2026年11月現在、インリン・オブ・ジョイトイは何をしているのでしょうか。かつて「エロテロリスト」の異名と大胆なM字開脚で平成のグラビア界を席巻したインリンは、現在、芸名を「インリン」に改め、台湾・台北市を生活の拠点に芸能活動を続けています。1976年2月15日生まれの50歳で、2008年に結婚した日本人男性との間に3人の子どもがいます。
2026年にはテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」への出演やABEMAの番組出演など、日本でのメディア活動も確認できます。長男は日本の高校に通って寮生活を送り、インリン自身も台湾と日本を行き来する生活を送っています。2016年のJOYTOY脱退と改名、結婚・出産後の暮らし、そして49歳でのグラビア再挑戦まで、現在につながる経歴を整理します。
【2026年最新】インリン・オブ・ジョイトイは今何をしている?台湾・台北での生活と芸能活動

現在のインリンは、台湾・台北市を拠点に生活しながら、日本のテレビ番組やインターネット配信番組、雑誌などに出演しています。
芸能活動を完全に引退したわけではありません。むしろ、子育てを中心とする生活を送りながら、出演の機会に合わせて日本でも仕事をするスタイルが定着しています。
2026年のテレビ・メディア出演が続々と確認できるインリンの公式サイトに掲載された2026年の活動情報を見ると、日本での仕事が継続していることが分かります。
主な出演・掲載情報は次のとおりです。
- 2026年9月4日~6日:ABEMA「LDH PERFECT SHINE旅行」
- 2026年9月8日:ABEMA「愛のハイエナ」
- 2026年9月29日:ABEMA「愛のハイエナ」
- 2026年10月1日:YouTube「島田秀平のお怪談巡り」
- 2026年10月11日:日本テレビ「限界インストール24」
- 2026年10月31日深夜:テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」
- 2026年10月30日発売:雑誌「BUBKA」インタビュー掲載
特に注目されたのが、10月31日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」への出演です。
11月1日付の日刊スポーツの報道によると、番組では現在の居住地や家族について語り、台湾に住んでいること、長男が日本の高校に通っていることなどを明かしました。
また、公式サイトでは2026年12月22日に開催予定のイベント「インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026」への出演も告知されています。
こうした出演状況からも、2026年のインリンは日本の芸能界との接点を保ちながら活動していることが分かります。
台湾に戻った理由は夫の希望だったインリンが台湾に戻った理由については、本人が過去のインタビューやテレビ出演で説明しています。
結婚後も日本で芸能活動を続ける予定だったものの、夫が台湾を気に入ったことが移住の大きなきっかけになったそうです。
2026年11月1日の日刊スポーツの報道でも、インリンは夫について日本人であると説明し、台湾に住みたいと言い始めたのは夫だったと明かしています。
つまり、台湾への移住は単純に本人が故郷に戻りたかったからというだけではありません。
日本での仕事を続けたいという思いもあった一方、家族の生活拠点として台湾を選ぶことになった経緯があります。
現在は台北で暮らしながら、長男の学校生活や日本での仕事に合わせて両国を行き来しています。
【結婚・旦那・子ども】インリンは2008年に結婚!3人の子どもの現在
インリンは2008年に日本人の一般男性と結婚しました。
結婚後は芸能活動と家庭生活の両立を模索し、2010年に長男、2013年に男女の双子を出産。現在は3人の子どもを育てる母親です。
旦那は日本人の一般男性!2008年に結婚インリンの結婚が公になったのは2008年です。
所属事務所の公式プロフィールでも、2008年に日本人一般男性と結婚したことが紹介されています。
夫は芸能人ではなく一般男性で、インリンは結婚後も家庭に関する情報をすべて公開しているわけではありません。
夫の氏名など、一般人である家族の詳しい個人情報は広く公表されていません。
一方、夫婦の生活については、インタビューでいくつかのエピソードを語っています。
