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【武知海青のプロフィール】年齢・誕生日・身長と出身地を紹介

水無瀬 康平 水無瀬 康平 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次


武知海青(たけち・かいせい)

KAISEI TAKECHI
- 生年月日:1998年2月4日
- 年齢:28歳(2026年11月現在)
- 身長:183cm
- 出身地:兵庫県宝塚市
- 所属:LDH JAPAN
- グループ:THE RAMPAGE
- 職業:パフォーマー・プロレスラー
- 得意ジャンル:KRUMP、Jazz

LDH JAPANの公式プロフィールでは、誕生日は1998年2月4日、身長は183cmと紹介されている。DDTプロレスリングの選手紹介でも、THE RAMPAGEのメンバーであり、プロレスラーとして活動する人物として掲載されている。

THE RAMPAGEのメンバーとしての活動

武知海青が所属するTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、LDH JAPAN所属の16人組ダンス&ボーカルグループだ。

2014年に開催された「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」で候補メンバーに選出され、グループの活動に参加。2017年1月25日には1stシングル『Lightning』でメジャーデビューを果たした。

ダンスではKRUMPやJazzを得意としており、力強い動きと身体全体を使った表現が特徴だ。183cmという長身と鍛えられた肉体も、パフォーマーとしての存在感につながっている。

地元・宝塚市との関係

武知海青は兵庫県宝塚市の出身で、2024年10月には宝塚市大使に就任した。

宝塚市の公式プロフィールには、上京後も毎年地元に帰省していることや、地元の自然や住民から力をもらっていることが紹介されている。

芸能活動を通じて出身地の魅力を発信する役割も担っている点は、彼のキャリアを理解するうえで押さえておきたい。

【武知海青の経歴】デビューからプロレス大賞新人賞までの年表

武知海青

武知海青のキャリアは、ダンスだけにとどまらない。

THE RAMPAGEのパフォーマーとして経験を積みながら、スポーツ競技、俳優活動、そしてプロレスへと活動領域を広げてきた。

特に2024年以降は、プロレスラーとしての実績が急速に増えている。

年代別の主な活動と実績
時期 出来事・実績 関連する活動・意味 1998年2月 兵庫県宝塚市で誕生 基本プロフィール 2014年 EXILE PERFORMER BATTLE AUDITIONで候補メンバーに選出 THE RAMPAGEの活動へ 2017年1月 『Lightning』でメジャーデビュー アーティスト活動 2019年 SUMMER STYLE AWARD総合優勝 肉体美・フィジカル 2021年 柔道大会優勝・黒帯取得 格闘技の基礎 2022年 ABEMAドラマ『覆面D』に出演 ハオウ役 2024年2月 DDTプロレスリングでデビュー プロレスラーとして活動開始 2024年10月 最強スポーツ男子頂上決戦で3連覇 番組史上初の快挙 2025年6月 DDTとエージェント契約を締結 プロレス活動を本格化 2025年9月 KO-D6人タッグ王座を初戴冠 デビュー5戦目で初タイトル 2025年12月 東京スポーツ制定プロレス大賞新人賞 プロレス界で評価 2026年3月 KO-D6人タッグ王座から陥落 3度目の防衛戦 2026年5月 活動再開・写真集『BREATH』発売 アーティスト活動と出版

プロレス大賞新人賞はどのように評価された?

武知海青は2025年に2つの新人賞を受賞している。

- 2025年1月:週刊プロレス「プロレスグランプリ2024」新人賞
- 2025年12月17日:第52回「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞」新人賞

特に後者は、プロレス界の年間表彰として注目度の高い賞だ。

プロレス大賞の公式選考結果によると、武知は新人賞の選考で10票を獲得。候補者の中から選ばれた。

選考では、単に知名度のある芸能人がリングに上がったという点だけでなく、プロレス界に新しい可能性をもたらす存在として評価されたことがうかがえる。

【プロレスデビューの経緯】覆面Dのハオウ役からDDT入団へ

武知海青のプロレス参戦には、俳優としての仕事が大きく関係している。

転機となったのは、2022年にABEMAで配信されたドラマ『覆面D』だ。

覆面Dのハオウ役がプロレスとの接点に

『覆面D』で武知が演じたのは、プロレスラーのハオウという役柄だった。

この出演をきっかけにプロレスと接点を持ち、ドラマ出演から約2年後の2024年2月25日、DDTプロレスリング主催の「Into The Fight 2024」で実際のプロレスデビューを果たした。

