ホーム 芸能人プロフィール・現在 TOKIOメンバーの現在2026年最新|解散理由と元5人の仕事・再結成の可能性を徹底解説

TOKIOメンバーの現在2026年最新|解散理由と元5人の仕事・再結成の可能性を徹底解説

倉田 慎 倉田 慎 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

2026年11月現在、TOKIOはすでに解散しており、かつてのメンバー5人はそれぞれ異なる道を歩んでいます。1994年に「LOVE YOU ONLY」でCDデビューし、『ザ!鉄腕!DASH!!』などで長年親しまれてきたTOKIOですが、2025年6月25日に突然の解散を発表。国分太一のコンプライアンス問題が直接の契機となり、31年間のグループ活動に幕を下ろしました。

現在の5人は、城島茂が個人会社を通じた芸能活動と『鉄腕DASH』への出演を継続、松岡昌宏が俳優・タレントとして活動、国分太一が無期限の活動休止を継続、長瀬智也が音楽とバイクレース、山口達也が講演活動を中心にしています。2026年には『鉄腕DASH』をめぐって城島と松岡の進路も分かれました。それぞれの現在の仕事から解散の背景、再結成の可能性まで整理します。

【2026年最新】TOKIOメンバー5人の現在は?それぞれの仕事と近況

tokioメンバー現在

TOKIOの歴代メンバーとして広く知られているのは、城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也、山口達也の5人です。

ただし、2026年現在の5人が同じグループで活動しているわけではありません。山口は2018年、長瀬は2021年にそれぞれ脱退しており、2025年6月の解散時点では城島・国分・松岡の3人体制でした。

1.城島茂|55歳・個人会社を設立し芸能活動を継続

1970年11月17日生まれ。TOKIOのリーダーとして長年グループを支え、ギターやボーカルを担当してきました。

2026年現在は、自身が代表を務める株式会社城島ファームを拠点に活動しています。

主な出演番組は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』、ABCテレビ『らくらく茂』、テレビ朝日系『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』など。MBSラジオ『アッパレやってまーす!』にも出演しています。

特に注目されたのが、2026年2月15日の発表です。城島は株式会社城島ファームの公式サイトで、『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を継続する決断を明らかにしました。

番組の制作体制や今後の方向性について日本テレビの福田博之社長と面会したことも説明しています。DASH村で学んだ知恵や経験を次の世代へつなぐことを、自身の役割として捉えている点が印象的です。

TOKIO解散後も、長年築いてきた番組との関係を維持しながら、個人事業の基盤を整えているのが城島の現在です。

2.国分太一|52歳・無期限の活動休止が続く

1974年9月2日生まれ。TOKIOではキーボードを担当し、バラエティー番組や情報番組、司会業でも幅広く活躍してきました。

しかし、2025年6月20日、日本テレビは国分について、過去に複数のコンプライアンス上の問題行為が確認されたとして、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表しました。

これを受け、国分本人も無期限で全ての活動を休止することを決定。TOKIOの解散にもつながる大きな転機となりました。

その後、2025年11月26日には都内で記者会見を実施。自身の行動によって傷つけた当事者や関係者、ファンに謝罪しました。会見では、今後の芸能活動について具体的な見通しを示せない状況であることも語っています。

加えて、2026年2月12日には日本テレビの福田博之社長と面会。自身の行為について直接謝罪し、関係者に対するお詫びの手紙を渡したことを公表しました。

この面会を受け、国分は日本テレビに対する人権救済の申し立てを改めて行わない意向を伝えています。

ただし、日本テレビ社長への謝罪と芸能活動の再開は別の問題です。2026年11月2日現在、活動再開やテレビ復帰の日程について正式な発表は確認されていません。

日本テレビは問題行為の詳細について、関係者のプライバシー保護を理由に公表を控えています。具体的な内容については、公式発表と報道で確認できる範囲を超えて断定することはできません。

3.松岡昌宏|49歳・俳優、ラジオ、YouTubeで活動

1977年1月11日生まれ。TOKIOではドラムを担当し、俳優としても長年活躍してきました。

代表作として知られるのが、テレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』です。主演シリーズを通じて俳優としての存在感を発揮し、舞台にも活動の幅を広げています。

2026年現在の主な活動は次のとおりです。

  • テレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』
  • NACK5『松岡昌宏の彩り埼先端』
  • YouTube『松岡のちゃんねる』
  • 舞台『はがきの王様』

