(よしはら れな)
ダウ90000所属メンバー/お笑い芸人・俳優
- 生年月日:2001年2月22日
- 出身地:東京都
- 愛称:れなちょ
- 所属グループ:ダウ90000
- 所属:オフィスカニバブル
吉原怜那の生年月日は、M-1グランプリ公式サイトのダウ90000メンバー情報にも掲載されている。2001年2月22日生まれのため、2026年11月2日時点で25歳だ。
「れなちょ」という愛称は、芸能ニュースでも広く使われている。2025年7月のクランクインの記事でも、吉原がこの呼び名で親しまれていることが紹介された。
ダウ90000では最年少メンバー吉原が所属するダウ90000は、蓮見翔が主宰する8人組のユニットだ。
メンバーは以下の8人。
- 蓮見翔
- 園田祥太
- 飯原僚也
- 上原佑太
- 道上珠妃
- 忽那文香
- 中島百依子
- 吉原怜那
男女4人ずつで構成され、コントと演劇の両方を手がける点が大きな特徴だ。
吉原はメンバーの中で最年少。ほかのメンバーと異なる大学に通い、異なる経路からグループに加わったことも、彼女のキャリアを理解するうえで要点になっている。
【学歴を解説】東京女子大学出身なのに東大落研?大学生活の実態

吉原怜那の学歴で、特に検索されるのが「東京大学」と「東京女子大学」の関係だ。
結論からいうと、吉原が通っていた大学は東京女子大学。東京大学の学生だったわけではない。
東京女子大学に進学吉原は東京女子大学に進学し、大学生活と芸能活動を並行してきた。
大学の学歴が注目される理由は、東京大学落語研究会、通称「東大落研」に所属していたためだ。
マイナビニュースの2022年のインタビューでも、吉原が東京女子大学に通いながら、インカレサークルである東京大学落語研究会に所属していたことが紹介されている。
東大落語研究会はダウ90000加入のきっかけ吉原は大学入学のタイミングで東大落研に入り、学生お笑いの活動を始めた。
本人がSteenzのインタビューで語った経緯によると、大学1年生のとき、サークルのイベントにダウ90000の前身である「はりねずみのパジャマ」が出演していた。
その舞台を見たことが、蓮見翔らとの接点になった。
その後、蓮見からYouTube用のコント撮影に誘われ、蓮見とサークルの先輩、吉原の3人でコントに参加。そこでの活動がダウ90000加入へとつながっていく。
つまり、東大落研は単なる学生時代の所属先ではない。
現在の芸能活動をスタートさせた、人との出会いの場所でもあった。
大学は卒業した?留年の話題についてもう一つ、吉原の学歴で話題になったのが大学卒業までの期間だ。
J-WAVE NEWSが2025年2月28日に掲載した記事では、同年2月25日の『GURU GURU!』で、吉原本人が大学生活について語っている。
当時、吉原は東京女子大学に入学してから6年目。本人も卒業に手こずっていることを明かしていた。
大学生活が長くなった背景として、サークル活動、コロナ禍での学生生活、ダウ90000の活動による多忙などが紹介されている。
2026年11月現在、今回確認できる公開情報では、大学卒業を確定できる新しい発表は見当たらない。
したがって、2025年時点の在学情報と、2026年の卒業状況は分けて理解する必要がある。
【子役時代】吉原怜那は小学生から芸能活動をしていた!
