神奈川県相模原市にある「さがみ湖MORI MORI(旧さがみ湖プレジャーフォレスト)」で、冬の大型イルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン2026-2027」が開催されます。今シーズンの開催期間は2026年11月14日(土)~2027年5月9日(日)。関東最大級となる約600万球の光に加え、音楽・映像・光が融合する新演出「オトイルミ」や、人気クリエイター「可哀想に!」とのコラボレーションも見逃せません。
会場となる施設は、2024年7月に「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」から「さがみ湖MORI MORI」へ名称変更されています。旧名称で検索している人も、同じ場所にあるイルミネーションイベントを楽しめます。この記事では、2026-2027シーズンの開催日程、点灯時間、入園料金、ナイトフリーパス、駐車場、アクセス、混雑対策、犬連れでの入園条件まで、訪問前に知っておきたい情報を整理します。
【まず知っておきたい】さがみ湖イルミリオンとは?旧プレジャーフォレストからの名称変更も解説

さがみ湖イルミリオンは、神奈川県相模原市緑区若柳にある「さがみ湖MORI MORI」で開催される大型イルミネーションイベントです。広大な敷地と山の斜面を利用し、自然の起伏と光の演出を組み合わせている点が特徴です。
2026-2027シーズンは約600万球のイルミネーションを展開。富士急行株式会社の2026年10月21日付プレスリリースによると、今回で18回目を迎えるイベントで、2018年から「関東三大イルミネーション」の一つとして認定されています。
一般的なイルミネーションスポットとの違いは、光を眺めるだけで終わらないことです。観覧車やリフト、スライダーなどのアトラクションに乗りながら、立体的に広がる光の景色を楽しめます。遊園地とアウトドアリゾートの特徴を組み合わせた、体験型のイルミネーションです。
さがみ湖プレジャーフォレストは2024年に名称変更施設名については、少し注意が必要です。以前は「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」という名称で親しまれていましたが、2024年7月13日に「さがみ湖MORI MORI」へ変更されました。
富士急行グループの発表によると、施設の前身は1972年10月に開業した「さがみ湖ピクニックランド」です。その後、2007年2月に富士急グループに加わり、プレジャーフォレストとして遊園地、温泉、キャンプ、バーベキューなどを備えるアウトドアリゾートへ発展しました。
今回の名称変更は、森に囲まれた環境と、アトラクションやレジャー施設が豊富にそろう施設の魅力を表現するものです。所在地や施設の場所が変わったわけではありません。
そのため、カーナビや古い旅行情報に「さがみ湖プレジャーフォレスト」と表示されても、基本的には同じ目的地です。旧名称で検索しても、現在のさがみ湖MORI MORIにつながります。
【2026-2027最新】開催期間・点灯時間・休園日・雨天開催情報
2026-2027シーズンの開催期間は、2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)までです。約半年にわたる開催ですが、期間中ずっと毎日営業するわけではありません。特に年明け以降は休園日の設定があるため、訪問日を決める段階で確認しておきたいところです。
開催期間と営業時間- 開催期間:2026年11月14日(土)~2027年5月9日(日)
- 基本営業時間:16:00~21:00
- 点灯開始:16:00以降、随時点灯
- 最終入場:営業終了の30分前
- 会場:さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市緑区若柳1634)
点灯時間は日の入りの時刻などによって変動する可能性があります。また、営業時間も時期によって異なります。基本の16時~21時を目安にしつつ、来園当日の営業カレンダーを確認するのが確実です。
2027年の休園日・営業スケジュール富士急行の開催概要および神奈川県観光協会のイベント情報では、シーズン中の営業日について次の予定が公表されています。
