ABCテレビの横山太一アナウンサーは、2026年11月現在、東京大学大学院で学びながら、ABCテレビのアナウンサーとして活動を続けています。2026年8月26日には、約4年5カ月にわたってメインMCを務めた夕方のニュース番組『news おかえり』を卒業。加えて、10月には自身の名前を冠したABCラジオの新番組『TAICHI TERMINAL』がスタートしました。
1986年生まれの横山アナは、神奈川県立横須賀高校から横浜国立大学へ進学し、2009年にABCテレビへ入社。朝の情報番組『おはようコールABC』で9年間メインキャスターを務めたほか、高校野球やプロ野球の実況でも実績を重ねてきました。
なぜ40歳という節目に東京大学大学院への進学を決めたのでしょうか。結婚相手や子ども、アナウンサーとしての評判、そして今後の活動も含め、2026年11月時点の情報を時系列で整理します。
【2026年最新】横山太一アナウンサーの現在は?東大大学院と新番組で活動中

横山太一アナウンサーの現在を一言で表すなら、アナウンサーとしてのキャリアを継続しながら、大学院で新しい専門性を身につけようとしている時期です。
2026年8月26日、ABCテレビ『news おかえり』の生放送で、横山アナは東京大学大学院への進学を発表しました。同日が番組への最後の出演となり、4年5カ月にわたるメインMCの役割に区切りをつけています。
ただし、ABCテレビを退社したわけではありません。本人は番組最終日のあいさつで、今後もABCアナウンサーとして仕事を続けることを明言しています。
番組の卒業と大学院進学が同時に発表されたため、視聴者の間では「アナウンサーを辞めるのか」「東京へ転居するのか」といった疑問も生まれました。しかし、今回の変化は退職や芸能活動への転身ではなく、局アナとして働きながら学業にも取り組む新しいキャリア選択です。
『news おかえり』卒業後もABCで活動を継続『news おかえり』は2022年4月にスタートしたABCテレビの夕方のニュース情報番組です。横山アナは番組開始当初からメインMCを担当し、関西の視聴者に日々のニュースや地域の話題を届けてきました。
2026年8月31日の番組リニューアルでは、メインMCが岩本計介アナウンサーに交代。横山アナは8月26日の放送を最後に番組を離れました。
ABCテレビの番組改編発表でも、横山アナから岩本アナへの交代が案内されています。つまり、『news おかえり』そのものが終了したわけではありません。
また、横山アナは卒業後もラジオ番組への出演を続けており、活動の軸はテレビの大型ニュース番組から、ラジオを中心とした新しい発信スタイルへと広がっています。
【経歴・プロフィール】横須賀高校から横浜国立大学、ABCテレビ入社まで
横山太一アナは、神奈川県横須賀市出身。1986年8月14日生まれで、2026年11月現在は40歳です。
学生時代から野球に親しみ、県立横須賀高校、横浜国立大学へと進学しました。高校・大学時代には硬式野球部に所属しており、スポーツへの理解は現在の実況活動にもつながっています。
横山太一アナの基本プロフィール- 名前:横山太一(よこやま・たいち)
- 生年月日:1986年8月14日
- 年齢:40歳(2026年11月現在)
- 出身地:神奈川県横須賀市
- 出身高校:神奈川県立横須賀高等学校
- 出身大学:横浜国立大学教育人間科学部教育・学校教育課程
- 入社:2009年
- 所属:朝日放送テレビ(ABCテレビ)
- 主な活動分野:ニュース、情報番組、ラジオ、スポーツ実況
- 趣味として知られるもの:ラーメン、野球観戦、競馬など
横山アナの出身高校は、神奈川県横須賀市にある神奈川県立横須賀高等学校です。
高校時代には硬式野球部に所属。野球を通じて培ったスポーツへの関心は、後のアナウンサー人生における大きな財産になりました。
高校野球の現場を知る立場で実況やリポートに携わってきたことは、単に競技のルールを理解しているだけではない強みです。選手が置かれた状況や、試合に臨む高校生の心理を想像しながら伝えられる背景には、自身の競技経験があります。
出身大学は横浜国立大学大学は横浜国立大学。教育人間科学部教育・学校教育課程を卒業しています。
アナウンサーというと、文学部や社会学部などの出身者をイメージする人もいますが、横山アナの専攻は教育分野です。
教育・学校教育に関する学びは、人に情報を伝えるというアナウンサーの仕事とも接点があります。情報を受け取る側の理解度を考え、複雑な内容を整理して届ける姿勢は、報道やニュース解説でも生かせる能力です。
