ホーム スポーツ 【2026年W杯の全戦績】オランダ戦からブラジル戦までを総検証

【2026年W杯の全戦績】オランダ戦からブラジル戦までを総検証

水無瀬 康平 水無瀬 康平 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年大会の日本代表は、オランダ、チュニジア、スウェーデンと同じグループFに入った。強豪オランダとの初戦で粘りを見せ、チュニジア戦では攻撃力を爆発させるなど、グループステージでは安定した戦いを披露した。

最終的な成績は1勝2分け、勝ち点5、グループ2位。3試合を無敗で終え、決勝トーナメントのラウンド32に進出した。JFAの大会記録でも、この順位と勝ち点が確認できる。

日本対オランダ:2-2の引き分けで示した粘り強さ

2026年6月14日(現地時間)の初戦はオランダとの対戦だった。日本は後半に先制を許した後、中村敬斗のゴールで同点に追いついた。その後、再びリードを奪われたものの、終盤に追いつき、2-2の引き分けで勝ち点1を獲得した。

欧州の強豪に対して2度のビハインドを跳ね返したことは、チームの精神面と試合終盤の攻撃力を示す結果だった。一方、勝利を狙っていた日本にとって、先に失点する展開を改善する必要性も浮き彫りになった。

日本対チュニジア:4-0の圧勝で歴史的記録

日本代表が4得点で快勝

6月20日のチュニジア戦では、日本が4-0で勝利した。鎌田大地が前半4分に先制し、31分には上田綺世が追加点。後半には伊東純也、上田が得点を重ねた。

上田はこの試合で2得点を記録。日本代表はワールドカップ1試合における最多得点記録を更新し、アジア勢としても大会史に残る結果を残した。FIFAの試合レポートでも、上田の決定力と日本の連係プレーが評価されている。

日本対スウェーデン:1-1でグループ突破を決定

6月25日の第3戦はスウェーデンと1-1で引き分けた。日本はチュニジア戦までの勝ち点4を生かし、引き分け以上で自力突破できる状況を迎えていた。

森保監督は3バックを基本とする布陣を採用し、鈴木彩艶をGKに起用。守備の安定を優先しながら、攻撃への切り替えを狙った。最終的に勝ち点1を加え、グループFを2位で突破した。

日本対ブラジル:ラウンド32で1-2の惜敗

6月29日のラウンド32では、優勝候補の一角ブラジルと対戦した。日本は前半29分、佐野海舟のゴールで先制。しかし後半にカゼミーロの得点で追いつかれ、終了間際にはガブリエウ・マルティネッリに決勝点を決められた。

結果は日本1-2ブラジル。日本はベスト16進出を逃し、2026年大会をラウンド32で終えた。先制に成功しながらも、試合終盤に勝ち越しを許した点は、世界トップクラスとの対戦で克服すべき課題として残った。

【W杯後の日本代表】キリンカップ2026優勝と4連勝の意味

サッカー男子日本代表

ワールドカップ敗退後、日本代表は次のアジアカップと2030年大会を見据えた強化に移った。9月から10月にかけて実施された4試合では、ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドと対戦している。

特に注目されたのが、10月のキリンカップサッカー2026だ。日本はエクアドルとの準決勝をPK戦で制し、決勝でニュージーランドに勝利。大会優勝を果たした。

W杯後の4試合の結果
日付 対戦相手 結果 大会・内容 9月24日 ウルグアイ 3-1勝利 キリンチャレンジカップ 9月28日 ベネズエラ 2-1勝利 キリンチャレンジカップ 10月1日 エクアドル 0-0・PK5-4 キリンカップ準決勝 10月5日 ニュージーランド 2-1勝利 キリンカップ決勝・優勝

この4連戦は、PK戦での勝利を含む4連勝という結果になった。特にニュージーランドとの決勝では、上田綺世と堂安律がゴールを決めた。

JFAの公式試合レポートによると、決勝では日本が90分間で20本のシュートを放ち、ニュージーランドのシュートを3本に抑えた。攻撃の積極性と守備の主導権という両面で収穫のある試合だった。

キリンカップ優勝で見えた新しい攻撃パターン

決勝で特筆すべきなのは、従来の3バックから4バックへ変更したことだ。日本は4-2-3-1を採用し、上田を1トップに配置。堂安、久保建英、前田大然が2列目を形成した。

71分には中村敬斗が左サイドを突破してクロスを供給。ファーサイドに走り込んだ堂安が合わせ、決勝点を奪った。

この得点は、単に堂安の個人技だけで生まれたものではない。サイドの突破、中央の攻撃参加、逆サイドの選手のポジショニングが連動した結果だ。日本が攻撃の選択肢を増やしていることを示す場面だった。

