2026年の結婚式ソングは、世代を超えて親しまれる定番曲と、Mrs. GREEN APPLEやOfficial髭男dism、YOASOBIなどの楽曲が共存する選曲傾向となっている。披露宴の入場、乾杯、プロフィールムービー、花嫁の手紙、退場など、演出する場面によって人気曲や適した音楽は大きく異なる。
2026年11月現在、実際の結婚式で使用された楽曲ランキングや、2026年に制作されたプロフィールムービーの集計にも注目が集まっている。最新の人気曲、長く愛されるウェディングソング、ネットで話題になる選曲の疑問、ISUMによる著作権の仕組みまで、結婚式ソングに関する最新情報と詳細を整理する。
【2026年最新情報】結婚式ソングの人気傾向と注目される理由

結婚式ソングを選ぶ際、最初に押さえておきたいのは、人気曲には大きく分けて「誰もが知っている定番曲」と「ふたりの個性を表現できる新しい楽曲」の2つの方向性があることだ。
2026年のランキングを確認すると、昔から愛されてきたラブソングが依然として強い一方、比較的新しいアーティストの楽曲もプロフィールムービーや乾杯などで存在感を示している。
2026年に注目したい定番ウェディングソングまず注目したいのが、Bruno Marsの「Marry You」だ。
結婚を申し込む気持ちをストレートに表現した楽曲で、明るいテンポと親しみやすいメロディーが特徴。入場や乾杯など、披露宴の雰囲気を華やかにしたい場面に向いている。
アニヴェルセルの2026年版ウェディングソングランキングでは、2025年に同社の結婚式で使用された楽曲を対象にした総合ランキングで、「Marry You」が1位を獲得した。
続く上位には、嵐の「Love so sweet」、Superflyの「愛をこめて花束を」、Kiroroの「未来へ」、MISIAの「アイノカタチ feat. HIDE(GReeeeN)」などが並んでいる。
特に注目したいのは、単純な恋愛ソングだけでなく、家族への感謝や人生の節目を感じさせる楽曲が上位に入っている点だ。結婚式が新郎新婦だけのイベントではなく、家族や友人への感謝を伝える場でもあることが、選曲にも表れている。
2026年の新しいウェディングソングにも注目新しい楽曲を取り入れたいカップルには、WiiiiiMの2026年最新曲ランキングも参考になる。
同サイトの最新曲ランキングでは、次の楽曲が紹介されている。
- 「Happy Wedding(Major Debut 10th Anniversary Ver.)」/ベリーグッドマン
- 「今も、ありがとう」/生田絵梨花
- 「グッドラック!マイフレンド feat.ムロツヨシ&さかなクン」/東京スカパラダイスオーケストラ
- 「stay with me」/幾田りら
- 「Speed of Light」/Mitchell Tenpenny
- 「Sky Runner」/fromis_9
これは最新リリース曲を独自のアルゴリズムで集計したランキングであり、実際の結婚式で使用された回数だけを集計したランキングとは異なる。
そのため、流行を取り入れたい人は最新曲ランキング、実績を重視したい人は実際の使用楽曲ランキングというように、目的を分けて参考にするのが賢い方法だ。
【2026年人気ランキング】実際に選ばれた結婚式ソングを徹底比較
結婚式ソングのランキングを見るときに注意したいのが、集計対象の違いだ。
全国の結婚式で使用された楽曲、特定の結婚式場で流された楽曲、プロフィールムービー制作時に指定された楽曲では、順位が異なる。
2026年に確認できる代表的なデータを比較すると、その違いがよく分かる。
結婚式ソングの主要ランキング比較2026年11月2日時点で確認できる公表データ。順位は各調査の対象期間・集計方法に基づく。
特に興味深いのが、調査によって1位の楽曲が異なる点だ。
アニヴェルセルでは「Marry You」、プロフィールムービーの制作データではOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」、マイナビウエディングが紹介するISUM調べの2025年ランキングでは桑田佳祐の「明日晴れるかな」が1位となっている。
これはランキングの矛盾ではない。
