青海ひな乃さんの基本プロフィールを整理します。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 青海ひな乃(あおうみ ひなの) |
| 生年月日 | 2000年11月2日 |
| 年齢 | 26歳(2026年11月2日現在) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 163cm |
| 血液型 | A型 |
| ニックネーム | ひなの |
| 所属していたグループ | SKE48 |
| 加入期 | 9期生 |
| 海外活動時の名前 | HINA |
| 主な活動拠点 | 名古屋・タイなど |
| SKE48最終活動日 | 2026年6月30日 |
プロフィールはSKE48の公式情報や週刊プレイボーイなどの掲載情報に基づいています。
2000年11月2日生まれ、愛知県出身青海さんは2000年11月2日生まれ。2026年11月2日に26歳を迎えました。
愛知県出身で、身長は163cm。SKE48加入当初から、ステージでの存在感と明るいキャラクターが持ち味でした。
芸能活動を始める前は、アイドルに強い関心があったわけではなかったと、卒業直前のインタビューで振り返っています。
本人が語ったアイドル観には、華やかなステージの裏側にある努力への理解が表れています。
「頑張ったぶんだけ誰かが幸せになってくれる」。そんな仕事だと思います。
これは2026年6月26日公開のガラスガールのインタビューで語った言葉です。
公式X・Instagramについて在籍中に公表されていたSNSアカウントは次のとおりです。
- X:@a_hinano_48
- Instagram:@aoumi_00
これらは週刊プレイボーイの2026年3月掲載プロフィールにも記載されていたアカウントです。
ただし、SKE48卒業後も同じ形で公式SNSの運用が続いているかについては、卒業直前の本人インタビューでは未定と説明されていました。現在の投稿状況と、卒業後の公式活動情報は分けて確認する必要があります。
【SKE48時代】9期生からセンターへ!青海ひな乃の経歴と代表的な実績

青海さんのSKE48での歩みは、2018年12月に始まりました。
加入後は劇場公演やユニット活動を通して経験を積み、2022年には大きな転換点を迎えます。
2018年12月に9期生として加入青海さんは2018年12月、SKE48の9期生としてお披露目されました。
同期とともに活動を始めたものの、加入から約1年後には新型コロナウイルスの感染拡大によって、従来のような公演やライブ活動が難しくなります。
この時期に活動の支えとなったのが、SKE48のメンバーによるユニット「カミングフレーバー」でした。
オンライン生演劇や配信ライブなど、新しい形式の活動を経験。日本武道館や横浜アリーナのステージにも立ちました。
本人も卒業直前のインタビューで、カミングフレーバーでの経験が自分にとって大きな転換点だったと話しています。
2022年『絶対インスピレーション』で初センター青海さんの代表的な実績として外せないのが、SKE48の30thシングル『絶対インスピレーション』です。
2022年10月5日発売の同作で、初めて表題曲のセンターに選ばれました。
「絶対インスピレーション」のセンターは、チームS・9期生の青海ひな乃!
これはSKE48公式YouTubeチャンネルでも紹介された実績です。
当時、青海さんは21歳。須田亜香里さんの卒業シングルという重要なタイミングでセンターを任されました。
本人は後年のインタビューで、50〜60人規模のメンバーを引っ張る立場になったことへのプレッシャーを振り返っています。
センター経験は、単に人気メンバーとして注目されたというだけではありません。先輩たちが築いてきたSKE48を、次の世代につなぐ役割を担ったという意味でも大きな出来事でした。
2022年は達成感と燃え尽きの時期でもあった興味深いのは、センター抜擢などの大きな成功を経験した一方で、本人が当時の心境を「燃え尽きてしまったところはありました」と振り返っていることです。
加えて、これ以上挑戦したいと思えることがないかもしれないと感じていた時期に、海外移籍の話が持ち上がりました。
この出来事が、後のQuadlips参加につながります。
【Quadlips・HINA】タイを拠点にした2年間の海外活動とは?