ただし、親善試合での4連勝とワールドカップのノックアウトステージで勝ち上がる力は別の評価軸である。今後は相手の守備強度が高い試合でも、同じような攻撃の再現性を維持できるかが問われる。

【森保一監督の続投理由】2027年アジア杯後に大岩剛監督へ交代

2026年7月23日、日本サッカー協会は森保一監督の続投を正式決定した。ただし、契約は長期ではない。森保監督が指揮を執るのは、2027年1月から2月にサウジアラビアで開催されるAFCアジアカップ終了までとなる。

そして、同大会終了後の2027年3月からは、大岩剛監督がSAMURAI BLUEを率いる方針も同時に決定された。ワールドカップ終了後に監督を交代するのではなく、主要大会を区切りに段階的な引き継ぎを進める形だ。

なぜ森保監督は続投するのか

今回の監督人事には、主に3つの背景がある。

1つ目は、アジアカップ優勝という明確な目標だ。 JFAの宮本恒靖会長は、世界大会で上位を目指すためには、まずアジアで勝ち切る力を示すことが重要だという考えを説明している。森保監督はアジアでの実績とチームへの理解を持つため、次のアジアカップを任せる判断につながった。

2つ目は、FIFAランキングを意識した大会戦略だ。 ワールドカップの組み合わせ抽選におけるポット分けや、キャンプ地選定ではランキングが影響する。JFAはアジアカップでの優勝をランキング向上にもつなげたい考えだ。

3つ目は、継続性を保ちながら次世代へ移行する必要性だ。 2018年から続く森保体制で蓄積した戦術情報や選手間の関係性を、すべて白紙に戻すのではなく、次の指導者に引き継ぐ狙いがある。

JFAの発表では、国内外の候補者を検討したうえで、森保監督の続投と大岩監督への交代を決定した経緯が説明されている。単なる大会後の監督交代ではなく、2030年大会までを見据えた強化計画の一部だ。

次期日本代表監督・大岩剛とは?


2027年3月からA代表を指揮する予定
鹿島アントラーズ監督としてACL優勝を経験。パリ五輪世代の指導やU-23アジアカップ優勝など、育成年代と国際大会の双方で実績を持つ。

大岩監督が評価されている理由は、若手選手の育成と国際大会での勝負強さだ。

JFAの説明では、大岩監督は鹿島アントラーズでAFCチャンピオンズリーグを制し、U-23日本代表を率いた2024年のアジアカップでも優勝。パリオリンピックではオーバーエイジ枠を使用せずにベスト8へ進出した。

さらに2026年1月には、U-21世代を中心とする編成でU-23アジアカップ2連覇を達成した実績もある。2027年からはA代表と2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21代表を兼任する予定だ。

つまり、森保監督が2027年アジアカップで結果を追求し、大岩監督がその先の2030年ワールドカップを見据えてチームを構築するという役割分担になる。

【SAMURAI BLUE最新メンバー】上田綺世・堂安律・鈴木彩艶の現在地

2026年9月17日、森保監督は9月・10月の4連戦に向けて31人を招集した。谷村海那、松木玖生ら4人が初選出され、佐藤龍之介、熊坂光希らも復帰。ワールドカップ後のチーム編成では、新しい戦力を試す動きが目立った。

10月のキリンカップ招集メンバーには、鈴木彩艶、板倉滉、伊藤洋輝、鎌田大地、堂安律、上田綺世、久保建英らが名を連ねた。追加招集や負傷離脱による変更もあり、固定されたメンバーではなく、競争を前提とした構成になっている。

上田綺世:日本の攻撃を支えるセンターフォワード


所属:LOSCリール(2026年秋の代表招集時)
主な特徴:ゴール前のポジショニング、ヘディング、左右両足のシュート、ポストプレー。

2026年のワールドカップで上田が存在感を発揮したのは、チュニジア戦だった。31分と83分に得点し、4-0の勝利に大きく貢献した。

上田の強みは、味方がサイドから攻め込んだ際にゴール前の適切な場所へ入り込めることだ。チュニジア戦の2点目と4点目は、異なる形の攻撃から生まれており、空中戦とポジショニングの双方で能力を示した。

さらにキリンカップ決勝のニュージーランド戦でも得点。W杯での実績に続いて大会後の強化試合でも結果を残したことで、次のアジアカップに向けた重要な攻撃の軸となっている。

