2025年9月27日・28日の2日間、東京・お台場の特設会場で開催された「BMSG FES’25」。BMSG設立5周年を記念する今回のフェスには、SKY-HI、BE:FIRST、MAZZEL、Novel Core、Aile The Shota、REIKO、HANA、STARGLOWらが出演し、2日間で延べ8万人を動員した。披露された楽曲は全66曲。所属アーティストの代表曲だけでなく、オーディション時代のつながりを感じさせる楽曲や、フェス限定の特別ユニットによるパフォーマンスも大きな見どころとなった。
2026年10月現在、BMSGフェス2025のセトリは公式発表とライブ映像の収録内容から確認できる。2025年12月26日にはPrime Videoでの配信が始まり、2026年4月10日にはDVD・Blu-rayも発売された。この記事では、全66曲のセットリストを出演者別に整理し、注目のコラボ、HANAとSTARGLOWの初ステージ、ネットの反応、炎上や噂の真相まで詳しくまとめる。
BMSG FES’25は、SKY-HIが代表を務める株式会社BMSGが主催した大規模音楽フェスだ。2025年に迎えたBMSG設立5周年を記念し、コンセプトに「GRAND CHAMP」を掲げて開催された。
BMSG FESは2022年9月、山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで初開催された。その後、2023年は東京・大阪の2都市、2024年はKアリーナ横浜で開催。2025年は初回以来となる野外開催に戻り、東京・お台場を舞台に4年連続のフェスを実現した。
開催概要- イベント名:BMSG FES’25
- 開催日:2025年9月27日(土)・28日(日)
- 会場:お台場BMSG FES特設会場
- 開場:14時
- 開演:16時
- 出演人数:総勢30名
- 披露楽曲数:全66曲
- 2日間の総動員数:約8万人
- コンセプト:GRAND CHAMP
株式会社BMSGの2025年9月28日付公式発表によると、2日間の総動員数は8万人。SKY-HIをはじめとする所属アーティストに加え、HANAの特別ステージやSTARGLOWの初ライブも組み込まれた。
出演アーティスト一覧- SKY-HI
- Novel Core
- BE:FIRST
- MAZZEL
- Aile The Shota
- REIKO
- HANA
- STARGLOW
この8組を中心に、BMSG POSSE、ShowMinorSavage、BMSG ALLSTARSなどのユニットも登場した。
特に注目されたのが、HANAとSTARGLOWの存在だ。HANAは「Special Shot LIVE」として出演し、STARGLOWは結成後初めて観客の前でライブパフォーマンスを披露。BMSGの既存アーティストだけでなく、新しい世代のアーティストにもスポットライトが当たる構成だった。
【完全版】BMSGフェス2025のセトリ全66曲を順番に紹介

ここからは、BMSG公式のライブ映像収録内容に基づき、BMSG FES’25の全66曲を紹介する。曲順とアーティスト名を確認したい人は、以下の一覧を参考にしてほしい。
オープニングから前半:BMSG ALLSTARS・BMSG POSSE・REIKO・MAZZEL- GRAND CHAMP/BMSG ALLSTARS
- MINNA BLING BLING/BMSG POSSE
- OVERDRIVE/BMSG POSSE
- Vivid/MAZZEL
- BLUE/JUNON×LEO
- to me/NAOYA×HAYATO
- 夢中/BE:FIRST
- 14th Syndrome/SKY-HI×RUI×TAIKI×KANON×RYUHEI
- SOBER ROCK -Remix-/Novel Core×SKY-HI
- YOLO -You Only Live Once-/Aile The Shota×SHUNTO×REIKO×RUI×TAIKI
- Take It Back/REIKO
- No More/REIKO
- BUTTERFLY/REIKO
- 決戦は金曜日/REIKO
- 君のせい/REIKO
- LOVE DEEPER/REIKO
- So Good/REIKO×RAN
- Seaside Story/MAZZEL
- King Kila Game/MAZZEL
- King Kila Game × J.O.K.E.R. - Mashup -/MAZZEL
- J.O.K.E.R./MAZZEL
- DANGER/MAZZEL
- New Chapter/BMSG ALLSTARS
序盤はBMSG ALLSTARSによる「GRAND CHAMP」でスタート。続くBMSG POSSEの2曲で会場の熱量を高め、MAZZEL、BE:FIRSTの楽曲へと展開する。
JUNONとLEOによる「BLUE」、NAOYAとHAYATOによる「to me」など、グループの枠を越えた組み合わせも序盤から登場した。
REIKOのソロパートでは、DREAMS COME TRUEのカバー曲「決戦は金曜日」も披露。さらにRANとの「So Good」へつながる展開は、オーディションを通じて築かれた2人の関係を感じさせる構成だった。
