いきものがかりのボーカルは、吉岡聖恵(よしおか・きよえ)です。透明感のある歌声と力強い表現力で知られ、「SAKURA」「ありがとう」「YELL」「ブルーバード」など、世代を超えて親しまれる楽曲を歌い続けています。2026年11月現在、吉岡聖恵は42歳。水野良樹との2人体制で活動しており、メジャーデビュー20周年を記念した新曲や全国ツアーなど、精力的な活動を展開しています。
もともとは水野良樹と山下穂尊の2人で結成されたグループに、1999年11月3日、吉岡聖恵が路上ライブへ飛び入り参加したことから3人組になりました。その後、2006年の「SAKURA」でメジャーデビュー。2021年には山下穂尊がグループを離れ、現在の2人体制へ移行しています。2026年には「超ありがとう」の配信や47都道府県ツアーも実現し、新たな節目を迎えました。
【結論】いきものがかりのボーカルは吉岡聖恵!現在のメンバーも紹介

いきものがかりの歌声を担当しているのは、女性ボーカリストの吉岡聖恵です。
現在の公式プロフィールでも、吉岡聖恵がVOCAL、水野良樹がGUITAR/PIANOとして紹介されています。かつて3人組だったいきものがかりは、2021年のメンバー変更を経て、現在は2人で活動しています。
吉岡聖恵のプロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉岡聖恵 |
| 読み方 | よしおか・きよえ |
| 生年月日 | 1984年2月29日 |
| 年齢 | 42歳(2026年11月現在) |
| 担当 | ボーカル |
| 出身 | 神奈川県 |
| 所属グループ | いきものがかり |
| 加入時期 | 1999年11月3日 |
| メジャーデビュー | 2006年3月15日 |
| ソロ活動開始 | 2018年2月 |
吉岡聖恵の誕生日は、4年に一度のうるう日である2月29日です。2026年11月現在は42歳にあたります。
彼女の魅力は、親しみやすいキャラクターだけではありません。楽曲の世界観を伝える表現力、伸びやかな高音、聴き手に言葉を届ける歌唱スタイルが、いきものがかりの音楽を支えてきました。
水野良樹のプロフィール現在のもう1人のメンバーは、リーダーでギタリストの水野良樹です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 水野良樹 |
| 読み方 | みずの・よしき |
| 生年月日 | 1982年12月17日 |
| 年齢 | 43歳(2026年11月現在) |
| 担当 | ギター・ピアノ |
| 役割 | リーダー・ソングライター |
| グループ結成 | 1999年2月1日 |
水野は、いきものがかりの楽曲制作を担う中心人物です。
「ありがとう」「YELL」「じょいふる」「風が吹いている」など、代表曲の作詞・作曲を手掛けてきました。
また、グループ活動以外にも、アーティストへの楽曲提供や執筆活動、音楽プロジェクト「HIROBA」など、多方面で活動しています。
つまり、いきものがかりは吉岡の歌声と水野の楽曲制作が大きな柱となっているユニットです。
【結成秘話】吉岡聖恵が加入した1999年から「SAKURA」デビューまで
いきものがかりの歴史は、吉岡聖恵が加入する前から始まっています。
1999年2月1日、水野良樹と山下穂尊が結成いきものがかりを最初に結成したのは、水野良樹と山下穂尊です。
2人は小学校から高校まで同じ学校に通っていた同級生でした。
グループ名の由来も、2人の小学校時代の思い出にあります。
小学1年生のとき、2人が金魚に餌をあげる「生き物係」を担当していたことから、その名前が付けられました。
結成日は1999年2月1日。
厚木・海老名周辺や小田急線沿線を中心に路上ライブを始め、地道に音楽活動を続けていきました。
1999年11月3日、吉岡聖恵が路上ライブに飛び入り参加吉岡聖恵がグループに加わったのは、1999年11月3日です。
ソニーミュージックの公式プロフィールによると、吉岡は水野の同級生である「吉岡くん」の1歳下の妹でした。
当時、水野と山下が行っていた路上ライブに吉岡が飛び入り参加したことが、加入のきっかけとなります。
この出来事によって、いきものがかりは2人組から3人組へと変わりました。
最初からオーディションや正式なメンバー募集によって加入したわけではなく、路上ライブでの出会いが現在まで続く音楽活動につながったのです。
2006年3月15日、「SAKURA」でメジャーデビュー3人で活動を続けた後、2006年3月15日にシングル「SAKURA」でメジャーデビューを果たします。
「SAKURA」は、春の別れや旅立ちを感じさせる情緒的な楽曲です。吉岡聖恵の伸びやかな歌声と、印象に残るメロディーが組み合わさり、グループを全国的に知られる存在へと押し上げました。
その後も「ありがとう」「YELL」「ブルーバード」「風が吹いている」など、幅広い世代に支持されるヒット曲を発表しています。
2008年にはNHK紅白歌合戦に初出場。2012年には紅組のトリを務めるなど、日本を代表するポップグループとして存在感を高めました。
【歴代メンバーと転換点】3人組から2人体制になった理由とは?
