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【基本プロフィール】山内瑞葵の生年月日・身長・愛称は?

倉田 慎 倉田 慎 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次


(やまうち みずき)

AKB48現役メンバー
2026年11月2日時点
- 生年月日:2001年9月20日
- 年齢:25歳
- 出身地:東京都
- 身長:162.5cm
- 血液型:O型
- 愛称:ずっきー
- 所属事務所:エイベックス・AY・ファクトリー

基本プロフィールはAKB48公式メンバー紹介とエイベックス・ポータルのアーティストページで公表されています。特技はダンスのほか、耳と頭皮を動かすこと。趣味はディズニーとかき氷です。

ファンの間で定着している「ずっきー」という愛称は、本人を親しみやすく感じさせる呼び名として知られています。公式プロフィールにもニックネームとして掲載されており、AKB48の活動でも広く使用されています。

身長は162.5cm。ダンスを幼少期から続けてきた経験もあり、ステージ上での身体表現は彼女の大きな持ち味です。アイドルとしての華やかさだけでなく、ミュージカルや舞台で培った表現力が現在の俳優活動にもつながっています。

なお、2026年11月2日時点では25歳です。9月20日に25歳の誕生日を迎え、AKB48加入からも10年という節目の時期に差しかかっています。

(出典:AKB48公式プロフィール、エイベックス・ポータル)

【経歴・年表】AKB48加入からセンター抜擢、2026年の事務所移籍まで

山内瑞葵

山内瑞葵さんの芸能活動を振り返ると、AKB48加入以前から舞台経験を積んでいたことが大きな特徴です。

2016年12月8日、AKB48劇場の11周年記念特別公演で16期研究生19人がお披露目されました。山内さんもその一員として新たなスタートを切ります。

加入当初から目標としていたのは、選抜メンバーになること。そして、いつかグループのセンターとして活動することでした。その夢が実現したのが2020年の「失恋、ありがとう」です。

山内瑞葵の主な活動年表
時期 出来事・作品 主な意味 2016年12月 AKB48第16期生としてお披露目 アイドル活動開始 2017年 研究生公演などに出演 劇場で経験を積む 2018年 舞台『マジムリ学園』 舞台俳優として活動 2020年3月 『失恋、ありがとう』 シングル初センター 2021年 『フラガール』『マジムリ学園-LOUDNESS-』 舞台出演を継続 2022年 『六番目の小夜子』『いわかける!』 演技の幅を拡大 2023年11月 映画『ガールズドライブ』 主演・渕上由佳役 2025年12月 映画『父と娘の7日間戦争』 主演・仁科奈々実役 2026年3月 エイベックス・AY・ファクトリー所属 新たな活動体制へ 2026年10月 映画『キオク』公開 主演・優木桜役

この年表から見えてくるのは、アイドルとしての活動と俳優としてのキャリアが、別々に存在しているわけではないという点です。AKB48の劇場公演で磨いた表現力を舞台や映画に生かし、俳優としての経験をグループでのパフォーマンスにも還元してきました。

特に2020年のセンター抜擢は、加入当初から抱いていた目標が形になった出来事でした。AKB48公式ニュースでも、山内さんが57枚目のシングルで初めてセンターを務めることが発表されています。

(出典:AKB48公式ニュース、エイベックス・ポータル、Deview)

【2020年の転機】「失恋、ありがとう」でセンターに選ばれた理由

山内瑞葵さんの名前をAKB48ファン以外にも広く印象づけた作品が、2020年3月18日発売の57枚目シングル『』です。

2020年3月5日、AKB48公式サイトはミュージックビデオの完成を発表。同時に、山内さんがシングル表題曲で初めてセンターを務めることを紹介しました。

当時の山内さんは、16期生の若手メンバー。グループ内での経験を積みながら、選抜入りとセンターを目指していた時期でした。高校卒業という節目に初センターを任されたこともあり、本人にとって大きな転換点になりました。

センター経験で変わった意識

2025年の週刊プレイボーイのインタビューでは、本人が『失恋、ありがとう』の活動期間をAKB48人生のターニングポイントとして振り返っています。

センターになることを目標にしていたからこそ、実際にその位置に立ったときの景色は、それまでとは異なるものでした。本人は、グループをもっと知ってほしい、好きになってほしいという思いを持って活動したことで、自分自身も強くなれたと語っています。

センター経験は単なるポジションの変化ではありません。グループを代表してパフォーマンスする責任や、メンバーを引っ張る意識を持つきっかけになったのです。

また、同曲のミュージックビデオでは、山内さんが以前から好きだと公言していたリボンを衣装に取り入れる演出もありました。本人の個性を作品のビジュアルに反映した点も印象的です。

