野口衣織(のぐちいおり)は、アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)のメンバーとして活動する、茨城県出身のアイドル・声優・俳優です。2000年4月26日生まれで、2026年11月現在26歳。161cm、血液型はO型というプロフィールに加え、アニメ・漫画・ゲームを趣味に挙げるほどの二次元好きとしても知られています。
2017年の=LOVEデビュー以来、歌唱力と楽曲の世界観を表現するパフォーマンスで存在感を発揮。テレビアニメ『シャインポスト』『魔王様、リトライ!R』『阿波連さんははかれない season2』などで声優を務め、2026年には映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の橋本にゃー役や、日本テレビの連続ドラマにも出演しました。加えて、マヂカルラブリーと共演する『マヂラブ・野口衣織のマヂでラブになるTV』も展開しています。
【野口衣織は何者?2000年生まれ・茨城県出身の公式プロフィール】

野口衣織は、指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ=LOVEのメンバーです。アイドル活動を中心に、アニメ声優、実写映画、テレビドラマ、番組MCなど複数のジャンルで活動しています。
まずは、=LOVE公式サイトおよび2026年の生誕特設ページに掲載されているプロフィールを整理します。
- 名前:野口衣織(のぐちいおり)
- 生年月日:2000年4月26日
- 年齢:26歳(2026年11月現在)
- 出身地:茨城県
- 身長:161cm
- 血液型:O型
- 星座:おうし座
- 所属グループ:=LOVE
- 趣味:アニメ、漫画、ゲーム、動画鑑賞
- 特技:公式プロフィールでは「特にない!」と紹介
とりわけ注目したいのが、アニメ・漫画・ゲームという趣味です。これは単なるプロフィール上の情報にとどまりません。後述する声優出演やアニメをテーマにした番組での活動にもつながっており、野口の個性を理解する重要な手がかりになっています。
また、茨城県出身という点も公式プロフィールで確認できます。生年月日や身長、血液型などの基本情報は、本人の知名度が上がるにつれて検索される機会が増えている項目です。
なお、2026年4月26日に26歳の誕生日を迎えています。2000年生まれという情報と現在の年齢は、この誕生日を基準に整理すると分かりやすいでしょう。
出典:=LOVE公式プロフィール・2026年生誕特設ページ。
【声優志望からアイドルへ!野口衣織の=LOVE加入とデビュー秘話】
野口衣織のキャリアを理解するうえで欠かせないのが、もともと声優という職業に憧れていたという経緯です。
『うたの☆プリンスさまっ』と『ラブライブ!』が憧れの原点野口はインタビューで、アニメや声優への関心を持つようになった背景について語っています。
特に影響を受けた作品として挙げているのが、『うたの☆プリンスさまっ』と『ラブライブ!』です。声優がキャラクターを演じるだけでなく、歌って踊る姿に魅力を感じ、歌とダンスを兼ね備えた声優になりたいと考えるようになりました。
また、踊り手のみうめへの憧れや、アニメ作品でキャラクターがダンスを披露する演出にも関心を持っていたことが、過去のインタビューで明かされています。
声優を目指して代々木アニメーション学院について調べていた際、指原莉乃がプロデュースする声優アイドルグループのオーディションを知ったことが、=LOVEとの接点になりました。
つまり、野口にとってアイドルへの道は、最初から声優への憧れと切り離されたものではありませんでした。現在の声優活動につながる原点が、グループ加入以前から存在していたのです。
2017年、指原莉乃プロデュースの=LOVEとしてデビュー=LOVEは、代々木アニメーション学院のバックアップを受け、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループとして誕生しました。
2017年9月6日には、メジャーデビューシングル『=LOVE』を発売。野口もメンバーとして本格的なアイドル活動をスタートさせます。
グループ名には、アイドルがファンから愛されることだけでなく、アイドル自身もその仕事を愛するべきだという指原莉乃の思いが込められています。
声優を目指していた少女が、アイドルとしてステージに立ち、歌やダンスを通して表現する立場になったことは、野口のキャリアにおける大きな転換点でした。
出典:タウンワークマガジン、non-noの本人インタビュー、代々木アニメーション学院の2017年9月6日付デビュー発表。
【野口衣織の経歴・出演歴を年表で整理!アイドルから表現者へ】
野口衣織の活動は、=LOVEでの音楽活動を土台に、アニメ声優、実写映画、ドラマへと広がっています。主な転換点を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事・作品 | 野口衣織の活動・役柄 |
|---|---|---|
| 2000年4月26日 | 誕生 | 茨城県出身 |