いきものがかりのメンバー構成を理解するうえで、大きな転換点となるのが2021年の山下穂尊のグループ離脱です。
現在の2人体制は、突然のメンバー変更ではなく、長期間にわたる話し合いの末に決まったものでした。
いきものがかりの歴代メンバーと役割いきものがかりは、メンバーが次々と入れ替わるグループではありません。結成当初の2人に吉岡が加わり、2021年に再び2人体制となったという歴史があります。
| メンバー | 担当 | 活動時期・現在 |
|---|---|---|
| 水野良樹 | ギター・ピアノ | 1999年の結成から現在まで |
| 山下穂尊 | ギター・ハーモニカ | 1999年の結成から2021年夏まで |
| 吉岡聖恵 | ボーカル | 1999年11月加入から現在まで |
この3人が、いきものがかりの歴史を形作ってきたメンバーです。
山下穂尊が脱退した理由当時の公式発表では、山下は同年夏を目処にグループを離れ、今後は表舞台に立つ芸能活動から退き、作曲や執筆などの創作活動を続ける意向が示されました。
特に注目したいのは、メンバー全員が連名で発表した説明です。
音楽やグループに向ける気持ちが、山下と他の二人とで、少しずつ違うものになってきたことを感じていました。
公式メッセージでは、グループへの向き合い方や、それぞれがこれからの人生をどう歩むかについて、長い時間をかけて話し合ってきたことが説明されています。
山下自身も、約22年間の活動で経験した世界とは別の場所に憧れがあり、自分の人生を改めて考えたいという思いを明かしています。
したがって、単純に不仲やトラブルによって脱退したという理解は正確ではありません。
メンバーそれぞれの人生と将来を尊重した決断だったのです。
2021年夏から2人体制へ2021年6月10日・11日に横浜アリーナで開催された公演が、3人での最後のライブとなりました。
その後、いきものがかりは吉岡聖恵と水野良樹の2人で活動を継続しています。
3人体制から2人体制になったことで、グループの音楽が大きく変わるのではないかと心配するファンもいました。
しかし、ボーカルの吉岡と作詞・作曲を担う水野という中心的な役割は維持されています。
実際に2024年には、2人体制での活動を重ねた後、初の日本武道館弾き語り公演「いきものがかり 路上ライブ at 武道館」を開催。翌11月3日には結成25周年を迎えました。
現在の2人体制は、単にメンバーが1人減った状態ではなく、新しい表現方法を模索しながら活動を続ける形として定着しています。
【歌唱力の評判】吉岡聖恵の歌声が多くの人を惹きつける理由
いきものがかりの楽曲を聴いたとき、最初に印象に残るのが吉岡聖恵の歌声です。
彼女の歌唱力は、音楽メディアでもたびたび取り上げられてきました。
透明感と力強さを両立する歌声Real Soundの音楽ライター・上野三樹による2018年の分析では、吉岡の歌声について、クセの少ない清涼感のある歌い方でありながら、独自の個性を持っていると評価しています。
また、路上ライブで鍛えられた声量や、息を含んだ声の作り方にも注目しています。
特にライブでは、音源で聴くときとは違う迫力があるという評価も紹介されています。
この特徴は、いきものがかりの代表曲を聴くと分かりやすいでしょう。
「SAKURA」
繊細なメロディーと歌詞の情景を丁寧に表現する歌唱が魅力です。別れや旅立ちを感じさせる楽曲の雰囲気を、自然な声の伸びで伝えています。
「ありがとう」
温かみのある声と、言葉をまっすぐ届ける表現力が印象的な楽曲です。大切な人への感謝というテーマを、親しみやすい歌声で表現しています。
「YELL」
卒業や新しい一歩を踏み出す場面で親しまれてきた楽曲です。力強さと優しさを使い分ける吉岡の歌唱が、曲のメッセージを引き立てています。
「ブルーバード」
疾走感のあるサウンドに合わせた伸びやかなボーカルが特徴です。力強い歌声を楽しめる代表曲の一つです。
吉岡聖恵の歌唱力を評価するポイント吉岡の歌唱スタイルを整理すると、主に次のような特徴があります。
- 声の透明感: クセが強すぎず、歌詞が聴き取りやすい。
- 声量: 路上ライブを経験したことによる、ライブでも存在感のある歌声。
- 表現力: 明るいポップスから切ないバラードまで対応する。
- 親しみやすさ: 過度に技巧を前面に出さず、楽曲のメッセージを伝える。
- ライブでの迫力: 音源とは異なるエネルギーを感じさせる。
吉岡の魅力は、単に高い音を出せることや声量の大きさだけではありません。
楽曲に込められた言葉を、聴き手が自然に受け取れる形で届けることにあります。
この特徴こそ、幅広い年齢層から支持されてきた理由の一つです。
【ソロ活動】吉岡聖恵はグループ以外でも活躍している?
