城島茂の新たな活動を象徴するのが、2026年1月1日に創業した株式会社城島ファームだ。
2026年1月5日、公式サイトの開設とともに、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間を満了したことを公表した。
城島ファームの公式サイトに掲げられた企業理念は「今日を耕し、明日を育てる。」というもの。単なる芸能活動のための個人会社ではなく、これまでの経験や人とのつながりを、次の世代や地域社会に還元することを目指している。
公式に掲げている事業は次のとおりだ。
- 芸能活動:テレビ、ラジオ、雑誌、執筆など
- 講演・教育連携:農業、福祉、子育て、地域をテーマにした講演や学習機会の提供
- EC・地域連携:地域産品や生産者の思いを伝える販売・発信
- 社会的連携:農福連携、事業承継支援、地域課題の解決
会社概要によると、資本金は1,000万円。城島自身が代表取締役を務めている。
特に注目したいのは、芸能活動を事業から切り離していないことだ。テレビやラジオで培った知名度や発信力を生かしながら、地域の生産者や教育機関、行政との接点をつくる構想になっている。
2.城島ファーム設立の理由は?農業だけの会社ではない「城島ファーム」という名称から、農場経営や農作物の生産を中心とした会社を想像する人もいるかもしれない。
しかし、公式サイトの事業内容を見ると、その役割はもっと広い。
城島が掲げるのは、食卓・教育・地域・環境という、日々の暮らしに近いテーマを結び付けることだ。
ここには、長年のテレビ活動で積み重ねてきた経験が反映されている。
特に「ザ!鉄腕!DASH!!」では、農業やものづくり、自然環境、地域の人々との交流を通じて、テレビの中だけでは完結しない活動を続けてきた。
DASH村をはじめとする企画では、専門家や地域の協力者から知識を学び、実際に手を動かす姿が番組の大きな特徴となっていた。
城島ファームの理念にある「先人たちの汗と知恵を、次の世代へ残す」という考え方は、こうした経験とも重なる。
つまり、設立の背景には、長年の芸能活動で得た経験を、番組出演だけにとどめず、教育や地域振興などの継続的な事業へつなげたいという方向性が読み取れる。
ただし、会社名に「ファーム」と付いていても、農場を中心に経営していると決め付けるのは正確ではない。公式に発表されているのは、芸能・教育・地域・社会連携・ECを含む複合的な事業構想である。
3.STARTO ENTERTAINMENTとの契約満了で何が変わった?2026年1月の契約満了は、城島の芸能活動における大きな転換点となった。
2026年1月5日の発表では、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間を満了し、株式会社城島ファームを設立したことが伝えられた。
ここで押さえておきたいのは、契約満了は芸能界引退を意味しないという点だ。
城島ファームの公式サイトは、これまでと変わらずテレビ・ラジオ・雑誌・執筆などの活動を継続すると説明している。
また、出演番組や仕事の窓口を自らの会社を中心に整えていくことで、芸能活動以外の事業にも取り組める体制になった。
独立後の変化を整理すると、次のようになる。
| 項目 | これまで・転換点 | 2026年の状況 |
|---|---|---|
| 芸能活動 | グループ・事務所を通じた活動 | 城島ファームを拠点に継続 |
| TOKIO | 1994年から活動 | 2025年6月25日に解散 |
| 所属契約 | STARTOとの契約 | 2026年1月に契約期間満了 |
| 会社運営 | 株式会社TOKIOで代表取締役 | 城島ファーム代表取締役 |
| テレビ出演 | DASHなどに出演 | DASHへの出演継続を表明 |
| 地域活動 | 福島県などとの交流 | 個人として地域連携を継続 |
| 新規事業 | 芸能活動を中心に展開 | 教育・講演・EC・社会連携にも取り組む |
この変化は、単に所属先が変わったという話ではない。
TOKIOというグループの看板がなくなった後も、個人としての仕事と社会活動をどう持続させるか。そのための事業基盤を整えたことに意味がある。
なお、契約満了の具体的な交渉経緯や、独立に至った個別の理由については、公式発表で詳しく説明されていない。契約上の対立やトラブルがあったと断定する根拠はない。
【TOKIO解散の経緯】なぜ31年の歴史に幕を下ろしたのか