会場は東京・後楽園ホール。ドラマで演じたプロレスラーという役柄から、現実のリングへと進んだことになる。

重要なのは、ハオウはドラマ内の役名であり、武知海青本人のプロレスラーとしての活動名ではないという点だ。

2025年6月にDDTへ入団

プロレスデビュー後も経験を積み、2025年6月5日にはDDTプロレスリングとのエージェント契約を締結。DDTへの入団が発表された。

この契約で特徴的なのは、LDH JAPANへの所属を継続したまま、プロレス活動についてDDTと契約する形を採用したことだ。

つまり、THE RAMPAGEを離れてプロレスに転向したわけではない。

日刊スポーツの報道によれば、武知はプロレスを経験したことで、グループのステージに立つ際の輝き方にも変化を感じたと話している。

「リングとステージどっちにも立ちたい」

出典:日刊スポーツ・2025年6月6日報道

この発言は、武知の二刀流を理解するうえで象徴的だ。プロレスとダンスを別々の仕事として考えるのではなく、互いの経験を生かす活動として捉えている。

KO-D6人タッグ王座を獲得した試合

2025年9月28日、後楽園ホールで開催された「DRAMATIC INFINITY 2025 ~3時間スペシャル~」。

武知海青は上野勇希、To-yとトリオを組み、KO-D6人タッグ王座決定戦に出場した。

対戦相手は岡谷英樹、MJポー、イルシオンの3人。

試合を制したのは上野・To-y・武知のチームだった。武知はイルシオンからピンフォールを奪い、デビュー5戦目で自力初勝利と初タイトル獲得を同時に達成した。

第59代王者組としてのスタートであり、芸能活動と並行する新人レスラーとしては大きな実績となった。

ただし、KO-D6人タッグ王座は現在も保持しているわけではない。

2026年3月11日の新宿FACE大会で、上野勇希、To-yとともに3度目の防衛戦に臨んだが、正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地のチームに敗北。これにより王座から陥落した。

初戴冠の実績と、2026年現在の王座保持状況は区別して理解したい。

【武知海青の筋肉がすごい理由】スポーツ男子頂上決戦3連覇の実力

武知海青を語るうえで欠かせないのが、鍛え抜かれた肉体と身体能力だ。

183cmという長身に加え、筋肉のバランスや瞬発力、全身を使った動きが特徴となっている。

その実力を示す代表的な実績が、スポーツ競技とフィジーク系コンテストでの受賞歴だ。

最強スポーツ男子頂上決戦で番組史上初の3連覇

TBS系列の「最強スポーツ男子頂上決戦」で、武知は圧倒的な存在感を見せた。

LDH公式プロフィールに記録されている優勝歴は次のとおり。

- 2022年3月22日放送:総合優勝
- 2024年5月3日放送:総合優勝
- 2024年10月14日放送:総合優勝

2024年秋の大会で達成したのが、番組史上初の3連覇だ。

単に筋肉量が多いだけでは、こうした競技で結果を残すことは難しい。競技ごとに必要となる瞬発力、持久力、身体操作などを総合的に発揮できることが強みになっている。

SUMMER STYLE AWARDでも総合優勝

2019年には「SUMMER STYLE AWARD 2019 ROOKIE CHALLENGE CUP」のスタイリッシュガイ部門で総合優勝を獲得した。

さらに宝塚市の公式プロフィールには、2021年の柔道大会優勝と黒帯取得も記録されている。

これらの経歴から分かるのは、武知の身体能力がプロレスデビュー後に突然生まれたものではないということだ。

ダンス、筋力トレーニング、競技スポーツと、異なるジャンルで身体を使ってきた経験が土台になっている。

筋肉は見た目だけではなくパフォーマンスの武器

武知の肉体美は、写真集やボディビジュアルブックでも注目されている。

しかし、アーティストとプロレスラーという2つの仕事を考えると、筋肉の価値は外見だけではない。

ダンスでは音楽に合わせた身体のコントロールが必要となり、プロレスでは相手との攻防の中で動きを組み立てる必要がある。

同じ身体能力でも、求められる表現は異なる。

武知の特徴は、鍛えた身体を単なるビジュアルとして見せるだけでなく、舞台とリングの両方で表現手段として使っていることだ。

【写真集BREATH】2026年5月発売の内容とBULLETとの違い


『BREATH』

2026年5月29日発売
- 出版社:主婦と生活社
- 判型:B5判
- ページ数:144ページ
- 撮影:五十嵐勇生(TRON)
- 価格:4,000円(税込)