| 2017年9月 | =LOVEメジャーデビュー | 1stシングル『=LOVE』に参加 |
| 2018年 | 『走り続けてよかったって。』 | 大森千歌子役でアニメ声優出演 |
| 2019年 | 『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』 | オネエ天使役で声の出演 |
| 2022年 | 『シャインポスト』 | 兎塚七海役でテレビアニメ出演 |
| 2022年 | 『Be Selfish』 | =LOVEの表題曲で初センター |
| 2024年 | 『魔王様、リトライ!R』など | イーグル役などでアニメ出演 |
| 2025年 | 『阿波連さんははかれない season2』 | 新垣役で声優出演 |
| 2026年1月 | 『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』 | ハピネス役 |
| 2026年6月 | 映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』 | 橋本にゃー役 |
| 2026年6~8月 | 『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』 | 一ノ瀬星羅役 |
| 2026年8月 | =LOVE 21stシングル『恋、はじめました。』 | グループメンバーとして参加 |
| 2026年11月 | 『マヂラブ・野口衣織のマヂでラブになるTV』公開収録 | 番組出演・アニメ関連企画 |
この年表から分かるのは、声優活動がアイドルとしてのキャリアから独立して突然始まったわけではないという点です。デビュー当初からのアニメへの関心が、実際の作品出演へとつながっています。
特に2022年以降は、アニメ作品への出演に加え、シングルのセンターを務めるなど、グループ内外で表現者としての活動が目立つようになりました。
出演歴の根拠は、各アニメ作品の公式キャスト情報、制作会社の作品情報、日本テレビの番組公式情報、=LOVE公式発表によります。
【野口衣織の声優出演作品・代表作は?おそ松さんの橋本にゃー役にも注目】
野口衣織の活動を調べる人が特に気になるのが、声優としての出演歴です。実際に複数のテレビアニメや劇場アニメに参加しており、出演作品によって異なるキャラクターを演じています。
テレビアニメの主な出演作品『走り続けてよかったって。』(2018年)
声優を目指す若者たちの成長を描いた作品で、野口は大森千歌子役を担当しました。声優という職業への憧れを持っていた本人にとっても、作品のテーマとの親和性が高い出演作です。
『シャインポスト』(2022年)
アイドル活動を題材とするテレビアニメで、野口は兎塚七海役を担当しました。アイドルとして活動する本人が、アニメの中でもアイドルキャラクターを演じた作品です。
現実のステージとアニメのキャラクターという異なる立場から、アイドルという存在を表現している点が興味深いところです。
『魔王様、リトライ!R』(2024年)
野口が担当したのはイーグル役です。ルナの友人で、過去の経験から心を閉ざしてしまった人物を演じています。
公式キャラクター紹介では、イーグルの背景や人物像も説明されています。かわいらしさだけではない、苦悩や葛藤を抱えるキャラクターを担当した作品です。
また、2024年放送の『齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 season2』ではロゼッタ役も務めています。
『阿波連さんははかれない season2』(2025年)
第9話に新垣役として出演しました。作品公式サイトでは、野口自身が原作・作品への愛着を持っていたことや、担当キャラクターについてのコメントが紹介されています。
男勝りで勢いのあるキャラクターを演じたことも、これまでの出演作とは異なる表現に触れる機会になりました。
『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』(2026年)
2026年1月から放送されたテレビアニメでは、ハピネス役を担当しました。
ハピネスは、心の中に豊かな感情を持つ優しい女の子です。野口は公式コメントで、ハピネスとレイヴンの関係性についても触れています。
この作品は、2026年における野口の声優活動を代表する出演作の一つです。
映画『サンタ・カンパニー』にも声の出演2019年公開の劇場オリジナルアニメ『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』では、オネエ天使役を務めました。
花澤香菜、梶裕貴、戸松遥、釘宮理恵、櫻井孝宏らが出演した作品で、野口もキャストの一人として参加しています。
映画『おそ松さん』では橋本にゃー役に抜擢2026年の出演作で特に注目したいのが、映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』です。
野口が担当したのは橋本にゃー役。2025年9月29日に=LOVE公式サイトで出演が発表され、映画は2026年6月12日に公開されました。