2018年の日刊スポーツのインタビューでは、夫が結婚当初から芸能活動を応援してくれていたことを明かしました。
台湾に移住した後も、日本での活動再開に理解を示していたといいます。
子どもは3人!長男・次男・長女の誕生時期インリンの子どもは、長男1人と男女の双子です。
出産時期は報道でも確認されています。
第1子:長男
2010年7月に誕生しました。
長男の誕生後、インリン一家は台湾に生活拠点を移しました。
第2子・第3子:双子の次男と長女
2013年12月9日、男女の双子を出産しました。
日刊スポーツの2013年12月11日付の記事では、女児と男児を帝王切開で出産したことが報じられています。
これにより、インリンは3児の母となりました。
長男は高校生!日本の高校で寮生活を送る2026年の近況で特に注目されたのが、長男の進学先です。
2026年9月のABEMA「愛のハイエナ season6」出演時、インリンは長男が日本の高校に通い、寮生活を送っていることを明かしました。
加えて、2026年11月1日の日刊スポーツの報道でも、長男が高校生で日本の学校に通っていることが紹介されています。
インリンは日本に来た際、息子の寮を訪れて片付けなどを手伝うこともあるそうです。
一方、双子の次男と長女も成長し、それぞれの学校生活を送っています。
2026年9月の番組出演では、長女から恋愛について相談されることがあるという家庭でのエピソードも披露しました。
かつて大胆なグラビアで注目されたインリンですが、現在は思春期の子どもたちを育てる母親としての顔も持っています。
【経歴・芸能活動年表】インリン・オブ・ジョイトイから現在まで
インリンの経歴を理解するには、グラビア活動だけでなく、音楽ユニットJOYTOY、テレビ出演、プロレス参戦、そして2016年の改名という転換点を押さえる必要があります。
インリンのプロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の芸名 | インリン |
| 旧芸名 | インリン・オブ・ジョイトイ |
| 生年月日 | 1976年2月15日 |
| 2026年11月現在の年齢 | 50歳 |
| 出身地 | 台湾・台北市 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | B型 |
| 結婚 | 2008年 |
| 夫 | 日本人の一般男性 |
| 子ども | 3人 |
| 所属事務所 | 英里有限公司(EILI) |
| 主な活動 | タレント・グラビア・テレビ・配信番組など |
出典:インリン公式サイト、日刊スポーツ、オリコンニュース。
芸能活動の主な転換点| 年代 | 出来事 | 内容・注目ポイント |
|---|---|---|
| 1976年 | 台湾・台北市で誕生 | 2月15日生まれ |
| 1986年ごろ | 日本へ移住 | 10歳から東京で生活 |
| 1995年 | 芸能活動を開始 | JOYTOYのメインモデル兼ボーカリストとして参加 |
| 2000年代 | グラビアで人気 | M字開脚や独自の衣装で注目を集める |
| 2003年 | 歌手デビュー | JOYTOYの楽曲「愚民の恋」で活動 |
| 2004年 | プロレス界へ進出 | 「インリン様」としてハッスルに参戦 |
| 2008年 | 結婚 | 日本人一般男性と結婚 |
| 2010年 | 長男誕生 | 家族で台湾へ生活拠点を移す |
| 2013年 | 男女の双子を出産 | 次男と長女の3児の母になる |
| 2014年 | 台湾で資格取得 | 美容・中華料理調理師の資格を取得 |
| 2016年3月 | 改名・JOYTOY脱退 | 「インリン」名義でソロ活動を開始 |
| 2018年 | 日本で活動再開 | 約7年ぶりに日本で本格的な芸能活動を再開 |
| 2023年 | 写真集を発売 | 14年ぶりの写真集を刊行 |
| 2025年 | グラビア再挑戦 | デジタル写真集『BACK TO THE M』発売 |
| 2026年 | テレビ・配信出演 | 日本と台湾を行き来しながら活動を継続 |
1995年のデビューから現在までを振り返ると、インリンはグラビアだけに活動を限定してきたわけではありません。
音楽、バラエティー、ドラマ、映画、プロレスなど、複数のジャンルで存在感を示してきました。
特に2004年以降のプロレス参戦では「インリン様」というキャラクターでも人気を集めました。
このように、活動の幅広さこそがインリンの芸能キャリアの特徴です。