武知海青は2026年5月29日、初の写真集『BREATH』を発売した。

LDH公式発表によると、本作のテーマは「ありのままで素の自分」。

これまでの鍛え抜かれた身体やストイックなイメージだけでなく、普段のリラックスした表情を見せる内容となっている。

撮影地はグアム

撮影の舞台となったのは、グアムの青い海と空。

公式紹介では、次のような姿が収録されている。

- 海を楽しむ無邪気な笑顔
- 食事中の自然な表情
- 夜の街で見せるやんちゃな雰囲気
- スイートルームでの初公開となる眼鏡姿
- 鍛え抜かれた肉体美

普段のステージやリングで見せる緊張感のある姿とは異なる魅力が中心となっている。

武知本人も、アーティストとプロレスラーの二刀流として常に戦闘モードにある中で、写真集を通じて素の自分を知ってもらいたいという趣旨のコメントを寄せている。

2024年のBULLETとの違い

武知には2024年9月19日発売のボディ・ビジュアルブック『BULLET』もある。

両作品は、同じ肉体美を扱いながらも見せ方が異なる。

作品 発売時期 主な特徴
BULLET 2024年9月 ボディ・ビジュアルを中心とした作品
BREATH 2026年5月 素顔、旅先での表情、肉体美を収録した1st写真集

『BULLET』が鍛え上げられた身体のビジュアルに注目した作品であるのに対し、『BREATH』は人柄や自然体の表情まで含めた魅力を伝える内容だ。

筋肉を見たい読者だけでなく、THE RAMPAGEのステージでは見られない表情を知りたいファンにも注目される一冊となっている。

【武知海青の現在2026年最新】活動再開と11月のDDT参戦情報

2026年の武知海青には、活動の幅が広がる一方で、体調面での休養と復帰という動きもあった。

4月に急性虫垂炎で療養

2026年4月25日、LDH JAPANは武知海青が急性虫垂炎と診断されたことを発表した。

医師の指導のもとで治療を行い、安静が必要な状態だったため、4月28日・29日の「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」福岡公演を欠席することになった。

グループの公演自体は予定どおり開催された。

5月13日に活動再開

その後、5月11日に所属事務所が活動再開を正式発表。

医師による診断と治療後の経過観察を経て、活動に支障がない状態まで回復したことが報告された。

復帰日は2026年5月13日。THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”の大阪公演から活動を再開した。

療養から復帰までの流れは、次のように整理できる。

- 4月25日:急性虫垂炎の診断を発表
- 4月28日・29日:福岡公演を欠席
- 5月11日:活動再開を公式発表
- 5月13日:大阪公演から復帰

この復帰発表はLDH JAPANの公式ニュースにも掲載されている。

2026年のプロレス活動も継続

プロレスラーとしても、2026年は重要な試合が続いた。

1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会に出場し、2月22日にはDDTでデビュー2周年記念大会「HYBRID PERFORMER 2026」が開催された。

この大会のメインイベントでは、上野勇希との初のシングルマッチが実現。善戦したものの、武知にとってプロレスでの初黒星となった。

この試合は、タッグ戦で経験を積んできた武知が、シングルプレーヤーとして新たな課題に向き合う転機でもあった。

3月11日にはKO-D6人タッグ王座から陥落。その後もDDTの試合への参戦を続けている。

なお、9月30日のDDT公式発表では、10月1日の「MUSCLE&」後楽園大会を体調不良により欠場することが告知された。この発表では具体的な原因は明らかにされていない。4月の急性虫垂炎と同じ理由だと判断することはできない。

