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お年玉年賀状2023の当選番号は?賞品一覧と2026年現在の引換状況を徹底解説

橘 ゆい 橘 ゆい • 更新: • 公開: • 読了約 13 分
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2023年(令和5年)用のお年玉付年賀はがきの当選番号は、1等が109681、2等が6417、3等が73・42・11です。抽選は2023年1月15日に行われ、日本郵便が同日、公式プレスリリースで当せん番号と賞品を発表しました。年賀はがきだけでなく、寄付金付お年玉付年賀切手も対象となり、当選番号は各組共通です。

気になる賞品は、1等が現金30万円などから選べる豪華な内容で、2等はふるさと小包など、3等は63円・84円切手のセットでした。ただし、賞品の引換期間は2023年7月18日(火)で終了しています。2026年現在、当時の当選番号を確認することはできますが、通常の賞品引換期間はすでに過ぎています。番号の見方から賞品の詳細、当時の引換方法、現在の状況まで整理します。

【2023年版】お年玉年賀状の当選番号は1等109681・2等6417・3等73・42・11

お年玉年賀状2023当選番号

2023年(令和5年)用のお年玉付年賀はがきの当選番号は、日本郵便株式会社が2023年1月15日に発表しました。

確認すべき番号は全部で5つです。1等は下6桁、2等は下4桁、3等は下2桁を照合します。

等級 当選番号 確認する桁数 当選確率 賞品
1等 109681 下6桁 100万本に1本 現金30万円など
2等 6417 下4桁 1万本に1本 ふるさと小包など
3等 73・42・11 下2桁 100本に3本 お年玉切手シート

特に間違えやすいのが、1等と2等の確認方法です。1等は6桁すべてが一致する必要があります。一方、2等は右端から4桁、3等は右端から2桁だけを確認します。

また、日本郵便の公式発表には、次のように記載されています。

「当せん番号は、各組共通です。」

つまり、年賀はがきの組番号が何組であっても、上記の番号と一致すれば当選対象になります。組番号の違いを理由に抽選番号を読み替える必要はありません。

なお、2023年用の年賀はがきと寄付金付お年玉付年賀切手は同じ抽選対象です。年賀切手を購入した人も、同じ当選番号で確認できます。

【賞品一覧】1等は現金30万円!2等・3等でもらえたものは?

2023年のお年玉年賀状では、等級によって賞品の内容が異なりました。1等には3種類の選択肢があり、2等には地域の特産品などを選べるカタログ、3等には記念切手シートが用意されていました。

1等:現金30万円・電子マネー31万円分などから選択

1等の当選番号は109681。当選確率は100万本に1本で、賞品は次の3種類から選択できる仕組みでした。

  • 現金30万円
  • 選べる電子マネーギフト「EJOICAセレクトギフト」31万円分
  • 2022年発行特殊切手集と現金20万円のセット

電子マネーギフトのEJOICA(イージョイカ)セレクトギフトは、電子マネーなどに交換できるギフトIDです。日本郵便の発表によると、当選者には簡易書留郵便でギフトIDが送付される方式でした。交換にはインターネット環境とメールアドレスが必要とされていました。

現金30万円は現金書留で送付され、特殊切手集と現金20万円のセットについても、それぞれ別の方法で送付される案内でした。

2等:ふるさと小包など40点から1つを選択

2等の当選番号は6417です。賞品は、専用カタログに掲載された40点の中から1点を選べる「ふるさと小包など」でした。

1等ほどの高額賞品ではありませんが、地域の名産品などを選べる点が特徴です。当選確率は1万本に1本で、1等よりも当選機会が多い等級でした。

3等:63円切手と84円切手のお年玉切手シート

3等の当選番号は73・42・11の3種類です。賞品は、お年玉切手シートでした。

2023年用の切手シートは、次の2枚で構成されています。

  • 63円切手:1枚
  • 84円切手:1枚

合計147円分のシール式切手シートです。郵便局の在庫が不足している場合や当選者が希望した場合には、同額の普通切手を渡す取り扱いも日本郵便から案内されていました。

3等は100本に3本の割合で当選するため、1等や2等と比べて当たりやすい賞です。手元に残っている年賀状が複数枚ある場合は、3等の番号を一枚ずつ確認する意味があります。