2025年末にSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、独立後は自身の会社「株式会社MMsun」を拠点に活動しています。

2026年5月には舞台『はがきの王様』で主演を務めました。深夜ラジオを題材とした作品で、松岡自身のラジオへの思いとも重なる仕事となりました。

もう一つ大きな転機となったのが、2026年2月13日の『鉄腕DASH』降板発表です。約30年間出演してきた番組について、日本テレビの社長と面会したうえで、出演に区切りをつける決断をしたと説明しました。

グループ解散後も俳優・タレントとしての活動は続いており、TOKIO時代とは異なる個人のキャリアを築いています。

4.長瀬智也|47歳・KODE TALKERSで音楽活動とバイクレース

1978年11月7日生まれ。TOKIOではボーカルとギターを担当し、グループの音楽面を象徴する存在でした。

2021年3月末にTOKIOを脱退し、所属事務所も退所。俳優としての活動に区切りをつけ、以降は表舞台での芸能活動とは異なる道を歩んでいます。

現在の中心となっているのは、ロックバンド「KODE TALKERS(コードトーカーズ)」での音楽活動です。

2023年には久保田光太郎らとともにバンドを本格始動させ、長瀬はボーカルとギターを担当。同年6月にはファーストアルバムもリリースしました。

もう一つの大きな活動がバイクレースです。バイク好きとして知られる長瀬は、レースへの参加や仲間との活動を続けています。

2026年4月19日には、茨城県の筑波サーキットで開催されたクラブマンロードレースに参加。自身のSNSでもレースについて発信し、結果として2位に入ったことが報じられました。

長瀬の現在を理解するうえで重要なのは、芸能界への復帰を前提に活動しているわけではないことです。音楽やモータースポーツなど、自分が取り組みたい表現や挑戦を中心に生活している姿がうかがえます。

5.山口達也|54歳・株式会社山口達也で講演活動

1972年1月10日生まれ。TOKIOではベースを担当し、音楽活動だけでなく『ザ!鉄腕!DASH!!』などでも親しまれていました。

2018年、当時の問題を受けてTOKIOを脱退し、所属事務所も退所しました。

その後、2023年に株式会社山口達也を設立。現在は講演・セミナー活動を中心に仕事をしています。

公式サイトに掲載されている講演テーマは、次のような内容です。

  • アルコール依存症と回復への理解
  • 飲酒運転の防止と危機管理
  • 人生の再出発やセカンドチャンス
  • 企業向けの危機管理セミナー
  • 孤独や生きづらさへの向き合い方

2026年10月にも、愛知県トラック総合会館での講演や、東京都内での地域社会をテーマにした講演など、各地で活動した記録が公式サイトに掲載されています。

2026年10月31日には「アルコール依存症と飲酒運転」をテーマとした講演も実施しました。

かつてのタレント活動とは異なり、自身の経験を社会的な啓発活動に生かしていることが現在の大きな特徴です。

【年齢・プロフィール比較】TOKIO元メンバー5人の経歴と現在の活動一覧

ここでは、2026年11月2日時点の年齢と、メンバーそれぞれの現在の立場を比較します。

メンバー 生年月日・年齢 主な担当 脱退・解散の経緯 2026年現在の活動
城島茂 1970年11月17日・55歳 ギター・ボーカル 2025年6月解散まで在籍 城島ファーム、テレビ、ラジオ、鉄腕DASH
山口達也 1972年1月10日・54歳 ベース・ボーカル 2018年5月脱退 株式会社山口達也で講演・セミナー
国分太一 1974年9月2日・52歳 キーボード・ボーカル 2025年6月活動休止、同月解散 無期限活動休止中
松岡昌宏 1977年1月11日・49歳 ドラム・ボーカル 2025年6月解散まで在籍 俳優、テレビ、ラジオ、YouTube
長瀬智也 1978年11月7日・47歳 ボーカル・ギター 2021年3月末脱退 KODE TALKERS、バイクレース

この表から分かるように、5人の活動は大きく変化しています。特に、城島と松岡は解散時まで在籍していたメンバーですが、2026年には『鉄腕DASH』への出演についても異なる判断を下しました。

また、長瀬と山口はグループ解散より前に脱退しています。そのため、現在の5人を一括りにして「解散後に全員が芸能界を引退した」と説明するのは正確ではありません。

【歴代メンバー脱退一覧】TOKIOはなぜ5人から3人になったのか

TOKIOの歴史を振り返ると、現在広く知られている5人体制が最初から固定されていたわけではありません。

1994年:5人体制で「LOVE YOU ONLY」デビュー

TOKIOは1994年7月に城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の5人組として結成されました。

