が大きな話題になりました。
Q2:MAMA 2024に日本人アーティストは出演しましたか?
A2:はい。日本のグローバルボーイズグループINIとガールズグループME:Iが出演しました。ME:Iは11月22日、INIは11月23日の大阪公演に参加しています。
Q3:MAMA 2024はどこで開催されましたか?
A3:アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターと、日本・大阪の京セラドーム大阪で開催されました。ロサンゼルス公演は11月21日、京セラドーム大阪公演は11月22日と23日です。
Q4:ロゼとブルーノ・マーズはMAMA 2024で生出演しましたか?
A4:2人は授賞式に参加し、「APT.」のパフォーマンスも披露しました。ただし、パフォーマンス自体は別会場で事前収録された映像の上映であり、京セラドームでの生歌唱ではありませんでした。この演出がネット上で賛否を呼びました。
Q5:G-DRAGONはMAMA 2024に何年ぶりに出演しましたか?
A5:約9年ぶりです。前回の出演は2015年で、2024年11月23日に復帰しました。SOLとD-LITEもサプライズ登場し、BIGBANGメンバーによる共演が実現しました。
Q6:MAMA 2024の新人賞を受賞したグループは?
A6:男性新人賞はTWS、女性新人賞はILLITが受賞しました。どちらもデビュー年の受賞となり、次世代K-POPを代表するグループとして注目されました。
Q7:MAMA 2024は2026年にも開催されますか?
A7:2024年大会はすでに終了した過去のイベントです。2024年の出演者一覧と、2026年に開催される大会の出演者情報は別のものとして確認してください。
MAMA 2024は、2024年11月21日から23日にかけて、アメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪で開催された歴史的な音楽授賞式でした。
出演者にはSEVENTEEN、aespa、G-DRAGON、ENHYPEN、IVE、ILLIT、RIIZE、TWS、ME:I、INIなどが名を連ね、ロゼとブルーノ・マーズの「APT.」や、G-DRAGONとBIGBANGメンバーの共演など、記憶に残るステージも生まれました。
一方、事前収録による「APT.」の演出をめぐっては、現地での生パフォーマンスを期待していたファンから不満の声も上がりました。こうした出来事も含め、2024年大会はK-POPの国際的な広がりと、大型音楽イベントが抱える演出上の課題を同時に示した大会だったといえます。
出演者情報を調べる際は、日程別のパフォーマー、司会者、プレゼンター、サプライズ出演者を分けて確認することがポイントです。2026年に過去のMAMAを振り返る場合も、公式発表と開催後の記録を照らし合わせれば、出演者の最新情報や話題になったニュースをより正確に理解できます。
主な情報源: CJ ENM公式ニュースルーム、MAMA AWARDS公式受賞者記録、Promax公演情報、Soompi、Kstyle、Korea JoongAng Daily。