【当選番号の確認方法】下6桁・下4桁・下2桁を間違えずにチェック

お年玉年賀状の当選確認で大切なのは、番号のどこを照合するのかを正しく理解することです。

年賀はがきに印刷されているくじ番号を確認し、右端から必要な桁数を照合します。

1等は右端から6桁すべてを確認

1等の当選番号は109681です。

くじ番号の最後の6桁が「109681」と完全に一致している必要があります。途中の数字だけが一致していても当選にはなりません。

2等は右端の4桁だけを確認

2等は6417です。

くじ番号の下4桁が6417であれば当選対象です。左側に印刷されている数字は関係ありません。

3等は右端の2桁を確認

3等は73・42・11のいずれかです。

例えば、くじ番号の末尾が73なら3等、42なら3等、11なら3等に該当します。3種類の番号のうち、どれか1つと一致すれば対象です。

確認するときのチェックリスト
  • 年賀はがきのくじ番号を確認する。
  • 1等は下6桁「109681」と照合する。
  • 2等は下4桁「6417」と照合する。
  • 3等は下2桁「73」「42」「11」と照合する。
  • 組番号に関係なく、同じ当選番号で確認する。
  • 寄付金付お年玉付年賀切手も同じ番号で確認する。

数字を目で追うと見間違いが起こることもあります。特に、3等は対象番号が3つあるため、73だけで確認を終わらせず、42と11も忘れずにチェックすることがポイントです。

【当時の引換方法】郵便局で必要だったものと賞品の受け取り手順

2023年当時、当選した年賀はがきや年賀切手は、郵便局の窓口で賞品と引き換える方式でした。

日本郵便が発表した引換期間は、2023年1月16日(月)から7月18日(火)まで。郵便局の窓口営業時間内に手続きする必要がありました。

引換時に必要だったもの
  • 当選した年賀はがき、または当選した年賀切手
  • 1等・2等の場合は、本人の住所と氏名を確認できる証明書

本人確認書類の例として、当時の日本郵便の発表では運転免許証や健康保険証などが挙げられていました。

また、会社などの団体宛てに届いた年賀状が当選した場合は、その団体の関係者であることを確認できる証明書も必要と案内されていました。

賞品によって受け取り方法が異なる

3等の切手シートは郵便局窓口で受け取る賞品でした。一方、1等は現金書留や簡易書留による送付など、選択した賞品によって受け取り方が異なります。

2等についても、専用カタログから賞品を選択する仕組みでした。

このように、当選番号が一致した後も、等級ごとに必要な手続きが異なっていた点は押さえておきたいところです。

【2026年現在】2023年のお年玉年賀状はまだ引き換えできる?

2026年11月現在、2023年用お年玉付年賀はがきの賞品引換期間は終了しています。

日本郵便が公式に定めた引換期間は、2023年1月16日から2023年7月18日まででした。2026年現在は期限から3年以上が経過しており、当選番号が一致していても、通常の当選賞品引換期間内に受け取ることはできません。

2026年現在の状況を整理
  • 当選番号の確認:過去の記録として確認可能。
  • 1等の現金30万円など:引換期間終了。
  • 2等のふるさと小包:引換期間終了。
  • 3等のお年玉切手シート:引換期間終了。
  • 期限の延長:2023年の公式発表に記載された引換期限は2023年7月18日。

当選した年賀状を大切に保管していた人にとっては残念な結果ですが、当選番号と引換期限は別々に考える必要があります。番号が当たっていることと、現在賞品を受け取れることは同じではありません。

なお、当選番号の記録自体が無効になったわけではありません。2023年用の当選番号を調べたり、過去の当選結果を確認したりすることはできます。ただし、賞品を受け取る権利を現在も行使できるという意味ではありません。

【間違えやすいポイント】2023年用年賀はがきと年賀切手の当選番号は同じ?

