2026年夏の大会を勝ち上がった試合結果も確認しておきたい。
- 8月13日:東海大甲府に1対0で勝利
- 8月16日:佐野日大に4対1で勝利
- 8月18日:有明に1対0で勝利
- 8月20日:天理に1対0で勝利
- 8月22日:智弁和歌山に3対4で敗れ、準優勝
5試合連続で勝ち進み、決勝ではあと一歩のところまで迫った。特に準々決勝から準決勝まで3試合連続の1対0という結果は、投手力と守備力の高さを物語っている。
【名簿の見方】背番号・守備位置・先発メンバーは同じではない

健大高崎の選手名簿を調べる際に注意したいのが、背番号と守備位置の違いだ。高校野球では、登録時の背番号が大会中の守備位置や打順を固定するものではない。
実際、2026年8月22日の智弁和歌山との決勝では、次のような先発オーダーが組まれていた。
- 神崎翔斗(背番号6):遊撃手
- 石田雄星(背番号8):中堅手
- 大岩翔斗(背番号2):捕手
- 佐藤麻恩(背番号3):左翼手
- 石田翔大(背番号5):三塁手
- 萩原雄大(背番号7):指名打者
- 岩井由來(背番号4):二塁手
- 豊永飛輝(背番号13):一塁手
- 狩野蓮義(背番号9):右翼手
- 石垣聡志(背番号1):投手
また、決勝では石垣聡志、北田莉玖、石田翔大の順に登板している。つまり、野手登録の選手が投手として登板するケースもあり、背番号だけから選手の役割を判断することはできない。
もう一つの注意点は、大会ごとの名簿の違いだ。2026年夏の甲子園登録メンバーと、2026年秋季関東大会の新チームは別の名簿である。検索結果に夏と秋の選手情報が混在している場合、掲載日と大会名を確認することが欠かせない。
特に石垣聡志のように夏と秋の両方で背番号1を付けた選手もいれば、大岩翔斗から茂木一へ捕手の背番号2が引き継がれたように、世代交代によって登録内容が変わったポジションもある。
【健大高崎の甲子園メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:健大高崎の2026年夏の甲子園メンバーは何人ですか?
A1:大会登録メンバーは20人です。背番号1の石垣聡志から背番号20の中嶋蒼空までが登録されました。学年構成は3年生12人、2年生6人、1年生2人です。
Q2:2026年夏の健大高崎の主将は誰ですか?
A2:3年生の石田雄星です。背番号8を付け、右投左打の外野手として出場しました。秋の新チームでは石垣聡志と神崎翔斗がダブルキャプテンを務めています。
Q3:石垣聡志の学年・出身中学・投打は?
A3:2026年度は2年生で、沖縄県の石垣市立石垣第二中出身。右投右打の投手です。2026年夏は背番号1を付け、甲子園で健大高崎の準優勝に貢献しました。
Q4:2026年夏と秋の健大高崎のメンバーは同じですか?
A4:異なります。夏の登録メンバーは3年生12人を含む20人でしたが、秋季関東大会では卒業学年が抜け、石垣聡志、神崎翔斗、岩井由來、萩原雄大らを中心とする新チームに再編されました。
2026年夏の健大高崎は、石垣聡志を中心とする投手陣、主将の石田雄星、捕手の大岩翔斗ら20人で甲子園に臨み、群馬県勢として全国準優勝を果たした。
登録メンバーを振り返ると、3年生の経験と2年生・1年生の将来性が組み合わさったチーム構成だったことが分かる。特に石垣聡志、神崎翔斗、岩井由來、萩原雄大らは、夏の経験を秋の新チームにつなげた選手たちだ。
2026年秋季関東大会でも決勝に進出した健大高崎は、横浜に敗れたものの、次の甲子園を目指す新チームとして確かな結果を残している。
健大高崎の選手名簿を調べる際は、次の3点を押さえておきたい。
- 2026年夏の甲子園:石垣聡志、石田雄星、大岩翔斗ら20人の登録メンバー。
- 2026年秋季関東大会:石垣聡志、神崎翔斗らを中心とした新チームの20人。
- 歴代の実績:2024年センバツ優勝、2025年センバツ4強、2026年夏の甲子園準優勝。
夏の準優勝メンバーが残した実績と、秋から始まった新世代の挑戦。両方を見比べることで、健大高崎というチームの強さと、次の世代へ受け継がれる戦力の厚みがより明確になる。