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ワールドカップ欧州予選2026の最終結果は?全16か国とプレーオフを徹底解説

朝倉 蓮 朝倉 蓮 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年10月30日現在、2026 FIFAワールドカップの欧州予選はすでに全日程を終え、欧州から本大会に出場する16か国が確定している。12組のグループリーグを制して直接出場権を獲得したのは12か国。残る4枠は、2026年3月26日と31日に開催されたプレーオフによって決着した。

最大の衝撃は、イタリア代表がプレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表にPK戦で敗れ、3大会連続でワールドカップ出場を逃したことだ。一方、チェコ代表、スウェーデン代表、トルコ代表は、それぞれ異なる激戦を制して本大会への切符をつかんだ。ここでは、欧州予選の最終順位、全16出場国、UEFA独自の予選方式、プレーオフの組み合わせと全試合結果、イタリア敗退の背景まで整理する。

【2026年最新】ワールドカップ欧州予選はどう決着した?全16出場国を一覧

ワールドカップヨーロッパ予選

2026年大会の欧州予選では、UEFAに割り当てられた出場枠が従来の13から16か国に拡大された。これは、2026年大会からワールドカップ本大会の参加国が32か国から48か国に増えたことに伴う変更だ。

2025年3月から11月までのグループリーグで12か国が首位通過を決め、2026年3月のプレーオフで残る4か国が決定。UEFAが3月31日に公表した最終結果では、次の16か国が欧州代表として確定している。

グループリーグ首位通過の12か国
  • ドイツ代表
  • スイス代表
  • スコットランド代表
  • フランス代表
  • スペイン代表
  • ポルトガル代表
  • オランダ代表
  • オーストリア代表
  • ノルウェー代表
  • ベルギー代表
  • イングランド代表
  • クロアチア代表

ドイツ、フランス、スペイン、イングランドといった優勝経験国が順当に出場権を確保した一方、スコットランドやノルウェーもグループを制した。特にノルウェーは、イタリアを抑えてグループIの首位に立ったことが大きな話題となった。

プレーオフを勝ち抜いた4か国
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ代表:パスA優勝
  • スウェーデン代表:パスB優勝
  • トルコ代表:パスC優勝
  • チェコ代表:パスD優勝

この4か国はいずれもグループリーグで直接出場権を獲得できず、プレーオフに回ったチームだ。ボスニア・ヘルツェゴビナとチェコは決勝をPK戦で制し、スウェーデンはポーランドとの打ち合いを3-2で勝利。トルコはコソボを1-0で下した。

なお、欧州代表の出場16か国が確定したのは2026年3月31日。本大会の日程は同年6月11日から7月19日までで、開催国はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国となっている。出典:UEFA「World Cup 2026: Which European teams have qualified?」、FIFA公式発表。

【欧州予選の順位表】12組の首位・2位はどの国?最終ポイントを比較

2026年大会の欧州予選は、グループAからLまでの12組に分かれて実施された。グループによって参加国数は4か国または5か国で、各チームがホームとアウェーで対戦する方式だ。

グループ首位は本大会へ直接進出し、2位はプレーオフに進む。以下が2025年11月に確定した各組の最終順位上位2チームと勝ち点だ。

グループリーグ最終順位・上位2チーム
組 1位・勝ち点 2位・勝ち点 突破区分
Aドイツ 15スロバキア 12ドイツ直接出場
Bスイス 14コソボ 11スイス直接出場
Cスコットランド 13デンマーク 11スコットランド直接出場
Dフランス 16ウクライナ 10フランス直接出場
Eスペイン 16トルコ 13スペイン直接出場
Fポルトガル 13アイルランド 10ポルトガル直接出場
Gオランダ 20ポーランド 17オランダ直接出場
Hオーストリア 19ボスニア・ヘルツェゴビナ 17オーストリア直接出場
Iノルウェー 24イタリア 18ノルウェー直接出場
Jベルギー 18ウェールズ 16ベルギー直接出場
Kイングランド 24アルバニア 14イングランド直接出場
Lクロアチア 22チェコ 16クロアチア直接出場

※勝ち点は各組の最終結果。2位チームはプレーオフ進出を意味し、本大会出場が確定したわけではない。出典:UEFA「World Cup 2026: Who has qualified from Europe, who is in the play-offs?」。

注目された3つのグループ

グループI:ノルウェーがイタリアを上回る

最も注目を集めたのがグループIだ。ノルウェーが24ポイントで首位となり、イタリアは18ポイントの2位に終わった。ノルウェーはアーリング・ハーランドを中心とした攻撃力を発揮し、イタリアとの直接対決でも6月に3-0、11月に4-1と連勝している。