- 2026年11月14日~2027年1月3日:毎日営業。
- 2027年1月4日以降:原則として水曜日・木曜日が休園。3月10日(水)は営業。
- 2027年3月12日~4月4日:毎日営業。
- 2027年4月5日~5月9日:土日祝日のみ営業。
このスケジュールで特に気を付けたいのは、2027年1月以降の平日です。旅行や春休みの予定を立てる際、曜日だけで判断すると休園日に当たる可能性があります。
また、4月5日以降は土日祝日限定の営業に切り替わります。ゴールデンウィーク期間中の訪問を考えている場合も、通常の遊園地営業とは異なる点に注意してください。
雨の日でもイルミネーションは開催される?公式営業案内では、イルミリオンは雨天でも開催すると案内されています。雨が降っただけでイベント全体が中止になるわけではありません。
ただし、イルミネーションの開催と、すべてのアトラクションが通常どおり運行することは別です。雨や風などの天候条件によっては、乗り物や特別イベントが中止・変更になる場合があります。
山間部に位置する会場は、夜になると冷え込みやすい環境です。防寒着に加え、滑りにくい靴や雨具を用意しておくと安心です。
【2026年の注目ポイント】オトイルミ・虹のリフト・可哀想に!コラボの関係性
今シーズンの特徴は、約600万球という規模だけではありません。音楽と映像を組み合わせた「オトイルミ」、人気キャラクターを主役にしたコラボレーション、そして光の中を実際に移動するアトラクションが、それぞれ異なる楽しみ方を生み出しています。
新演出「オトイルミ」は5組のアーティストと共演2026-2027シーズンの目玉の一つが、音楽・映像・イルミネーションを組み合わせた「オトイルミ」です。
富士急行の公式発表によると、今回参加するのは次の5組です。
- AI
- 櫻井優衣
- back number
- Mrs. GREEN APPLE
- MON7A
会場には大きなト音記号をあしらったメインモニュメントを設置。ピアノやバスシェルター、五線譜に浮かぶバルーンライトなど、音楽をテーマにした装飾が並びます。
約7分間のショーでは、各アーティストの音楽やミュージックビデオと光の演出が連動します。加えて、背後の山の斜面や虹のリフトもショーに連動するため、目の前のモニュメントだけでなく、周囲の景色全体を使った演出が楽しめます。
ショーは点灯後、15分に1回の予定です。公演時間は毎時00分・15分・30分・45分。2月からは「オトイルミ・春」として、参加アーティストや楽曲を変更する予定です。
虹のリフトとマジカルウェーブは体験型の見どころさがみ湖イルミリオンの魅力は、光の景色を歩いて鑑賞するだけではありません。アトラクションに乗ることで、普段とは異なる角度からイルミネーションを楽しめます。
- 虹のリフト:全長約250m。虹色の光に包まれながら、山の上へ向かう空中散歩を楽しめます。
- マジカルウェーブ:全長約100mのスライダー。オトイルミの楽曲を聴きながら滑走できます。
- 青空ペダル:標高約370mの空中を自転車で進むアトラクション。夜にはイルミネーションを見下ろす天空サイクリングが楽しめます。
特に虹のリフトは、イルミネーションの上空を移動するような体験ができる点が特徴です。公式案内では16時以降、リフトの乗車料金が無料になるとされています。
なお、リフトを利用できない場合は徒歩ルートでの移動となります。園内には勾配の大きい場所もあるため、足腰に不安がある人や小さな子ども連れは、移動方法も含めて計画しておきたいところです。
「可哀想に!ギラギラサーカス団」との初のイルミネーションコラボ2026年のもう一つの大きな話題が、クリエイター「可哀想に!」とのコラボレーション企画です。
「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」を手掛けるクリエイターとして知られる「可哀想に!」が、今回「可哀想に!ギラギラサーカス団 inさがみ湖イルミリオン」を展開します。
企画の中心となるのは、銀河一の人気を誇るサーカス団が、銀河ツアーの巡回公演でさがみ湖にやってくるというオリジナルストーリーです。