同年9月21日、シングル「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。オリコン週間シングルランキングでは最高3位を記録しました。

その後、バンドとしての演奏力と、メンバーそれぞれの個性を生かしたテレビ出演によって人気を獲得。1995年11月には日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』がスタートしました。

2018年:山口達也が脱退

2018年4月、山口に関する問題が報道され、同年5月にTOKIOからの脱退と事務所退所が発表されました。

これにより、デビュー以来続いていた5人体制が終了。TOKIOは城島、国分、松岡、長瀬の4人で活動することになりました。

2021年:長瀬智也が脱退し、株式会社TOKIOが始動

2021年3月末には長瀬が脱退し、所属事務所を退所しました。俳優としての活動にも区切りをつけ、音楽やバイクなど自身の関心に沿った活動へ移行しました。

翌4月、城島・国分・松岡の3人が中心となって株式会社TOKIOを本格始動。城島が社長、国分と松岡が副社長を務める体制となりました。

この会社は単なる芸能活動の受け皿ではなく、地域との協業や事業開発などにも取り組む組織でした。福島県でのプロジェクト「TOKIO-BA」も、その代表的な取り組みです。

しかし、2025年の国分の活動休止によって、3人体制でのグループ活動も大きな転機を迎えることになります。

【TOKIO解散理由】2025年6月25日に何が起きた?株式会社TOKIO廃業までの経緯

TOKIOの解散を理解するうえで欠かせないのが、2025年6月に発生した国分太一をめぐる問題です。

2025年6月20日:国分太一の無期限活動休止

2025年6月20日、日本テレビは国分について、過去に複数のコンプライアンス上の問題行為が確認されたと発表しました。

同局は第三者の弁護士による調査結果などを踏まえ、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を決定。番組自体は継続する方針も同時に示しました。

同日、株式会社TOKIOから国分の無期限活動休止について申し入れがあり、STARTO ENTERTAINMENTも公式発表を行っています。

2025年6月25日:TOKIOが解散を発表

活動休止の発表から5日後の6月25日、TOKIOはグループの解散を発表しました。

株式会社TOKIOの公式発表では、国分のコンプライアンス違反によって関係者に迷惑や心配をかけたことを謝罪。そのうえで、現在の状況ではグループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断し、活動に区切りをつけると説明しました。

報道各社によると、解散前日の6月24日には城島と松岡が話し合いを行い、その後、活動休止中の国分にも決定を伝えたとされています。

つまり、解散の直接的な契機は国分の問題でしたが、最終的な解散は残るメンバーも含めたグループとしての判断でした。

2025年7月2日:株式会社TOKIOが廃業を発表

解散後の7月2日、株式会社TOKIOは公式サイトで廃業する方針を正式に公表しました。

所定の事務手続きや関係者への説明などを終えた後に廃業するという内容です。また、関連プロジェクトであるTOKIO-BAについても閉園と事業終了が発表されました。

2025年12月31日:STARTOとのエージェント契約終了

2025年11月30日には、STARTO ENTERTAINMENTが株式会社TOKIOとのエージェント契約を同年12月31日で終了すると発表しました。

この発表によって、グループとしての解散だけでなく、会社を通じた活動の仕組みも終わりを迎えることになりました。

一連の経緯を時系列で整理すると、次のようになります。

  • 1994年7月: 5人体制で結成。
  • 1994年9月21日: 「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。
  • 1995年11月: 『ザ!鉄腕!DASH!!』放送開始。
  • 2018年5月: 山口達也が脱退・退所。
  • 2021年3月末: 長瀬智也が脱退・退所。
  • 2021年4月: 株式会社TOKIOが始動。
  • 2025年6月20日: 国分太一の無期限活動休止を発表。
  • 2025年6月25日: TOKIO解散を発表。
  • 2025年7月2日: 株式会社TOKIOが廃業を発表。
  • 2025年12月31日: STARTOとのエージェント契約終了。

【鉄腕DASHの現在】城島は出演継続、松岡は降板を決断

TOKIOの歴史と切り離せない番組が、日本テレビ系の長寿バラエティー『ザ!鉄腕!DASH!!』です。

1995年に始まった同番組は、メンバーが農業や自然、地域社会と向き合う企画で人気を獲得しました。DASH村や農業企画など、一般的なアイドル番組とは異なる特色を持っていたことも大きな魅力です。