「Marry You」は披露宴全体で幅広く使いやすい楽曲であり、「115万キロのフィルム」はふたりの人生を映像で振り返る演出との相性がよい。「明日晴れるかな」はエンドロールや退場など、未来への希望を感じさせる場面に適している。
つまり、結婚式ソングには、どの場面でも使える万能型と、特定の演出で魅力が際立つ特化型が存在する。順位だけを見て選ぶより、使う場面まで考えることが大切だ。
2026年のプロフィールムービーで人気の楽曲KANADE MOVIEが2026年1月から8月までに制作したプロフィールムービーのBGMデータは、2,422曲。
その集計では、次の楽曲が上位に入っている。
1. Official髭男dism「115万キロのフィルム」
2. コブクロ「Million Films」
3. YOASOBI「ハルカ」
4. Mrs. GREEN APPLE「Soranji」
5. Mrs. GREEN APPLE「ロマンチシズム」
6. あいみょん「ハルノヒ」
7. いきものがかり「笑顔」
8. Ed Sheeran「Photograph」
9. 嵐「Love so sweet」
10. 桑田佳祐「明日晴れるかな」
この結果からは、恋愛を直接表現する曲だけでなく、人生の歩みや家族、思い出を連想させる曲も好まれていることが分かる。
プロフィールムービーは、新郎新婦それぞれの生い立ちから出会い、現在までを紹介する演出だ。写真の流れと楽曲のメッセージが一致すると、映像全体に物語性が生まれる。
【シーン別ガイド】入場・乾杯・退場におすすめの結婚式ソング
結婚式ソングを選ぶうえで、ランキングと同じくらい大切なのが使用する場面との相性だ。
同じ曲でも、入場で流す場合と花嫁の手紙で流す場合では、ゲストに与える印象が大きく変わる。
入場:最初の数秒で期待感を高めるおすすめ楽曲
「愛の花」/あいみょん
優しく華やかな雰囲気。自然体の結婚式や温かみのある会場に合う。
「One Love」/嵐
知名度の高い王道曲。幅広い年代のゲストが参加する披露宴にも向いている。
「やさしさで溢れるように」/JUJU
しっとりした雰囲気から盛り上がる構成が魅力。
ゼクシィの2026年版BGM特集では、入場曲について、イントロの印象と扉が開くタイミングを合わせる選び方が紹介されている。
例えば「One Love」は歌い出しまで約30秒あるため、曲の展開に合わせた入場演出を考えやすい。一方、「愛の花」は短いイントロから歌に入るため、歌い始めに扉を開く演出と相性がよい。
乾杯:会場の空気を一気に明るくするおすすめ楽曲
- 東京スカパラダイスオーケストラ「All Good Ska is One」
- Mrs. GREEN APPLE「Love me, Love you」
- Little Glee Monster「世界はあなたに笑いかけている」
- ウルフルズ「バンザイ~好きでよかった~」
- Owl City & Carly Rae Jepsen「Good Time」
乾杯では、落ち着いたバラードよりも、明るくリズムのある楽曲が活躍する。
ゼクシィの選曲解説でも、乾杯の発声に合わせて音楽が始まるように調整し、会場の緊張感を解きほぐす演出が推奨されている。
特に「All Good Ska is One」は、華やかなファンファーレと軽快なリズムが特徴。披露宴を楽しいパーティーとして演出したいカップルに適している。
プロフィールムービー:ふたりの人生を音楽で表現するおすすめ楽曲
- Official髭男dism「115万キロのフィルム」
- コブクロ「Million Films」
- YOASOBI「ハルカ」
- Mrs. GREEN APPLE「Soranji」
- Ed Sheeran「Photograph」
この場面では、楽曲の歌詞と写真のストーリーが一致するかが重要になる。
「115万キロのフィルム」は、人生を一本の映画に重ねるような世界観が特徴。新郎新婦の生い立ちから出会い、これからの未来までを描く映像に自然になじむ。
また、「Million Films」も写真や思い出をテーマにした演出と相性がよい。
感動を重視するなら「Soranji」、明るく温かな雰囲気なら「ハルカ」というように、映像の構成に合わせて選ぶとまとまりやすい。
花嫁の手紙・花束贈呈:感謝を伝える時間を大切にするおすすめ楽曲