また、高校と大学の両方で野球に取り組んできた経歴は、スポーツ実況への適性を考えるうえでも興味深いポイントです。
2009年にABCテレビへ入社大学卒業後の2009年、横山アナは朝日放送(現在のABCテレビ)に入社しました。
入社後はニュースや情報番組、スポーツ関連の仕事などを経験。新人時代から高校野球関連の番組にも携わり、甲子園の現場でリポート経験を積みました。
入社後のキャリアは、朝の情報番組、スポーツ実況、夕方のニュース番組という複数の領域にまたがっています。この幅広さが、2026年以降のラジオでの活動にも生きていると考えられます。
【経歴年表】横山太一アナの転機と代表的な出演番組
横山アナのキャリアを振り返ると、2009年の入社、2011年からの朝番組MC、2022年の夕方ニュースMC就任、そして2026年の大学院進学が大きな転換点です。
特に注目したいのは、スポーツ実況から情報番組のメインキャスターへ、さらにニュースを深掘りするラジオパーソナリティーへと、活動の幅を段階的に広げてきた点です。
| 時期 | 出来事・担当番組 | 主な実績・意味 |
|---|---|---|
| 1986年 | 神奈川県横須賀市で誕生 | 8月14日生まれ |
| 学生時代 | 横須賀高校・横浜国立大学 | 硬式野球部で活動 |
| 2009年 | ABCテレビ入社 | アナウンサーとしてのキャリアを開始 |
| 2011年 | 高校野球ラジオ実況デビュー | 入社3年目の夏に実況を経験 |
| 2011年~2020年 | 『おはようコールABC』 | 約9年間メインキャスターを担当 |
| 2021年 | スポーツ実況に復帰 | プロ野球のテレビ実況に本格復帰 |
| 2022年1月 | 第20回ANNアナウンサー賞 | スポーツ実況部門で優秀賞を受賞 |
| 2022年4月 | 『news おかえり』 | 番組開始からメインMCを担当 |
| 2026年8月26日 | 『news おかえり』卒業 | 東京大学大学院への進学を発表 |
| 2026年9月4日 | 『横山・西森の金曜日のパパたち』 | 西森洋一とラジオの新コンビを結成 |
| 2026年10月6日 | 『TAICHI TERMINAL』 | 自身の冠ラジオ番組がスタート |
この年表から見えてくるのは、横山アナが一つの番組に長く携わりながらも、節目ごとに新しい分野へ挑戦してきたことです。
『おはようコールABC』では朝の情報番組の進行力を磨き、『news おかえり』では夕方のニュースを伝える責任を担いました。そして2026年には、これまでの経験を振り返りながら、大学院で学ぶという選択に踏み切っています。
【なぜ東大大学院へ?】横山太一アナの進学理由と受験の経緯
今回のキャリアチェンジで最も注目を集めたのが、東京大学大学院への進学です。
40歳で大学院に進むという決断は、長年テレビ局で働いてきたアナウンサーとしても大きな転機です。しかも、単に学歴を増やすための進学ではありません。本人が語った理由には、ニュースを伝える仕事に対する問題意識がありました。
進学理由は「ニュースの伝え方」と「メディアの役割」への疑問2026年8月26日の『news おかえり』最終出演日、横山アナは大学院進学を報告する際、番組のMCを経験するなかで、ニュースの伝え方について毎日考えていたと説明しました。
「ニュースってどうやって伝えたらいいんだろう。今の時代に、メディアの役割って何なんだろう」
これは、横山アナが番組内で説明した問題意識です。
テレビのニュースは、限られた放送時間のなかで、膨大な情報を整理して視聴者に届けなければなりません。速報性が求められる一方で、情報の正確性や背景の説明、受け手に与える影響も考える必要があります。
特に夕方のニュース番組は、政治、経済、事件、災害、地域情報など、性質の異なる話題を幅広く扱います。メインMCは原稿を読むだけではなく、出演者や専門家とのやり取りを通じて、視聴者がニュースを理解するための入り口をつくる役割を担います。
横山アナは、その経験を通じて生まれた疑問に自分自身で答えを出すため、大学院で学ぶ道を選びました。
番組卒業をきっかけに、新しい挑戦を決意2026年9月4日にスタートした『横山・西森の金曜日のパパたち』では、進学を決めた背景について、さらに具体的なエピソードが語られています。
横山アナによると、『news おかえり』の卒業が決まった際、次に何をするべきか考えたといいます。本人は、慣れた環境にとどまってしまうことへの危機感を持ち、もう一段成長できる道を探していました。