【2016年の改名を検証】JOYTOY脱退とインリン・オブ・ジョイトイの芸名の変遷
インリンの名前を調べると、「インリン・オブ・ジョイトイ」と「インリン」という2つの表記が出てきます。
この違いは、2016年3月に発表された改名と所属事務所の移籍によるものです。
2016年3月15日に改名を発表2016年3月15日、インリンは自身のブログで台湾の芸能事務所への移籍を発表しました。
移籍先は台湾の英里有限公司(EILI.Co., Ltd.)です。
同時に、これまで歌手として活動してきたユニットJOYTOYからの脱退も報告しました。
翌16日、オリコンニュースはこの発表を報道。
今後は「インリン」という芸名でソロ活動を進めることが伝えられました。
つまり、2016年の出来事は単なる名前の変更ではありません。
所属先、音楽ユニットとの関係、今後の活動形態をまとめて切り替えた大きな転換点でした。
芸名は変わったが、過去の活動歴は消えていないここで押さえておきたいのは、改名は芸能活動上の名前の変更だという点です。
本名を変更したという発表ではありません。
現在の公式プロフィールでは「インリン」と表記されていますが、過去の写真集や芸能記事では旧芸名が引き続き使われています。
また、2023年に発売された写真集のタイトルにも「インリン・オブ・ジョイトイ」という旧芸名が使用されています。
これは過去の知名度や当時の活動を象徴するブランドとして、旧芸名が今も認識されているためです。
| 比較項目 | 旧名義 | 現在の名義 |
|---|---|---|
| 芸名 | インリン・オブ・ジョイトイ | インリン |
| 活動時期 | 2016年3月以前を中心に使用 | 2016年3月以降 |
| 音楽活動 | JOYTOYに参加 | JOYTOYを脱退しソロ活動 |
| 所属先 | 旧所属先 | 台湾の英里有限公司 |
| 主なイメージ | グラビア・音楽・プロレス | タレント・グラビア・テレビ出演 |
旧芸名と現在の芸名は、別人を指しているわけではありません。
検索する際も、どちらの名前で調べても同じ人物の経歴にたどり着きます。
【M字開脚とグラビア復帰】49歳で『BACK TO THE M』を発売した理由
インリンを語るうえで欠かせないのが、代名詞となったM字開脚です。
2000年代のグラビア界で大胆なポーズと独特の衣装が話題になり、「エロテロリスト」という異名でも知られるようになりました。
しかし、本人の考えは単純にセクシーさを売りにすることだけではありませんでした。
M字開脚は女性の自立や強さを表現するものだった2026年2月の文春オンラインのインタビューで、インリンは当時のグラビアについて振り返っています。
本人の説明によれば、初期の撮影では男性向けの写真を狙うというより、女性の自立や強さをイメージしていたとのことです。
黒い衣装やボンデージを取り入れ、笑顔よりも相手に挑むような視線を重視するなど、当時の一般的なグラビアとは異なる方向性を打ち出していました。
その独特の表現が、結果としてインリンならではの存在感につながりました。
M字開脚は単なるポーズの名前ではなく、彼女の芸能活動を象徴するビジュアルとして定着したのです。
2023年に14年ぶりの写真集を発売2023年6月30日、講談社から写真集『インリン・オブ・ジョイトイ写真集 すべて今の時ゎ最後の時~最終話』が発売されました。
これは約14年ぶりの写真集で、本人も当時は最後のグラビア写真集として位置付けていました。
撮影は台湾で行われ、インリン自身がロケーションの調整にも携わっています。
47歳でのグラビア再挑戦は、かつてのファンにとっても大きな話題になりました。
2025年には『BACK TO THE M』で再びグラビアに挑戦ところが、2023年の最後という宣言から約2年後、インリンは再びグラビア撮影に挑戦します。
2025年9月29日、小学館からデジタル写真集『BACK TO THE M』が発売されました。
49歳での撮影で、懐かしいM字開脚も披露しています。
2026年2月の文春オンラインのインタビューでは、再挑戦のきっかけについても説明しました。
以前お世話になった写真家との縁が再びつながり、撮影の話が持ち上がったことが大きかったそうです。
2023年の段階では年齢的にも最後にしようと考えていたものの、信頼する写真家にもう一度撮ってもらいたいという思いが生まれ、再び挑戦することになりました。