吉原の芸能活動は、ダウ90000加入よりもずっと前に始まっている。
実は、子どものころから芸能事務所に所属していた経験がある。
『天才てれびくん』に憧れて子役の道へ2023年11月のWANI BOOKS NewsCrunchのインタビューで、吉原は子役時代について具体的に語っている。
きっかけは、NHKの子ども向け番組『天才てれびくん』への憧れだった。
本人の話によれば、小学3年生から芸能事務所に入り、中学2年生まで子役として活動していた。
当時から人前に立つ仕事を楽しんでいた一方、周囲にはアイドルを目指す同世代の子どもたちもいたという。
夢を実現していく仲間を見ながら、自分自身の将来に焦りや劣等感を感じることもあったと振り返っている。
子役時代の経験は現在の演技にもつながっている吉原は、子役時代の経験が今の活動につながっていると話している。
小学生のころから人前で表現する機会があったことは、後にコントや演劇へ進むうえで大きな土台になったと考えられる。
また、クランクインの2025年7月の記事では、吉原が子役時代にテレビ東京の子ども向け番組『ピラメキーノ』に出演していたことも紹介された。
中学時代にお笑いへの関心が強くなる子役として活動する一方で、吉原はお笑い番組にも夢中だった。
Steenzのインタビューでは、『エンタの神様』『はねるのトびら』『レッドシアター』『ピカルの定理』などを好んで見ていたと語っている。
特に大きな転機となったのが、2015年のM-1グランプリだった。
大会でメイプル超合金を見たことをきっかけに、実際のお笑いライブに足を運ぶようになったという。
高校時代には、観客が4人ほどしかいない小規模なライブにも通っていた。
華やかな芸能活動だけでなく、客席から若手芸人の舞台を見続けていたことが、後の芸人としての活動に結びついている。
【経歴・年表】子役からダウ90000加入、俳優・芸人への歩み
吉原怜那のキャリアを整理すると、単純に子役から芸人へ転身したわけではないことが分かる。
子役としての経験、お笑いファンとしての活動、大学での学生お笑い、そして演劇とコントの両立という複数の段階を経ている。
吉原怜那の主な経歴一覧吉原がダウ90000に正式加入したのは、前身の「はりねずみのパジャマ」から活動が移行していく時期だ。
テレビ朝日のLogirlによる2023年のインタビューでは、吉原本人が、大学1年生の冬にYouTube用コントへゲスト参加したことを説明している。
正式にダウ90000の一員として活動するようになったのは、グループとしての活動が始まってからだった。
特に興味深いのは、加入理由だ。
演劇もお笑いも両方好きだから、どっちもできる場所があったらいいのになって思ってて。
これは同インタビューでの吉原の発言だ。
演劇とお笑いの両方に関心を持っていた吉原にとって、ダウ90000は理想的な活動場所だった。
【2026年最新】Conva・ウーマン吉原・J-WAVEでの現在の活動
吉原怜那は2026年も、ダウ90000のメンバーとしての活動だけにとどまらない。
特に注目したいのは、コントユニットConva、個人名義での芸人活動、そしてラジオ出演だ。
1. Convaでは3人組コントユニットとして活動< Entity value="Conva" category="other" disambig="田野・警備員・吉原怜那によるコントユニット"/>は、田野、警備員、吉原怜那の3人によるコントユニットだ。
ダウ90000とは別のメンバー構成でネタを披露しており、吉原の個人活動を知るうえで欠かせない存在となっている。
TIGETに掲載されたイベント情報によると、2026年8月には大阪で企画ライブ「Conva Plan in Osaka」を開催。
加えて、2026年10月26日には第4回単独ライブ『レガリア』を座・高円寺2で開催した。
定期的なライブ活動だけでなく、単独公演を行う規模にまで活動を広げていることが分かる。
2. ウーマン吉原としてのピン活動吉原はダウ90000のメンバーとしてだけでなく、ピン芸人としても活動している。
プロフィール情報などでは、個人で活動する際の名義として「ウーマン吉原」が紹介されている。
ピンでの大喜利やお笑いライブへの参加は、グループのコントとは異なる個人の表現力を見られる機会だ。
8人で作る笑いと、一人で舞台に立つ笑いでは求められる役割が違う。複数の活動形態を持っていることは、吉原の芸人としての特徴の一つといえる。