- MISIA「アイノカタチ feat. HIDE(GReeeeN)」
- Kiroro「未来へ」
- Superfly「愛をこめて花束を」
- back number「手紙」
- Elton John「Your Song」
- 手嶌葵「The Rose」
この場面では、曲の知名度よりも、歌詞や音量が手紙を読む声を邪魔しないかを優先したい。
ゼクシィのウエディングプランナーによる選曲解説でも、花嫁の手紙では朗読を聞き取りやすくすることが重視されている。
歌詞のないピアノ曲やインストゥルメンタルを使う方法もある。親への感謝を伝える場面だからこそ、音楽が前面に出すぎない演出も効果的だ。
退場・エンドロール:結婚式の余韻を残すおすすめ楽曲
- 桑田佳祐「明日晴れるかな」
- ONE OK ROCK「Wherever you are」
- MISIA「あなたにスマイル:)」
- ケツメイシ「君とつくる未来」
- 星野源「Family Song」
退場曲は、結婚式を締めくくるだけでなく、ふたりの新しい生活の始まりを印象付ける役割も担う。
しっとりとした余韻を残したいなら「明日晴れるかな」、笑顔でゲストに感謝を伝えたいなら「あなたにスマイル:)」など、最後の場面をどのような印象にしたいかで選び分けたい。
【失敗しない選曲術】定番曲・最新曲・洋楽はどう選ぶ?
人気曲をそのまま採用すれば、必ず理想的な結婚式になるわけではない。
大切なのは、新郎新婦の好み、ゲストの年齢層、会場の雰囲気、演出の長さを総合的に考えることだ。
定番曲を選ぶメリットと注意点定番曲の最大のメリットは、ゲストと感情を共有しやすいこと。
例えば、嵐の「One Love」やSuperflyの「愛をこめて花束を」は、結婚式との結び付きが強く、幅広い世代に親しまれている。
一方、定番曲ばかりを並べると、どの場面も似た雰囲気になってしまう可能性がある。
そのため、入場や退場など重要な場面には定番曲を使い、歓談やテーブルラウンドでは少し個性的な楽曲を取り入れる方法がおすすめだ。
最新曲を取り入れるメリット最新曲は、ふたりらしさや時代感を表現しやすい。
例えば、Mrs. GREEN APPLEやYOASOBIなど、普段から聴いているアーティストの楽曲を使えば、単なる人気曲の寄せ集めではなく、自分たちらしい披露宴を演出できる。
ただし、知名度の低い楽曲は、ゲストによって印象に残りにくい場合もある。
そのため、主要な演出には親しみやすい曲を使い、歓談やムービーの一部に新しい楽曲を組み込むとバランスが取りやすい。
プロフィールムービーは何曲使うべき?KANADE MOVIEが2026年1月から8月までに制作した映像の集計では、プロフィールムービーの構成は次のようになっている。
- 1曲構成:63%
- 2曲構成:28%
- 3曲構成:9%
最も多かったのは1曲構成だ。
1曲構成は、新郎の生い立ち、新婦の生い立ち、ふたりの出会いという流れを一つの世界観でまとめやすい。
2曲構成は、生い立ちとふたりのパートで雰囲気を変えたい人に向いている。
3曲構成は、新郎、新婦、ふたりの思い出をそれぞれ別の音楽で表現したい場合に適している。
ただし、63%という数字は同社の制作データに基づくもので、全国の結婚式全体の割合を示すものではない。
選曲に迷ったときの判断基準| 重視すること | おすすめの選び方 |
|---|---|
| ゲストとの一体感 | 知名度の高い定番曲 |
| 感動的な演出 | バラードや人生をテーマにした曲 |
| おしゃれな雰囲気 | 洋楽やアコースティック系 |
| 個性を出したい | ふたりの思い出の曲 |
| 映像との一体感 | 写真やストーリーに合う歌詞 |
| 準備のしやすさ | 式場で利用可能な音源から選ぶ |
選曲の際は、歌詞の内容も確認しておきたい。
明るいメロディーでも、歌詞が別れや失恋をテーマにしている場合がある。曲名やサビの雰囲気だけで判断せず、全体のメッセージまで確認すると失敗を防ぎやすい。
【著作権・炎上・噂の真相】結婚式ソングで知っておきたい注意点
結婚式の音楽をめぐって、意外と見落とされやすいのが著作権の問題だ。
お気に入りの曲を購入していても、結婚式の映像やBGM用CDに自由に複製できるとは限らない。