TOKIOは、城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人を中心に活動していたグループだ。
1994年にデビューし、音楽活動だけでなく、バラエティー、ドラマ、地域振興など幅広い分野で存在感を示してきた。
しかし、2025年6月に国分太一をめぐる問題が発生し、グループは大きな転換を迎える。
1.2025年6月20日、国分太一の番組降板が発表される2025年6月20日、日本テレビは国分太一について、過去に複数のコンプライアンス上の問題行為があったと発表した。
同局は第三者の弁護士による調査結果などを踏まえ、「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を決定した。
国分も無期限の活動休止を表明した。
問題となった行為の具体的な内容について、日本テレビは関係者のプライバシー保護を理由に公表を控えている。
したがって、ネット上で流通する具体的な内容を、公式に確定した事実として扱うことはできない。
2.2025年6月25日、TOKIO解散を正式発表国分の活動休止から5日後、TOKIOは解散を発表した。
株式会社TOKIOの公式発表では、城島・松岡・国分の3人が互いの意思を確認したうえで、グループ活動に区切りをつけると説明している。
発表では、国分のコンプライアンス違反行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを重く受け止め、グループとして再び信頼を得て活動を続けることは難しいと判断したとしている。
この決断によって、1994年から続いてきたTOKIOのグループ活動は約31年で幕を閉じた。
3.株式会社TOKIOの役割も変化TOKIOの解散は、グループの音楽活動だけでなく、会社の運営にも影響を与えた。
株式会社TOKIOは2021年、長瀬智也のグループ脱退と芸能界引退が発表された時期に設立された会社だ。
当時は城島が社長、国分が企画担当、松岡が広報担当を務めていた。
3人がそれぞれの役割を担う新しい活動形態として注目されていたが、2025年の解散によって、その体制も転換することになった。
4.解散後の3人はどうなった?解散後の動向を整理すると、3人の進路には違いが生まれている。
- 城島茂: 城島ファームを設立し、芸能活動と社会連携事業を継続。
- 松岡昌宏: 自身の事務所を通じて活動し、2026年2月にDASH降板を表明。
- 国分太一: 2025年6月に無期限の活動休止を表明。2025年11月には記者会見で謝罪し、今後の活動についてはまだ考えられないと説明した。
国分の2025年11月の会見後も、日本テレビは関係者の保護を優先する姿勢を示している。問題の詳細については双方の説明に違いがある部分もあり、個々の主張を混同しないことが大切だ。
【鉄腕DASH出演継続】城島茂と松岡昌宏の判断が分かれた理由
TOKIO解散後、視聴者の関心が特に集まったのが「ザ!鉄腕!DASH!!」への出演問題だ。
城島と松岡は約30年にわたって番組を支えてきた存在であり、2人が今後どうするのかは番組の将来にも関係する重要なテーマだった。
1.松岡昌宏は2026年2月13日に降板を表明2026年2月13日、松岡昌宏は自身が代表を務める事務所の公式サイトを通じ、「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板する意向を発表した。
長年出演してきた番組との関係に区切りをつける決断だった。
松岡は番組や関係者、福島県をはじめとする協力地域、視聴者への感謝を示している。
2.城島茂は2月15日に出演継続を発表松岡の発表から2日後、城島は株式会社城島ファームの公式サイトで、今後も「ザ!鉄腕!DASH!!」への出演を継続すると公表した。
その決断に至るまでには、日本テレビの福田博之社長との面会もあったという。
城島は番組との向き合い方や、30年にわたって社会の中で果たしてきた役割について熟考したことを明かした。
特に印象的なのは、DASH村で長年にわたって農業を指導してきた師匠・三瓶明雄さんへの言及だ。
公式発表では、明雄さんをはじめとする人々から受け継いだ知恵や志を、次の世代につないでいくことを長く番組に関わってきた者の責務として説明している。
長く関わってきた者としての責務であると認識しております。
