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Do As Infinityのメンバーは誰?現体制2人と歴代3人時代、解散・再結成を2026年版で解説

三枝 朋樹 三枝 朋樹 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年11月現在、Do As Infinity(ドゥ・アズ・インフィニティ)の現メンバーは、ボーカルの伴都美子(ばん・とみこ)と、ギター・ボーカルの大渡亮(おおわたり・りょう)の2人です。1999年のデビュー当初は、作曲家・ギタリストの長尾大を加えた3人体制でしたが、2000年末に長尾がフロントメンバーとしての活動を離れ、現在につながる2人体制へ移行しました。

2005年9月29日の解散、2008年9月29日の再結成を経て、2026年も精力的に活動を続けています。加えて、2026年1月には14枚目のオリジナルアルバム『Reborn』を発売。11月には次作『EVERGREEN』の発売も予定されています。歴代メンバーの変遷から脱退・解散の背景、2人のプロフィール、最新の音楽活動まで詳しく整理します。

【2026年最新】Do As Infinityの現メンバーは伴都美子と大渡亮の2人

doasinfinityメンバー

Do As Infinityの公式プロフィールでは、現在のメンバーとして次の2人が紹介されています。



伴都美子(ばん・とみこ)

現メンバー
ボーカル・作詞
Do As Infinityの歌声を担う中心人物。伸びやかで力強い歌唱と、感情をまっすぐに伝える表現力が特徴。


大渡亮(おおわたり・りょう)

現メンバー
ギター・ボーカル
バンドのサウンドを支えるギタリスト。ギター演奏だけでなく、ボーカルや楽曲制作でも存在感を発揮する。



公式サイトでも、この2人からなるロックバンドとして紹介されています。1999年9月29日にシングル「Tangerine Dream」でデビューし、デビュー前には渋谷のハチ公前を中心に100回以上の路上ライブを経験しました。

伴都美子のプロフィール|Do As Infinityのボーカル


伴都美子

- 生年月日:1979年1月9日
- 出身地:熊本県
- 血液型:A型
- 身長:164cm
- 担当:ボーカル
- デビュー:1999年

エイベックスの公式プロフィールによると、伴都美子は熊本県出身。1999年にDo As Infinityのボーカリストとしてデビューしました。

伴の魅力は、ロックの力強さと繊細な感情表現を両立させた歌声にあります。

代表曲の「深い森」「陽のあたる坂道」「柊」などでは、楽曲の世界観を丁寧に表現するボーカリストとしての個性が際立っています。

また、解散期間中にはソロアーティストとして活動。ソロアルバムのリリースや音楽以外の分野への挑戦も経験しました。

2008年の再結成を提案したのも伴です。後述するように、ソロ活動を通じて音楽への思いを再確認したことが、バンド再始動につながりました。

大渡亮のプロフィール|ギターとボーカルを担当


大渡亮

- 出身地:神奈川県横浜市
- 担当:ギター・ボーカル
- デビュー:1999年
- 関連バンド:ミサイルイノベーション

大渡亮は、Do As Infinityのギターを担当するミュージシャンです。ギター演奏に加え、ボーカルや楽曲制作にも携わっています。

2004年には、旧友である林由恭、林久悦とともにロックバンド「ミサイルイノベーション」を結成。こちらでもボーカルとギターを担当しています。

大渡の音楽的な特徴は、ロックを軸にしたギターサウンドと、バンド全体の演奏を支えるアレンジ面での存在感です。

伴のボーカルを前面に押し出しながら、ギターで楽曲の骨格を作る。その役割分担がDo As Infinityの音楽性を形作ってきました。

【歴代メンバー】Do As Infinityの3人時代と長尾大の存在

Do As Infinityは、現在の2人だけでスタートしたバンドではありません。

1999年の結成時には、伴都美子、大渡亮、長尾大の3人が中心となって活動していました。

長尾大とは何者?初期メンバーとしての役割

長尾大(ながお・だい)は、Do As Infinityの初期メンバーであり、作曲家・ギタリストとしてバンドの音楽制作を支えた人物です。

音楽制作では「D・A・I」という名義も使用していました。

初期のDo As Infinityでは、伴が歌を担当し、大渡がギターを担当する一方、長尾は作曲や編曲、プログラミングなどを担う制作面の重要人物でした。

初期作品の音楽的な方向性を語るうえで、長尾の存在は欠かせません。

ただし、長尾は現在の公式プロフィールに掲載されている現メンバーではありません。再結成後の2人体制にも復帰していません。

長尾大がフロントメンバーを離れたのはいつ?