Quadlipsは2023年10月29日に結成が発表されたユニットです。
日本、インドネシア、タイ、フィリピンのAKB48グループからメンバーを集め、タイ・バンコクを拠点として活動するプロジェクトでした。
メンバーは以下の4人です。
- HINA:青海ひな乃(SKE48・日本)
- FENI:JKT48(インドネシア)
- FAME:BNK48(タイ)
- COLE:MNL48(フィリピン)
2023年11月からバンコクで活動を開始し、2024年には世界デビューを予定する国際的なプロジェクトとして展開されました。
HINAとして経験した海外生活海外活動では、言葉の壁が大きな課題になりました。
週刊プレイボーイの2026年3月のインタビューで、青海さんは英語が十分に話せない状態で海外生活を始めた苦労を詳しく説明しています。
銀行口座の開設や日常の買い物でも意思疎通に苦労し、仕事中も翻訳機に頼らなければならない場面があったそうです。
そこで始めたのが、毎日英語を勉強する生活でした。
日本語で書いた日記を辞書を使いながら英語に直し、1日2〜3時間を費やすこともあったといいます。
しかし、勉強に集中するあまり外出が減り、ホームシックにも悩まされました。
デイリースポーツの2026年3月の取材では、精神的に追い詰められた時期や、半年ほど頑張った後に手が震えるほどの限界を感じた経験も明かしています。
その後、勉強だけに集中するのではなく、積極的に外へ出て英語を使う方向に切り替えました。
この経験は、語学力だけでなく、異なる文化の中で自分から行動する力を身につける機会になりました。
Quadlips卒業はプロジェクト期間の満了2025年8月28日、SKE48と運営会社からHINAのQuadlips卒業が発表されました。
公式発表によると、理由はプロジェクト活動期間の満了です。
2025年9月末でHINAとしての活動を終え、10月1日から青海ひな乃としてSKE48の活動を再開することになりました。
本人も、会社と長い時間をかけて話し合った結果だと説明しています。
2年間の活動については、人としてもアイドルとしても成長できた、かけがえのない時間だったと振り返りました。
【復帰から選抜復帰へ】『サンダルだぜ』で再びSKE48の中心に
2025年10月1日、青海さんはSKE48に復帰しました。
約2年間の海外活動を経て、再び名古屋を拠点とするグループで活動を始めたのです。
復帰を後押ししたのはファンへの感謝海外活動中も、日本のファンからSNSを通じた応援が届いていました。
加えて、タイやインドネシア、フィリピン、マレーシアまで応援に来るファンもいたと、本人は週刊プレイボーイのインタビューで明かしています。
青海さんは、そうしたファンを置いて卒業することはできないと考え、日本に戻った後は海外活動中の空白を埋めるような活動をしたいと思っていたそうです。
復帰にあたっては、ファンに受け入れてもらえるか不安もあったといいます。
それでも、実際に戻ると「おかえり、待ってたよ」という声が届き、自分の居場所があることを実感したと話しています。
2026年3月『サンダルだぜ』で選抜復帰復帰後の大きな成果が、SKE48の36thシングル『サンダルだぜ』での選抜メンバー復帰です。
同シングルは2026年3月18日に発売されました。
約2年ぶりの選抜復帰であり、海外で積み重ねた経験をグループに持ち帰る節目となりました。
週刊プレイボーイのインタビューでは、本人は選抜復帰について次のように話しています。
海外で頑張ってきた2年間の活動をスタッフさんはちゃんと見ていてくれていたんだなって思うと、本当にうれしく思いました。
また、曲名を初めて聞いたときには、お笑い芸人のスギちゃんを思い出したというエピソードも披露しています。
海外経験で変わった将来の夢同じインタビューで、海外活動を経て将来についての考え方も変化したと説明しています。
以前は目の前のことに全力で取り組むという意識が強かったものの、帰国後はさまざまな経験を積みたいという気持ちが大きくなったそうです。
ゴルフや麻雀を仕事につなげることや、SKE48のメンバーを海外に連れて行ってライブをすることにも関心を示していました。
こうした発言からは、海外経験を単なるキャリアの寄り道ではなく、自分の可能性を広げる時間として受け止めていたことがうかがえます。
【経歴・年表】青海ひな乃の主な活動と転換点を一覧で整理
ここまでの経歴を時系列で整理します。
| 時期 | 出来事 | 意味・関係性 |
|---|---|---|
| 2018年12月 | SKE48の9期生として加入 | アイドル活動開始 |
| 2020年 | チームSに昇格 | 正規メンバーとして活動 |
| 2022年10月 | 『絶対インスピレーション』発売 | 初の表題曲センター |
| 2022年12月 | 超世代コンサート2022 | 9期生を引っ張る立場を経験 |
| 2023年10月 | Quadlips結成発表 | HINAとして参加 |
| 2023年11月 | バンコクで活動開始 | 約2年間の海外活動へ |
| 2025年9月30日 | Quadlipsでの活動終了 | プロジェクト期間満了 |
| 2025年10月1日 | SKE48の活動再開 | 名古屋で再出発 |
| 2026年3月18日 | 『サンダルだぜ』発売 | 約2年ぶりの選抜復帰 |
| 2026年4月2日 | SKE48卒業を発表 | 6月末での卒業を報告 |
| 2026年6月28日 | 卒業公演 | 「愛を君に、愛を僕に」公演 |
| 2026年6月30日 | SKE48最終活動日 | 約7年半の活動に幕 |
この年表から分かるのは、青海さんのキャリアが大きく3段階に分かれていることです。
第一段階は、9期生として加入し、センターまで上り詰めたSKE48での成長期。
第二段階は、QuadlipsのHINAとして海外に挑戦した経験期。
第三段階は、SKE48復帰後に選抜メンバーへ返り咲き、自ら決めた卒業へ向かった集大成の時期です。
特に、海外から復帰した後に選抜へ戻り、その後に卒業したという流れは重要です。復帰後に活動の機会を得られなかったために卒業した、という単純な説明とは異なります。
【卒業理由を検証】なぜ復帰から約9か月で卒業したのか?