中盤:Novel Core・Aile The Shota・特別ユニット- A GREAT FOOL/Novel Core
- RULERS/Novel Core
- SHIKATO!!!/Novel Core
- C.O.R.E/Novel Core
- HAPPY TEARS/Novel Core×Aile The Shota
- IMA/Aile The Shota
- 常懐/Aile The Shota
- so so good/Aile The Shota
- AURORA TOKIO/Aile The Shota
- 向日葵花火/Aile The Shota
- Candle/Aile The Shota×KAIRYU
- First Christmas/REIKO×JUNON
- BUBBLE/MANATO×KAIRYU×REIKO×KANON
- No Cap Navy/ShowMinorSavage
- Ocean/ShowMinorSavage
- Tiger Style/SKY-HI×Aile The Shota×JUNON×LEO×TAKUTO
- Boogie-Woogie feat. Maddy Soma/SOTA×SHUNTO×RYUHEI×Aile The Shota×RAN×SEITO×RYUKI×TAKUTO×TAIKI
中盤はソロアーティストの個性と、特別ユニットによる化学反応が際立つパートだ。
Novel Coreは「A GREAT FOOL」「RULERS」「SHIKATO!!!」「C.O.R.E」と4曲を披露し、Aile The Shotaとの「HAPPY TEARS」へつないだ。
さらにAile The Shotaのソロ曲が続いた後、KAIRYUとの「Candle」が登場。REIKOとJUNONの「First Christmas」、MANATO・KAIRYU・REIKO・KANONによる「BUBBLE」と、普段のグループ活動では見られない組み合わせが実現した。
ShowMinorSavageの「No Cap Navy」「Ocean」も要点。続く「Tiger Style」と「Boogie-Woogie feat. Maddy Soma」では、歌唱だけでなくダンスやラップを中心としたパフォーマンスが展開された。
後半:HANA・SKY-HI・STARGLOW・BE:FIRST- Drop/HANA
- Tiger/HANA
- Burning Flower/HANA
- ROSE/HANA
- Blue Jeans/HANA
- Brave Generation -BMSG United Remix-/BMSG ALLSTARS
- One More Day/SKY-HI×REIKO×RAN×SEITO×KAIRYU
- Crown Clown/SKY-HI
- It's OK/SKY-HI
- ID/SKY-HI×SHUNTO×RYUKI
- Double Down/SKY-HI
- The Best Revenge/SKY-HI
- Success is/SKY-HI
- Moonchaser/STARGLOW
- Forked Road/STARGLOW
- At The Last/SKY-HI×STARGLOW
- MISSION/SKY-HI×MAZZEL×REIKO×KANON
- To The First/SKY-HI×BE:FIRST×Aile The Shota×RAN×REIKO×RUI
- Secret Garden/BE:FIRST
- Boom Boom Back/BE:FIRST
- Mainstream/BE:FIRST
- GRIT/BE:FIRST
- Great Mistakes/BE:FIRST
- Blissful/BE:FIRST
- 空/BE:FIRST
- GRAND CHAMP/ALL LINEUP
後半はHANAの5曲から始まり、SKY-HIのソロステージ、STARGLOWの初ライブ、BE:FIRSTのトリへと進む。
ラストは全出演者による「GRAND CHAMP」。冒頭と最後を同じ楽曲でつなぐことで、BMSGの5周年を祝うフェス全体に統一感を持たせた。
セトリの注目点:2025年の公演直後に公開されたセットリストでは、SKY-HIの52曲目は「タイトル未定」と記載されていた。一方、2026年4月発売の公式DVD・Blu-rayでは「The Best Revenge」と正式な楽曲名が掲載されている。現在、曲名を調べる場合は後者の公式収録表記を確認するとよい。
BMSG FES’25の魅力は、出演アーティストの多さだけではない。異なるグループやソロ活動を展開するメンバーが、過去のオーディションや共同制作を通じた関係性を生かして同じステージに立った点にある。
出演者と代表的な楽曲の関係を整理すると、今回のフェスの構成がより理解しやすくなる。
| アーティスト・ユニット | 関係・役割 | 主な披露曲 |
|---|---|---|
| SKY-HI | BMSG代表・主催者・アーティスト | Crown Clown、Double Down、Success is |
| BE:FIRST | BMSG所属ボーイズグループ | 夢中、Mainstream、空 |
