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山足達也の現在はエイジェックのコーチ!引退の経緯と通算成績を徹底解説

三枝 朋樹 三枝 朋樹 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

元オリックス・バファローズ、元広島東洋カープの内野手としてプレーした山足達也さんは、2025年シーズン限りでプロ野球選手としての現役生活に幕を下ろしました。2026年現在は、社会人野球チームのエイジェック硬式野球部でコーチを務めています。

大阪桐蔭高校、立命館大学、Honda鈴鹿を経て2017年ドラフト8位でオリックスに入団し、プロ通算294試合に出場。オリックス時代には内野の守備固めや代走など、チームを支えるユーティリティープレーヤーとして活躍しました。その後、2024年オフの現役ドラフトで広島へ移籍しましたが、わずか1シーズンで戦力外通告を受け、引退を決断しています。

2026年1月にはエイジェック硬式野球部のコーチ就任が正式発表され、2月1日から指導者として新たなキャリアをスタート。現在33歳となった山足さんは、選手として培った経験を次世代の育成に生かす立場へと転身しました。

【2026年最新】山足達也の現在はエイジェック硬式野球部のコーチ

山足達也

山足達也さんの現在の所属先は、栃木県を拠点とする社会人野球チーム、エイジェック硬式野球部です。

2026年1月29日、エイジェック硬式野球部は公式サイトで山足さんのコーチ就任を発表しました。就任日は2026年2月1日付です。

プロ野球選手としてオリックスと広島でプレーした経験を持つ山足さんが、今度は社会人野球の現場で選手を支える立場になりました。

コーチ就任時に語った指導者としての目標

エイジェックの公式発表では、山足さん本人のコメントも掲載されています。

「指導者としては1年目となるため、私自身も学ぶ姿勢を常に忘れることなく、選手とのコミュニケーションを大切に取り組みます。」

加えて、エイジェックスポーツ科学総合センターなどの環境を活用し、一人ひとりの可能性を引き出したいという意欲も示しました。

注目したいのは、指導者としての経験が初年度であることを率直に認めている点です。長年のプロ経験を一方的に伝えるのではなく、自分自身も学びながら選手と向き合う姿勢を打ち出しています。

2026年11月現在も公式メンバーに掲載

エイジェック硬式野球部の公式メンバー紹介では、2026年11月2日現在、山足さんは監督・コーチ陣の一人として掲載されています。背番号は99番です。

公式プロフィールには、出身地が大阪府枚方市、投打が右投右打と記載されています。また、本人のアピールポイントとして「野球IQの高さ」が挙げられています。

一方、2026年の個別の指導実績や担当選手、具体的な練習メニューなどについては、公開プロフィールからは詳しく確認できません。現在の活動について確実に把握できるのは、エイジェック硬式野球部のコーチとして在籍していることです。

【プロフィール】山足達也の年齢・出身地・大阪桐蔭からHonda鈴鹿までの経歴

山足達也さんは1993年10月26日生まれ、大阪府枚方市出身の元プロ野球選手です。2026年11月2日時点で33歳になります。

身長は174cm。右投右打の内野手として、学生野球から社会人野球、プロ野球まで経験してきました。

山足達也の基本プロフィール
  • 名前:山足達也(やまあし・たつや)
  • 生年月日:1993年10月26日
  • 年齢:33歳(2026年11月2日時点)
  • 出身地:大阪府枚方市
  • 身長:174cm
  • 投打:右投右打
  • ポジション:内野手
  • 高校:大阪桐蔭高校
  • 大学:立命館大学
  • 社会人野球:Honda鈴鹿
  • プロ入り:2017年ドラフト8位
  • プロ所属:オリックス・バファローズ、広島東洋カープ
  • 2026年現在の所属:エイジェック硬式野球部(コーチ)
大阪桐蔭高校時代:野球選手としての基礎を築く

山足さんの野球人生の出発点となったのが、大阪府の強豪校である大阪桐蔭高校です。

2009年から2011年まで在籍し、甲子園出場経験を持つ同校で高校野球に取り組みました。

大阪桐蔭高校は数多くのプロ野球選手を輩出してきた名門校です。高校時代に培った競争意識やチームプレーの経験は、その後の大学野球、社会人野球へとつながっていきました。

立命館大学時代:大学日本代表としても活動

高校卒業後は立命館大学へ進学。2012年から2015年まで大学野球に取り組みました。

山足さんの大学時代で注目したいのが、大学日本代表として国際大会に参加した経歴です。

日本野球協議会の選手プロフィールには、2014年の第27回ハーレムベースボールウィーク、2015年の第28回ユニバーシアード競技大会への参加記録が掲載されています。