ハーランドは欧州予選で16得点を記録。ノルウェーが1998年以来となるワールドカップ出場を決めた原動力となった。

グループC:スコットランドがデンマークを逆転

グループCでは、最終節のスコットランド対デンマークが大きな意味を持った。スコットランドはデンマークを4-2で破り、勝ち点13で首位を確保。デンマークは11ポイントの2位となり、プレーオフに進むことになった。

グループG:オランダとポーランドの接戦

グループGはオランダが勝ち点20、ポーランドが17で決着した。両国は最後まで首位を争い、オランダが最終節のリトアニア戦に勝利して直接出場権を獲得した。ポーランドはプレーオフに進んだものの、最終的にスウェーデンに敗れている。

【UEFA予選方式】12組のグループリーグとネーションズリーグ枠の仕組み

欧州予選を理解するうえで押さえておきたいのが、UEFA独自の出場権決定方式だ。グループリーグで2位になればプレーオフに進めるが、必ずしも2位チームだけがプレーオフに参加するわけではない。

第1段階:54か国が12組に分かれて対戦

UEFAの2026年ワールドカップ予選には54か国が参加した。12組のうち、4か国編成と5か国編成があり、ホーム・アンド・アウェー方式の総当たり戦で順位を決定した。

グループリーグの基本ルールは次のとおり。

  • 各試合の勝利で勝ち点3を獲得。
  • 引き分けの場合は両チームが勝ち点1を獲得。
  • 敗戦の場合は勝ち点0。
  • 各グループの首位12か国が本大会へ直接進出。
  • 各グループの2位12か国はプレーオフに進出。

グループリーグは2025年3月から11月まで行われ、最終節は11月18日に終了した。

第2段階:UEFAネーションズリーグ枠が加わる

2026年大会の予選で特徴的なのが、UEFAネーションズリーグ枠の存在だ。

2024-25シーズンのUEFAネーションズリーグでグループ優勝したチームのうち、ワールドカップ欧州予選で1位または2位にならなかった上位4チームにも、プレーオフ参加資格が与えられた。

今回、このルートでプレーオフに進んだのは次の4か国だ。

  • ルーマニア代表
  • スウェーデン代表
  • 北アイルランド代表
  • 北マケドニア代表

この制度があるため、グループリーグで3位や4位になったチームでも、ネーションズリーグでの成績次第でワールドカップ出場への道が残る。

ただし、ネーションズリーグ枠は本大会への直接出場権ではない。あくまでもプレーオフに参加するための資格であり、最後は一発勝負を勝ち抜く必要がある。

第3段階:16チームによる4つのプレーオフ

プレーオフには、グループ2位の12か国とネーションズリーグ枠の4か国、合計16か国が参加した。

16か国は4つのパスに振り分けられ、各パスで準決勝2試合と決勝1試合を実施する。すべて一発勝負で、準決勝の勝者同士が決勝で対戦する。引き分けの場合は延長戦、それでも決着しなければPK戦で勝者を決める。

準決勝は2026年3月26日、決勝は3月31日に開催された。各パスの優勝国だけが本大会への出場権を獲得する仕組みだ。

この制度については、FIFAとUEFAの公式大会資料でも明確に説明されている。グループ2位の実力国でも、プレーオフで一度敗れれば本大会出場を逃す厳しい形式となっている。

【プレーオフ組み合わせ・結果】ボスニア、チェコ、スウェーデン、トルコが突破

2025年11月20日に組み合わせが決まり、欧州予選の最後の4枠を争う対戦カードが確定した。

16チームはシード順に4つのポットに分けられ、各パスに振り分けられた。準決勝は2026年3月26日、決勝は3月31日。以下が全12試合の結果だ。

パスA:ボスニア・ヘルツェゴビナがイタリアを撃破

準決勝・2026年3月26日

  • イタリア 2-0 北アイルランド
  • ウェールズ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ(延長戦後、PK戦2-4)

決勝・2026年3月31日

ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-1 イタリア(延長戦後、PK戦4-1)

ボスニア・ヘルツェゴビナがPK戦を制し、ワールドカップ出場を決めた。イタリアは準決勝を突破していたものの、決勝で力尽きた。

パスB:スウェーデンがポーランドとの接戦を制す

準決勝・2026年3月26日

  • ウクライナ 1-3 スウェーデン
  • ポーランド 2-1 アルバニア

決勝・2026年3月31日

スウェーデン 3-2 ポーランド

スウェーデンはウクライナ戦で勝利を収め、決勝ではポーランドとの接戦を制した。FWヴィクトル・ギェケレシュら攻撃陣の存在感が際立ち、2018年以来のワールドカップ出場を決めた。