| MAZZEL | BMSG所属ボーイズグループ | Vivid、Seaside Story、DANGER |
| Novel Core | BMSG所属ソロアーティスト | A GREAT FOOL、RULERS、C.O.R.E |
| Aile The Shota | BMSG所属ソロアーティスト | IMA、AURORA TOKIO、向日葵花火 |
| REIKO | BMSG所属ソロアーティスト | Take It Back、BUTTERFLY、LOVE DEEPER |
| HANA | Special Shot LIVE出演 | Drop、Tiger、ROSE、Blue Jeans |
| STARGLOW | 結成後初のライブパフォーマンス | Moonchaser、Forked Road |
| ShowMinorSavage | Aile The Shota・SOTA・MANATOによるユニット | No Cap Navy、Ocean |
| REIKO×RAN | オーディションを通じて関係を築いた2人 | So Good |
1. REIKO×RAN「So Good」
2人は「THE FIRST」を通じて出会い、それぞれ異なる道を歩んできた。RANはMAZZELとしてデビューし、REIKOはソロアーティストとして活動。BMSG FES’25では再び同じステージに立ち、過去から続く関係性をパフォーマンスで表現した。
2. REIKO×JUNON「First Christmas」
REIKOとBE:FIRSTのJUNONによる組み合わせ。普段のグループステージとは異なる歌声の重なりが楽しめるユニット曲となった。
3. MANATO×KAIRYU×REIKO×KANON「BUBBLE」
4人によるR&Bテイストの楽曲。歌唱力を前面に押し出した構成で、ダンス中心のステージとは違う魅力を見せた。
4. SKY-HI×STARGLOW「At The Last」
新たに誕生したSTARGLOWと、BMSGを率いるSKY-HIの共演。オーディション「THE LAST PIECE」のテーマとも結び付く重要なステージだった。
5. SKY-HI×BE:FIRSTら「To The First」
「THE FIRST」から生まれたアーティストたちが再び集結した楽曲。BMSGの原点と、そこから広がった現在のアーティスト陣をつなぐ演出として印象的だった。
【ライブの見どころ】HANAとSTARGLOWの初ステージ、BMSG5周年の物語
今回のBMSGフェスを語るうえで欠かせないのが、HANAとSTARGLOWの出演だ。どちらも単なるゲスト枠ではなく、BMSGの次の時代を象徴する存在としてステージに立った。
HANAは5曲を披露!Special Shot LIVEとして登場HANAは、BMSGとちゃんみながタッグを組んだオーディション「No No Girls」から誕生したガールズグループ。BMSG FES’25ではSpecial Shot LIVEとして出演した。
披露したのは「Drop」「Tiger」「Burning Flower」「ROSE」「Blue Jeans」の5曲。
BARKSの初日ライブレポートでは、「Tiger」のダンスブレイクや「Burning Flower」のパフォーマンス、「ROSE」でのステージ演出などが詳しく紹介されている。
特に「Blue Jeans」ではフロートに乗ってパフォーマンスする場面もあり、HANAの存在感を会場全体に届けた。
STARGLOWはプレデビュー後初のライブパフォーマンスSTARGLOWは、SKY-HIが主導したボーイズグループオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した5人組グループ。メンバーはRUI、TAIKI、KANON、GOICHI、ADAMだ。
2025年9月22日にプレデビューを果たし、そのわずか数日後となる9月27日・28日のBMSG FES’25で初のライブパフォーマンスを披露した。
披露曲は「Moonchaser」「Forked Road」。さらにSKY-HIとの「At The Last」も披露され、グループの出発点を印象付けた。
特に「Forked Road」は、オーディションで共に歩んだ仲間たちとの関係を感じさせる楽曲。プレデビュー直後のステージというタイミングもあり、BMSGの新しい歴史が始まる場面として注目された。
5周年を象徴した「GRAND CHAMP」の意味フェスのテーマ曲でもある「GRAND CHAMP」は、イベントの冒頭と最後に配置された。
オープニングではBMSG ALLSTARS、フィナーレではALL LINEUPとして披露。5年間の活動を振り返ると同時に、所属アーティスト全員で未来へ進む姿勢を示す演出になっていた。
SKY-HIはステージ上で、次のようなメッセージを伝えている。
「人が人である美しさを肯定する。音楽って素晴らしいなって胸張って言う。それが俺たち、BMSG!」
この言葉は、アーティストそれぞれの個性を尊重するBMSGの理念を象徴している。グループ単位の人気や実績だけでなく、ソロ活動やユニット活動も含めて一つのフェスとして成立させたことが、BMSG FES’25の大きな特徴だった。
【2026年最新情報】BMSGフェス2025はPrime Video・DVDで見られる?