吉岡聖恵は、いきものがかりのボーカルとして活動する一方、個人名義での音楽活動も経験しています。
ソロ活動が始まったのは、グループが一時的に活動休止していた2018年です。
2018年にソロ活動を開始いきものがかりは2017年1月5日に「放牧宣言」を発表し、一時活動を休止しました。
この期間に吉岡は2018年2月からソロ活動を開始。同年10月にはカバーアルバム「うたいろ」をリリースしています。
グループでは水野が作る楽曲を歌うことが中心でしたが、ソロ活動ではカバー作品などを通じて、異なる楽曲や表現に取り組む機会が生まれました。
吉岡聖恵の主なソロ活動| 年 | 活動・作品 | 内容 |
|---|---|---|
| 2018年2月 | ソロ活動開始 | 個人名義での活動をスタート |
| 2018年10月 | うたいろ | カバーアルバムを発売 |
| 2020年5月 | 毎日がどうよう日 | 家族で歌う童謡プロジェクト開始 |
| 2021年7月 | 夏色のおもいで | チューリップの楽曲をカバー |
| 2021年11月 | まっさら | 秦 基博との共作によるオリジナル楽曲 |
| 2022年6月 | 凸凹 | アニメ『カッコウの許嫁』のオープニングテーマ |
特に注目したいのが、2021年に発表された「まっさら」です。
秦 基博との共作によるオリジナル楽曲で、吉岡のソロアーティストとしての表現を知ることができる作品です。
また、2022年の「凸凹」はテレビ朝日系アニメ『カッコウの許嫁』のオープニングテーマに起用されました。
現在はソロとグループのどちらが中心?2026年11月現在、吉岡聖恵の活動の大きな柱は、いきものがかりとしての音楽活動です。
特に2026年はメジャーデビュー20周年という節目にあたり、新曲の発表やフェス、全国ツアーなど、グループとしての活動が充実しています。
ただし、ソロ活動の経験は現在のボーカリストとしての表現にもつながっています。
グループでの吉岡と、個人名義で歌う吉岡の両方を聴き比べると、彼女の音楽的な幅をより深く楽しめます。
【2026年最新】「超ありがとう」と全国ツアーで迎えるデビュー20周年
2026年のいきものがかりを語るうえで欠かせないのが、メジャーデビュー20周年です。
2006年3月15日に「SAKURA」でデビューしてから20年。2人体制になってからも活動を続け、記念イヤーには新曲や主催フェス、全国ツアーといった大きな企画が展開されています。
2026年1月1日、新曲「超ありがとう」を配信リリース2026年の幕開けを飾ったのが、新曲「超ありがとう」です。
この楽曲は、2010年に発表された代表曲「ありがとう」を、20周年に向けて新たにアレンジした作品です。
公式発表では、元の楽曲を「20%増しにアップデート」した作品として紹介されています。
制作陣は以下のとおりです。
| 項目 | 担当 |
|---|---|
| 楽曲名 | 超ありがとう |
| 配信日 | 2026年1月1日 |
| 作詞 | 水野良樹 |
| 作曲 | 水野良樹 |
| 編曲 | 本間昭光 |
「ありがとう」の編曲も担当した音楽プロデューサー・本間昭光が再アレンジを担当しました。
原曲の持つ温かさを残しながら、ゆったりとした陽気なレゲエサウンドを取り入れた点が特徴です。
過去の代表曲をそのまま再演するのではなく、20周年という節目に合わせて新しい形に作り直したところに、この作品の面白さがあります。
2026年3月、初の主催フェスを開催2026年3月14日・15日には、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAYで「超いきものがかりフェス デビュー20周年だよ!! ~ありがとうって伝えたくて~」が開催されました。
いきものがかり自身初となる主催フェスです。
出演アーティストには、次のような豪華な顔ぶれが集まりました。
- アイナ・ジ・エンド
- 上白石萌音
- JUJU
- スキマスイッチ
- 槇原敬之
- 鈴木雅之
- TOMOO
- 秦 基博
- ゆず
- wacci
2日間にわたるイベントは、いきものがかりの20周年を祝うだけでなく、これまで音楽を通じて関係を築いてきたアーティストとのつながりを感じさせる企画となりました。