ここでは、2026年時点のISUMの公式案内を中心に、よくある誤解を整理する。
ISUMとは?結婚式の音楽利用を支える仕組みISUMは、一般社団法人音楽特定利用促進機構の略称だ。
結婚式や披露宴で市販音源を複製利用する際に必要となる著作権・著作隣接権の手続きを、登録されたブライダル事業者を通じて代行している。
例えば、次のようなケースが対象となる。
- 複数の楽曲をCD-Rに収録して会場で使用する。
- プロフィールムービーに市販楽曲を収録する。
- エンドロール映像に市販楽曲を収録する。
- 当日の記録映像にBGMを収録する。
ISUMの楽曲データベースには、各権利者から許諾を得た複製利用可能な楽曲が登録されている。
注意したいのは、同じ楽曲でもCD音源とダウンロード音源では登録状況が異なる場合があることだ。アルバムによって許諾状況が変わるケースもある。
SpotifyやApple Musicの音源は使える?ここは特に誤解が多いポイントだ。
ISUMの公式FAQによると、Apple Music、Spotify、Amazon Music Unlimitedなどの月額制サブスクリプションサービスで提供される音源は、ISUMの複製利用手続きの対象外となっている。
一方、正規に購入した市販CDや、曲・アルバム単位で購入するダウンロード音源は、権利者の許諾が得られ、対象の音源として登録されていれば利用手続きが可能だ。
つまり、音楽を聴ける契約と、結婚式の映像などに複製して利用できる許諾は別の問題になる。
また、会場で購入済みの市販CDをそのまま再生する場合と、映像やCD-Rに音源を複製する場合でも必要な手続きが異なる。
ゼクシィの2026年7月時点の案内では、JASRACと包括契約している会場で市販CDをそのまま再生する場合、個別の申請は不要と説明されている。実際の取り扱いは会場の契約や運用によるため、事前確認が必要だ。
ISUMに登録されていない曲は使えない?必ずしもそうではない。
希望する楽曲がデータベースに登録されていない場合、ISUMには楽曲リクエストの仕組みがある。
権利者への確認には最短で約1か月かかり、それ以上の時間を要する場合もある。リクエストしたからといって、必ず許諾されるわけではない。
また、ISUMで代行できない場合でも、権利者に直接手続きを行うことで利用可能になる楽曲もある。
結婚式の日程が決まっている場合、使用したい曲を早めに確認することが大切だ。
結婚式ソングをめぐる炎上・ネットの反応の真相結婚式ソングについてネット上で話題になりやすいのは、主に次の3つの論点だ。
1. 定番曲を使うと個性がなくなるのか
定番曲を選ぶこと自体が問題になるわけではない。
実際、2026年版のランキングでは「Marry You」や「Love so sweet」など、長く親しまれている曲が上位に入っている。
人気曲を使うことと、ふたりらしさを失うことは別の問題だ。どの場面で流すのか、どのような演出と組み合わせるのかによって、同じ楽曲でも印象は変わる。
2. 結婚式で使ってはいけない曲があるのか
「この曲は結婚式で使えない」という情報を見かけても、理由を確認する必要がある。
歌詞の内容が場面に合わないという選曲上の意見と、著作権の許諾が得られないという法律・契約上の問題は異なる。
また、楽曲がISUMに登録されていないことだけで、その曲自体の利用が全面的に禁止されているわけではない。
3. 結婚式の動画をSNSに投稿してもよいのか
ここは注意が必要だ。
ISUMで結婚式用の映像に楽曲を複製する手続きを行っていても、それだけでYouTubeやSNSへの公開まで許可されるわけではない。
インターネット上で公開する場合には、別途、必要な権利者の許諾が求められる。
ISUMの公式案内でも、動画投稿サイトやSNSでの公開は代行対象外とされている。
なお、2026年の主要なブライダルランキングや今回確認した公式資料からは、特定の結婚式ソングをめぐる全国的な炎上騒動がランキングを左右した事実は読み取れない。
ネットの反応を参考にする場合も、個人の好みや歌詞への解釈と、実際の著作権上の問題を混同しないことが大切だ。
【よくある質問】結婚式ソングに関するFAQ
Q1:2026年に最も人気のある結婚式ソングは何ですか?