堂安律:攻撃の起点と得点力を兼ねる存在


所属:アイントラハト・フランクフルト(2026年秋の代表招集時)
主な特徴:左足のシュート、右サイドからの仕掛け、中央への進入、チャンスメーク。

堂安はワールドカップのブラジル戦でキャプテンを務めたほか、キリンカップ決勝でも重要な役割を果たした。

ニュージーランド戦では右ウイングとして先発し、71分に決勝ゴールを記録。中村敬斗のクロスにファーサイドから反応し、ゴールを決めた。

堂安の価値は、単に得点を決めることだけではない。サイドでボールを保持し、相手守備を引きつけながら中央の選手にスペースを作れる点にもある。4-2-3-1のような布陣では、右ウイングとして攻撃の幅を生み出す役割が期待される。

鈴木彩艶:世界基準を目指す若き守護神


所属:アストン・ビラ(2026年秋の代表招集時)
主な特徴:シュートストップ、長いリーチ、身体能力、後方からのビルドアップ。

鈴木彩艶は2026年ワールドカップの全4試合に先発した。チュニジア戦では無失点を記録し、オランダ戦、スウェーデン戦、ブラジル戦でも相手の枠内シュートに対応した。

FBrefの大会記録では、4試合で17本の枠内シュートを受け、12本をセーブ。セーブ率は70.6%だった。失点数だけでは測れないシュートストップの貢献がある。

現代のGKには、ゴールを守る能力だけでなく、足元の技術やビルドアップへの参加も求められる。FIFAも大会前の選手分析で、鈴木の身体能力、反応速度、足元の技術を評価していた。

今後の課題は、強豪国との試合で守備陣との連係を高め、相手の決定機そのものを減らすことだ。GK個人のセーブ力とチーム全体の守備設計を両立できるかが評価のポイントになる。

【日本代表のフォーメーションと戦術】3バックから4-2-3-1へ進化

2026年の日本代表を分析するうえで欠かせないのが、フォーメーションの柔軟性だ。

ワールドカップでは3バックを軸とした3-4-3系の布陣を採用。両ウイングバックを高い位置に押し上げ、2人の中盤選手が攻守のバランスを取る形が基本だった。

このシステムの強みは、前線に多くの選手を送り込めることだ。サイドで数的優位を作り、中央のフォワードやシャドーにボールを供給することで、相手の守備を横に広げられる。

3バックのメリットと課題

3バックでは、中央に3人のDFを配置することで、相手のセンターフォワードに対する守備の人数を確保しやすい。また、ウイングバックが攻撃参加することで、サイドからのクロスやカットインを増やせる。

一方、ウイングバックが高い位置を取るため、ボールを失った瞬間には背後のスペースが空きやすい。相手が素早くカウンターを仕掛けると、最終ラインの横や外側を狙われる危険がある。

4-2-3-1が示した新しい可能性

10月5日のニュージーランド戦では、森保監督は4-2-3-1を採用した。

2人のボランチに佐野海舟と鎌田大地を配置し、上田綺世を1トップに起用。堂安、久保、前田がその後ろで攻撃を組み立てた。

FIFAの大会後分析では、この変更によって堂安がより前方のポジションを取り、久保との連係や両サイドバックの攻撃参加が生まれた点が取り上げられている。

ただし、サイドバックが高い位置に出ることで、ボールを失った際にカウンターを受ける危険も確認された。4バックへの変更は3バックを完全に捨てることではなく、対戦相手や試合状況に応じて使い分けるための選択肢と見るのが適切だ。

2026年の日本代表に必要な3つの改善点

- 試合終盤の守備力: ブラジル戦の終了間際の失点を教訓に、リード時の守備ブロックや交代選手の役割を改善する。
- 攻撃の再現性: 上田、堂安、久保らの個人能力だけでなく、チーム全体で決定機を作る仕組みを強化する。
- 複数システムへの対応: 3バックと4バックを相手に合わせて使い分け、戦術変更による混乱を減らす。

【歴代サッカー男子日本代表と比較】2026年大会はどの位置にある?

日本代表は1998年フランス大会で初めてワールドカップに出場して以来、2026年大会まで8大会連続で本大会に進出した。

歴代の最高成績はラウンド16進出。2002年の日韓大会、2010年の南アフリカ大会、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会で達成している。

2026年はグループステージを突破したものの、ラウンド32で敗退したため、過去最高成績の更新には至らなかった。48チーム制となった大会で決勝トーナメントに進んだこと自体は成果だが、次の目標はラウンド16、そしてベスト8への進出となる。

歴代ワールドカップの成績

- 1998年フランス大会: 初出場。グループステージ敗退。
- 2002年日韓大会: 初の決勝トーナメント進出。ラウンド16敗退。
- 2006年ドイツ大会: グループステージ敗退。
- 2010年南アフリカ大会: ラウンド16進出。パラグアイとのPK戦で敗退。
- 2014年ブラジル大会: グループステージ敗退。
- 2018年ロシア大会: ラウンド16進出。ベルギーに逆転負け。
- 2022年カタール大会: ラウンド16進出。クロアチアとのPK戦で敗退。
- 2026年北中米大会: グループFを2位で突破。ラウンド32でブラジルに敗退。

