俳優・山本舞香の水着姿が初めて披露されたのは、2018年3月12日に講談社から発売されたファースト写真集『サニー/ムーン』です。20歳を記念して制作された同作には、沖縄県竹富島で撮影された初の水着ショットや、故郷である鳥取県米子市でのプライベートカットが収録されています。
撮影を担当したのは、写真家の鈴木心。水着撮影に対して山本本人は「すごく恥ずかしかったです」と当時の心境を明かしています。では、写真集にはどのような写真が収録されているのでしょうか。また、2026年現在、新たな水着グラビアや写真集は発表されているのでしょうか。2018年の報道、講談社の書誌情報、2026年の最新ニュースをもとに整理します。
【結論】山本舞香の水着姿は2018年の初写真集『サニー/ムーン』で初披露

山本舞香の水着姿を探している人が最初に押さえておきたい作品が、講談社から発売された『山本舞香 ファースト写真集 サニー/ムーン』です。
発売日は2018年3月12日。当時20歳だった山本の成長過程を一冊にまとめた記念作品で、本人にとって初めての写真集であると同時に、初めて水着撮影に挑戦した作品でもあります。
講談社の公式書誌情報では、作品の内容として次の3つが紹介されています。
- 沖縄県竹富島の青い海を背景にしたプライベートショット
- 鳥取県米子市で撮影された故郷での自然な表情
- 本人にとって初となる水着ショット
加えて、女優としてのこれまでと今後について語るインタビューも収録。単に水着姿を見せるためのグラビア作品ではなく、10代から20代へ移り変わる時期の山本を記録した写真集という位置づけです。
写真集の基本情報は以下のとおりです。
- 書名:山本舞香 ファースト写真集 サニー/ムーン
- 発売日:2018年3月12日
- 出版社:講談社
- 撮影:鈴木心
- ページ数:128ページ
- 判型:B5判
- ISBN:9784062210355
特に注目したいのは、初めての水着撮影が行われたのは写真集の発売年である2018年ではなく、前年の2017年だったという点です。山本が19歳だった2017年9月に竹富島で撮影が行われ、20歳を迎えた2018年1月には米子市での撮影が実施されました。
つまり、2018年の写真集は、19歳から20歳へと変化する時期の姿を収めた作品なのです。
【撮影地を検証】竹富島と鳥取県米子市で撮影された写真集の内容
『サニー/ムーン』の特徴は、撮影場所によって異なる山本舞香の表情を収めていることです。
沖縄県竹富島:初めての水着ショットに挑戦水着撮影の舞台となったのは、沖縄県の竹富島です。
講談社の作品紹介によると、青い海が広がる竹富島では、プライベート感のある写真が撮影されました。海辺という開放的な環境を生かしたカットに加え、本人にとって初めてとなる水着ショットも収録されています。
2018年2月5日のオリコンニュースによる発売発表では、写真家・鈴木心が撮影を担当したことも紹介されました。鈴木はJR SKISKIの広告ビジュアルも手がけた写真家です。
山本の自然な表情を切り取ることを意識した撮影であり、本人も後日の発売記念イベントで、竹富島で撮影された夕日を背景にした写真をお気に入りとして挙げています。
鳥取県米子市:故郷で見せた素顔もう一つの重要な撮影場所が、山本の出身地である鳥取県米子市です。
2018年1月、20歳を迎えた山本は故郷に戻り、地元での撮影に臨みました。講談社の書誌情報には、米子市で見せた貴重な素顔や、母校の小学校で撮影された写真についても紹介されています。
竹富島の海辺で撮影された水着ショットとは対照的に、米子市での写真は本人のルーツや日常的な表情に焦点を当てた内容です。
この2つの撮影地を組み合わせることで、女優として活動する山本だけではなく、故郷を持つ一人の女性としての姿も表現されています。
写真家・鈴木心が担当した理由撮影を担当した鈴木心は、広告写真や人物撮影などで知られる写真家です。
講談社の紹介文では、JR SKISKIの広告ビジュアルを手がけた人物として紹介されています。山本との仕事には以前から接点があり、今回のファースト写真集でも撮影を担当しました。
