村主章枝さんの結婚相手は、13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんです。
2026年7月10日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』で、村主さんは夫を番組内で紹介。これまで公に語ってこなかった国際結婚を初めて明かしました。
夫のデビンさんはどんな人物?デビンさんは映画・映像制作に携わるアメリカ人男性です。村主さんとは仕事を通じても深く関わっており、単に夫婦というだけでなく、映像制作を一緒に進めるビジネスパートナーでもあります。
ABEMAの番組では、村主さんがデビンさんを紹介する場面もあり、13歳差の夫婦として注目を集めました。
2人の関係について、村主さんは次のように語っています。
「考え方が全く違うので、よくぶつかります。でも私はそれがいいと思っていて。違う意見を言ってくれる人は大事」
この言葉から伝わるのは、意見の違いを否定せず、自分にはない価値観を持つ相手として尊重している姿勢です。
年齢差や国籍の違いを単なる話題性で終わらせず、互いの考え方を受け入れながら生活していることがうかがえます。
デビンさんのプロフィール| 項目 | 公表されている情報 |
|---|---|
| 名前 | デビンさん |
| 国籍 | アメリカ人 |
| 年齢差 | 村主さんより13歳年下 |
| 年齢 | 2026年7月の番組報道では32歳 |
| 職業 | 映画・映像制作関係 |
| 出会い | アメリカ・ラスベガス |
| 現在の居住地 | テキサス州ダラス |
なお、デビンさんのフルネームや詳しい生い立ち、結婚式の日取りなどは、紹介された情報の範囲では明らかになっていません。
結婚を公表した日と、実際に婚姻した日は別の情報です。2026年7月10日はメディアで初めて結婚を明かした日であり、入籍日や挙式日ではありません。
【馴れ初めを時系列で解説】ラスベガスの同じアパートが出会いの場所だった

2人の出会いは、映画やドラマのような偶然から始まりました。
2026年9月7日に公開されたCHANTO WEBの本人インタビューでは、村主さん自身が出会いから交際までの経緯を詳しく説明しています。
最初の出会いはエレベーター村主さんがデビンさんと出会ったのは、アメリカのラスベガスに住んでいた頃です。
2人は同じアパートの同じフロアに住んでいました。
ある日、エレベーターで偶然一緒になり、デビンさんがエレベーターを止めてくれたことをきっかけに会話を交わします。
最初から恋愛関係だったわけではありません。
村主さんによると、住民同士が気軽に話しかけるアメリカの生活習慣もあり、顔を合わせるうちに自然と仕事や日常について話すようになったそうです。
村主さんは当時、ラスベガスでアイスショーの企画を進めていました。
ショーの演出に使う映像を制作するため、映像チームを探していたところ、デビンさんが映像制作の仕事をしていることが判明。仕事の話を通じて、一気に距離が縮まりました。
仕事上のパートナーから恋人へ2人の関係が深まった大きな転機は、新型コロナウイルスのパンデミックでした。
当初、村主さんはアイスショーの実現を目指していましたが、感染拡大によって開催が難しくなります。
そこで、集まっていた映像制作チームと別の可能性を探り、映画制作に挑戦することになりました。
その過程でデビンさんと共同で映像・映画制作会社を立ち上げ、仕事を通して関係を深めていきます。
やがて仕事上の信頼関係は恋愛へと発展。村主さんは2026年9月のインタビューで、結婚に至ったことについても自然な流れだったと振り返っています。
2人の関係を整理した年表村主さんの競技人生とアメリカ移住、デビンさんとの関係を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事 | 内容・意味 |
|---|---|---|
| 2002年 | ソルトレークシティー五輪 | 女子シングル5位入賞 |
| 2003年 | GPファイナル優勝 | 日本人初の優勝 |
| 2006年 | トリノ五輪 | 女子シングル4位入賞 |
| 2014年11月 | 現役引退 | 振付師・指導者など新たな活動へ |
| 2018年 | アメリカ移住 | ラスベガスでアイスショー実現を目指す |
| 2019年 | 映画制作会社設立 | 映像制作の新しいキャリアを展開 |
| コロナ禍 | デビンさんとの共同制作 | 映画制作を通じて関係が深まる |
| 2026年7月10日 | 結婚を公表 | ABEMA番組で13歳年下の夫を初紹介 |
| 2026年9月7日 | 本人インタビュー | 出会い、結婚生活、夫婦の課題を詳しく語る |
この年表で注目したいのは、結婚だけが突然起きた人生の転機ではないことです。