「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」「きみまろ」などのキャラクターが登場し、巨大なイルミネーションウォールやフォトスポットを展開。約4分間のオリジナルショー「銀河をめぐる!ギラギラしょ~たいむ!」も予定されています。
加えて、アトラクションもコラボ仕様に変更されます。
- 青空ペダル:「ギラギラサーカス団のあたふたペダル」
- 観覧車:「銀河サーカス団とゆく!くるくるかんらんしゃ」
- 光の演出:「ギラギラサーカス団グレートウォール」など
コラボフードは全12種類が登場し、オリジナルグッズやノベルティ付きメニューも用意されています。隣接する「さがみ湖温泉うるり」や宿泊施設「PICAさがみ湖」にも関連企画が広がるため、イルミネーションだけでなく、一日を通じてキャラクターの世界観を楽しめる内容です。
なお、2026年11月14日の開幕日には17時から点灯式を予定。18時と19時にはキャラクターとの写真撮影会も予定されており、撮影会は事前申し込みが必要です。
イルミリオンを構成する主要エンティティと関係性| 対象エンティティ | 関連する企画・施設 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| さがみ湖MORI MORI | さがみ湖プレジャーフォレスト | 2024年に名称変更したイベント会場。所在地は同じ。 |
| さがみ湖イルミリオン | 約600万球の光 | 2026-2027シーズンで18回目を迎える大型イルミネーション。 |
| オトイルミ | AI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7A | 音楽・映像・光を融合した約7分間のショー。 |
| 虹のリフト | オトイルミ・可哀想に!コラボ | 全長約250mの空中移動型アトラクション。 |
| マジカルウェーブ | オトイルミ | 全長約100mのスライダー。音楽を聴きながら滑走できる。 |
| 可哀想に! | ギラギラサーカス団 | おぱんちゅうさぎ、んぽちゃむ、きみまろなどが登場するコラボ企画。 |
| PICAさがみ湖・温泉うるり | コラボ宿泊・温泉企画 | イルミネーションと組み合わせた滞在型の楽しみ方を提供。 |
この関係性から分かるのは、2026-2027シーズンが単なる光の展示ではなく、音楽・キャラクター・アトラクション・宿泊を組み合わせた総合型イベントとして構成されていることです。訪問目的によって、優先して回るエリアを決めると満足度を高めやすくなります。
【料金を解説】入園料金・ナイトフリーパス・駐車場はいくら?
来園前に確認しておきたいのがチケット料金です。2026-2027シーズンは通常のB料金とハイシーズンのC料金が設定されており、訪問日によって入園料やナイトフリーパスの価格が変わります。
入園料金とナイトフリーパス公式料金案内に掲載されている料金は次のとおりです。
通常料金(B料金)
- 大人(中学生以上):2,000円
- 小人(3歳~小学生):1,300円
- シニア(65歳以上):1,300円
- ペット(犬):1,000円
ハイシーズン料金(C料金)
- 大人:2,400円
- 小人:1,700円
- シニア:1,700円
- ペット(犬):1,000円
ナイトフリーパス
- B料金:大人3,000円、小人・シニア2,400円
- C料金:大人3,400円、小人・シニア2,800円
ナイトフリーパスは14時から入園でき、対象アトラクションが乗り放題になるチケットです。犬のナイトフリーパスはB・C料金共通で1,500円です。
昼間から通常の入園券やフリーパスで入園している場合は、イルミネーションを追加料金なしで観覧できます。つまり、昼の遊園地から夜のイルミネーションまで楽しむ人にとっては、別途イルミネーション専用の入園券を購入する必要がありません。
ただし、フリーパスやナイトフリーパスを持っていても、一部のアトラクションには別料金が必要です。購入前に対象アトラクションを確認してください。
ナイトフリーパスを選ぶ際の注意点ナイトフリーパスは、夕方以降のイルミネーションとアトラクションを楽しみたい人に適したチケットです。ただし、14時から入園できるからといって、昼間のアトラクションをすべて利用できるわけではありません。