これは2026年2月15日の城島ファームによる公式発表に記された考え方だ。番組への出演を単なる芸能活動ではなく、長年関わってきた地域や人々とのつながりを維持する仕事として捉えていることがうかがえる。
3.城島と松岡の関係が悪化したわけではない2人の決断が異なったことから、ネット上では関係性を心配する見方も生まれやすい。
しかし、出演継続と降板という判断の違いだけで、2人の関係が悪化したと結論付けることはできない。
実際、2026年3月25日には福島県が城島と松岡の連携について公式発表を行っている。
両者から今後も福島県の復興に協力したいとの意向が示されたという。
少なくとも、福島県との地域連携については、TOKIO解散後も2人が協力する姿勢を維持している。
4.番組側も城島の継続出演を歓迎2026年2月15日、日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」も公式Xを通じてコメントを発表した。
松岡に対しては約30年にわたる貢献への感謝を伝え、城島に対しては今後も番組のリーダーとして一緒に歩めることを心強く感じているとした。
ここから見えてくるのは、グループとしてのTOKIOが解散しても、番組と個々の出演者との関係は別々に続いていくということだ。
TOKIOの解散と「ザ!鉄腕!DASH!!」の終了は、まったく別の出来事である。 番組そのものは継続している。
【福島県との関係】TOKIO解散後も復興支援は続く
城島茂を語るうえで、福島県との関係も欠かせない。
「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH村は、福島県浪江町にあった企画の舞台として知られている。東日本大震災と原発事故によって、地域は大きな影響を受けた。
TOKIOは長年、番組を通じて福島県の人々や農業、地域文化と関わってきた。
1.TOKIO課という取り組み福島県はTOKIOとの連携を進めるため、県庁内に「TOKIO課」という名称の窓口を設けていた。
番組を通じた地域振興や復興支援、県産品の発信などを進めるうえで、TOKIOとの協力関係を象徴する取り組みだった。
2.2026年3月25日、福島県が新しい連携方針を公表TOKIO解散後の2026年3月25日、福島県は城島と松岡との連携について公式発表を行った。
発表の要点は次の3つだ。
- 城島と松岡から、今後も福島県の復興に協力したいとの意向が示された。
- TOKIOは解散したため、今後は「TOKIO課」という名称を使用しない。
- 県庁の窓口機能は引き続き風評・風化戦略室が担う。
つまり、グループ名を冠した組織は役割を終えたものの、城島個人と福島県との関係は継続することになった。
この発表は、TOKIO解散後の城島の活動を考えるうえで重要な意味を持つ。
3.福島との関係は城島ファームの理念とも重なる城島ファームが掲げる事業には、地域連携、農業、教育、社会課題の解決などが含まれている。
福島県で培ってきた地域との交流や、現場で人と協力する経験は、こうした事業と親和性が高い。
テレビ番組の企画で生まれた地域とのつながりを、番組終了やグループ解散によって断ち切るのではなく、個人の活動として引き継いでいく。
城島ファームの方向性を理解するうえでも、福島県との関係は見逃せないポイントだ。
ただし、福島県との協力がすべて城島ファームの事業として実施されると決まったわけではない。県が公表しているのは、城島と松岡個人の復興協力の意向と、県側の連携窓口についてである。
【プロフィール・結婚生活】城島茂の年齢や妻・菊池梨沙との現在
基本プロフィール
- 生年月日:1970年11月17日
- 出身地:奈良県
- 血液型:O型
- 年齢:55歳(2026年10月30日現在)
- 職業:タレント・歌手・ギタリスト・司会者
- 会社:株式会社城島ファーム代表取締役
城島茂は1970年11月17日生まれ。2026年10月30日時点では55歳で、同年11月17日に56歳を迎える。
TOKIOではリーダーを務め、ギタリストとしても活動してきた。テレビではバラエティーだけでなく、情報番組や教育関連の番組でも活躍している。
城島ファームの公式プロフィールにも、奈良県出身、1970年11月17日生まれ、血液型O型と掲載されている。
1.結婚相手はタレントの菊池梨沙城島茂の妻は、タレントのだ。
2人は2019年9月28日に結婚を発表した。
当時、城島は48歳、菊池は24歳で、報道では25歳差の夫婦として紹介された。