3. M-1グランプリ2026ではサツマカワRPGと「レナチョ」を結成2026年に特に注目したい新しい動きが、M-1グランプリへの出場だ。
M-1グランプリ公式サイトには、吉原怜那とサツマカワRPGによるコンビ「レナチョ」が登録されている。
公式登録情報は次のとおり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンビ名 | レナチョ |
| メンバー | サツマカワRPG、吉原怜那 |
| 結成年 | 2026年8月1日 |
| 所属 | ケイダッシュステージ/オフィスカニバブル |
| 1回戦 | 2026年9月25日通過 |
| 2回戦 | 2026年10月21日通過 |
| 3回戦 | 2026年11月2日出場予定 |
ここで注目したいのは、「れなちょ」という愛称が、2026年にはコンビ名「レナチョ」としても登場していることだ。
もちろん、普段の愛称とM-1のコンビ名は別の意味を持つ。サツマカワRPGとの新しい挑戦は、吉原の活動の幅がさらに広がっていることを示している。
なお、2026年11月2日時点で公式に確認できるのは、2回戦通過と3回戦の出場予定まで。3回戦の結果は、当日の公式発表を確認する必要がある。
4. J-WAVE『GURU GURU!』でラジオにも出演ラジオでの活動も吉原を知るうえで重要だ。
出演番組は、J-WAVEの『』。
同番組は月曜から木曜の22時から24時まで放送され、火曜日のナビゲーターをダウ90000が担当している。
2026年11月3日の番組案内では、吉原怜那、園田祥太、道上珠妃の3人が出演する予定として紹介されている。
番組では、世間の常識や当たり前を別の視点から考えるトークを展開。芸人としての発想力や、メンバー同士の掛け合いを楽しめる内容だ。
なお、火曜日の担当はダウ90000というグループ単位であり、吉原が毎週必ず単独出演するという意味ではない。出演メンバーは放送回によって異なる。
5. 2026年10月にはポッドキャストにもゲスト出演2026年10月31日には、TPコーポレーションPODCASTの番組『ミネのラジオじゃあね…』関連の公開収録音源に、吉原がゲスト出演した。
Apple Podcastsの番組紹介では、10月25日に開催された公開収録イベントの音声が公開されたことや、吉原とミネの交流、キングオブコント当日のエピソードなどが紹介されている。
ここでも「れなちょ」という呼び名が使用されており、芸人仲間との交流を含めた個人活動が見て取れる。
2026年の活動をどう見るべきか吉原の2026年の活動は、大きく4つの方向に分けられる。
- ダウ90000での演劇・コント
- Convaでの3人組コント
- レナチョなどの漫才活動
- J-WAVEやポッドキャストでのトーク
一つの所属グループに活動を限定せず、複数の舞台やメディアで経験を重ねている点が特徴だ。
【誤解を解消】れなちょに関する噂と事実を整理
検索では、吉原怜那の大学、芸名、所属グループなどについて、情報が混ざって伝わることがある。
特に間違えやすいポイントを整理しておきたい。
| 検索される疑問 | 確認できる情報 |
|---|---|
| れなちょは誰? | ダウ90000の吉原怜那の愛称 |
| 東大出身なの? | 東京女子大学に通い、東大落研に所属 |
| 東大落研とは? | 東京大学落語研究会。大学間の交流があるサークル |
| 子役だった? | 小学3年生から中学2年生まで芸能事務所で活動 |
| 大学は卒業した? | 2025年2月時点では6年目。2026年の卒業確定情報は確認できない |
| Convaとは? | 田野、警備員、吉原怜那によるコントユニット |
| レナチョとは? | 2026年に結成されたサツマカワRPGとのM-1コンビ |
| ウーマン吉原とは? | ピン活動で紹介されている吉原の名義 |
東大落研という名称から、東京大学の卒業生だと誤解されることがある。
しかし、吉原の大学は東京女子大学。東大落研にはインカレサークルのメンバーとして参加していた。
誤解2:れなちょとレナチョは同じ意味ではない「れなちょ」は吉原怜那の愛称。
一方、「レナチョ」は2026年にサツマカワRPGと結成したM-1出場コンビの名称だ。
名前は似ているが、個人の愛称とコンビ名という違いがある。