2026年7月、新曲「さよならララ」を発表2026年の新たな楽曲として注目されたのが「さよならララ」です。
この曲は、オリジナルTVアニメ『さよならララ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
2026年7月15日に配信が始まり、8月26日にはCDも発売されています。
制作陣は以下のとおりです。
- 作詞:水野良樹
- 作曲:水野良樹
- 編曲:亀田誠治
アニメ作品は童話『人魚姫』を題材にしており、200年後の琵琶湖に蘇った人魚姫ララの物語が描かれます。
水野は作品との出会いを通じて、自分の人生を選ぶことや、出会いと別れに向き合うことをテーマにした楽曲を制作したと公式コメントで説明しています。
「超ありがとう」が過去の代表曲を20周年仕様に再構築した作品であるのに対し、「さよならララ」は新しい作品世界に寄り添った楽曲です。
2人体制となったいきものがかりが、現在も新しい音楽表現に挑戦していることが分かります。
2026年11月4日には秦 基博のトリビュートアルバムに参加加えて、2026年11月4日発売の「秦 基博を歌う – Hata Motohiro Tribute-」への参加も発表されています。
いきものがかりは、秦 基博の代表曲「ひまわりの約束」をカバーします。
秦といきものがかりは同じ2006年にメジャーデビューした同期です。
2021年には吉岡聖恵のソロ楽曲「まっさら」を共作し、2026年3月の20周年フェスにも秦が出演するなど、長年にわたる音楽的な交流があります。
20周年イヤーを締めくくる時期にも、こうした交流が続いている点は注目に値します。
2026~2027年の全国ツアー「超全国あんぎゃー!!」2026年の大きな活動の一つが、47都道府県を巡る全国ツアーです。
「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2026-2027 超全国あんぎゃー!! ~47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!~」
です。
2025年11月3日に開催が発表され、2026年4月からスタートしました。
2026年11月2日現在、公式サイトに掲載されている主な今後の公演は次のとおりです。
| 日程 | 開催地 | 会場 |
|---|---|---|
| 2026年11月3日 | 北海道 | 札幌文化芸術劇場hitaru |
| 2026年11月15日 | 新潟 | 新潟県民会館 |
| 2026年11月23日 | 和歌山 | 和歌山県民文化会館 |
| 2027年2月7日 | 宮城 | 仙台サンプラザホール |
| 2027年2月27日 | 福井 | フェニックス・プラザ |
| 2027年2月28日 | 富山 | 高周波文化ホール |
| 2027年3月6日 | 奈良 | なら100年会館 |
| 2027年3月7日 | 京都 | ロームシアター京都 |
| 2027年3月20日・21日 | 愛知 | 愛知県芸術劇場 |
| 2027年3月27日 | 沖縄 | 沖縄コンベンションセンター |
| 2027年4月10日 | 東京 | SGC HALL ARIAKE |
このほかにも、2027年4月には石川・長野・栃木・埼玉などの公演が掲載されています。
指定席料金は9,200円(税込)。公演ごとにチケット状況が異なるため、申し込みや公式リセールについては最新の案内を確認する必要があります。
また、2026年11月3日には北海道公演の一部を公式SNSやYouTubeで生配信する企画も発表されました。配信予定時間は20時から21時の間です。
結成記念日に合わせてライブの模様を届ける企画であり、20周年イヤーの活動を象徴するニュースとなっています。
【プロの結論】いきものがかりのボーカルを知るなら3つの転換点に注目
いきものがかりのボーカルについて理解するには、単に吉岡聖恵のプロフィールを知るだけでは不十分です。
彼女がどのようにグループに加わり、どのように音楽的な個性を確立し、現在の2人体制でどんな役割を担っているかを知ることが大切です。
1. 路上ライブから始まったボーカリストとしての原点吉岡の加入は、1999年11月3日の路上ライブがきっかけでした。