結婚発表時には、菊池が妊娠中であることも明かされている。
2020年2月には第1子となる男児が誕生。城島にとって初めての子どもとなった。
2.2026年現在は6歳の長男の父親2026年2月には、菊池梨沙が自身のSNSで長男の誕生日会を報告したことが報じられた。
2020年生まれの長男は、2026年に6歳となっている。
城島は50歳を迎える直前に父親となり、仕事と家庭の両方を大切にする生活を送っている。
ただし、家族の日常については公表されている情報に限りがあり、家庭内の具体的な生活や子どもの詳細な情報を過度に取り上げる必要はない。
3.独立後の活動と家庭生活の両立2026年の城島は、会社経営、テレビ出演、ラジオ出演、地域連携など複数の活動を並行している。
長年のグループ活動を終え、自らの会社を立ち上げたことで、仕事の領域は以前よりも幅広くなった。
一方、家族については必要以上に情報を発信せず、公私を分けた姿勢を維持している。
独立後の城島を理解する際には、仕事の変化と家庭のプライバシーを切り分けて見ることが大切だ。
【2026年10月最新】城島茂の出演番組一覧と今後の活動
2026年10月現在、城島はTOKIO解散後もテレビ・ラジオでの出演を続けている。
株式会社城島ファームの公式WORKSページに掲載されている主な出演番組は以下のとおりだ。
1.現在の主なレギュラー・出演番組| 番組名 | 放送局 | 内容・位置付け |
|---|---|---|
| ザ!鉄腕!DASH!! | 日本テレビ系 | 2026年2月に出演継続を表明 |
| らくらく茂 | ABCテレビ | 暮らしに関する情報・バラエティー |
| リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん | テレビ朝日系 | 職人や匠に注目する番組 |
| アッパレやってまーす! | MBSラジオ | ラジオレギュラー |
| 城島茂・出会いに感謝 | 毎日新聞社 | イベント・プロジェクト |
これらは城島ファーム公式サイトの最新出演作品欄に掲載されている情報だ。
2.2026年10月末から11月初旬の出演予定番組表で確認できる直近の出演予定には、次の番組がある。
| 放送日 | 番組 | 放送局 |
|---|---|---|
| 2026年10月31日 | 解体キングダム 2026秋 | NHK BS |
| 2026年11月1日 | ザ!鉄腕!DASH!! | 日本テレビ系 |
| 2026年11月4日 | 城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜 ハイライト/特別編 | BS12 |
「解体キングダム」では、建築物や構造物の解体現場を取材するリポーターとして出演する。
「ザ!鉄腕!DASH!!」では、トレーラーハウスづくりや農業企画など、番組の現場に引き続き関わっている。
また、昭和歌謡を扱う番組にも名前が見られ、農業・地域・ものづくりだけでなく、音楽や文化に関する仕事も続けている。
放送日時や地域別の編成は変更される場合があるため、実際の視聴時には各放送局の番組表を確認したい。
3.独立後の活動で注目すべき3つの方向性城島ファームの事業内容と現在の出演状況を照らし合わせると、今後の活動は大きく3つの方向に整理できる。
第一に、テレビ・ラジオでの発信を継続すること。
長年の知名度や番組出演経験は、城島の大きな強みだ。DASHへの出演継続は、独立後もメディアとの関係を維持する象徴的な出来事になった。
第二に、地域や教育に関わる事業を広げること。
講演や教育連携、地域産品の発信など、公式サイトには芸能活動以外の事業が明記されている。
第三に、これまでの経験を次の世代に伝えること。
農業やものづくり、地域の伝統文化など、番組を通じて出会ってきた人々の知恵を、教育や社会連携の活動につなげる方向性だ。
これらは城島ファームが掲げる事業領域であり、すべてのプロジェクトがすでに実現・収益化しているという意味ではない。今後の実績や公式発表によって具体化していく部分もある。
【プロの結論】城島茂の独立は芸能活動から社会活動への拡張
2026年の城島茂を理解するうえで、最も重要なのは「TOKIO解散後に何を失ったか」だけでなく、「個人として何を継続し、何を新しく始めたか」という視点だ。
今回の動きを3つの観点から整理したい。
1.テレビ出演を維持することで発信力を残した独立後もDASHへの出演を継続したことは、城島にとって大きな意味を持つ。