この経緯からも、インリンにとってグラビアは過去の栄光だけにとどまらない、現在進行形の表現活動であることが分かります。
【プロの結論】インリンの現在を理解する3つのポイント
インリンの経歴を振り返ると、単に「昔M字開脚で有名だったタレントが台湾で暮らしている」という説明だけでは、現在の活動を十分に捉えられません。
注目したいのは、次の3点です。
1. 芸能活動と家庭生活を両立する働き方インリンは2008年の結婚、2010年の長男出産、2013年の双子出産を経て、台湾を生活拠点にしました。
一時期は日本での本格的な活動を控えていましたが、2018年には約7年ぶりに日本での活動を再開。
2026年にもテレビや配信番組への出演が確認できます。
これは芸能界から離れたのではなく、家族の生活に合わせて活動のペースと場所を変えてきた経歴です。
2. 台湾と日本の文化的な接点が強みになっているインリンは台湾・台北出身で、10歳から東京で暮らしてきました。
中国語、台湾語、日本語を話すトライリンガルであり、台湾と日本の両方に生活・仕事の接点があります。
2014年には台湾で美容と中華料理の資格も取得しています。
こうした背景は、一般的な日本のタレントとは異なる個性です。
今後も台湾での生活経験や文化の違いを生かした番組出演などが期待されます。
3. 過去の代表的なイメージを現在の活動につなげているインリンのM字開脚は、2000年代のグラビアを象徴する存在になりました。
しかし、2025年の写真集や2026年のインタビューを見ると、現在は単なる懐かしさだけでなく、年齢を重ねた自分自身の表現としてグラビアに向き合っています。
2023年に最後と考えていた写真集から、2025年の再挑戦へとつながった経緯も象徴的です。
かつての代表的なイメージを大切にしながら、新しい仕事にも挑戦する姿勢が現在のインリンの特徴です。
【インリン・オブ・ジョイトイの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:インリン・オブ・ジョイトイは2026年現在何歳ですか?
A1:1976年2月15日生まれで、2026年11月現在50歳です。台湾・台北市出身で、現在は芸名を「インリン」として活動しています。
Q2:インリンの旦那は誰ですか?
A2:2008年に日本人の一般男性と結婚しています。夫の詳しい氏名などは公表されていません。台湾への移住については、夫が台湾を気に入って住みたいと希望したことがきっかけだったと本人が語っています。
Q3:インリンの子どもは何人ですか?
A3:3人です。2010年7月生まれの長男と、2013年12月9日生まれの男女の双子である次男・長女がいます。2026年には長男が日本の高校で寮生活を送っていることも明かされました。
Q4:インリン・オブ・ジョイトイはなぜインリンに改名したのですか?
A4:2016年3月、台湾の芸能事務所へ移籍したことに伴い、JOYTOYを脱退して「インリン」に改名しました。現在も公式プロフィールではインリン名義が使用されています。
Q5:インリンは芸能界を引退したのですか?
A5:引退していません。2026年もテレビ東京、ABEMA、日本テレビなどの番組への出演が確認されています。台湾を拠点にしながら日本での芸能活動も継続しています。
Q6:インリンは現在もM字開脚を披露していますか?
A6:はい。2025年9月発売のデジタル写真集『BACK TO THE M』で、49歳のM字開脚を披露しています。2026年のインタビューでも当時のグラビア活動や再挑戦について語っています。
インリン・オブ・ジョイトイは、2026年現在、台湾・台北市で家族との生活を送りながら、日本でも芸能活動を続けています。
2008年の結婚、3人の子どもの誕生、2016年のJOYTOY脱退と改名は、彼女の人生と仕事における大きな転換点でした。
そして2025年には49歳でグラビアに再挑戦し、2026年にはテレビや配信番組への出演も相次いでいます。
今後の活動を追う際には、次の3つを押さえておくと情報を整理しやすくなります。
- 芸名: 現在は「インリン」。インリン・オブ・ジョイトイは旧芸名。
- 生活拠点: 台湾・台北。日本でも仕事を続けている。
- 芸能活動: テレビ、配信番組、雑誌、グラビアなど幅広く継続。
かつてのM字開脚で知られる存在から、台湾と日本を行き来する3児の母、そして50歳になっても新しい表現に挑むタレントへ。
インリンの現在は、過去の人気を懐かしむだけでは語りきれない、新しい芸能活動の段階に入っています。