写真集の魅力は、水着カットだけに限定されません。海辺での開放的な表情、故郷での自然な姿、インタビューで語られる本人の考え方まで、一人の人物を多角的に捉えている点にあります。
【本人コメント】初めての水着撮影は恥ずかしかった?当時の発言を検証
山本舞香の水着姿が注目された理由の一つは、発売記念イベントで本人が撮影時の心境を率直に語ったことです。
2018年3月17日、山本は写真集の出版記念サイン本お渡し会に出席。イベント前の取材で、初めての水着撮影について質問を受けました。
MANTANWEBなどが報じた本人のコメントでは、撮影を振り返って次のように話しています。
「恥ずかしかったです、すごく。」
加えて、撮影前にはTシャツや短パンを着用するものだと思っていたため、特別に身体を鍛えずに現場へ向かったとも説明しています。
本人は、撮影のために意図的に身体を作り込むよりも、普段の自分らしさを残したかったという趣旨の発言もしています。
水着撮影にはファンを増やしたいという狙いもあった興味深いのは、水着撮影に挑戦した理由についても本人が明かしていることです。
2018年3月17日のMANTANWEBの報道によると、山本は水着を披露することで男性ファンも増えてくれるのではないかと考えた部分があったと説明しました。
つまり、今回の挑戦は単なる撮影上の演出ではなく、女優としての活動を広げるための自己表現という側面も持っていたのです。
一方で、本人は自分の身体についてコンプレックスも語っていました。水着姿を見せることに抵抗がなかったわけではなく、恥ずかしさを感じながらも、新しい自分を届けるために挑戦したことがうかがえます。
発売決定時に寄せたメッセージ2018年2月5日のオリコンニュースでは、写真集の発売決定に際して山本本人のメッセージも紹介されました。
「今まで見たことない新しい私を皆様に届けられたらいいな。」
この言葉は、『サニー/ムーン』のコンセプトを理解するうえでも重要です。
水着姿は写真集の目玉の一つですが、作品全体の目的は、それまでの女優活動で見せてきた姿とは異なる一面を届けることでした。
【年表・関係性一覧】山本舞香のグラビア経歴と写真集の変遷
山本舞香の写真集や水着グラビアに関する情報を理解するには、芸能活動の始まりから現在までの流れを整理すると分かりやすくなります。
特に、2018年の初写真集と2023年のフォト&スタイルブックは、目的や掲載内容が異なります。
| 時期 | 人物・作品・出来事 | 関係性・内容 | 確認できるポイント |
|---|---|---|---|
| 2011年 | 芸能界デビュー | 第14代三井のリハウスガールに選出。女優活動も開始 | モデル・俳優としての出発点 |
| 2017年9月 | 竹富島での撮影 | 19歳で初の水着撮影に挑戦 | 『サニー/ムーン』の水着カットを撮影 |
| 2018年1月 | 鳥取県米子市での撮影 | 故郷や母校での撮影 | 20歳の自然な表情を収録 |
| 2018年3月12日 | 『サニー/ムーン』発売 | 講談社からファースト写真集を発売 | 128ページ、撮影は鈴木心 |
| 2018年3月17日 | 発売記念イベント | 初水着撮影について本人がコメント | 恥ずかしさや撮影時の心境を説明 |
| 2023年10月13日 | 『Bailar』発売 | 宝島社からフォト&スタイルブックを発売 | 韓国撮り下ろし、私服、メイク、対談など |
| 2026年7月31日 | 所属事務所との契約終了 | エイジアプロモーションとの専属契約を終了 | 事務所が公式発表 |
| 2026年8月7日 | 第1子出産を報告 | 本人がSNSで出産を公表 | 母子ともに健康と報告 |
| 2026年9月23日 | 近況写真を公開 | Instagramでプライベートショットを公開 | 水着グラビアの新作発表ではない |
2018年の『サニー/ムーン』以降の写真関連作品として注目したいのが、2023年10月13日に発売された『Bailar 山本舞香1stフォト&スタイルブック』です。
こちらは宝島社から発売された160ページのフォト&スタイルブックで、韓国で撮影されたビジュアルを中心に構成されています。