日刊スポーツの2020年の報道によると、長尾は2000年12月31日のライブを最後に、フロントメンバーとしての活動を離れました。

その後は作曲家としての活動を続けています。つまり、結成から長尾がステージの前面に立っていた期間は、現在の2人での活動期間と比べると短いものでした。

長尾の変化を理解するうえで大切なのは、バンドの演奏メンバーとしての役割と、楽曲を生み出す制作スタッフとしての役割を区別することです。

「長尾が2005年の解散時まで伴・大渡と同じ形でステージに立っていた」という理解は正確ではありません。

長尾大の脱退理由は?

長尾のメンバー変遷については、フロントメンバーとしての活動を離れた時期と、その後の作曲家としての活動を分けて考える必要があります。

報道で確認できるのは、2000年末にフロントメンバーとしての活動を離れ、その後も作曲家として活動していたという経緯です。

一方、本人による詳細な脱退理由の説明が公式に示されているわけではありません。

そのため、特定のメンバーとの不仲や対立が原因だったと決めつけることはできません。

【解散と再結成】2005年から2008年までに何があった?

Do As Infinityの歴史を語るうえで、大きな転換点となったのが2005年の解散と2008年の再結成です。

この3年間には、伴と大渡それぞれの音楽活動や、再び2人でバンドを続けることへの葛藤がありました。

2005年9月29日|Do As Infinityが解散

公式バイオグラフィーによると、2005年9月14日、バンドはデビュー6周年を迎える9月29日に解散することを発表しました。

その後、11月25日に日本武道館でラストライブ「Do As Infinity -Final-」を開催しています。

解散日と最後のライブの日付が異なるため、混同しないように注意が必要です。

Do As Infinityの解散理由は?伴都美子が語った当時の心境

2009年にBillboard JAPANが掲載した再結成後のインタビューで、伴は解散の理由について、自分自身の未熟さや至らなさが原因だったと振り返っています。

「単刀直入に申しますと、私の未熟さ、至らなさが原因です。子供だったんですね。」

出典:Billboard JAPAN「Do As Infinity『∞1』インタビュー」

この発言は、解散当時の伴自身の受け止め方を示すものです。単純なメンバー同士の不仲や、音楽性の対立だけで解散を説明するのとは異なります。

伴は解散後、ソロアルバムを発表し、音楽以外の活動にも挑戦しました。

しかし、ソロで活動を続けるなかで、Do As Infinityという存在の大きさや、自分が音楽を好きであることを改めて実感したとインタビューで語っています。

2008年9月29日|Do As Infinityが再結成

再結成への動きが具体化したのは2007年末です。

伴は2007年の暮れに大渡へ連絡し、再びDo As Infinityをやりたいという思いを伝えました。

当初、大渡は戸惑いを感じていました。解散後に新しい音楽活動の準備を進めていたことに加え、再結成をビジネス面から慎重に検討する必要もあったためです。

それでも、最終的には2人がDo As Infinityをもう一度やりたいという気持ちを共有し、再始動が決まりました。

2008年8月30日の「a-nation '08」東京公演にシークレット出演し、再結成を発表。同年9月29日に正式に再結成しています。

注目したいのは、再結成が単なる過去の人気に頼った復活ではなかったことです。

伴はソロ活動を通じて音楽への思いを再確認し、大渡も慎重に考えたうえで再び活動することを選びました。

2009年には再始動後のシングル「∞1」を発表し、オリジナルアルバム『ETERNAL FLAME』へと活動をつなげていきます。

【メンバー変遷の年表】1999年から2026年までの重要な出来事

Do As Infinityのメンバー構成と活動の変化を、年代別に整理しました。

時期 メンバー・出来事 ポイント 1999年 伴都美子・大渡亮・長尾大 3人体制で結成。9月29日デビュー。 2000年末 長尾大がフロント活動を離れる 制作面での活動へ移行。 2001~2004年 伴都美子・大渡亮 2人を中心とする活動が定着。 2005年9月29日 Do As Infinity解散 同年11月25日に日本武道館でラストライブ。 2005~2008年 伴・大渡が個別に活動 伴はソロ活動、大渡も別の音楽活動を継続。 2008年9月29日 伴都美子・大渡亮 2人体制で再結成。 2009~2025年 2人体制を継続 新曲、アルバム、ライブツアーを展開。 2026年 伴都美子・大渡亮 『Reborn』発売、27周年ツアー、新作『EVERGREEN』を発表。