周囲の人からアドバイスを受けるなかで大学院という選択肢を知り、春先ごろから受験を検討。7月末から筆記試験と面接に臨み、2026年8月26日の卒業発表当日の朝に合格を確認したとオリコンの報道で紹介されています。
仕事を続けながらの受験だったため、決して簡単な挑戦ではありませんでした。ラジオ番組での本人の説明によると、受験前の約3カ月間は仕事から帰宅すると部屋にこもって勉強する生活を送っていたそうです。
東京大学大学院の何研究科で何を学ぶ?東京大学大学院への進学は本人が公表した事実ですが、2026年11月2日時点で、研究科や専攻、具体的な研究テーマについて広く確認できる公式発表はありません。
本人が語った進学理由から、ニュースの伝え方やメディアの役割に関心を持っていることは分かります。しかし、それだけで大学院での専攻を特定することはできません。
注目すべきなのは、大学院での研究内容そのものに加えて、現役アナウンサーとして現場で培った経験を学術的な学びとどう結びつけるかという点です。
ニュースを伝える側と、ニュースを分析する側。その両方の視点を持つことで、将来的に番組制作や報道のあり方に新しいアプローチを生み出す可能性があります。
【新番組】TAICHI TERMINALとは?横山太一アナの現在のラジオ活動
大学院進学と並んで2026年の大きなニュースとなったのが、ABCラジオの新番組『TAICHI TERMINAL』です。
番組は2026年10月6日にスタート。毎週火曜日の19時から21時まで放送される、横山アナ自身の名前を冠した2時間番組です。
ニュースを入り口に知的好奇心を深掘りする番組ABCラジオが公表している番組コンセプトは、「ニュースを入口に、さまざまな『知りたい』へ乗り換えていくラジオ番組」というものです。
駅や空港のターミナルに人が集まり、それぞれの目的地へ向かうように、ラジオにも帰宅前に立ち寄れる場所をつくる。そんなイメージが番組名に込められています。
報道現場で身につけたニュースを見る視点をベースに、親しみやすいキャラクターでニュースの背景や関連するテーマを掘り下げる構成です。
単にニュースを読み上げるだけではなく、「このニュースはなぜ起きたのか」「私たちの生活とどう関係するのか」という疑問に踏み込む点が特徴です。
初の一人しゃべり2時間生放送に挑戦2026年10月29日付のABCマガジンの記事では、横山アナ自身が番組開始後の感想を紹介しています。
同番組は、横山アナにとって初めてのラジオでの一人しゃべりによる2時間生放送。不安もあったものの、実際に始まると時間が足りないと感じるほどだったそうです。
番組ではニュースのほか、ラーメンを題材にした「ラーメン落語」「ラーメン漫談」といったユニークな企画も展開されています。
ここには横山アナらしい個性が表れています。報道番組で培った真面目なニュース解説と、長年知られてきたラーメン好きという親しみやすい一面を、一つの番組に共存させているのです。
『横山・西森の金曜日のパパたち』にも出演横山アナのラジオ活動は『TAICHI TERMINAL』だけではありません。
2026年9月4日には、ABCラジオで『横山・西森の金曜日のパパたち』がスタートしました。お笑いコンビ・モンスターエンジンの西森洋一さんと横山アナがパーソナリティーを務めています。
放送時間は毎週金曜日の15時から17時40分。前任の岩本計介アナウンサーが卒業し、横山アナが新たなパートナーとして加わりました。
番組では子育て、仕事、趣味、日常生活など、身近な話題を中心にトークを展開。ニュース中心の『TAICHI TERMINAL』とは異なる、生活者に近い横山アナの姿を楽しめる番組です。
2026年11月現在、確認できる主なラジオ活動を整理すると次のようになります。
- 火曜日:『TAICHI TERMINAL』19時~21時。ニュースや社会の疑問を掘り下げる。
- 金曜日:『横山・西森の金曜日のパパたち』15時~17時40分。西森洋一さんと生活や子育てについて語り合う。
報道とバラエティーの両方をラジオで担当する現在の編成は、横山アナの新しい活動スタイルを象徴しています。
【実績と評判】高校野球実況からANNアナウンサー賞まで
横山太一アナウンサーの評価を考えるうえで外せないのが、スポーツ実況の実績です。
現在は情報番組やラジオのイメージが強いものの、横山アナは入社後の早い時期から高校野球やプロ野球の現場を経験してきました。
高校野球の実況デビューは入社3年目ABCテレビが2022年1月に発表したニュースリリースによると、横山アナは入社3年目の夏に高校野球のラジオ中継で実況デビューしました。