海外の選手と競い合う経験を積んだことは、競技者としての視野を広げる機会になったと考えられます。

Honda鈴鹿時代:社会人野球を経てプロ入り

大学卒業後の2016年、山足さんは社会人野球のHonda鈴鹿に加入しました。

2016年から2017年までプレーし、社会人野球で実戦経験を積んだ後、2017年のプロ野球ドラフト会議でオリックスから8位指名を受けます。

高校、大学、社会人という段階を踏んでプロ入りした経歴は、山足さんのキャリアを理解するうえで重要です。プロ入り後も、派手な打撃成績だけでなく、複数の役割をこなす選手として評価されていきました。

【オリックス時代】山足達也の年度別成績とプロ通算294試合の実績

山足さんは2017年のドラフト8位でオリックス・バファローズに指名され、2018年にプロデビューしました。

オリックスでは2018年から2024年まで7シーズンを過ごしています。

プロ生活を通じた特徴は、内野の複数のポジションをこなせる守備力と、代走や守備固めなど途中出場の役割を担える柔軟性です。毎試合スタメンに名を連ねるタイプではありませんでしたが、チームに必要な場面で起用されてきました。

オリックスのリーグ3連覇を支えたユーティリティー性

オリックスは2021年から2023年までパ・リーグ3連覇を達成しました。

山足さんもこの期間に一軍でプレーし、2021年は53試合、2022年は39試合、2023年は32試合に出場しています。

2021年には打率.273を記録。打席数は39と多くありませんが、限られた打席で結果を残しました。

また、2020年には自己最多となる63試合に出場し、21安打を記録しています。こうした数字からも、試合途中の交代や控え選手としての役割を含め、長期間にわたって一軍戦力として起用されていたことが分かります。

山足達也の年度別成績一覧

日本野球機構(NPB)の公式記録を基に、2018年から2025年までの一軍打撃成績を整理しました。

年度 所属球団 試合 打率 安打 本塁打 打点
2018年オリックス25.1671017
2019年オリックス28.1641018
2020年オリックス63.2192115
2021年オリックス53.273901
2022年オリックス39.182812
2023年オリックス32.200500
2024年オリックス43.133200
2025年広島東洋11.111101
通算2球団294.19266424

出典:日本野球機構(NPB)個人年度別成績。2025年シーズン終了時点の公式戦記録。

プロ通算成績を詳しく見る

山足さんのプロ通算成績は次のとおりです。

  • 出場試合:294試合
  • 打席:390打席
  • 打数:343打数
  • 安打:66本
  • 本塁打:4本
  • 打点:24打点
  • 盗塁:10個
  • 打率:.192
  • 出塁率:.257
  • 長打率:.259

数字だけを見ると、打撃面で突出した成績を残した選手ではありません。しかし、山足さんの価値を打率や本塁打数だけで評価するのは適切ではありません。

プロ野球では、試合に出続けるレギュラーだけでなく、守備固め、代走、途中出場などを担う選手も必要です。山足さんは、こうした役割を長期間にわたって担ってきました。

特に2024年は43試合に出場した一方、打席は18回でした。出場試合数と打席数の差からも、打撃以外の役割を含めてチームに起用されていたことがうかがえます。

プロ通算294試合という数字は、限られた出場機会を積み重ねながら、一軍で8シーズンにわたってプレーした記録でもあります。

【広島東洋カープへの移籍】現役ドラフトから戦力外通告までの経緯

山足さんのキャリアにおける大きな転換点は、2024年12月9日に実施された現役ドラフトです。

2024年12月:現役ドラフトでオリックスから広島へ

オリックスは2024年の現役ドラフトで、西武から本田圭佑投手を獲得しました。同時に、山足さんが広島東洋カープへ移籍することを公式発表しています。

山足さんにとっては、プロ入りから7シーズンを過ごしたオリックスを離れ、新しい球団で再スタートを切る機会となりました。

当時、オリックスの福良淳一GMは山足さんについて、これまで一軍でもプレーし、スーパーサブ的な役割を担ってきた選手として評価していました。

現役ドラフトは、出場機会が限られている選手などに他球団でプレーする機会を与える制度です。移籍が必ずしも選手の能力不足や球団からの評価の低さを意味するわけではありません。

2025年:広島では11試合に出場

広島に加入した山足さんは、2025年シーズンに一軍で11試合に出場しました。

開幕一軍入りを果たし、代打や代走などの役割を担いました。2025年5月4日の中日戦では、移籍後初スタメンを経験。移籍後初安打となる同点適時打を記録しています。

しかし、同年5月19日に二軍へ降格。その後、一軍への再昇格はありませんでした。

最終的な2025年の一軍成績は11試合、9打数1安打、打率.111、1打点です。

2025年10月25日:広島から戦力外通告

2025年10月25日、広島は山足さんに来季の契約を結ばないことを通告したと発表しました。

移籍1年目での戦力外通告となり、プロ野球選手としての進退を考える状況に置かれました。

日刊スポーツの報道によると、戦力外通告を受けた当初、山足さんは家族と話し合いながら今後の方向性を決める考えを示していました。

ここで重要なのは、戦力外通告と現役引退の表明は同じ出来事ではないという点です。山足さんは通告を受けた後も、現役続行の可能性を残しながら次の選択を検討していました。