2025年の開催時には現地参加やライブ配信を中心に楽しんだBMSG FES’25だが、2026年には映像作品としても展開された。
Prime Videoでは2025年12月26日から配信開始BMSG公式特設サイトでは、2025年12月26日からPrime Videoで「BMSG FES’25」の配信がスタートしたと告知されている。
ライブに参加できなかった人や、もう一度ステージを振り返りたい人にとって、映像で楽しめる機会が広がった。
2026年4月10日にDVD・Blu-rayが発売2026年1月27日、BMSG公式からライブDVD・Blu-rayの発売が発表された。発売日は2026年4月10日。
公式発表によると、収録内容は全66曲、4時間を超えるライブ映像。HANAのSpecial Shot LIVEやSTARGLOWの初ライブ、特別ユニットによる楽曲も収録されている。
主な商品形態は次のとおり。
- 5th Anniversary Collection BOX盤:Blu-ray 3枚組・14,000円(税込)
- 5th Anniversary Collection BOX盤:DVD 4枚組・14,000円(税込)
- 通常盤:Blu-ray 3枚組・9,900円(税込)
- 通常盤:DVD 4枚組・9,900円(税込)
- Mini Book Set:2,750円(税込)
限定BOX盤には80ページのフォトブックやステッカー、フォトカードなどが付属。通常盤にはビジュアルカードが封入される。
また、舞台裏を収録した「BMSG FES’25 -Behind The Scenes-」も用意されており、BOX盤では約60分、通常盤では約30分の映像が収録されている。
なお、商品価格や形態は公式発表時の情報。2026年10月時点での在庫状況や販売条件は、購入時に販売元の最新表示を確認したい。
【炎上・ネットの反応・噂の真相】BMSGフェス2025で何が話題になった?
BMSG FES’25について調べると、「炎上」「出演者」「セトリ変更」「曲名」などの関連ワードが気になる人もいる。ここでは、公式発表や音楽メディアの現地レポートで確認できる情報を整理する。
大規模な炎上や公式謝罪があったのかBMSGの公式開催発表や主要音楽メディアの開催レポートで中心的に扱われているのは、5周年の記念公演、約8万人の動員、HANAとSTARGLOWの出演、全66曲のパフォーマンスなどだ。
フェス全体を揺るがす重大な不祥事や、主催者による公式謝罪があったことを示す情報は、これらの開催資料からは確認できない。
個人のSNS投稿における意見や不満と、イベント全体に関わる公式な問題は分けて考える必要がある。
RYOKIやedhiii boiが出演しなかった理由は?公式特設サイトの事前告知では、RYOKI(BE:FIRST)とedhiii boiについて、本イベントへの出演はないと案内されていた。
そのため、当日の出演者一覧に名前がないこと自体は、事前告知と矛盾するものではない。出演しなかった理由について、公式が明らかにしていない事情を推測だけで断定することはできない。
SKY-HIの「タイトル未定」は未発表曲だった?これは実際に表記の変化が確認できるポイントだ。
2025年の開催直後に公開されたセットリストでは、SKY-HIの該当曲が「タイトル未定」とされていた。しかし、2026年4月発売の公式映像では「The Best Revenge」と掲載されている。
したがって、2026年にセトリを確認する場合は「The Best Revenge」と表記するのが適切だ。古いライブレポートと新しい公式収録曲一覧で表記が異なるのは、この更新によるものと整理できる。
ネットの反応で注目されたポイントBARKSの現地ライブレポートでは、初日の会場を約4万人が埋めた様子が詳しく伝えられている。
特に印象的なのは、次のような場面だ。
- MAZZEL「Vivid」で観客の声が重なる場面。
- HANAの「Tiger」や「ROSE」での力強いパフォーマンス。
- STARGLOWが初めて観客の前で「Moonchaser」を披露した場面。
- BE:FIRSTの「空」でスマートフォンのライトが会場に広がった場面。
- 最後の「GRAND CHAMP」で全出演者が集結したフィナーレ。
これらは現地レポートで具体的に描写された観客の反応だ。特定のSNS投稿だけを全体の評価として扱うよりも、実際の公演内容と現地で記録された演出を照らし合わせると、フェスの魅力が理解しやすい。
【BMSGフェス2025のセトリ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:BMSGフェス2025のセトリは全部で何曲?