この年表から分かるのは、Do As Infinityが3人体制から2人体制へ変わった時期と、バンド自体が解散した時期は別だということです。

長尾がフロントメンバーとしての活動を離れたのは2000年末。バンドが解散したのは2005年です。

したがって、長尾の活動離脱と2005年の解散を、同じ出来事として扱わないことが歴史を正確に理解するポイントです。

【2026年最新活動】アルバム『Reborn』と新作『EVERGREEN』に注目

2026年11月2日時点

Do As Infinityは2026年も活動を続けています。

2026年は結成27周年を迎える年であり、アルバムのリリースや国内外のライブなど、音楽活動の動きが続いています。

2026年1月28日|14枚目のオリジナルアルバム『Reborn』発売


Reborn

2026年1月28日発売
14th Original Album
- 収録曲:全10曲
- 約6年ぶりのオリジナルアルバム
- ライブ映像付き商品も展開

2026年1月28日に発売された『Reborn』は、Do As Infinityにとって14枚目のアルバムです。

公式ディスコグラフィーによると、約6年ぶりのオリジナルアルバムで、タイアップ楽曲を含む全10曲を収録しています。

主な収録曲は次のとおりです。

- Red Re-born
- Genome
- 願い
- Me and You, Always
- Till We End The Day
- Grab It !
- 風の便箋
- カナリアの肖像
- Determined
- 紡ぎ

「Red Re-born」は『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』の主題歌、「Determined」は同作の挿入歌です。

また、「願い」はNHK熊本の番組『クマロク!』のテーマソングとして制作されました。

注目したいのは、伴が作詞、大渡が作曲を担当した「願い」です。2人の現在の役割が、単に歌とギターという演奏上の分担にとどまらず、楽曲制作にも及んでいることが分かります。

2026年のライブツアー|結成27周年を記念した国内外の公演

公式ライブ情報では、2026年に次のツアーが実施されています。

- Do As Infinity Live Tour 2026~Reborn~:3月29日~5月17日
- Do As Infinity 27th Anniversary LIVE TOUR:9月5日~10月25日

27周年記念ツアーは、神奈川のKT Zepp Yokohama、台湾のZepp New Taipei、熊本城ホール シビックホールで開催されました。

27周年という節目に国内だけでなく台湾でも公演を行っている点は、長年の活動を続けるバンドとしての特徴を示しています。

2026年11月25日発売予定|新アルバム『EVERGREEN』


EVERGREEN

発売予定
- 発売予定日:2026年11月25日
- 新曲:4曲
- 過去の代表曲:6曲
- 新旧の楽曲を組み合わせた作品

2026年9月5日に発表された新アルバムは、当初11月11日の発売予定でした。

しかし、10月24日に公式サイトが制作上の都合による発売延期を発表。新しい発売日は2026年11月25日(水)となっています。

収録内容は、新曲4曲と「Do The Selection」と題した過去の代表曲6曲の合計10曲です。

現時点で発表されている新曲には「夏を駆けろ」「Into The Abyss」などが含まれています。

過去の楽曲からは「遠くまで」「深い森」「陽のあたる坂道」「本日ハ晴天ナリ」「柊」「君がいない未来」が選ばれています。

ここで整理しておきたいのは、『Reborn』と『EVERGREEN』の関係です。

2026年11月2日時点で、発売済みの最新オリジナルアルバムは『Reborn』。次作として発表されているのが『EVERGREEN』です。

『Reborn』を2026年の最新アルバムとして紹介する場合は、次作の発売予定も併記すると、現在のリリース状況を正確に理解できます。

【よくある誤解】Do As Infinityのメンバーについて知っておきたいこと

Do As Infinityのメンバー構成は、活動期間が長く、解散と再結成も経験しているため、情報が混同されやすい部分があります。

現在も3人で活動している?