パスC:トルコがコソボを1-0で下す

準決勝・2026年3月26日

  • トルコ 1-0 ルーマニア
  • スロバキア 3-4 コソボ

決勝・2026年3月31日

コソボ 0-1 トルコ

トルコは準決勝でルーマニアを退け、決勝ではコソボに勝利した。2002年大会以来となるワールドカップ出場を実現している。

パスD:チェコがデンマークとのPK戦を制す

準決勝・2026年3月26日

  • デンマーク 4-0 北マケドニア
  • チェコ 2-2 アイルランド(延長戦後、PK戦4-3)

決勝・2026年3月31日

チェコ 2-2 デンマーク(延長戦後、PK戦3-1)

チェコは準決勝と決勝の両方でPK戦を経験し、いずれも勝利。デンマークを破って2006年以来のワールドカップ出場を決めた。

特にパスAとパスDでは、決勝の勝敗がPK戦に持ち込まれた。グループリーグの順位や過去の実績だけでは結果を予測できない、一発勝負の厳しさが表れた大会だった。

出典:UEFA「European Qualifiers for 2026 World Cup: All the results」、FIFA「Bosnia, Czechia, Sweden and Türkiye qualify as Italy miss out」。

【イタリア代表敗退の真相】なぜ3大会連続でワールドカップを逃したのか

2026年欧州予選で最も大きな衝撃を与えたのが、イタリア代表の敗退だ。

ワールドカップを4度制した歴史を持つイタリアは、2018年ロシア大会、2022年カタール大会に続き、2026年大会も出場できなかった。3大会連続の予選敗退は、イタリアサッカー界にとって極めて重い結果となった。

ノルウェーとの直接対決で苦戦

イタリアはグループIでノルウェー、イスラエル、エストニア、モルドバと同組になった。

最終順位はノルウェーが勝ち点24、イタリアが18。イタリアは2位に入ったためプレーオフへの進出は確保したが、首位通過による直接出場権には届かなかった。

特に痛かったのがノルウェーとの2試合だ。

  • 2025年6月6日:ノルウェー 3-0 イタリア
  • 2025年11月16日:イタリア 1-4 ノルウェー

直接対決で2連敗したことは、順位争いに大きく影響した。ノルウェーはハーランドの得点力を武器に勝ち点を積み重ね、最終的にグループ首位を獲得した。

北アイルランドには勝利したものの、決勝で敗退

イタリアは2026年3月26日のプレーオフ準決勝で北アイルランドを2-0で下した。これによって、ボスニア・ヘルツェゴビナとの決勝に進出した。

決勝は3月31日、ボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで開催された。

試合は15分にモイーズ・キーンがイタリアの先制点を決める展開となった。しかし、41分にアレッサンドロ・バストーニが退場となり、イタリアは数的不利を強いられる。

後半79分にはハリス・タバコビッチが同点ゴールを決め、試合は延長戦へ。延長戦でも決着がつかず、最後はPK戦に突入した。

PK戦ではボスニア・ヘルツェゴビナが4-1で勝利。エスミル・バイラクタレビッチが勝利を決定づけるキックを成功させ、母国を本大会へ導いた。

イタリア敗退が示した欧州予選の厳しさ

イタリアの敗退を単純にPK戦の失敗だけで説明することはできない。グループリーグでノルウェーに勝てず、直接出場権を逃したことが、最後まで厳しい戦いを強いる結果につながった。

さらにプレーオフでは、準決勝と決勝の2試合を勝ち抜く必要があった。決勝で退場者を出したことも、チームの戦い方を難しくした要因だ。

FIFAの公式試合レポートも、ボスニア・ヘルツェゴビナがPK戦で勝利し、イタリアが3大会連続で本大会出場を逃したことを伝えている。

この結果は、伝統や過去の優勝回数が予選突破を保証するものではないことを改めて示した。

【欧州予選の全日程・試合結果】2025年から2026年までの開催スケジュール

ワールドカップ欧州予選は、グループリーグとプレーオフの2段階で実施された。グループリーグは2025年3月から11月まで、プレーオフは2026年3月に開催されている。

グループリーグの日程
  • 2025年3月21日〜25日:第1節・第2節
  • 2025年6月6日〜10日:第3節・第4節
  • 2025年9月4日〜9日:第5節・第6節
  • 2025年10月9日〜14日:第7節・第8節
  • 2025年11月13日〜18日:第9節・第10節

ただし、すべての組が3月から試合を開始したわけではない。4か国編成のグループA〜Fは主に9月以降に試合を実施し、5か国編成のグループG〜Lは3月から予選を開始した。