2023年のお年玉くじについては、年賀はがきと寄付金付お年玉付年賀切手の両方が抽選対象でした。

日本郵便の2023年1月15日付プレスリリースの正式名称も「2023(令和5)年用年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀切手当せん番号の決定」となっています。

つまり、年賀はがきだけを対象とした抽選ではありません。年賀切手を持っている場合も、109681・6417・73・42・11という番号で照合する仕組みでした。

「2023年用」と「2023年に抽選」は同じ意味ではない

検索するときに注意したいのが、「2023年用」と「2023年に抽選された」という表現の違いです。

今回の対象は2023年(令和5年)用として発行された年賀はがき・年賀切手です。抽選が行われたのは2023年1月15日でした。

翌年以降の年賀状には、それぞれ別の当選番号が設定されます。過去の番号を別の年度の年賀状に当てはめることはできません。

当選確率から見る各等級の違い

2023年用の当選割合は、1等が100万本に1本、2等が1万本に1本、3等が100本に3本でした。

3等は100本につき3本という割合で、1等・2等とは当選しやすさが大きく異なります。年賀状をまとめて確認するときは、まず3等の下2桁を照合し、その後に2等・1等を確認する方法も効率的です。

また、当選番号が各組共通であることから、組番号ごとに分けて確認する必要はありません。確認作業では、右端の桁数と数字の一致を優先するのが基本です。

【お年玉年賀状2023の当選番号】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2023年のお年玉年賀状の1等の当選番号は何番ですか? A1:1等は109681です。年賀はがきのくじ番号の下6桁が完全に一致している必要があります。

Q2:2023年の2等の当選番号は何番ですか? A2:2等は6417です。くじ番号の下4桁を確認してください。

Q3:2023年の3等の当選番号は何番ですか? A3:73、42、11の3種類です。くじ番号の下2桁がいずれかと一致すれば3等の当選番号でした。

Q4:2023年のお年玉年賀状の当選番号は各組共通ですか? A4:はい。日本郵便の公式発表では、当選番号は各組共通とされています。

Q5:2023年のお年玉切手シートには何円分の切手が入っていましたか? A5:63円切手1枚と84円切手1枚の合計147円分です。シール式の切手シートでした。

Q6:2023年のお年玉年賀状の引換期限はいつでしたか? A6:2023年7月18日(火)です。引換期間は同年1月16日(月)から設定されていました。

Q7:2026年になってから2023年の当選賞品を受け取れますか? A7:通常の賞品引換期間は2023年7月18日で終了しています。2026年現在、当時の引換期間は過ぎています。

Q8:年賀はがきだけでなく、2023年用のお年玉付年賀切手も抽選対象でしたか? A8:はい。寄付金付お年玉付年賀切手も対象で、年賀はがきと同じ当選番号が適用されました。

2023年(令和5年)用のお年玉付年賀はがきの当選番号は、1等が109681、2等が6417、3等が73・42・11でした。

1等は現金30万円、電子マネーギフト31万円分、特殊切手集と現金20万円のセットから選べる賞品。2等は専用カタログから選ぶふるさと小包など、3等は63円・84円切手のシートでした。

抽選日は2023年1月15日、賞品引換期間は2023年1月16日から7月18日までです。年賀はがきと寄付金付お年玉付年賀切手は共通の番号で抽選され、組番号による違いはありませんでした。

ただし、2026年現在は賞品の引換期間が終了しています。過去の当選番号を調べる際には、番号だけでなく対象年度と引換期限も併せて確認することが大切です。

年賀状のお年玉くじは、数字が一致するかどうかだけでなく、対象となる発行年度や賞品の受け取り期間まで含めて確認することで、誤解なく結果を把握できます。

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橘 ゆい

美容と食の記事を6年担当。成分表示や商品の公式ページ、店舗の公式メニューを確認してから紹介しています。

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