いいえ。現在の公式プロフィールに掲載されているメンバーは、伴都美子と大渡亮の2人です。

長尾大は初期メンバーですが、2000年末にフロントメンバーとしての活動を離れています。再結成後も3人体制には戻っていません。

2005年の解散は長尾大の脱退が原因?

長尾の活動離脱と、2005年の解散は別の出来事です。

長尾は2000年末にフロントメンバーとしての活動を離れましたが、バンドの解散は2005年9月29日です。

2009年のBillboard JAPANのインタビューでは、伴が当時の自身の未熟さや至らなさについて語っています。長尾の活動離脱だけを解散の直接的な原因とするのは適切ではありません。

2008年の再結成で長尾大も復帰した?

いいえ。2008年9月29日に再結成したのは伴都美子と大渡亮です。

長尾を含めた3人体制への復帰ではなく、現在まで続く2人体制での再始動でした。

Do As Infinityは現在も解散していない?

2026年11月現在、公式サイトでは2人組ロックバンドとして紹介され、ライブや新作のリリース情報も掲載されています。

2026年の27周年ツアーも実施されており、活動を継続していることが確認できます。

【Do As Infinityのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Do As Infinityの現在のメンバーは誰ですか?

A1:伴都美子と大渡亮の2人です。伴がボーカル、大渡がギター・ボーカルを担当しています。現在の公式プロフィールでも、この2人がメンバーとして紹介されています。

Q2:Do As Infinityの元メンバーである長尾大はなぜ脱退したのですか?

A2:長尾は2000年12月31日のライブを最後に、フロントメンバーとしての活動を離れました。その後は作曲家として活動しています。詳細な本人の脱退理由については、公式に確認できる説明がありません。

Q3:Do As Infinityはいつ解散して、いつ再結成しましたか?

A3:2005年9月29日に解散し、2008年9月29日に再結成しました。解散後のラストライブは2005年11月25日に日本武道館で開催されています。

Q4:Do As Infinityのメンバーは3人だった時期がありますか?

A4:あります。1999年のデビュー当初は、伴都美子、大渡亮、長尾大の3人が中心となって活動していました。長尾が2000年末にフロントメンバーとしての活動を離れたため、その後は伴と大渡の2人体制になりました。

Q5:Do As Infinityの2026年最新アルバムは何ですか?

A5:2026年1月28日に発売された『Reborn』が、11月2日時点での発売済み最新オリジナルアルバムです。次作『EVERGREEN』は、発売日が当初の11月11日から11月25日に変更されています。

まとめ:【プロの結論】Do As Infinityは2人の音楽性で歴史をつないできたバンド

Do As Infinityのメンバー構成を理解するうえで、押さえておきたいのは次の3点です。

- 現在のメンバーは伴都美子と大渡亮の2人。
- 長尾大は1999年の結成時から参加した初期メンバーで、2000年末にフロントメンバーとしての活動を離れた。
- 2005年の解散と2008年の再結成を経て、2026年も2人体制で活動している。

Do As Infinityの歴史は、単純なメンバー交代の記録ではありません。

初期の3人体制では、長尾大が音楽制作を支え、伴都美子の歌声と大渡亮のギターがバンドの表現を形作りました。その後、長尾が表舞台を離れ、伴と大渡の2人が中心となる体制へ変化します。

2005年の解散は大きな転換点でしたが、伴の音楽への思いと大渡の決断によって、2008年に再びバンドとして歩み始めました。

そして2026年には、14枚目のオリジナルアルバム『Reborn』を発売し、27周年記念ツアーを開催。さらに11月25日には『EVERGREEN』の発売が予定されています。

Do As Infinityを理解するための最も重要な視点は、歴代メンバーの人数だけでなく、伴都美子と大渡亮がどのように音楽を作り、バンドの歴史をつないできたかに注目することです。

長年親しまれてきた「深い森」や「陽のあたる坂道」などの代表曲と、2026年の新作を聴き比べると、2人が積み重ねてきた音楽の変化も感じられるはずです。

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三枝 朋樹
デジタルマーケター 三枝 朋樹
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アイドルグループのリリースとライブ告知を追って7年。加入や卒業の発表は公式発表の日付とあわせて記録します。

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