歴史を振り返ると、日本代表はグループステージを突破する力を着実に高めてきた。一方で、決勝トーナメントでは強豪国との試合を勝ち切れないという課題が残っている。

2026年大会のブラジル戦も、その構造的な課題を象徴する試合だった。先制点を奪う力はあっても、相手が攻勢を強めた時間帯に試合をコントロールし続けることは簡単ではない。

次の監督人事で重視されるのも、単なる攻撃力の強化ではなく、世界の強豪と対等に戦い、試合の流れを自分たちで管理する総合力だ。

【2027年アジアカップと2030年W杯】日本代表の今後の予定

日本代表の次の大きな目標は、2027年1月7日から2月5日にかけてサウジアラビアで開催されるAFCアジアカップ2027だ。

グループステージではインドネシア、タイ、カタールと対戦する予定。森保監督にとっては、続投期間の最後を飾る重要な公式大会となる。

その後、2027年3月からは大岩剛監督が2030年ワールドカップに向けたチームづくりを担う。U-21世代の育成とA代表の強化を連動させることで、若手が国際舞台で経験を積みやすい環境を整える狙いがある。

2026年10月30日時点での今後のスケジュール

- 2026年11月14日: ブラジル代表との国際親善試合。シンガポール開催予定。
- 2026年11月17日: パラグアイ代表との国際親善試合。シンガポール開催予定。
- 2026年12月30日: キリンチャレンジカップ2026。大阪開催予定。
- 2027年1月7日~2月5日: AFCアジアカップ2027。
- 2027年3月以降: 大岩剛監督による新体制への移行。

11月のブラジル戦は、ワールドカップで敗れた相手との再戦として注目される。単なるリベンジという視点だけでなく、世界トップクラスの攻撃をどのように封じるのか、2026年大会からどれほど改善したのかを測る機会になる。

なお、11月の試合は10月30日時点で予定されている今後の試合であり、結果はまだ出ていない。

【サッカー男子日本代表の2026年最新情報】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年ワールドカップで日本代表は何位だった?
A1:日本はグループFを1勝2分けの2位で通過しました。ラウンド32ではブラジルに1-2で敗れ、最終的にベスト16進出はなりませんでした。

Q2:森保一監督は2027年以降も続投する?
A2:森保監督の続投期間は2027年のアジアカップ終了までです。同年3月からは大岩剛監督がA代表を率いる方針がJFAから発表されています。

Q3:2026年のキリンカップサッカーは誰が優勝した?
A3:日本代表が優勝しました。準決勝でエクアドルをPK戦5-4で下し、決勝ではニュージーランドに2-1で勝利しました。

Q4:2026年W杯で上田綺世は何得点した?
A4:チュニジア戦で2得点を記録しました。大会後のキリンカップ決勝でもニュージーランドから得点しています。

Q5:日本代表の基本フォーメーションは何?
A5:2026年ワールドカップでは3バックを軸に戦いました。一方、キリンカップ決勝では4-2-3-1を採用しており、相手に応じて複数のシステムを使い分けています。

Q6:森保監督の次の日本代表監督は誰?
A6:大岩剛監督です。2027年3月から2030年ワールドカップを目指すA代表の指揮を執る方針が決まっています。

2026年のサッカー男子日本代表は、ワールドカップでグループFを無敗で突破し、チュニジア戦では4得点を記録した。ブラジル戦では惜しくも敗れたものの、大会後の強化試合では4連勝を達成し、キリンカップサッカー2026でも優勝を飾った。

選手個人では、W杯で2得点を挙げた上田綺世、決勝で結果を残した堂安律、安定したセーブを見せた鈴木彩艶が中心的な存在となっている。さらに新戦力の招集や4バックの導入など、チームの幅を広げる動きも進んでいる。

監督人事では、森保一監督が2027年アジアカップまで指揮を執り、その後を大岩剛監督が引き継ぐ方針が確定した。短期的なタイトル獲得と長期的な世代交代を両立させる体制だ。

今後、日本代表を評価する際には、単純な勝敗だけでなく、強豪国相手の試合運び、失点後の修正力、攻撃パターンの多様性、若手選手の成長にも注目したい。

2026年は日本代表にとって完成の年ではなく、2030年に向けた新たな出発点だ。アジアカップで結果を残し、新体制で世界のトップ8以上を目指せるか。その挑戦が、SAMURAI BLUEの次の大きなテーマになる。

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水無瀬 康平

芸能ニュースの編集を11年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知だけを一次情報として照合し、出典の取れない話は載せません。

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