競技引退、渡米、映像制作への挑戦、仕事上の出会いという複数の出来事が積み重なり、現在の夫婦関係につながっています。
【2026年現在の夫婦生活】ダラスでの暮らしと13歳差のリアル
村主章枝さんとデビンさんは、2026年現在、アメリカのテキサス州ダラスで生活しています。
2026年9月のCHANTO WEBのインタビューでは、結婚生活についてかなり率直な話をしています。
結婚して感じた精神的な安心感村主さんは、結婚してよかったと感じる点として、家族がいることによる精神的な安心感を挙げています。
アメリカで女性が一人で暮らしていると、安全面で不安を感じる場面もあります。また、体調を崩したときや緊急時に、日本から家族に来てもらうことは簡単ではありません。
そうした海外生活の事情もあり、身近に支え合える家族ができたことは大きな変化だったようです。
結婚前に交際相手の存在を母親に伝えた際には、母親が非常に驚いたというエピソードも明かしています。
13歳の年齢差で感じる価値観の違い2人の結婚生活には、年齢差ならではの課題もあります。
村主さんは、夫との間で人生にエネルギーを注ぐ方向性が異なると説明しています。
村主さん自身は40代となり、仕事を軌道に乗せながら、家族との時間や人生全体の充実について考える時期に入っています。
一方、デビンさんは仕事や作品づくりに強いエネルギーを注いでいる段階です。
そのため、夫婦でどのように歩幅を合わせるかが課題になっているといいます。
仕事も家庭も一緒だからこその難しさ2人は仕事でも協力しているため、常に話し合えるというメリットがあります。
しかし、仕事とプライベートの境界線が曖昧になりやすいという難点もあります。
村主さんは、夫の仕事に対する考え方についても興味深い話をしています。
日本では新しい仕事を始める際、関係者との話し合いを重ねる傾向がありますが、デビンさんはまず挑戦することを重視するそうです。
村主さんにとって、そうした自分とは異なる考え方が刺激になっています。
本人は、夫から仕事の進め方について指摘を受けることも多いと話しています。
2026年9月のインタビューでは、夫婦で仕事に挑戦しながら、2人で過ごす時間を意識してつくることの大切さも語っています。
結婚すれば自然に家庭がうまくいくわけではなく、夫婦がお互いに努力する必要があるという実感が伝わってきます。
【妊活と流産を告白】4度の体外受精で直面した現実
今回の結婚公表で、もう一つ大きな反響を呼んだのが村主さんの妊活に関する告白です。
ABEMA『ダマってられない女たち season3』では、デビンさんとの子どもを授かったものの、流産を経験したことを明かしました。
加えて、日本とトルコで合計4回の体外受精に挑戦したことも公表しています。
1度の流産と4回の体外受精村主さんは、妊活を始める前に一度妊娠が判明したものの、その後流産したと語っています。
その経験を経て、不妊治療について考えるようになりました。
2026年9月のCHANTO WEBのインタビューでは、治療の具体的な経緯も明らかになっています。
- 日本で体外受精に2回挑戦。
- 受精卵の胚盤胞検査の結果が思わしくなく、子宮に戻せなかった。
- その後、トルコの2つの病院でも治療に取り組んだ。
- トルコでは採卵・卵子凍結も経験。
- 日本とトルコを合わせて計4回の体外受精に挑戦したが、妊娠には至らなかった。
トルコでは、凍結した卵子を入れたタンクを自分で運び、病院を移動したという印象的なエピソードも紹介されています。
治療に対する本人の努力と、海外での不妊治療の現実が伝わる内容です。
現役時代の競技生活と身体への影響村主さんはインタビューで、現役時代に生理が止まっていた時期があったことも明かしています。
15歳、16歳の頃には、将来子どもを持つことが難しくなるかもしれないと考えたこともあったそうです。
競技生活では厳しいトレーニングを続け、ホルモン治療を試したものの、薬が合わず体調が悪化したため治療を中止した経験も語っています。
ただし、これは本人が振り返った経験であり、現在の妊娠に関する問題の原因を競技生活だけに断定することはできません。
本人にとっては、長年の競技生活と妊活を通して、自分の身体と向き合う時間にもなったようです。
なぜ妊活を公表したのか?村主さんは、妊活をしている最中は誰にも話したくなかったと明かしています。
しかし、治療を経験するなかで、不妊治療についての情報が表に出てきにくいことを感じたそうです。
成功した経験だけでなく、思うような結果につながらなかった経験も共有することで、同じ悩みを持つ人の役に立つかもしれないと考え、公表を決めました。
特に印象的なのは、努力すれば結果を出せると信じて競技生活を送ってきた村主さんが、妊活を通じて努力だけではどうにもならない現実に直面したことです。
これは、トップアスリートとして長年結果を求めてきた人だからこそ感じた葛藤でもあります。
【離婚発言の真相】「円満離婚した方がいい」は本当に別れるという意味?