しかし、2025年6月の国分の降板とTOKIO解散によって、番組と元メンバーの関係も変化しました。

国分太一:2025年6月に降板

国分はコンプライアンス上の問題を理由に番組を降板。日本テレビは番組自体については継続すると発表しました。

松岡昌宏:2026年2月に約30年の出演に区切り

2026年2月13日、松岡は自身の会社MMsunの公式サイトを通じて、『鉄腕DASH』からの降板を表明しました。

日本テレビの福田社長と面会したことを明かし、番組や関係者への感謝を伝えながら、約30年間の出演に区切りをつける判断をしたと説明しています。

城島茂:2026年2月に出演継続を表明

一方、城島は2月15日に自身の会社の公式サイトで出演継続を発表しました。

DASH村で受け継いできた知識や経験を次世代につなぐことを、自身の責務として捉えていることも説明しています。

つまり、2026年の『鉄腕DASH』は、国分の降板、松岡の降板、城島の出演継続という3人それぞれ異なる状況になっています。

ここで注意したいのは、TOKIOの解散と番組の終了は同じではないということです。番組は継続しており、城島も出演を続ける意向を示しています。

【TOKIO再結成の可能性】5人が再び集まる日は来るのか

長年TOKIOを応援してきたファンにとって、最も気になるテーマの一つが再結成でしょう。

1994年のデビューから31年間、音楽やバラエティーを通じて活動してきた5人です。山口と長瀬の脱退後も、3人で株式会社TOKIOを立ち上げて活動してきた経緯があります。

しかし、2026年11月現在、グループの再結成について正式な発表はありません。

再結成が簡単ではない3つの理由

1.グループとしての活動基盤がなくなっている

2025年6月の解散に加え、株式会社TOKIOの廃業方針とSTARTOとのエージェント契約終了が発表されています。かつてのようにグループとして仕事を受けるための体制は失われています。

2.5人の活動方針が大きく異なる

城島はテレビや個人会社での活動、松岡は俳優・タレント業、長瀬は音楽とバイク、山口は講演活動を中心にしています。国分は活動休止中です。それぞれの仕事や環境を調整する必要があります。

3.国分をめぐる問題の影響が残っている

国分は2026年2月に日本テレビ社長への謝罪を公表しましたが、それによって芸能活動やグループ活動が再開したわけではありません。今後の活動については、引き続き本人の対応や関係者との関係が焦点となります。

再結成について考える際に知っておきたいこと

再結成の可能性を判断するときは、SNS上の写真や過去のメンバー同士の交流だけでなく、次の3点を確認することが大切です。

  • 本人や関係者から再結成に関する正式な発表があるか。
  • 音楽活動やグループとしての出演予定が具体的に公表されているか。
  • メンバーそれぞれの活動環境やグループの運営体制が整っているか。

現状では、再結成を期待することと、実際に再結成が決定していることは明確に区別する必要があります。

一方で、過去の楽曲や映像作品を通じてTOKIOの活動を振り返ることはできます。グループとしての活動が終わったからといって、31年間に残した作品や実績まで失われるわけではありません。

【プロの結論】TOKIO解散後に注目すべき5人の新しいキャリア

TOKIOの解散は、単に人気グループが一つなくなったという出来事ではありません。31年間にわたって音楽、テレビ、地域活動を組み合わせてきたグループが、個人単位のキャリアへ移行した大きな節目でもあります。

特に注目したいのは、5人が同じ方向へ進んでいないことです。

城島は長年のテレビ活動と地域とのつながりを維持し、松岡は俳優・ラジオを中心に独立後の仕事を広げています。長瀬は音楽とモータースポーツという自身の表現領域を追求し、山口は講演活動を通じて社会的なテーマを伝えています。

国分については、活動休止からの再出発に向けて、関係者への対応と自身の行動を見つめ直す段階にあります。

また、TOKIOの強みだった『鉄腕DASH』という番組も、グループ解散後は新しい出演者や制作体制のもとで続いています。これは、長寿番組が特定の出演者だけに依存せず、経験や企画を次の世代に引き継いでいくというテレビ制作上の課題にもつながります。

今後の注目点は、次の3つです。

  • 城島茂: 城島ファームの事業展開と『鉄腕DASH』での活動。
  • 松岡昌宏・長瀬智也: 独立後の俳優・音楽活動と新しい表現への挑戦。
  • 国分太一・山口達也: それぞれ異なる立場からの今後の社会活動や仕事への向き合い方。

TOKIOの歴史を振り返る際には、単にメンバーの脱退や解散だけを見るのではなく、グループとして培った経験が個人の活動にどう受け継がれているかにも注目したいところです。

【TOKIOメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:TOKIOは現在も活動していますか?