(出典:AKB48公式ニュース、週刊プレイボーイ2025年インタビュー)

【事務所移籍の真相】2026年3月にエイベックスへ所属した経緯

2026年における山内瑞葵さんの大きなニュースが、芸能事務所への所属です。

エイベックスの2026年3月14日付発表によると、山内さんは2026年3月1日付でエイベックス・AY・ファクトリーに所属しました。

この発表は、AKB48のメンバーとしての活動を終了するという意味ではありません。実際、2026年11月現在もAKB48公式サイトには現役メンバーとして掲載されています。

所属発表で本人が語った目標

所属に際して山内さんは、自分自身の幅をさらに広げるチャンスだという趣旨のコメントを発表しました。

「自分自身の幅を更に広げて行くためのチャンス」

また、AKB48のメンバーとしてだけでなく、一人の人間として成長し続けたいという意欲も示しています。

今後挑戦したい分野として挙げたのは、映像作品、舞台での芝居、バラエティーなど。これまで経験していないジャンルにも積極的に取り組みたいという姿勢を明らかにしました。

なぜこのタイミングで所属したのか

背景として考えられるのは、俳優活動の実績が積み上がっていたことです。

山内さんはAKB48加入以前から舞台を中心に活動し、加入後も舞台、ミュージカル、映画と出演領域を広げてきました。2023年の『ガールズドライブ』、2025年の『父と娘の7日間戦争』に続き、2026年には『キオク』で主演を務めています。

こうした実績を踏まえると、芸能事務所への所属は、アイドル活動に加えて俳優としての仕事をさらに広げるための体制づくりという側面があります。

なお、所属発表では新たな所属先と日付が明らかにされていますが、それ以前の契約関係や移籍交渉の具体的な経緯までは公表されていません。そのため、AKB48から離れた、あるいはグループを卒業するための移籍と解釈するのは正確ではありません。

(出典:エイベックス公式発表、MANTANWEB)

【俳優としての実力】劇団四季『ライオンキング』から歴代舞台・映画出演まで

山内瑞葵さんの俳優としてのキャリアを語るうえで欠かせないのが、AKB48加入以前の経験です。

劇団四季『ライオンキング』でヤングナラ役

エイベックスの公式プロフィールによると、山内さんは子役時代に劇団四季のミュージカル『』に出演しています。

演じたのは、幼少期のナラに当たるヤングナラ役です。

幼い頃からダンスを始め、舞台に立つ経験を積んでいたことは、その後の芸能活動における大きな基礎になっています。AKB48加入後に演技やダンスで存在感を発揮できた背景には、こうした早い時期からの経験があります。

AKB48加入後の主な舞台出演作品

エイベックス公式プロフィールに掲載されている主な舞台作品は次のとおりです。

- 2018年『マジムリ学園』:アヤメ役。強気でかっこいい人物像に挑戦した作品。
- 2021年『フラガール-dance for smile-』:木村早苗役。ダンス経験を生かせる舞台。
- 2021年『マジムリ学園-LOUDNESS-』:イーリス役。前作とは異なる役柄を経験。
- 2022年『六番目の小夜子』:沢木容子役。ホラー要素のある作品で新たな演技に挑戦。
- 2022年『いわかける!-Sport Climbing Girls-』:スポーツクライミングを題材にした舞台作品。

なかでも『六番目の小夜子』は、本人が俳優としての成長につながった作品として挙げています。

2026年のENCOUNTのインタビューでは、ホラー作品が苦手だった自身にとって、新しい演技の方法を学ぶ機会になったと振り返っています。自然な芝居を求められたことで、舞台と映像の中間にあるような表現にも取り組めたそうです。

映画出演歴と主演作品

映画でも主演作品が増えています。

- 『ガールズドライブ』(2023年11月10日公開):渕上由佳役。主演。
- 『父と娘の7日間戦争』(2025年12月19日公開):仁科奈々実役。主演。
- 『キオク』(2026年10月16日公開):優木桜役。主演。

『父と娘の7日間戦争』は、2025年12月に公開された作品です。山内さんは仁科奈々実役を務めました。エイベックスのプロフィールではW主演作品として紹介されています。

なお、タイトルが似ている『ぼくらの七日間戦争』とは別の作品です。1988年の実写映画や2019年のアニメーション映画で知られる『ぼくらの七日間戦争』と混同しないようにしたいところです。