結婚発表と同時に注目されたのが、村主さんの離婚に関する発言です。
ABEMAの番組で、村主さんはデビンさんの将来を考え、離婚した方がいいのではないかと悩む胸の内を明かしました。
一見すると、結婚を公表した直後に離婚を考えているようにも受け取れます。
しかし、発言の背景には、妊活を通じて直面した夫婦の将来に関する深い悩みがありました。
離婚を考える理由は夫の将来への思いやり村主さんが心配しているのは、自分より13歳若いデビンさんが、子どもを持つ機会を失ってしまうのではないかということです。
自分との結婚生活を続けることで、夫が父親になる可能性を諦めなければならないのではないか。
そうした思いから、夫の幸せを考えると離婚という選択肢もあるのではないかと話しました。
これは、夫への愛情がなくなったという意味ではありません。
むしろ、相手の将来を思うからこそ生まれた葛藤です。
2026年9月の本人インタビューでは「まだ結論は出ていない」ここで重要なのが、2026年9月7日に公開された本人インタビューです。
CHANTO WEBの取材で、村主さんは今後について具体的に説明しています。
本人によると、前年まで不妊治療を続けていましたが、インタビュー時点では小休止の状態でした。
加えて、アメリカには卵子提供や養子縁組という選択肢もあるため、夫婦で話し合っていることを明かしています。
ただし、デビンさんはそれらの選択肢について理解は示しつつも、積極的に選ぶ考えではないと説明しています。
そして、今後についてはまだ結論が出ていないと語りました。
つまり、離婚発言は離婚成立の発表でも、離婚を正式決定したという報告でもありません。
2026年9月時点では、夫婦が将来について話し合いを続けている段階です。
結婚生活を続けるかどうかだけでなく、子どもを持つこと、持たないこと、仕事や人生の優先順位など、複数の問題が重なっています。
離婚発言と実際の夫婦関係は分けて考えるべき村主さんは、9月のインタビューで結婚生活についても前向きな言葉を残しています。
夫の考え方に刺激を受けていること、家族がいる安心感、仕事と家庭の両立を考えていることなどです。
したがって、番組の一場面だけを切り取って「夫婦仲が悪い」「離婚が決まった」と判断するのは適切ではありません。
むしろ、夫婦の将来を真剣に考え、簡単には答えの出ない問題に向き合っている姿が、今回の発言の本質です。
【引退後の現在】フィギュアスケート指導者と映画プロデューサーの二刀流
村主章枝さんは、結婚後もフィギュアスケート一筋というわけではありません。
現在はアメリカを拠点に、スケート指導と映画制作という2つの分野で活動しています。
競技生活は2014年に引退村主さんは2002年ソルトレークシティー五輪で5位、2006年トリノ五輪では4位に入賞しました。
2003年にはグランプリファイナルで日本人初優勝を達成し、世界選手権でもメダルを獲得しています。
2014年11月13日、33歳で現役引退を表明しました。
日本オリンピック委員会の発表によると、引退後は振付師として後進の指導に取り組む意向を示していました。
2018年にアメリカへ移住した理由村主さんが2018年にアメリカへ移住した背景には、アイスショーを実現させたいという夢がありました。
本人は2024年のCHANTO WEBのインタビューで、ラスベガスを夢の象徴として渡米したと説明しています。
しかし、コロナ禍によってアイスショーの開催が難しくなり、映像チームと映画制作に挑戦することになりました。
その後は映画制作のプロデューサーとしても活動。2019年に設立した制作会社では、資金調達や撮影計画、出演者のサポートなど幅広い仕事を担当してきました。
2026年現在はダラスでスケート指導も継続2026年2月のフジテレビ系『あの金どこいった?』出演時には、テキサス州ダラスを拠点に約20人の生徒を指導していることを明かしています。
映画制作プロデューサーとしての仕事も続けており、競技経験を生かした指導と新しい分野への挑戦を両立しています。
村主さんの現在を理解するうえで大切なのは、結婚だけに注目しないことです。
競技者として培った表現力や挑戦する姿勢を、指導、映画、家庭という異なる領域で生かしている点も、現在の彼女を形づくる大切な要素です。
【村主章枝の結婚】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:村主章枝さんの結婚相手は誰ですか?