プレーオフの日程
  • 2025年11月20日:プレーオフの組み合わせ抽選
  • 2026年3月26日:準決勝8試合
  • 2026年3月31日:決勝4試合、欧州16か国確定
グループリーグで注目された主な試合結果

全グループの結果を振り返ると、直接出場権やプレーオフ進出を左右した試合がいくつもあった。

  • 2025年6月6日:ノルウェー 3-0 イタリア。グループIの首位争いに影響した重要な一戦。
  • 2025年9月7日:トルコ 0-6 スペイン。スペインが大差で勝利。
  • 2025年9月9日:ノルウェー 11-1 モルドバ。ノルウェーが圧倒的な攻撃力を披露。
  • 2025年11月15日:ジョージア 0-4 スペイン。スペインが快勝。
  • 2025年11月16日:イタリア 1-4 ノルウェー。ノルウェーの首位通過が決定的となった。
  • 2025年11月17日:ドイツ 6-0 スロバキア。ドイツが首位を確保。
  • 2025年11月18日:スコットランド 4-2 デンマーク。スコットランドが首位を獲得。
  • 2025年11月18日:スペイン 2-2 トルコ。スペインがグループEの首位を維持。

グループリーグは全192試合、プレーオフは全12試合で、欧州予選全体では204試合が行われた。全グループの全スコアを日付順に確認する場合は、UEFA公式の「European Qualifiers for 2026 World Cup: All the results」が一次資料となる。公式結果一覧では各試合の対戦カードとスコアが掲載されている。

なお、試合結果を確認するときは、90分終了時のスコア、延長戦終了時のスコア、PK戦の結果を区別することが大切だ。たとえばボスニア・ヘルツェゴビナ対イタリアは、試合結果が1-1、PK戦が4-1という記録になる。

【よくある質問】ワールドカップ欧州予選に関するFAQ

Q1:2026年ワールドカップの欧州予選を突破した16か国は?
A1:ドイツ、スイス、スコットランド、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、オーストリア、ノルウェー、ベルギー、イングランド、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコの16か国です。

Q2:欧州予選のプレーオフは何チームで争われた?
A2:合計16か国です。グループリーグ2位の12か国と、2024-25 UEFAネーションズリーグの成績に基づく4か国が参加し、4つのパスに分かれて準決勝と決勝を戦いました。

Q3:イタリア代表はなぜ2026年ワールドカップに出場できなかった?
A3:グループIでノルウェーに次ぐ2位となり、プレーオフに進出しましたが、決勝でボスニア・ヘルツェゴビナと1-1で引き分け、PK戦で1-4と敗れたためです。これにより2018年、2022年に続いて3大会連続の出場を逃しました。

Q4:スウェーデン代表とトルコ代表はどのように出場権を獲得した?
A4:スウェーデンは準決勝でウクライナに3-1、決勝でポーランドに3-2で勝利しました。トルコは準決勝でルーマニアに1-0、決勝でコソボに1-0で勝利し、それぞれ本大会出場を決めました。

Q5:UEFAネーションズリーグ枠なら直接ワールドカップに出場できる?
A5:いいえ。ネーションズリーグ枠は欧州予選のプレーオフに参加する資格です。今回のスウェーデン、ルーマニア、北アイルランド、北マケドニアも、グループリーグの成績とは別にこの枠でプレーオフへ進みましたが、本大会に進めるのは最終的に勝ち抜いたチームだけです。

2026年ワールドカップの欧州予選は、12組のグループリーグと16か国によるプレーオフを経て、欧州代表16か国がすべて確定した。

グループリーグでは、ドイツ、フランス、スペイン、イングランドなどの強豪が直接出場権を獲得。ノルウェーやスコットランドの首位通過も印象的だった。一方、プレーオフではボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコが最後の4枠を手にした。

なかでもイタリアの3大会連続敗退は、今大会の欧州予選を象徴する出来事となった。グループリーグでノルウェーに後れを取り、プレーオフ決勝ではボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦で敗れるという厳しい結末だった。

【プロの結論】2026年大会の欧州予選を正しく理解するには、グループリーグの順位だけでなく、ネーションズリーグ枠とプレーオフの結果まで一体で見る必要がある。特に注意したいのは、グループ2位とネーションズリーグ枠は、あくまでプレーオフへの参加資格であり、本大会出場確定とは異なる点だ。

欧州予選は、伝統的な強豪国であっても一度の敗戦が本大会への道を閉ざす厳しい競争だった。16か国の最終決定は、2026年大会に向けた欧州サッカーの勢力図を理解するうえで欠かせない記録となっている。

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トレンドリサーチャー 朝倉 蓮
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アニメと漫画の担当9年。制作委員会の公式発表と雑誌の告知を照合し、放送日程は公式情報のみ採用します。

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