出版社の商品説明では、主な内容として以下が紹介されています。
- 韓国で撮影されたビジュアル
- 本人の私服紹介
- ファッションへのこだわり
- メイクに関する紹介
- 親しいゲストとの対談
- 100のQ&A
このように、『Bailar』はファッションやライフスタイル、本人の考え方を紹介する作品です。出版社の紹介内容では、水着写真集として告知されていません。
そのため、2018年の水着ショットを収録した『サニー/ムーン』と、2023年の『Bailar』は別の目的を持つ出版物として区別する必要があります。
【2026年最新情報】山本舞香の水着姿は現在も見られる?新作の有無を検証
検索する読者が最も気になるのは、過去の水着姿だけでなく、2026年現在の新しい水着ショットが存在するかどうかでしょう。
2026年10月30日時点では、山本舞香本人による新作の水着写真集や水着グラビアの公式発表は確認できません。
講談社の『サニー/ムーン』の書誌情報や、2026年の主要な芸能報道を確認しても、新たな水着企画の発売を裏付ける情報は見当たりません。
2026年8月に第1子の出産を報告2026年の山本については、プライベートと活動環境に大きな変化がありました。
2026年5月5日には第1子の妊娠を発表し、同年8月7日には自身のInstagramで出産を報告。オリコンニュースによると、本人は母子ともに健康であることを伝え、家族で穏やかな日々を過ごしているとコメントしました。
また、2026年7月31日をもって、長年所属していたエイジアプロモーションとの専属契約を終了したことも、同事務所が公式発表しています。
8月1日には今後の活動について本人が「まだ未定」と説明したことがオリコンニュースで報じられました。
こうした動きを踏まえると、2026年は山本にとって生活と仕事の両面で転換期にあたる年です。ただし、出産や事務所との契約終了を、新作グラビアの有無と直接結び付けることはできません。
2026年9月のビーチ写真は水着ショットではない2026年9月23日には、山本がInstagramを更新し、近況写真を公開しました。
9月24日のめざましmediaの報道では、南国を思わせる背景やハワイアンジュエリーを身に着けた姿などが紹介されています。白いキャミソール姿の写真も掲載され、ファンの間では近況に注目が集まりました。
ただし、これらはプライベートの近影として報じられたものであり、新作の水着グラビアや写真集の撮影として発表されたものではありません。
海辺や南国で撮影された写真と、正式な水着グラビアは別のものです。SNSの写真を見て、新作の水着出演が決まったと判断することはできません。
2026年の「舞香」という名前の水着グラビアには注意もう一つ、検索時に注意したいのが同名・類似名の人物との混同です。
2026年9月から10月にかけて、芸能ニュースでは17歳のモデル「舞香」が週刊FLASHで水着グラビアを披露したという記事が掲載されています。
しかし、この人物は山本舞香とは別人です。ABEMA TIMESのプロフィールによると、同モデルの舞香は2008年11月21日生まれ、東京都出身です。
一方、山本舞香は1997年10月13日生まれ、鳥取県出身の俳優です。
名前が似ているため、検索結果の見出しだけを見て山本舞香の新作グラビアだと誤解する可能性があります。2026年の水着関連記事を調べる際には、必ず人物のプロフィールと写真のクレジットを確認することが大切です。
【プロの結論】山本舞香の水着画像・写真集を探すなら何を基準にするべきか
山本舞香の水着姿を探す場合、最も確実な基準は、作品名・出版社・発売日・撮影者が一致しているかどうかです。
特に『サニー/ムーン』は講談社が正式に書誌情報を公開しているため、作品の内容を確認する際の基準になります。
写真集を探すときの3つの判断基準1. 作品名と出版社が一致しているか
2018年の水着ショットを探すなら、講談社の『サニー/ムーン』が対象です。別の写真集やファッションブックの画像と混同しないようにしましょう。
2. 撮影者や掲載元が明記されているか