誤解3:子役から芸人への転身は突然ではない吉原は子役として活動していた時代から、お笑い番組に親しんでいた。
中学生のころにはライブへ通い、高校時代も地下のお笑いライブを観客として楽しんでいた。
大学で東大落研に所属したことで、見る側から演じる側へと活動が変わった。
こうした経緯を知ると、現在の演劇・コント・漫才という幅広い活動にも一貫性が見えてくる。
【プロの結論】れなちょ・吉原怜那が注目される本当の理由
吉原怜那のキャリアを振り返ると、最大の特徴は、演劇とお笑いを別々のものとして捉えていない点にある。
子役として人前に立った経験、お笑いライブに通った時間、大学での学生お笑い、ダウ90000への加入。これらが一つの流れとしてつながっている。
特に、ダウ90000のようにコントと演劇を横断するユニットでは、演技力と笑いのタイミングの両方が求められる。
吉原は子役時代の経験を持ちながら、学生時代からお笑いの現場に通い、舞台上での表現を磨いてきた。これは俳優と芸人の両方を続けるうえで大きな強みだ。
また、2026年の活動を見ると、ダウ90000、Conva、レナチョ、J-WAVEと、表現の場所が複数に広がっている。
『キングオブコント2026』では、ダウ90000が初の決勝進出を果たした。10月17日の決勝では635点を獲得し、ファーストステージ6位となった。
優勝には届かなかったものの、8人組でのコントを全国放送の決勝で披露したことは、グループにとって大きな節目だ。
今後、吉原の活動を追うなら、次の3点に注目したい。
1. ダウ90000の舞台・コント活動: グループの演劇とお笑いの両方で、どのような役割を担うのか。
2. レナチョの漫才活動: サツマカワRPGとのコンビで、どこまで新しい表現を見せるのか。
3. ラジオ・個人出演: グループの外で、吉原個人のトークやキャラクターがどう評価されるのか。
芸人としての吉原を見るならコントや漫才、俳優としての吉原を見るならドラマや舞台、素顔に近いトークを楽しみたいならラジオが入り口になる。
複数の活動を横断して追うことで、れなちょの魅力をより立体的に理解できるはずだ。
れなちょ・吉原怜那に関するよくある質問(FAQ)
Q1:れなちょとは誰のこと?
A1:お笑い・演劇ユニット「ダウ90000」のメンバー、吉原怜那の愛称です。芸人や俳優として活動しています。
Q2:吉原怜那の年齢と生年月日は?
A2:2001年2月22日生まれです。2026年11月2日時点で25歳です。
Q3:吉原怜那の出身大学は東京大学?
A3:いいえ。東京女子大学に通っていました。東京大学落語研究会は大学在学中に所属していたインカレサークルです。
Q4:吉原怜那は子役だった?
A4:はい。本人のインタビューによると、小学3年生から中学2年生まで芸能事務所に所属して子役として活動していました。
Q5:吉原怜那はConvaでも活動している?
A5:はい。田野、警備員、吉原怜那の3人によるコントユニットConvaのメンバーです。2026年10月26日には第4回単独ライブ『レガリア』を開催しました。
Q6:ウーマン吉原とは?
A6:吉原怜那がピンで活動する際の名義として紹介されている名前です。ダウ90000やConvaとは異なる個人活動の側面を示しています。
Q7:2026年現在、吉原怜那は何に出演している?
A7:ダウ90000の舞台・コント活動を中心に、Conva、M-1グランプリ2026のコンビ「レナチョ」、J-WAVE『GURU GURU!』などで活動しています。テレビやラジオの出演予定は各番組の最新情報で確認できます。
れなちょこと吉原怜那は、2001年2月22日生まれ、東京都出身の芸人・俳優だ。
小学3年生から中学2年生まで子役として活動し、大学では東京女子大学に通いながら東大落研に所属。そこでの出会いをきっかけにダウ90000へ加入した。
2026年11月現在は、ダウ90000のメンバーとしての活動に加え、Conva、ピン芸人としての活動、サツマカワRPGとのM-1コンビ「レナチョ」、J-WAVE『GURU GURU!』など活躍の場を広げている。
吉原怜那の魅力は、子役・俳優・芸人という複数の経験を、一つの表現力につなげていることだ。
今後はダウ90000のグループとしての成長だけでなく、漫才やラジオで見せる個人としての存在感にも注目したい。
2026年は「れなちょ」という愛称だけでなく、吉原怜那という表現者の新しい可能性が見えてくる一年になっている。