(出典:エイベックス・ポータル、ENCOUNT、ロールエンタテインメント)

【2026年最新】主演映画『キオク』の内容と山内瑞葵の役どころ

2026年10月16日に劇場公開された映画『』は、山内瑞葵さんの俳優活動における注目作です。

山内さんは主人公の優木桜を演じています。交通事故によって記憶を失った兄を支える妹という役柄で、家族の愛情や人間関係の複雑さを描くヒューマンドラマです。

映画『キオク』の作品概要
項目 内容
作品名 キオク
劇場公開日 2026年10月16日
主演 山内瑞葵
役名 優木桜
監督 勝又郁斗
脚本 永井結菜
作品テーマ 記憶・家族愛・生きる意味
主題歌 『小さな奇跡』船ヶ山哲

公式作品紹介によると、物語の中心にあるのは、記憶を失った兄と、その兄を守ろうとする妹の関係です。兄をめぐる過去や家族の秘密が明らかになるなかで、大切な人を思う気持ちが描かれます。

脚本を担当した永井結菜さんは現役高校生として紹介されており、同作の脚本は第4回丹波国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞しています。

豪華キャストにも注目

本作には、山内さんのほかにも幅広い世代の俳優が出演しています。

- 酒井法子
- 的場浩司
- 遠山景織子
- 永井大
- いしだ壱成
- 神仙龍之介
- 火ノ口紗彩
- 宮崎あみさ

特に、経験豊富な俳優陣と共演することは、主演として作品を支える山内さんにとっても大きな経験になったはずです。

本人が語った役作りの難しさ

2026年10月のインタビューで、山内さんは『キオク』の役作りについて、これまでの人生で経験したことのない感情を表現する難しさがあったと語っています。

撮影は2026年7月ごろに行われ、事故の前後で変化する桜の感情を演じ分ける必要がありました。特に兄の事故のシーンは感情を大きく表現する場面で、本人にとっても難しい撮影だったといいます。

この作品では、アイドルとしての明るいイメージとは異なる、家族を思う妹の繊細な感情表現が求められました。

映画のテレビ・配信展開

劇場公開だけでなく、2026年10月にはチバテレとTVerでダイジェストドラマが放送・配信されました。AKB48公式ファンクラブでも10月10日に関連情報が告知されています。

劇場公開後もテレビや配信を通じて作品に触れられる機会が設けられたことは、映画をより多くの人に届ける取り組みとして注目できます。

(出典:映画『キオク』公式サイト、AKB48公式発信、スポーツ報知、ザテレビジョン)

【現在の活動・評判】AKB48劇場公演と人気の理由を検証

2026年11月現在、山内瑞葵さんはAKB48を卒業していません。エイベックス所属後もグループ活動を継続しており、劇場公演やラジオ、イベントなどへの出演が確認できます。

2026年秋の主な出演情報

AKB48公式サイトや本人のオフィシャルファンクラブで確認できる主な活動は次のとおりです。

- 10月19日・26日:YBSラジオ『AKB48のささやきラジオ~たぶん、山梨、石川、福井、山口でしか流れないから!~』
- 10月21日深夜:映画『キオク』ダイジェストドラマのチバテレ・TVer展開。
- 10月27日:AKB48劇場「ここからだ」公演。
- 10月30日:AKB48劇場「RESET」公演。
- 10月31日:SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC。
- 11月2日:AKB48劇場「ここからだ」公演。

11月2日の「ここからだ」公演は、AKB48公式の11月劇場スケジュールにも山内さんの出演メンバーとして掲載されています。公演の出演者や時間は変更される場合があります。

また、2026年9月20日には「ここからだ」公演で生誕祭が開催され、本人の誕生日を祝う機会も設けられました。

(出典:AKB48公式スケジュール、山内瑞葵オフィシャルファンクラブ)

山内瑞葵の人気を支える3つの特徴

1.ダンスを軸にしたパフォーマンス力

幼少期からダンスに親しみ、劇団四季の舞台にも出演していた経験は、現在のステージ表現につながっています。歌やダンスだけでなく、身体全体で楽曲の世界観を伝える力が魅力です。

2.アイドルと俳優の両方で積み重ねた経験

AKB48の劇場公演を続けながら、舞台や映画にも出演する活動スタイルは、彼女の大きな特徴です。『六番目の小夜子』のような作品で新しい演技に挑戦し、『キオク』では主演として物語を引っ張る立場を経験しています。