A1:いいえ。TOKIOは2025年6月25日に解散を発表しています。2026年現在、グループとしての活動は行われておらず、元メンバーはそれぞれ個人で活動しています。

Q2:TOKIOの現在のメンバーは何人ですか?

A2:現在活動しているグループとしてのTOKIOは存在しません。歴代の中心メンバーとして知られるのは城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也、山口達也の5人です。

Q3:TOKIOの解散理由は何ですか?

A3:2025年6月に国分太一のコンプライアンス上の問題行為が確認され、無期限活動休止と番組降板が発表されたことが直接的な契機です。残るメンバーも、グループとして再び信頼を得て活動することは難しいと判断しました。

Q4:国分太一は現在、芸能活動に復帰していますか?

A4:2026年11月2日現在、芸能活動再開の正式発表は確認されていません。2026年2月には日本テレビ社長と面会して謝罪したことを公表していますが、復帰決定とは異なります。

Q5:山口達也は現在どんな仕事をしていますか?

A5:株式会社山口達也を通じて講演やセミナー活動を行っています。アルコール依存症への理解、飲酒運転防止、人生の再出発などをテーマに、各地で講演しています。

Q6:長瀬智也は現在も音楽活動をしていますか?

A6:はい。ロックバンドKODE TALKERSでボーカル・ギターを担当しています。また、バイクレースにも参加しており、2026年4月には筑波サーキットでのレースに出場しました。

Q7:TOKIOは再結成する可能性がありますか?

A7:2026年11月現在、再結成に関する公式発表はありません。メンバーそれぞれが異なる活動を行っており、国分の活動休止などの課題も残っています。現段階では再結成が決まっているとはいえません。

Q8:株式会社TOKIOは現在も存在していますか?

A8:2025年7月2日に廃業する方針が公式発表されました。所定の事務手続きや関係者への説明を終えた後に廃業するという内容で、STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約も2025年12月31日で終了しています。

Q9:『ザ!鉄腕!DASH!!』は現在も放送されていますか?

A9:はい。TOKIOの解散後も番組は継続しています。2026年には城島茂が出演継続を表明し、松岡昌宏は降板を発表しました。国分太一は2025年に降板しています。

2026年11月現在、TOKIOは2025年6月25日の解散を経て、5人それぞれが異なる道を歩んでいます。

城島茂は株式会社城島ファームを拠点に芸能活動を続け、『鉄腕DASH』への出演も継続。松岡昌宏は俳優・ラジオ・YouTubeなどで活躍し、2026年2月には長年出演してきた『鉄腕DASH』からの降板を発表しました。

国分太一は無期限活動休止中で、2026年2月には日本テレビ社長への謝罪を公表。長瀬智也はKODE TALKERSでの音楽活動とバイクレース、山口達也は株式会社山口達也を通じた講演活動を続けています。

31年間の歴史に幕を下ろしたTOKIOですが、「LOVE YOU ONLY」から始まった音楽活動や、『ザ!鉄腕!DASH!!』で築いた実績は、今も多くの人の記憶に残っています。

再結成については具体的な発表がないため、今後の動向を見守る必要があります。これからはグループとしての復活だけでなく、5人がそれぞれどのような仕事を選び、新しいキャリアを築いていくのかにも注目したいところです。

かつて同じステージに立っていた5人の歩みは、これからもそれぞれの形で続いていきます。

主な確認資料: 株式会社TOKIO・STARTO ENTERTAINMENTの公式発表、日本テレビのプレスリリース、各メンバーの公式サイト、ORICON NEWS、TBS NEWS DIG、テレビ朝日ニュース、日刊スポーツなど。

同じカテゴリの記事

倉田 慎
SEOスペシャリスト 倉田 慎
プロフィールを見る →

プロ野球とサッカーを中心に、試合結果と選手コメントを公式記録で裏取りします。数字は一次記録から拾うのが徹底事項です。

おすすめの関連記事