A1:調査によって異なるが、アニヴェルセルの2026年版総合ランキングではBruno Marsの「Marry You」が1位。プロフィールムービーではOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」が2026年1~8月の制作データで1位となっている。
Q2:結婚式の入場曲でおすすめの曲は?
A2:あいみょんの「愛の花」、嵐の「One Love」、JUJUの「やさしさで溢れるように」などがおすすめ。イントロの長さや曲の盛り上がりと、扉が開くタイミングを合わせると演出効果が高まる。
Q3:プロフィールムービーには何曲使うのがよいですか?
A3:1曲構成は全体の統一感を出しやすく、2曲構成は生い立ちとふたりのパートで雰囲気を変えやすい。2026年のKANADE MOVIEの集計では1曲構成が63%で最多だった。
Q4:SpotifyやApple Musicの音楽を結婚式で使えますか?
A4:月額制サブスクリプションサービスの音源は、ISUMの複製利用手続きの対象外。正規購入したCDやダウンロード音源についても、利用方法と権利処理を確認する必要がある。
Q5:結婚式ソングの著作権は誰が申請しますか?
A5:ISUMを利用する場合、式場やホテルなどの登録ブライダル事業者を通じて申請する。個人がISUMに直接申請する仕組みではないため、まず担当プランナーに相談するとよい。
Q6:最新曲と定番曲はどちらがおすすめですか?
A6:ゲストとの一体感を重視するなら定番曲、ふたりらしさや新鮮さを重視するなら最新曲がおすすめ。入場や乾杯では定番曲、歓談やムービーでは思い出の曲を取り入れるなど、組み合わせる方法もある。
2026年の結婚式ソングは、Bruno Marsの「Marry You」、嵐の「Love so sweet」、Official髭男dismの「115万キロのフィルム」、Mrs. GREEN APPLEの「Soranji」など、世代やジャンルを超えた楽曲が注目されている。
ランキングから分かるのは、単純に新しい曲が人気なのではなく、結婚式の場面に合った音楽が長く選ばれ続けているということだ。
選曲で失敗しないためには、次の3点を押さえたい。
- 演出との相性: 入場、乾杯、ムービー、手紙、退場の目的に合わせる。
- ふたりらしさ: 人気ランキングだけでなく、思い出や大切な人とのつながりを考える。
- 著作権の確認: ISUMの登録状況、使用する音源、会場の利用条件を事前に確認する。
結婚式の音楽は、単なる背景音ではない。入場の瞬間に会場を華やかにし、プロフィールムービーでは思い出をつなぎ、最後の退場ではゲストの心に余韻を残す。
2026年の最新曲を取り入れることも、昔から好きだった定番曲を選ぶことも、どちらも素敵な選択だ。最終的には、何年後に聴き返しても、その日の景色や大切な人たちの笑顔を思い出せる一曲を選ぶこと。それこそが、ふたりにとって最高の結婚式ソングになる。