同作は赤塚不二夫の『おそ松くん』を原作とする実写映画で、Aぇ! groupのメンバーをはじめ、渡邉美穂、大貫勇輔、なえなの、三宅弘城、木村多江、千葉雄大、船越英一郎らが出演しています。
ここで押さえておきたいのは、橋本にゃー役はアニメ版の声優出演ではなく、実写映画への出演だということです。アニメ声優としての経歴と、俳優としての出演歴は分けて理解する必要があります。
2026年11月公開の『GROTESQQQUE』では劇中歌を担当さらに2026年11月6日公開予定のオリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』では、野口は声優キャストではなく、劇中歌の歌唱アーティストとして参加しています。
担当楽曲は『夜露死駆★少女』の劇中歌「Tokyo Gals」。MIRIとの共同歌唱で、2026年9月2日から先行配信が始まりました。
声優出演、実写映画への出演、アニメ映画の劇中歌という3つの活動は混同されがちですが、それぞれ異なる仕事です。野口の活動範囲が広がっていることを示す具体的な事例といえます。
【2026年最新!ドラマ・マヂラブ番組・=LOVEでの現在の活動】
2026年の野口衣織は、アイドル活動を継続しながら、テレビドラマや番組出演などでも存在感を発揮しています。
日本テレビ『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』2026年6月10日から放送された日本テレビの連続ドラマにも出演しました。
作品名は『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』。≠MEが主演を務めるオリジナルドラマで、野口は=LOVEの大場花菜とともに出演しています。
野口の役はAurora5の一ノ瀬星羅。大場花菜は九条リオ役を担当しました。
同作は、かつてヤンキー激戦区として知られた地区の伝説的なスケバンたちが、アイドルグループのメンバーに転生するというコメディー要素のある物語です。
2026年8月12日に最終話が放送され、Huluではオリジナルストーリーも展開されました。
『マヂラブ・野口衣織のマヂでラブになるTV』とは?2026年の野口の活動を語るうえで外せないのが、マヂカルラブリーとの番組です。
番組名は『マヂラブ・野口衣織のマヂでラブになるTV』。アニメ専門チャンネルAT-Xで放送されるオリジナル番組です。
アニメ好きとして知られる野口が、マヂカルラブリーとともにアニメ作品の魅力を掘り下げる内容が特徴です。
2026年には番組の公開収録も発表されました。11月3日には武蔵野市民文化会館大ホールで2部制の公開収録が予定され、第1部はテレビアニメ『ブラッククローバー』を特集。野口は「マヂラブ専属アニメコンサルタント」として、作品の魅力を紹介する役割を担います。
第1部には三拍子、破壊ありがとう、第2部にはカラタチ、オダウエダがゲストとして参加する予定でした。
イベントの正式名称には、配信サイトのサービス終了によって番組も終わりかけたものの、まだ続いているという自虐的な一文が含まれています。番組の独特な雰囲気を象徴するタイトルです。
AT-Xの番組情報では、2026年10月25日に新作第3回、11月29日に第4回の放送も案内されています。単発のゲスト出演にとどまらず、継続的な番組活動へとつながっている点が注目されます。
=LOVEの最新活動も順調に展開グループ活動では、2026年8月26日に21stシングル『恋、はじめました。』が発売されました。
また、=LOVEは2026年10月15日・16日にTOYOTA ARENA TOKYOで9周年記念コンサート「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催しています。
加えて、2027年1月19日・20日には東京ドーム公演「=LOVE in TOKYO DOME」の開催が発表されています。
野口個人の活動だけでなく、グループ全体の展開も大きく進んでいる時期です。アイドルとしてのステージを軸に、声優・俳優・番組出演へと活動を広げる現在の姿が見えてきます。
【野口衣織の趣味・評判・人気の理由は?歌唱力と表現力を分析】
野口衣織の魅力を理解するうえで、単純に出演作品やプロフィールを並べるだけでは十分ではありません。人気を支える要素として注目されるのが、楽曲への理解力、歌唱力、ダンス、そしてアニメへの深い関心です。
アニメ・漫画・ゲームへの愛情が活動の個性になっている公式プロフィールに掲載されている趣味は、アニメ・漫画・ゲーム・動画鑑賞です。
こうした趣味は、AT-Xの番組でアニメを紹介する際にも自然に生かされています。単にアニメ関連の仕事をしているというだけでなく、作品を楽しむ側の視点を持っていることが、番組の企画との相性につながっています。
また、声優を目指していたという過去もあり、アニメ作品への出演は本人のキャリアの原点とつながる活動です。
初センター曲『Be Selfish』で評価された表現力2022年発売の12thシングル『Be Selfish』では、野口が初めて表題曲のセンターを務めました。