3.後輩を支える立場への成長

2026年のインタビューでは、AKB48の先輩メンバーとして、レッスン中に先生へ質問したり、振り付けをそろえるように声をかけたりする機会が増えたと語っています。

また、2024年に卒業した柏木由紀さんから「もっと好きに発言していいんだよ」という助言を受けたことも、本人の意識に影響した出来事として紹介されています。

以前は自分のパフォーマンスに集中する立場だった山内さんが、今ではグループ全体を意識する存在へと成長していることがうかがえます。

本人は、自分のパフォーマンスをきっかけにAKB48を好きになってもらえるようなメンバーを目指す考えも語っています。これは、センター経験者としての責任感と、現在のグループを支える立場の両方を表した言葉です。

(出典:ENCOUNT、GirlsNews、週刊プレイボーイ)

ネット上で混同されやすい情報と事実

山内さんについて調べる際には、次の点を区別しておくと情報を整理しやすくなります。

- 「AKB48を卒業した?」:2026年11月2日時点で現役メンバーです。
- 「エイベックス所属でAKB48を辞めた?」:事務所所属とグループ卒業は別の話です。
- 「失恋、ありがとうでセンターを務めた?」:事実です。57枚目シングルで初センターを担当しました。
- 「映画『キオク』は2025年の作品?」:違います。2026年10月16日公開です。
- 「劇団四季では現在も出演している?」:公式プロフィールが紹介しているのは子役時代の出演経験です。

また、SNSのフォロワー数や一時的な話題性だけで人気を判断するのは適切ではありません。劇場公演への参加、選抜・センター経験、舞台や映画の出演実績など、複数の活動を合わせて見ることが大切です。

【よくある質問】山内瑞葵に関するFAQ

Q1:山内瑞葵は現在もAKB48に所属していますか?
A1:はい。2026年11月2日時点でもAKB48の現役メンバーです。2026年3月にエイベックス・AY・ファクトリーへ所属しましたが、グループ活動も続けています。

Q2:山内瑞葵の年齢や身長は?
A2:2001年9月20日生まれの25歳です。身長は162.5cm、東京都出身、血液型はO型です。

Q3:山内瑞葵の愛称は何ですか?
A3:「ずっきー」です。AKB48公式プロフィールにもニックネームとして掲載されています。

Q4:山内瑞葵が初めてセンターを務めた曲は?
A4:2020年3月18日発売のAKB48・57枚目シングル『失恋、ありがとう』です。シングル表題曲で初センターを務めました。

Q5:山内瑞葵の所属事務所はどこですか?
A5:エイベックス・AY・ファクトリーです。2026年3月1日付で所属しました。

Q6:山内瑞葵は劇団四季に出演していたのですか?
A6:はい。子役時代にミュージカル『ライオンキング』でヤングナラ役を務めた経験があります。

Q7:映画『キオク』で山内瑞葵は何役ですか?
A7:主人公の優木桜役です。2026年10月16日に劇場公開されました。

Q8:山内瑞葵の今後の出演予定は?
A8:AKB48公式サイトと本人の公式ファンクラブで最新情報が告知されています。劇場公演、ラジオ、映画関連の出演情報などを確認できます。公開予定作品については、正式な公開日が発表された情報を基準にするのがおすすめです。

山内瑞葵さんのこれまでの歩みを振り返ると、2016年のAKB48加入、2020年の『失恋、ありがとう』での初センター、そして舞台・映画への進出という明確な転換点があります。

2026年にはエイベックス・AY・ファクトリーへの所属と主演映画『キオク』の公開が実現しました。これは、AKB48のメンバーとして積み重ねてきた経験を、俳優としてのキャリアにも広げていく新しい段階です。

山内さんの魅力は、単にセンター経験があることや映画で主演を務めたことだけではありません。幼少期から舞台に立ち、研究生時代から劇場で経験を積み、先輩になった現在は後輩やグループ全体にも目を向けている点にあります。

今後の注目要点は、AKB48でどのような役割を担っていくのか、そして映画や舞台でどのような新しい役柄に挑戦するのかという2つです。

アイドルとしての「ずっきー」と、俳優としての「山内瑞葵」。その両方の成長を追うことが、2026年以降の活動を楽しむうえでの大きなポイントになりそうです。

主な参照資料:AKB48公式サイト、エイベックス・ポータル、映画『キオク』公式サイト、MANTANWEB、ENCOUNT、ザテレビジョン、スポーツ報知、週刊プレイボーイ。

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プロ野球とサッカーを中心に、試合結果と選手コメントを公式記録で裏取りします。数字は一次記録から拾うのが徹底事項です。

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