公式案内によると、園内には約30種類のアトラクションがありますが、約20種類は16時で営業を終了します。待ち時間が1時間ある場合、16時に乗車するためには15時に受付終了となるケースもあります。
したがって、昼間の遊園地も十分に楽しみたい場合は、通常のフリーパスを検討するのが合理的です。イルミネーション中心で、対象のナイトアトラクションを楽しむ予定なら、ナイトフリーパスが候補になります。
イルミネーション駐車場料金車で来園する場合の駐車料金は、曜日や特定日によって異なります。
- 普通車・平日:1,000円~1,500円
- 普通車・土日祝日・特定日:1,500円~2,000円
- 大型車:2,000円
- オートバイ:500円
大型車は車高2.1m以上の車両が対象です。駐車料金は状況に応じて変更される場合があります。
なお、駐車場は後払い方式です。入場ゲートで駐車券を受け取る仕組みになっています。また、隣接する「さがみ湖温泉うるり」を利用すると駐車料金が無料になるサービスがあります。温泉にも立ち寄る予定がある人は、フロントでサービス券の発行を受けてください。
【アクセス・混雑対策】相模湖駅からの行き方と車で訪れる際の注意点
会場は神奈川県相模原市緑区若柳1634番地にあります。電車と路線バスを利用する方法のほか、車や直行バスでのアクセスも可能です。
相模湖駅からバスで約8分公共交通機関を利用する場合、最寄り駅はJR中央本線の相模湖駅です。
- JR中央本線で相模湖駅まで移動
- 相模湖駅前の1番バス乗り場から三ヶ木行きに乗車
- 約8分で「さがみ湖MORI MORI前」に到着
帰りは同じバス停から相模湖駅行きに乗車できます。バスの運行時刻は神奈川中央交通の時刻表で確認してください。イルミネーション終了後は帰宅客が集中する可能性もあるため、帰りの便を事前に調べておくことをおすすめします。
橋本駅から向かう場合京王線やJR横浜線を利用する人は、橋本駅を経由する方法もあります。橋本駅北口から三ヶ木行きのバスに乗り、三ヶ木バスターミナルで相模湖駅行きに乗り換えます。
公式アクセス案内では、橋本駅から三ヶ木まで約40分、三ヶ木から会場まで約10分が目安です。乗り換え時間は別途必要になるため、時間に余裕を持って移動してください。
車でのアクセスと駐車場車の場合、主なアクセス時間の目安は次のとおりです。
- 東京・埼玉方面:中央自動車道・相模湖東出口から約7分
- 横浜方面:圏央道・相模原ICから約15分
- 横浜方面:圏央道・高尾山ICから約20分
- 山梨方面:中央自動車道・相模湖ICから約10分
東京方面から中央道を利用する場合、小仏トンネル付近の渋滞が発生することがあります。施設のアクセス案内では、混雑時に高尾山ICから国道20号を利用するルートも案内されています。
カーナビによっては旧名称の「さがみ湖プレジャーフォレスト」が表示される場合がありますが、施設の所在地は変更されていません。旧名称で検索しても目的地は同じです。
イルミネーションの混雑状況と避ける方法2026-2027シーズンは開幕前のため、今シーズンの実際の来場者数や待ち時間はまだ確定していません。一方、公式アクセス案内では、週末は周辺道路が混雑すると注意喚起されています。
加えて、可哀想に!コラボレーションの公式案内では、混雑時に駐車場から入園するまで60分以上かかる場合があるとされています。これは常時60分待ちという意味ではありませんが、人気企画の開催日や繁忙期には、駐車場に着いてからも時間がかかる可能性があります。
混雑を避けたい場合は、次のような対策が有効です。
- 可能なら平日の営業日を選ぶ。
- 土日祝日は点灯直前の到着を避け、早めに現地へ向かう。
- 周辺道路の渋滞が気になる場合は、電車と路線バスを利用する。
- 人気のコラボ撮影会や限定企画は事前予約の有無を確認する。
- 帰りのバスや交通機関の最終時刻を事前に調べる。
特に11月14日の開幕日は点灯式やキャラクター撮影会が予定されているため、通常の平日と同じ感覚で移動計画を立てないほうがよいでしょう。
【犬連れ・家族連れ必見】ペット同伴ルールと訪問前の注意点