ただし、その年の秋から朝の情報番組を担当することになり、約10年間は早朝番組を中心としたキャリアを歩みました。
2020年秋に早朝番組を離れ、スポーツ班に復帰。2021年春から実況に戻り、阪神タイガース対オリックス・バファローズ戦のテレビ中継を担当しました。
この試合は横山アナにとって初めての地上波テレビでのプロ野球実況でもありました。
第20回ANNアナウンサー賞で優秀賞を受賞2022年1月6日、朝日放送テレビは横山アナが第20回ANNアナウンサー賞のスポーツ実況部門で優秀賞を受賞したと発表しました。
評価されたのは、2021年6月2日の阪神対オリックス戦の実況です。
審査員は、10年ぶりにスポーツ実況へ復帰したうえ、初めての地上波テレビ中継だったという経緯を踏まえ、実況の出来栄えと努力を高く評価しました。
横山アナ本人も受賞について、解説者の関本賢太郎さんに助けられた部分が大きいと振り返り、今後も分かりやすい実況を追求したいという姿勢を示しています。
この受賞は、単なる人気や知名度による評価ではありません。取材、構成、アナウンス技術などを対象とする賞であり、スポーツ実況における技術面での実績を示すものです。
横山太一アナの評判をどう見るべきか横山アナの評価を客観的な実績から見ると、主に3つの強みが浮かび上がります。
1つ目は、長期的な番組進行の経験です。『おはようコールABC』で約9年間、『news おかえり』で4年5カ月間、メインキャスターを担当しました。長期間にわたって番組の顔を務めた経験は、安定した進行力や現場対応力を示す材料です。
2つ目は、スポーツ実況の専門性です。高校野球の実況デビューからプロ野球のテレビ実況まで経験し、ANNアナウンサー賞の優秀賞も受賞しています。
3つ目は、ジャンルを超えた親しみやすさです。ABCラジオの公式番組紹介でも、ニュースを伝える確かな視点と、親しみやすくおおらかなキャラクターが特徴として紹介されています。
加えて、ラーメンを週4~5回食べるほどの愛好家として知られるなど、仕事以外の個性も番組企画に生かされています。
もちろん、アナウンサーの評判は視聴者の好みや番組の性格によって異なります。落ち着いたニュース解説だけを求める人と、親しみやすいトークやバラエティー性を求める人では評価の基準も違います。
ただ、長年のメインキャスター経験、専門性が評価された実況賞、そして新しいラジオ番組への起用という実績を見る限り、横山アナは報道・スポーツ・情報バラエティーを横断できるアナウンサーとしてキャリアを築いてきた人物です。
【結婚・妻・子ども】横山太一アナの家族について
横山太一アナのプライベートについても検索されることが多く、特に結婚相手や子どもの存在に関心が集まっています。
2015年に一般女性との結婚を発表横山アナは2015年3月、一般女性との結婚を発表しています。
当時のデイリースポーツの報道によると、お相手は福岡市出身の一般女性で、横山アナより1歳年上でした。2人は友人の紹介で知り合い、2012年12月から交際を始め、2014年12月にプロポーズしたと伝えられています。
結婚後もABCテレビのアナウンサーとして活動を続け、家庭生活と仕事を両立してきました。
娘についてもABCマガジンで紹介子どもについては、ABCマガジンが2023年11月に掲載した本人の記事で、横山アナが5歳の娘を紹介しています。
また、2025年12月のABCマガジンのコラムでは、仕事を終えて帰宅すると妻が料理を作って待っており、子どもと過ごす時間が大切なプライベートのひとときになっていると紹介されていました。
2026年9月のラジオ番組でも、大学院受験のために帰宅後の勉強を優先し、家庭で父親として十分に過ごせなかった期間があったと本人が話しています。
こうしたエピソードからは、仕事だけでなく家庭生活も大切にしている一面がうかがえます。
なお、妻の氏名や現在の詳しい家族構成などについては、本人や所属局が広く公表している情報の範囲を超えて取り上げる必要はありません。
【今後の活動】大学院生とアナウンサーの二つの顔に注目
2026年の横山アナは、キャリアの大きな転換期にあります。
これまでのように夕方のニュース番組で毎日メインMCを務める形から、大学院での学びとラジオ出演を組み合わせるスタイルへと移行しました。
今後はニュースを伝えるだけでなく、考える力も発信へ『TAICHI TERMINAL』のコンセプトは、ニュースを入口に知的好奇心を広げることです。
この方向性は、横山アナが大学院進学の理由として挙げた「ニュースの伝え方」や「メディアの役割」という問題意識と重なります。