A1:13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんです。映画や映像制作に携わっており、村主さんとは共同で制作活動も行っています。2026年7月10日放送のABEMA番組で国際結婚を初公表しました。
Q2:村主章枝さんと旦那さんの出会いはどこですか?
A2:アメリカのラスベガスです。同じアパートの同じフロアに住んでおり、エレベーターで偶然出会ったことがきっかけでした。その後、映像制作の仕事を通して親しくなり、交際に発展しました。
Q3:村主章枝さんは離婚したのですか?
A3:2026年9月の本人インタビューでは、離婚について結論が出たとは説明されていません。夫の将来を考えて離婚を思案することもあると語っていますが、夫婦で今後の人生について話し合っている段階です。
Q4:村主章枝さんに子供はいますか?
A4:これまでの公表情報では、出産した子どもがいるとの発表はありません。デビンさんとの間で一度妊娠したものの流産を経験し、日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したことを明かしています。
Q5:村主章枝さんは現在どこに住んでいますか?
A5:アメリカのテキサス州ダラスです。フィギュアスケートの指導者と映画プロデューサーとして活動しています。
Q6:村主章枝さんが結婚を公表した番組は何ですか?
A6:ABEMAの『ダマってられない女たち season3』です。2026年7月10日放送の初回で、夫のデビンさんとの国際結婚や妊活、夫婦の将来について語りました。
村主章枝さんの結婚について、2026年10月時点の情報を整理すると、次の5点が重要です。
- 結婚相手は13歳年下のアメリカ人男性・デビンさん。
- 出会いはラスベガスの同じアパートのエレベーター。
- 2018年の渡米後、スケート指導や映画制作に取り組んできた。
- 流産と日本・トルコでの計4回の体外受精を経験。
- 離婚について悩みを語ったものの、2026年9月時点では夫婦の今後について結論は出ていない。
村主さんの人生は、フィギュアスケートの競技生活だけでは語り尽くせません。引退後の海外移住、映画制作への転身、そして13歳年下のデビンさんとの結婚。さまざまな挑戦を重ねてきました。
特に注目したいのは、妊活や離婚についても自分の言葉で語ったことです。成功した話だけではなく、思うような結果が得られなかった経験まで共有した姿勢には、同じ悩みを抱える人に情報を届けたいという思いが表れています。
今後、夫婦がどのような人生を選択するのか、妊活を再開するのか、仕事と家庭のバランスをどう整えていくのかは、引き続き注目されるテーマです。
【プロの結論】
村主章枝さんの結婚を理解するうえで大切なのは、13歳差や国際結婚という話題性だけで判断しないことです。出会いから仕事上の協力、結婚、妊活、そして将来への葛藤まで、一連の出来事には長い時間をかけて築いてきた夫婦の関係があります。
離婚発言だけを切り取るのではなく、2026年9月の本人インタビューまで含めて読むことで、現在の夫婦の状況がより正確に理解できます。
村主さんがこれからどのような人生を選び、アメリカでどんな新しい挑戦を続けていくのか。その歩みに注目したいところです。