さがみ湖イルミリオンは、犬を連れて入園できるイベントです。ペット料金も設定されており、犬と一緒にイルミネーションや対象アトラクションを楽しめます。
犬の入園料金と必要な手続き犬の入園料金は1頭1,000円で、2頭目以降は1頭につき500円です。犬用のフリーパスは2,000円、ナイトフリーパスは1,500円です。
ただし、犬連れで入園する場合は、公式サイトに掲載されている「ペット(犬)同伴入場参加規約」を確認し、署名した書類を持参する必要があります。また、園内では伸縮しないリードの着用が大切です。
犬と一緒に利用できるアトラクション犬と楽しめるアトラクションも用意されています。公式案内で紹介されている主な施設は次のとおりです。
- 虹のリフト:16時以降無料。それ以前は往復600円/1頭。
- お山のかんらんしゃ:300円/1頭。
- しゅっぱつ!パディントン号:300円/1頭。
ただし、犬の体重や大きさ、乗車時の条件には制限があります。虹のリフトや対象アトラクションでは、基本的に体重25kg未満の小・中型犬が対象です。犬1頭につき16歳以上の付き添いが必要な場合もあります。
レストラン「ワイルドダイニング」の店内や園内のトイレには犬を連れて入れません。レストランではデッキ席が利用できるため、犬と一緒に食事をしたい場合は屋外席を利用する形になります。
犬連れで訪れる際は、利用規約を事前に確認し、排せつ物の処理や周囲への配慮を徹底してください。
小さな子ども連れ・高齢者が注意したいこと家族連れで訪れる場合は、園内の高低差にも注意が必要です。山の斜面を利用した施設のため、平坦な公園のイルミネーションとは異なり、坂道を歩く場面があります。
虹のリフトに乗れない場合は徒歩で移動することになるため、歩きやすい靴が適しています。小さな子どもには防寒着を用意し、長時間屋外にいることを想定して休憩時間も確保しておきましょう。
雨天でもイルミネーション自体は開催されますが、足元が滑りやすくなる可能性があります。天候に合わせた服装と靴を選ぶことが、家族全員で楽しむための基本です。
【プロの結論】さがみ湖イルミリオン2026-2027はどんな人におすすめ?
さがみ湖イルミリオン2026-2027の魅力は、約600万球の光を背景に、音楽・映像・アトラクション・キャラクター企画を一度に楽しめることです。
ただし、訪問目的によって最適なチケットや来園時間は変わります。料金の安さだけで判断するのではなく、どのような過ごし方をしたいかを先に決めることが、満足度を高めるポイントです。
こんな人におすすめ- カップル:オトイルミや虹のリフトで、音楽と光に包まれた夜の時間を楽しみたい人。
- 家族連れ:イルミネーションだけでなく、観覧車やナイトアトラクションも楽しみたい人。
- 可哀想に!のファン:おぱんちゅうさぎ、んぽちゃむ、きみまろのコラボ演出や限定グッズを楽しみたい人。
- 音楽好き:5組のアーティストと光の演出が融合するオトイルミを体験したい人。
- 犬連れの旅行者:犬と一緒にイルミネーションや対象アトラクションを楽しみたい人。
- 長時間の徒歩移動や坂道が苦手な人は、園内の高低差を考慮する必要があります。
- 週末の道路渋滞や駐車場の混雑を避けたい人は、平日の来園が向いています。
- アトラクションを多数利用したい人は、ナイトフリーパスの対象と16時終了の乗り物を確認する必要があります。
- 犬を連れて屋内施設やレストラン店内を自由に利用したい人には、施設の利用制限が不便に感じられる可能性があります。
料金面での判断基準も明確です。昼から遊園地を満喫するなら通常のフリーパス、夕方以降のイルミネーションと対象アトラクションを中心に楽しむならナイトフリーパス、光の景色を歩いて見ることが主目的なら入園券が候補になります。
また、2027年2月以降はオトイルミが春バージョンに切り替わる予定です。冬のアーティスト演出を目当てにする人と、春の演出を楽しみたい人では、訪問時期を分けて考える価値があります。
【さがみ湖イルミリオン2026-2027】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:さがみ湖イルミリオン2026-2027はいつからいつまで開催されますか?