A1:公式DVD・Blu-rayの収録曲一覧では全66曲。BMSG ALLSTARS、BE:FIRST、MAZZEL、HANA、STARGLOWなど、多数のアーティストと特別ユニットが参加している。
Q2:BMSGフェス2025の開催日はいつ?
A2:2025年9月27日(土)と28日(日)の2日間。東京・お台場のBMSG FES特設会場で開催された。
Q3:HANAはBMSGフェス2025に出演した?
A3:出演した。Special Shot LIVEとして登場し、「Drop」「Tiger」「Burning Flower」「ROSE」「Blue Jeans」の5曲を披露した。
Q4:STARGLOWは何を披露した?
A4:「Moonchaser」「Forked Road」のほか、SKY-HIとの「At The Last」を披露。結成後初のライブパフォーマンスとして注目された。
Q5:BMSGフェス2025の映像はどこで見られる?
A5:2025年12月26日からPrime Videoで配信が始まった。また、2026年4月10日にはDVD・Blu-rayも発売されている。現在の配信状況や商品在庫は各販売・配信サービスで確認したい。
Q6:SKY-HIの「タイトル未定」は何という曲?
A6:2026年発売の公式DVD・Blu-rayでは「The Best Revenge」と掲載されている。2025年の公演直後のセットリストとは表記が異なる。
Q7:BMSGフェス2025で炎上騒動はあった?
A7:公式発表や主要音楽メディアの開催報道では、フェス全体に関する重大な炎上事件や公式謝罪は確認できない。個別のSNS上の意見と、事実として確認できるトラブルは区別して考える必要がある。
BMSG FES’25は、2025年9月27日・28日にお台場で開催され、2日間で約8万人を動員したBMSG設立5周年の記念フェスだった。
全66曲のセットリストには、BE:FIRSTやMAZZELの代表曲、Novel CoreやAile The Shotaのソロパフォーマンス、REIKOとRANなどの特別ユニット、HANAの5曲、STARGLOWの初ライブが盛り込まれた。
今回のフェスをより深く理解する要点は、単純な出演者の多さではなく、楽曲を通じてBMSGの過去・現在・未来がつながっていることだ。「THE FIRST」から始まった物語、「MISSION×2」を経て生まれた関係、そして「THE LAST PIECE」から誕生したSTARGLOW。それぞれの歩みが一つのステージに集まった。
2026年10月現在は、公式映像作品によって全66曲を振り返ることもできる。セトリの確認には公式収録曲一覧を基準にし、古い速報記事との曲名表記の違いには注意したい。
【プロの結論】 BMSG FES’25の最大の価値は、所属アーティストの人気曲を並べたことだけではない。異なるオーディションや活動の道を歩んできたアーティストが、特別ユニットや合同パフォーマンスを通じて一つの音楽的な物語を作り上げた点にある。BMSGの5年間を知りたい人にはもちろん、BE:FIRST、MAZZEL、HANA、STARGLOWなどからBMSGの音楽に興味を持った人にも、ぜひ振り返ってほしいフェスだ。
主な確認資料:BMSG公式特設サイト・公式プレスリリース、BARKSライブレポート、QJWeb、JOYSOUND音楽ニュース、Billboard JAPAN。