写真家・鈴木心が撮影を担当したという情報や、講談社の公式書誌情報と一致するかを確認すると、正規の作品情報を見分けやすくなります。
3. 新作情報と過去作品の再掲載を区別する
過去の写真集の紹介記事や発売当時の写真が、現在の新作情報として再び掲載されるケースもあります。記事の公開日だけでなく、実際の撮影時期や作品の発売日を確認が必要です。
山本舞香のグラビア経歴をどう評価するか山本舞香は、グラビア活動を中心にキャリアを築いてきたタレントというより、モデル活動を経て俳優として幅広い作品に出演してきた人物です。
2011年には第14代三井のリハウスガールに選ばれ、ドラマ『それでも、生きてゆく』で女優デビュー。その後、映画やテレビドラマへの出演を重ね、2022年にはドラマ『Sister』で連続ドラマ初主演を務めました。
2018年の『サニー/ムーン』は、こうした俳優活動の中で、20歳という節目に新しい表現に挑戦した作品と捉えることができます。
水着ショットだけを切り取るのではなく、故郷での撮影や本人のインタビューを含めて読むことで、当時の山本が何を表現しようとしていたのかが見えてきます。
今後、新しい写真集やグラビア作品が発表された場合も、出版社の公式情報や本人の発表を基準に確認するのが適切です。
【よくある質問】山本舞香の水着姿に関するFAQ
Q1:山本舞香が初めて水着姿を披露したのはいつですか?
A1:2018年3月12日発売のファースト写真集『サニー/ムーン』です。実際の水着撮影は2017年9月、19歳のときに沖縄県竹富島で行われました。
Q2:山本舞香の水着写真集のタイトルは何ですか?
A2:講談社から発売された『山本舞香 ファースト写真集 サニー/ムーン』です。128ページで、竹富島の水着ショットや鳥取県米子市での写真、インタビューなどが収録されています。
Q3:写真集の撮影を担当した写真家は誰ですか?
A3:写真家の鈴木心です。JR SKISKIの広告ビジュアルを手がけたことでも知られています。
Q4:山本舞香は水着撮影について何とコメントしましたか?
A4:2018年の発売記念イベントで、初めての水着撮影について「すごく恥ずかしかったです」と振り返りました。また、特別に身体を鍛えず、自然体で撮影に臨んだことも明かしています。
Q5:2026年現在、新しい水着グラビアはありますか?
A5:2026年10月30日時点で、山本舞香本人の新作水着グラビアや水着写真集の公式発表は確認できません。過去の水着ショットとして確認できる代表作は、2018年の『サニー/ムーン』です。
Q6:2023年発売の『Bailar』にも水着写真は掲載されていますか?
A6:宝島社の公式商品説明では、韓国での撮り下ろし、私服、メイク、対談、100のQ&Aなどが紹介されています。水着写真集としては告知されていません。
Q7:2026年に水着姿を披露した「舞香」は山本舞香ですか?
A7:別人です。2026年に週刊FLASHで水着グラビアを披露した17歳のモデル「舞香」と、1997年生まれの俳優・山本舞香は異なる人物です。
山本舞香の水着姿を確認できる代表的な作品は、2018年3月12日に講談社から発売されたファースト写真集『サニー/ムーン』です。
19歳だった2017年9月に沖縄県竹富島で初の水着撮影に挑戦し、翌年1月には故郷の鳥取県米子市でも撮影を実施。写真家・鈴木心が撮影した128ページの作品には、水着ショットだけでなく、故郷での素顔や本人のインタビューも収録されています。
本人が当時の撮影を「恥ずかしかった」と振り返っていたことからも、初めての水着挑戦が本人にとって大きな経験だったことが伝わります。
2026年は第1子の出産や所属事務所との契約終了など、山本にとって新しい生活と活動の節目となりました。一方、新たな水着写真集や水着グラビアについては、10月30日現在、公式発表を確認できません。
過去の水着ショットを見たい人には『サニー/ムーン』、現在の山本のファッションや自然な表情を知りたい人には2023年の『Bailar』が、それぞれ異なる魅力を知る手掛かりになります。
今後の新作情報については、本人の公式発信や出版社の書誌情報を確認することが、正確な情報を得るための最も確実な方法です。
主な根拠資料