2026年4月2日、青海さんは劇場公演でSKE48からの卒業を発表しました。
発表された最終活動日は6月30日。2018年の加入から約7年半での卒業でした。
卒業を考え始めたのは3年前2026年6月26日公開のガラスガールのラストインタビューで、青海さんは卒業を考え始めた時期について、3年前だったと明かしています。
そのタイミングでスタッフから海外に行ってみないかと提案され、Quadlipsへの参加が決まりました。
本人の中では、海外活動が最後の大きな挑戦になるという思いがあり、帰国したら卒業することを決めていたそうです。
つまり、2026年4月の卒業発表は、突然思いついた決断ではありませんでした。
海外での2年間を経て、SKE48に戻り、ファンに感謝を伝える活動をしたうえで卒業するという流れだったのです。
2022年の達成感も卒業を考える背景に本人は同じインタビューで、2022年のセンター経験やコンサートでの責任を振り返り、当時は燃え尽きた部分もあったと語っています。
ただし、海外移籍はその後の新しい挑戦になりました。
この2年間を経験したことで、卒業後も海外旅行をしたい、さまざまなことに挑戦したいという考えが生まれています。
卒業は、単に活動が嫌になったという説明ではなく、本人が以前から考えていたキャリアの区切りとして理解するのが自然です。
卒業発表時の本人コメントSKE48公式サイトに掲載されたコメントでは、約7年半の活動を振り返り、ファンへの感謝を伝えています。
SKE48に入ってよかった!
私の7年半は人生の最高の宝物であり、誇りです!
私を見つけてくれて、好きになってくれてありがとう!
また、スタッフや家族、友人、メンバーなど、多くの人に支えられてきたことにも触れています。
このコメントから伝わるのは、卒業を後悔や失敗として捉えているのではなく、7年半の経験を大切な財産として受け止めている姿勢です。
卒業公演は6月28日に開催卒業公演は2026年6月28日(日)17時開演の「愛を君に、愛を僕に」公演として実施されました。
SKE48公式発表では、青海さんのほか、石黒友月さん、入内嶋涼さん、坂本真凛さん、鈴木恋奈さん、野村実代さん、松本慈子さん、井上瑠夏さんらが出演メンバーとして案内されていました。
そして6月30日が正式な最終活動日となりました。
卒業公演と最終活動日は別の日付です。検索する際には、この2つを混同しないようにする必要があります。
【2026年11月現在】青海ひな乃は卒業後どうしている?今後の活動と進路
読者が最も気になるのが、SKE48卒業後の現在の活動と考えられます。
2026年11月2日時点で、確認できる卒業直前の本人インタビューでは、卒業後の具体的な職業や活動内容は決まっていないと説明されていました。
卒業後の仕事はまだ決めていなかった2026年6月26日のガラスガールのインタビューで、卒業後について質問された青海さんは、明確には決めていないと回答しています。
そのうえで、興味を持っていることとして次の内容を挙げていました。
1. 海外旅行
Quadlipsでの海外生活を経験したことで、海外への関心は続いているようです。
本人は、これまで訪れた東南アジアだけでなく、ヨーロッパやアメリカにも行き、異なる文化や景色を見てみたいと話しています。
2. キッチンカー
ファンに話していた将来のアイデアとして、キッチンカーをやってみたいという希望も挙げています。
ただし、具体的な開業計画や事業開始が発表されたわけではありません。
3. スキンケア関連
もう一つ挙げたのがスキンケアです。
本人は、キッチンカーと同じく興味のある選択肢として話しており、実際に会社を設立したり商品を販売したりする計画が確定したわけではありません。
インタビューでは、やりたいことが多く、まだ本当に取り組みたいことに出会っていないとも語っていました。
芸能界を引退したのか?ここは誤解しやすいポイントです。
2026年6月30日に終了したのは、SKE48のメンバーとしての活動です。
卒業発表や本人のラストインタビューから、芸能界引退まで決定したと判断することはできません。
一方で、卒業後の芸能事務所への所属や、新たなタレント活動の開始についても、確認できる具体的な発表はありません。
したがって、現状は「SKE48卒業済みで、卒業後の進路は明確に公表されていない」と整理するのが適切です。
卒業後もSNSは続ける?SNSについても、卒業直前のインタビューで質問されています。
本人は、続けるかどうかはまだ決めていないものの、続けてほしいという声が多いため、時々更新することは考えていると話しました。
この発言は、SNSを完全にやめると決めていたわけではないことを示しています。
ただし、卒業前の意向と2026年11月現在の実際の運用状況は別の情報です。
在籍時のXやInstagramのアカウントが確認できても、それだけで現在の活動継続や所属先を判断することはできません。
SKE48の20周年イベントへの出演にも前向きラストインタビューでは、2年後のSKE48の20周年ステージに出演する可能性についても話題になりました。
青海さんは、もし呼んでもらえたらもちろん出演したいという趣旨の返答をしています。
これは出演決定の発表ではありませんが、SKE48との関係を大切にしていることが伝わるエピソードです。
【プロの結論】青海ひな乃の7年半が残したものとは?