この経験は、彼女の歌唱スタイルを考えるうえでも重要です。
路上ライブでは、通りかかった人の足を止め、限られた時間の中で歌の魅力を伝える必要があります。
吉岡の歌声にある明瞭さや声量、親しみやすさは、こうした活動の歴史とも重なります。
2. 2人体制になっても変わらない音楽の中心2021年に山下が離れた後も、吉岡のボーカルと水野の楽曲制作という基本構造は維持されています。
むしろ、2人がそれぞれの役割を担いながら新しい表現に取り組んでいる点が、現在のいきものがかりの特徴です。
「超ありがとう」や「さよならララ」は、その活動を象徴する作品といえます。
3. 20周年は過去の再現ではなく、新しい挑戦の機会2026年の活動を見ると、いきものがかりは過去のヒット曲だけに頼っていません。
代表曲の再アレンジ、アニメ主題歌、主催フェス、47都道府県ツアー、他アーティストとのコラボレーションなど、活動の幅を広げています。
これは、2人体制になった後もグループが継続的に進化していることを示しています。
いきものがかりを初めて聴く人には「SAKURA」「ありがとう」「YELL」の3曲から入り、現在の活動を知りたい人には「超ありがとう」「さよならララ」を聴くことをおすすめします。
過去と現在を比較することで、吉岡聖恵のボーカリストとしての変化や、水野良樹との音楽的な関係も見えてきます。
【よくある質問】いきものがかりのボーカルに関するFAQ
Q1:いきものがかりのボーカルは誰ですか?
吉岡聖恵です。1999年11月3日に路上ライブへ飛び入り参加したことがきっかけで加入し、現在もボーカルを担当しています。
Q2:吉岡聖恵は現在何歳ですか?
1984年2月29日生まれで、2026年11月現在42歳です。
Q3:吉岡聖恵はいつからいきものがかりに加入しましたか?
1999年11月3日です。水野良樹と山下穂尊が行っていた路上ライブに参加したことが加入のきっかけでした。
Q4:いきものがかりは現在何人ですか?
現在は吉岡聖恵と水野良樹の2人体制です。2021年夏に山下穂尊がグループを離れました。
Q5:山下穂尊が脱退した理由は何ですか?
グループや音楽活動に対する考え方の変化と、自分自身の人生を新たに模索したいという思いが背景にあります。本人は芸能活動の表舞台から退き、作曲や執筆などの創作活動を続ける意向を示しました。
Q6:いきものがかりのデビュー曲は何ですか?
2006年3月15日に発売されたメジャーデビューシングル「SAKURA」です。
Q7:吉岡聖恵はソロ活動もしていますか?
はい。2018年2月からソロ活動を開始し、カバーアルバム「うたいろ」や「夏色のおもいで」、秦 基博との共作曲「まっさら」などを発表しています。
Q8:2026年の新曲「超ありがとう」とは何ですか?
2010年の代表曲「ありがとう」を、メジャーデビュー20周年に合わせて再アレンジした楽曲です。2026年1月1日に配信され、編曲は本間昭光が担当しています。
Q9:2026年の全国ツアーは開催されていますか?
はい。「超全国あんぎゃー!! ~47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!~」が2026年4月から2027年にかけて開催されています。11月2日現在、11月3日の北海道公演などが予定されています。
いきものがかりのボーカルは、吉岡聖恵です。
1999年11月3日の路上ライブへの飛び入り参加から始まった彼女の活動は、2006年の「SAKURA」でのメジャーデビューを経て、現在まで続いています。
2021年には山下穂尊がグループを離れ、水野良樹と吉岡聖恵の2人体制へ移行しました。メンバー構成は変わりましたが、吉岡の歌声と水野の楽曲制作という中心的な魅力は受け継がれています。
2026年は「超ありがとう」の配信、初の主催フェス、「さよならララ」の発表、そして47都道府県を巡る全国ツアーと、メジャーデビュー20周年にふさわしい活動が続いています。
吉岡聖恵の歌声は、いきものがかりの過去と現在をつなぐ存在です。
これまでの代表曲を改めて聴きながら、2人体制で生み出される新しい音楽にも注目してみてください。
編集上の補足: 2026年11月2日時点の公式プロフィール・公式ニュース・ツアー情報、およびReal Soundの歌唱分析を反映しています。