もちろん、大学院での研究成果がすぐに番組内容へ反映されると決まったわけではありません。しかし、現場でニュースを伝える経験と、大学院での学術的な学びを並行させることには、独自の価値があります。
例えば、社会問題を扱う際に、出来事の速報だけでなく、その背景にある制度や社会構造を深く理解して伝えることができれば、視聴者にとってニュースの意味がより明確になります。
また、SNSや動画配信サービスによって情報が大量に流通する現在、テレビやラジオの報道機関に何が求められるのかという問いも避けて通れません。
横山アナが大学院での学びをどのように自分の言葉へ落とし込み、放送の現場へ持ち帰るのかは、今後の大きな見どころです。
横山太一アナの今後に注目したい3つのポイント- 大学院での研究:研究科や専攻、研究テーマが本人から公表されるか。
- ラジオでの発信:『TAICHI TERMINAL』でニュース解説や独自企画がどう発展するか。
- テレビ出演の広がり:大学院での学びを生かした報道番組や特別企画への出演があるか。
今後の活動を判断するうえでは、退社やフリー転身といった未確認の情報ではなく、ABCテレビの公式プロフィールや番組改編発表、本人の出演番組での発言を確認することが大切です。
【横山太一アナウンサーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:横山太一アナウンサーは現在何をしていますか?
A1:2026年11月現在、ABCテレビのアナウンサーとして仕事を続けながら、東京大学大学院で学んでいます。ABCラジオでは『TAICHI TERMINAL』と『横山・西森の金曜日のパパたち』に出演しています。
Q2:横山太一アナはなぜ東京大学大学院に進学したのですか?
A2:『news おかえり』のMCを担当するなかで、ニュースの伝え方や現代のメディアの役割について自問自答するようになり、その答えを自分で見つけるために大学院進学を決めたと本人が説明しています。
Q3:横山太一アナの出身大学と高校はどこですか?
A3:出身大学は横浜国立大学教育人間科学部教育・学校教育課程、出身高校は神奈川県立横須賀高等学校です。
Q4:横山太一アナはABCテレビを退社したのですか?
A4:退社していません。『news おかえり』のメインMCを2026年8月26日に卒業しましたが、本人はABCアナウンサーとして仕事を継続すると発表しています。
Q5:TAICHI TERMINALの放送日はいつですか?
A5:ABCラジオで毎週火曜日19時から21時まで放送されています。初回放送は2026年10月6日です。ニュースや社会の話題を深掘りする番組です。
Q6:横山太一アナは結婚していますか?妻や子どもはいますか?
A6:2015年に一般女性との結婚を発表しています。ABCマガジンでは2023年に5歳の娘を紹介しており、本人も家族との生活についてコラムやラジオで語っています。
Q7:横山太一アナはANNアナウンサー賞を受賞していますか?
A7:はい。2022年1月、第20回ANNアナウンサー賞のスポーツ実況部門で優秀賞を受賞しました。阪神対オリックス戦のプロ野球実況が評価されています。
横山太一アナウンサーは、2026年8月の『news おかえり』卒業と東京大学大学院進学を機に、アナウンサー人生の新しい段階へ進みました。
横須賀高校、横浜国立大学を経て2009年にABCテレビへ入社。朝の情報番組で9年間メインキャスターを務め、スポーツ実況ではANNアナウンサー賞の優秀賞を受賞。そして2022年から4年5カ月にわたって夕方のニュース番組を担当してきました。
こうした経歴を振り返ると、今回の大学院進学は突然の方向転換というよりも、長年ニュースを伝えてきた経験から生まれた次の挑戦だと分かります。
2026年10月には『TAICHI TERMINAL』が始まり、『横山・西森の金曜日のパパたち』でも新たな一面を見せています。報道、スポーツ、生活情報という異なるジャンルを経験してきた横山アナだからこそ、今後のラジオでどのようなニュースの伝え方を追求するのか注目されます。
40歳で現状にとどまらず、仕事を続けながら学び直すという選択をした横山太一アナ。大学院で得た知識と放送現場での経験が結びついたとき、どのような新しい報道や情報発信を見せてくれるのか。2026年以降の活動から目が離せません。
主な確認資料: ABCテレビ・ABCマガジンの公式発表、ABCラジオの番組情報、日刊スポーツ、オリコンニュース、デイリースポーツ、ANNアナウンサー賞の公式発表。