青海ひな乃さんのキャリアを振り返ると、注目すべきなのは、センター経験だけでも海外活動だけでもありません。
大きな挑戦を終えた後に、自分の意思で次の道を選び、最後までファンへの感謝を伝えようとした姿勢です。
SKE48の9期生として加入した当初は、コロナ禍によって活動が制限されました。その中でカミングフレーバーに参加し、配信活動や大きなステージを経験。2022年には『絶対インスピレーション』のセンターを務めました。
その後、Quadlipsで海外生活に挑戦し、語学や文化の違いに苦労しながらも成長を重ねています。
さらに2025年にSKE48へ戻り、2026年3月には選抜復帰。最後までグループのメンバーとして活動しました。
特に重要なのは、卒業を選ぶまでの過程です。
復帰後に選抜入りを果たしていたことから、卒業を単純に人気や評価の低下と結び付けることはできません。本人が明かした3年前からの考えと、海外活動を最後の挑戦と位置付けていた経緯を踏まえると、長期的に考えてきた人生の転換点だったと受け取れます。
今後は、旅行や新しい事業、スキンケアなど、これまでとは違う分野に挑戦する可能性があります。
何よりも、本人が明確な目標をまだ決めていないと語っている以上、今後の進路を一つに限定して考える必要はありません。
【よくある質問】青海ひな乃の現在に関するFAQ
Q1:青海ひな乃は現在何歳ですか?
A1:2000年11月2日生まれで、2026年11月2日現在26歳です。
Q2:青海ひな乃のSKE48卒業日はいつですか?
A2:2026年6月30日です。卒業公演は6月28日に「愛を君に、愛を僕に」公演として開催されました。
Q3:青海ひな乃の卒業理由は何ですか?
A3:本人は卒業直前のインタビューで、3年前から卒業を考えていたと説明しています。Quadlipsでの海外活動を最後の大きな挑戦と位置付け、帰国後に卒業することを決めていたそうです。
Q4:QuadlipsのHINAとして活動していた期間はいつですか?
A4:2023年10月にメンバーとして発表され、同年11月から活動を開始。2025年9月末で活動を終了しました。
Q5:青海ひな乃はSKE48に復帰してから選抜入りしましたか?
A5:はい。2025年10月1日に活動を再開し、2026年3月18日発売の36thシングル『サンダルだぜ』で約2年ぶりに選抜復帰を果たしました。
Q6:青海ひな乃は芸能界を引退したのですか?
A6:確認できる情報では、SKE48からの卒業は発表されていますが、芸能界引退が正式に発表されたとは確認できません。卒業後の具体的な所属先や活動内容も公表されていません。
Q7:卒業後は何をする予定ですか?
A7:本人は海外旅行、キッチンカー、スキンケアなどへの興味を明かしています。ただし、具体的な職業や事業計画は決まっていないと話しています。
青海ひな乃さんは、SKE48の9期生として2018年に加入し、2022年の『絶対インスピレーション』でセンターを経験しました。
2023年から2025年まではQuadlipsのHINAとしてタイを拠点に海外活動に挑戦。その後、SKE48に復帰し、2026年3月には『サンダルだぜ』で選抜メンバーに返り咲きました。
そして、2026年6月28日の卒業公演、6月30日の最終活動日をもって約7年半のSKE48生活に幕を下ろしています。
卒業の理由は、本人が以前から考えていた人生の転換点であり、海外活動を最後の大きな挑戦と位置付けていたことが背景にあります。
2026年11月現在、卒業後の具体的な仕事や所属先は明らかになっていません。しかし、海外旅行やキッチンカー、スキンケアなど、新しい可能性について本人が語っていたことは確かです。
SKE48のセンターから海外での挑戦まで、幅広い経験を積んできた青海ひな乃さん。これからどのような道を選び、どんな新しい姿を見せてくれるのか、今後の本人からの発信にも注目したいところです。