11月3日・DDT両国国技館大会の出場カード

2026年11月3日には、DDTのビッグマッチ「Ultimate Party 2026」が東京・両国国技館で開催される。

DDT公式大会情報に掲載された武知の対戦カードは次のとおり。


2026年11月3日・スペシャルタッグマッチ

To-y & 武知海青


VS


KANON & 隈取

大会:Ultimate Party 2026
会場:東京・両国国技館
開催日:2026年11月3日
関連出演:KIMIHIRO、YUZUKI

このカードでは、To-yとのタッグでKANON&隈取組と対戦する。

注目したいのは、武知が音楽活動だけでなく、DDTの大規模大会にも継続して名前を連ねていることだ。

2025年のタイトル獲得から2026年の王座陥落、2周年記念シングルマッチ、そして11月の両国大会へと、レスラーとしてのキャリアも次の段階に進んでいる。

【プロの結論】武知海青の二刀流はなぜ注目されるのか

武知海青を評価する際に重要なのは、THE RAMPAGEの人気をプロレスに持ち込んだ人物という一面的な見方だけでは不十分だということだ。

彼のキャリアには、3つの評価ポイントがある。

第一に、アーティストとしての基盤があること。

2014年のオーディションからTHE RAMPAGEの活動に参加し、2017年のメジャーデビューを経験している。長年のダンス経験は、身体の見せ方や観客への表現力という面でプロレスにも生かせる。

第二に、スポーツ分野で実績を残していること。

最強スポーツ男子頂上決戦3連覇、SUMMER STYLE AWARD総合優勝、柔道の実績は、肉体美だけでは説明できない身体能力を示している。

第三に、プロレス界でも具体的な成果を出していること。

デビュー5戦目でKO-D6人タッグ王座を獲得し、2つの新人賞を受賞したことは、単なる話題性を超えた評価材料となる。

一方、2026年3月の王座陥落や2月のシングル初黒星も、競技者としての成長過程を理解するうえで欠かせない。

武知の二刀流は、完成された2つのキャリアを並行しているというより、片方で得た経験をもう片方に還元しながら成長していくスタイルだ。

今後の評価では、話題性や身体の美しさだけでなく、プロレスでのシングル戦績、タイトルへの再挑戦、THE RAMPAGEでのパフォーマンスを総合的に見ることが大切になる。

【武知海青に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:武知海青の年齢と誕生日は?

A1:1998年2月4日生まれ。2026年11月現在は28歳。兵庫県宝塚市出身です。

Q2:武知海青の身長は何cm?

A2:LDH JAPANの公式プロフィールによると183cmです。

Q3:武知海青はなぜプロレスラーになった?

A3:2022年に出演したABEMAドラマ『覆面D』でプロレスラーのハオウ役を演じたことがきっかけです。2024年2月25日にDDTプロレスリングで実際にデビューしました。

Q4:武知海青はプロレス大賞新人賞を受賞した?

A4:はい。2025年12月17日に発表された第52回東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞で新人賞を受賞しました。また、2025年1月には週刊プロレスの「プロレスグランプリ2024」でも新人賞を受賞しています。

Q5:武知海青は最強スポーツ男子頂上決戦で何連覇した?

A5:番組史上初の3連覇です。2022年、2024年5月、2024年10月の大会で総合優勝しています。

Q6:武知海青の写真集『BREATH』はいつ発売された?

A6:2026年5月29日に主婦と生活社から発売されました。B5判、144ページで、グアムで撮影された自然体の表情や肉体美が収録されています。

Q7:武知海青は現在もKO-D6人タッグ王者?

A7:いいえ。2025年9月に第59代王者組として初戴冠しましたが、2026年3月11日の3度目の防衛戦で敗れ、王座から陥落しています。

Q8:武知海青は2026年に活動を再開した?

A8:はい。急性虫垂炎で療養していましたが、2026年5月13日のTHE RAMPAGE大阪公演から活動を再開しました。

武知海青は、THE RAMPAGEのパフォーマーとしての活動を軸に、プロレスラー、俳優、写真集モデルと幅広い分野で実績を積み重ねてきた人物だ。

2026年11月現在、押さえておきたい要点は次のとおり。

- 28歳、身長183cmのTHE RAMPAGEパフォーマー
- 2024年2月にDDTプロレスリングでデビュー
- 2025年にKO-D6人タッグ王座を獲得
- 東京スポーツ制定プロレス大賞新人賞を受賞
- 最強スポーツ男子頂上決戦で番組史上初の3連覇
- 2026年5月に活動を再開し、1st写真集『BREATH』を発売

今後の最大の見どころは、アーティストとしての活動とプロレスラーとしての競技実績を、どこまで両立して発展させられるかという点だ。

武知海青の魅力は、鍛え上げられた身体そのものだけではない。異なる舞台で挑戦を続け、それぞれの経験を次の表現につなげていく姿勢にある。 2026年以降のリングでの活躍と、THE RAMPAGEとしてのさらなる進化に期待したい。

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水無瀬 康平

芸能ニュースの編集を11年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知だけを一次情報として照合し、出典の取れない話は載せません。

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