【現役引退の経緯】トライアウト参加後に決断した理由とは

山足さんが現役引退を正式に表明したのは、2025年11月12日です。

戦力外通告から約半月後、合同トライアウトに参加したうえで、プロ野球選手としての生活に終止符を打ちました。

2025年11月12日:合同トライアウトに参加

山足さんは2025年11月12日に開催された合同トライアウトに参加しました。

広島退団後も現役続行の道を模索し、他球団との契約につながる可能性を求めて最後の挑戦に臨んだ形です。

トライアウトでは中前打を放ち、持ち味を発揮しました。結果を残したうえでの引退表明だったことも、当時の報道で注目されました。

引退を決断した理由は、やり切ったという思い

デイリースポーツの報道によると、山足さんは戦力外通告を受けた翌日に引退を決断していたと明かしています。

その際の心境について、次のように語っています。

「もうこれ以上やっても、というくらいやった」

この言葉からは、単に所属球団を失ったために引退したのではなく、自分自身の現役生活を振り返り、十分に挑戦したという納得感を持って決断したことが伝わります。

自身のSNSで発表した27年間の野球人生

トライアウト終了後、山足さんは自身のInstagramを更新し、現役引退を表明しました。

投稿では、これまでの野球人生を振り返り、栄光と挫折を繰り返してきたこと、家族や指導者、関係者、ファンへの感謝をつづっています。

特に印象的なのは、5歳で始めた野球を27年間続けてきたことに触れ、「大満足です」と振り返った点です。

プロ野球選手としての成績だけでなく、幼少期から続けてきた野球そのものに対する達成感が、引退表明から読み取れます。

また、投稿の最後には「コツコツが勝つコツ」という自身の信条も添えられていました。

山足さんはプロ通算294試合という記録を残し、2025年11月12日をもって現役生活を終えました。

【オリックスから指導者へ】山足達也の引退後の活動とコーチとしての可能性

現役引退から約2か月半後、山足さんの新しい進路が明らかになります。

2026年1月29日、エイジェック硬式野球部がコーチ就任を発表。2月1日付で正式に指導者として活動を開始しました。

現役引退からコーチ就任までの時系列
  • 2025年10月25日:広島から戦力外通告を受ける。
  • 2025年11月12日:合同トライアウトに参加。
  • 2025年11月12日:自身のSNSで現役引退を発表。
  • 2026年1月29日:エイジェック硬式野球部がコーチ就任を発表。
  • 2026年2月1日:コーチとしての活動を開始。
  • 2026年11月2日:公式チームメンバー紹介にコーチとして掲載。
エイジェックで生かされる可能性があるプロ経験

山足さんの現役時代の特徴は、出場機会が限られていてもチームに必要な役割を担ってきたことです。

特にオリックス時代には、守備固めや代走など、試合の流れを理解したうえでの対応が求められる役割を経験しています。

こうした経験は、社会人野球の選手育成にも生かせる可能性があります。

例えば、試合状況に応じた守備位置の選択、ベンチメンバーとしての準備、途中出場する選手の心構えなど、レギュラーとして出場し続けるだけでは得られない視点です。

もちろん、エイジェックで実際にどの分野を担当しているかは、公開情報だけでは明らかになっていません。ただ、プロで経験した役割の幅広さは、指導者としての一つの強みになり得ます。