音楽ナタリーのインタビューでは、本人がセンターに選ばれた際の緊張や、楽曲のメッセージを受け止める気持ちを語っています。
同じインタビューでは、当時のメンバーだった齊藤なぎさも野口のパフォーマンスについて言及。歌詞やダンスを理解し、楽曲の世界観に入り込む力があると評価していました。
これは野口の魅力を考えるうえで重要な証言です。単に歌が上手いという評価だけでなく、歌詞をどう解釈し、表情やダンスでどう表現するかという部分に強みがあることが分かります。
『呪って呪って』で見せたダークな世界観2024年3月発売の16thシングル『呪って呪って』でも、野口がセンターを担当しました。
この楽曲は、愛を超えた深い感情をテーマにしたダークなラブソングです。ミュージックビデオでは、狐の仮面や姫カットなどを取り入れ、楽曲の世界観を強く打ち出しました。
音楽ナタリーのインタビューでは、メンバーからも野口らしい楽曲だという評価が寄せられています。一方で、明るい曲やかわいらしい曲も自分のものにできる点が魅力として語られていました。
また、野口本人も、楽曲の歌詞をどう解釈するかによってパフォーマンスの表現が変わることを説明しています。
つまり、野口の表現力は特定のキャラクターや曲調に固定されたものではありません。ダークな楽曲から明るくかわいらしい楽曲まで、作品ごとに異なる見せ方ができることが強みです。
野口衣織を初めて知った人が注目したい3つのポイント- ライブパフォーマンス:歌唱だけでなく、ダンスや表情の変化を含めて楽曲の物語を表現する力。
- 声優活動:アニメ好きという個性と、実際の作品出演を両立している点。
- バラエティー・番組活動:アニメへの知識や関心を、マヂカルラブリーとの番組などで発揮している点。
野口の評判を理解する際には、SNS上の断片的な感想だけで判断するより、実際のライブ映像、本人のインタビュー、出演作品を合わせて見ると、魅力がより具体的に分かります。
出典:音楽ナタリー「Be Selfish」発売記念インタビュー、「呪って呪って」インタビュー、TV LIFEの=LOVEインタビュー。
【野口衣織に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:野口衣織は何歳ですか?
A1:2000年4月26日生まれで、2026年11月現在26歳です。
Q2:野口衣織の出身地・身長・血液型は?
A2:茨城県出身で、身長161cm、血液型はO型です。これらは=LOVEの公式プロフィールに掲載されています。
Q3:野口衣織は声優ですか?代表作は何ですか?
A3:アイドル活動と並行して声優としても活動しています。代表的な出演作には『シャインポスト』『魔王様、リトライ!R』『阿波連さんははかれない season2』『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』などがあります。
Q4:映画『おそ松さん』では何役を演じていますか?
A4:2026年公開の実写映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』で橋本にゃー役を担当しました。
Q5:野口衣織はアニメ好きですか?
A5:はい。公式プロフィールにもアニメ・漫画・ゲームが趣味として掲載されています。アニメをテーマにした『マヂラブ・野口衣織のマヂでラブになるTV』にも出演しています。
Q6:2026年の野口衣織の主な活動は?
A6:=LOVEの21stシングル『恋、はじめました。』への参加、日本テレビドラマへの出演、映画『おそ松さん』への出演、AT-Xの番組活動などです。11月3日には『マヂラブ・野口衣織のマヂでラブになるTV』の公開収録も予定されていました。
野口衣織は、2000年4月26日生まれ、茨城県出身の=LOVEメンバーです。2017年のメジャーデビューから活動を続け、歌唱力やダンス、楽曲の世界観を表現する力によってグループ内で存在感を高めてきました。
声優への憧れを原点に、『シャインポスト』『魔王様、リトライ!R』『阿波連さんははかれない season2』などに出演。2026年には『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』でハピネス役を務め、実写映画『おそ松さん』では橋本にゃー役、日本テレビのドラマでは一ノ瀬星羅役を演じています。
加えて、アニメへの関心を生かした『マヂラブ・野口衣織のマヂでラブになるTV』や、『GROTESQQQUE-グロテスク-』の劇中歌「Tokyo Gals」への参加など、活動領域は広がり続けています。
野口衣織を知るうえで大切なのは、単に「アイドル」「声優」「俳優」のどれか一つに分類しないことです。アイドルとして培った表現力と、アニメ・漫画・ゲームへの関心が、それぞれの仕事を結び付けています。
2027年には=LOVEの東京ドーム公演も控えています。グループとしてのさらなる飛躍と、個人としての声優・俳優・番組出演の両面に、引き続き注目が集まりそうです。
編集上の重要な区別:『おそ松さん』は実写映画への出演、『GROTESQQQUE』は劇中歌の歌唱参加です。どちらもアニメ声優としての出演とは異なります。