A1:2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)までです。ただし、休園日があります。2027年4月5日以降は土日祝日のみの営業です。
Q2:イルミネーションの点灯時間は何時からですか?
A2:基本的には16時以降に随時点灯します。営業時間は16時~21時が目安ですが、時期によって変更される場合があります。最終入場は営業終了の30分前までです。
Q3:入園料金とナイトフリーパスはいくらですか?
A3:入園料金は大人2,000円~2,400円、小人・シニア1,300円~1,700円です。ナイトフリーパスは大人3,000円~3,400円、小人・シニア2,400円~2,800円です。訪問日の料金区分によって金額が異なります。
Q4:旧さがみ湖プレジャーフォレストと現在のさがみ湖MORI MORIは別の施設ですか?
A4:別の施設ではありません。2024年7月13日に「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」から「さがみ湖MORI MORI」へ名称変更されました。所在地も変わっていません。
Q5:雨の日でもイルミネーションは見られますか?
A5:公式案内では雨天でもイルミネーションを開催するとされています。ただし、天候によって一部アトラクションや特別イベントが中止・変更になる可能性があります。
Q6:犬を連れて入園できますか?
A6:犬同伴で入園できます。犬の入園料金は1頭1,000円で、2頭目以降は1頭500円です。事前に公式のペット同伴入場参加規約を確認し、署名した書類を持参してください。利用できるアトラクションにも制限があります。
Q7:相模湖駅から会場まではどのくらいかかりますか?
A7:JR相模湖駅から三ヶ木行きの路線バスに乗車し、約8分で「さがみ湖MORI MORI前」に到着します。帰りのバスの時刻も事前に確認しておくと安心です。
Q8:駐車場料金はいくらですか?
A8:普通車は平日1,000円~1,500円、土日祝日・特定日は1,500円~2,000円です。大型車は2,000円、オートバイは500円です。料金は変更される可能性があります。
さがみ湖イルミリオン2026-2027は、2026年11月14日から2027年5月9日まで開催される、関東最大級約600万球のイルミネーションイベントです。
今シーズンは、AI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aが参加する「オトイルミ」が注目を集めています。虹のリフトやマジカルウェーブとの連動演出に加え、「可哀想に!」とのコラボレーションによって、音楽ファンやキャラクターファンにも楽しみが広がりました。
訪問前に押さえておきたい要点は、次の5つです。
- 開催日程と休園日を確認する。
- B料金・C料金を確認してチケットを選ぶ。
- 昼間から遊ぶか、夜中心に楽しむかでフリーパスを判断する。
- 週末は周辺道路の混雑を想定し、早めの到着や公共交通機関の利用を検討する。
- 犬連れの場合は同伴規約とアトラクションの利用条件を確認する。
【プロの結論】今回のさがみ湖イルミリオンは、光の規模だけでなく、音楽とキャラクターを軸にした体験型コンテンツの充実が大きな特徴です。イルミネーションを眺めるだけなら入園券、乗り物も楽しむならナイトフリーパス、昼から一日遊ぶなら通常のフリーパスというように、目的に合わせて選ぶことが費用対効果を高めるポイントになります。
特に開幕日の11月14日や週末、年末年始は、道路や入園口の混雑を考慮した余裕のある計画が欠かせません。公式営業カレンダー、当日の運行情報、チケット料金を確認してから出発しましょう。約600万球の光と音楽が織りなす、2026-2027シーズンならではの夜を楽しんでください。
主な事実確認資料: 富士急行株式会社の2026年10月21日・10月28日付プレスリリース、さがみ湖MORI MORI公式サイトの営業案内・料金・アクセス・ペット同伴規約、神奈川県観光協会のイベント情報。