エイジェックスポーツ科学総合センターとの関係

コーチ就任時の本人コメントでは、エイジェックスポーツ科学総合センターの環境を最大限に活用したいという意向が示されました。

スポーツ科学を活用したトレーニング環境は、選手の身体能力や競技力を高めるうえで重要な要素です。

現役時代にプロのトレーニングや試合準備を経験した山足さんが、社会人選手にどのような知識や考え方を伝えていくのかは、今後の注目点です。

【プロの結論】山足達也の野球人生から分かる評価と指導者転身の意味

山足さんのプロ生活を振り返ると、最も特徴的なのは、主力打者として数字を残すこととは別の形で、一軍の戦力として長期間プレーしてきた点です。

打撃成績だけでは測れない294試合の価値

プロ通算打率.192という数字だけを見れば、打撃面で突出した選手ではありません。

しかし、プロ野球の選手評価は打率だけで決まるものではありません。

守備固めや代走といった役割は、試合終盤の失点を防ぐことや、次の得点につながる走塁を生み出すことに直結します。

オリックスのリーグ3連覇期間にも一軍出場を重ねた山足さんのキャリアは、控え選手やユーティリティープレーヤーがチームに果たす役割を考えるうえで、一つの事例です。

現役ドラフトと広島移籍はキャリアの再挑戦だった

2024年の現役ドラフトによる広島移籍は、山足さんにとって新しい環境で再び出場機会をつかむための転機でした。

しかし、2025年は11試合の出場にとどまり、シーズン終了後に戦力外通告を受けています。

この結果だけを取り上げて移籍が失敗だったと断定することはできません。現役ドラフトは選手に新しい機会を与える制度であり、その後の成績やチーム事情によってキャリアが変化することもあります。

山足さんの場合、広島での挑戦は短期間で終わりましたが、オリックス時代から積み上げてきた経験まで失われるわけではありません。

指導者としての新しい評価軸

2026年からの山足さんは、打率や出場試合数ではなく、育成した選手の成長やチームへの貢献によって評価される立場になりました。

現役時代に自分自身が出場機会を求め、さまざまな役割を経験してきたことは、選手の立場や悩みを理解するうえで役立つ可能性があります。

また、本人が就任時に語った「選手とのコミュニケーションを大切にする」という考え方は、指導者としての出発点を示しています。

山足達也さんのキャリアで注目すべきなのは、プロ野球選手としての引退が野球人生の終わりではなく、指導者としての新しいスタートにつながったことです。

山足達也の現在と経歴に関するよくある質問(FAQ)

Q1:山足達也は2026年現在、何をしていますか?
A1:社会人野球チームのエイジェック硬式野球部でコーチを務めています。2026年1月29日に就任が発表され、2月1日付で正式に就任しました。

Q2:山足達也はなぜ現役引退したのですか?
A2:2025年10月に広島から戦力外通告を受け、現役続行を模索した後、11月12日の合同トライアウトを最後に引退を表明しました。本人は戦力外通告を受けた翌日に引退を決断していたと報じられています。

Q3:山足達也のプロ通算成績は?
A3:NPB公式記録では294試合、66安打、4本塁打、24打点、10盗塁、打率.192です。2018年から2025年までの8シーズンに一軍で出場しました。

Q4:山足達也はなぜ広島東洋カープに移籍したのですか?
A4:2024年12月9日の現役ドラフトで、オリックスから広島への移籍が決まりました。オリックスは同じ現役ドラフトで西武の本田圭佑投手を獲得しています。

Q5:山足達也の出身高校と大学はどこですか?
A5:大阪桐蔭高校、立命館大学です。その後、Honda鈴鹿で社会人野球を経験し、2017年のドラフト8位でオリックスに入団しました。

Q6:山足達也はオリックス時代に活躍しましたか?
A6:2018年から2024年まで在籍し、守備固めや代走などの役割を担いました。2020年には63試合、2021年には53試合に出場し、オリックスのリーグ3連覇期間にも一軍戦力としてプレーしています。

Q7:山足達也は2026年も現役選手ですか?
A7:いいえ。2025年11月12日に現役引退を表明しています。2026年はエイジェック硬式野球部のコーチとして指導者の道を歩んでいます。

山足達也さんは、大阪桐蔭高校、立命館大学、Honda鈴鹿を経て、2017年のドラフト8位でオリックスに入団しました。

プロでは2018年から2024年までオリックスでプレーし、2024年オフの現役ドラフトで広島東洋カープへ移籍。2025年には広島で11試合に出場しましたが、同年10月に戦力外通告を受け、11月12日の合同トライアウト後に現役引退を表明しました。

プロ通算成績は294試合、66安打、4本塁打、24打点、打率.192。数字だけでは見えにくい守備固めや代走などの役割を通じて、長年にわたり一軍の戦力を担ってきました。

そして2026年2月1日、エイジェック硬式野球部のコーチに就任。現役選手から指導者へと立場を変え、新しい野球人生を歩み始めています。

2026年11月現在も公式メンバーにコーチとして掲載されている山足さん。今後はプロで培った経験をどのように社会人野球の選手育成へ還元していくのか、その指導者としての成長にも注目が集まります。

主な事実確認資料: 日本野球機構(NPB)公式年度別成績、エイジェック硬式野球部公式発表・選手紹介、オリックス公式現役ドラフト発表、日本野球協議会の選手プロフィール、日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツの報道。

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三枝 朋樹
デジタルマーケター 三枝 朋樹
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アイドルグループのリリースとライブ告知を追って7年。加入や卒業の発表は公式発表の日付とあわせて記録します。

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