テレビ出演は知名度を維持するだけでなく、地域や教育に関する取り組みを社会に伝える機会にもなる。
2.会社設立によって活動領域を広げた城島ファームは、芸能活動だけに依存しない事業構想を掲げている。
特に、地域連携や教育、農福連携、事業承継支援などは、単発のテレビ企画とは異なる継続性が求められる分野だ。
こうした活動をどの程度具体化できるかが、独立後の評価を左右するだろう。
3.TOKIO時代の経験を個人の活動に引き継いでいる福島県との連携やDASH村で学んだことは、グループ解散によって消えるものではない。
城島が2月の出演継続発表で示した次世代への継承という考え方は、城島ファームの企業理念とも一致している。
今後の活動を見る際には、次の判断基準が役立つ。
- テレビ活動を知りたい人: 公式WORKSや各局の番組表を確認する。
- 独立後の事業を知りたい人: 城島ファームの事業発表や活動実績を確認する。
- 福島県との関係を知りたい人: 福島県の公式発表を確認する。
- TOKIOの元メンバーの関係を知りたい人: 個々の公式発表と、実際に確認できる共同活動を分けて見る。
城島の独立は、芸能界から離れるためのものではなく、芸能活動を続けながら仕事の幅を広げるための新しい体制として捉えるのが適切だ。
【城島茂の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:城島茂は2026年現在、何をしている?
A1:株式会社城島ファームの代表取締役として会社を運営しながら、テレビやラジオへの出演を続けている。「ザ!鉄腕!DASH!!」「らくらく茂」「リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん」などが主な出演番組だ。
Q2:城島ファームはいつ設立された?
A2:2026年1月1日に創業した。城島茂が代表取締役を務め、芸能活動のほか、講演・教育連携、地域事業、EC、社会連携などを事業内容に掲げている。
Q3:城島茂は鉄腕DASHを降板した?
A3:降板していない。2026年2月15日に出演継続を正式発表した。一方、松岡昌宏は同月13日に降板を表明しており、2人の判断は異なっている。
Q4:城島茂と菊池梨沙は現在も結婚している?
A4:2019年9月に結婚した夫婦で、2020年2月には第1子となる男児が誕生している。2026年にも家族に関する報道があり、離婚が発表された事実はない。
Q5:TOKIO解散後、城島と松岡の福島県との関係はどうなった?
A5:2026年3月25日、福島県は城島と松岡から復興支援を継続したいとの意向が示されたと発表した。「TOKIO課」という名称は使用しなくなったが、県庁の窓口機能は引き続き維持されている。
2026年の城島茂は、TOKIO解散とSTARTO ENTERTAINMENTとの契約満了を経て、株式会社城島ファームを新たな活動拠点としている。
重要な出来事を振り返ると、次のようになる。
- 2025年6月25日: TOKIO解散。
- 2026年1月1日: 株式会社城島ファーム創業。
- 2026年1月5日: STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間満了を公表。
- 2026年2月15日: 「ザ!鉄腕!DASH!!」への出演継続を発表。
- 2026年3月25日: 福島県が城島と松岡の復興支援継続の意向を公表。
- 2026年10月: テレビ・ラジオ出演や地域・社会連携の活動を継続。
城島ファームの設立によって、城島の活動は芸能界の仕事だけにとどまらない形へと広がった。
TOKIOのリーダーとして培った経験、DASH村で学んだ知恵、福島県をはじめとする地域とのつながり。それらを個人の活動として次の世代へ引き継いでいくことが、独立後の大きなテーマになっている。
TOKIOというグループは解散した。しかし、城島茂の芸能活動も、地域との関わりも終わってはいない。
今後は城島ファームがどのような事業実績を生み出すのか、そして「ザ!鉄腕!DASH!!」でどのような新しい挑戦を見せるのかが注目される。
主な情報源:株式会社城島ファーム公式サイト・公式発表、STARTO ENTERTAINMENT公式発表、日本テレビ公式発表、福島県公式サイト、テレビ朝日ニュース、TBS NEWS DIG、ORICON NEWS、各放送局の番組情報。