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【2026年最新】妖怪ウォッチ公式人気投票の結果と上位ランキング

三枝 朋樹 三枝 朋樹 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

まず押さえておきたいのは、2026年に話題となった公式投票には、異なる2つの集計結果があることです。

1つ目は、『妖怪ウォッチ ぷにぷに』の10周年記念企画として2025年11月に開催された「妖怪ウォッチオールスターズ投票」。2つ目は、その上位キャラクターを中心に2026年3月に実施されたゲーム内の「超イイネ!」投票です。

2025年実施・オールスターズ投票の上位8位

「妖怪ウォッチオールスターズ投票」は、2025年11月7日12時から11月16日23時59分まで開催されました。投票は1日1回可能で、上位8位のキャラクターが2026年のゲーム内イベントに登場する仕組みでした。

12月22日に発表された上位8キャラクターは次の通りです。

順位 キャラクター
1位 ミカ
2位 ハナホ人
3位 エルゼメキア
4位 ジバニャン
5位 ケン王
6位 コマさん
7位 伏李ユウ
8位 ウィスパー

出典となる公式告知と攻略大百科の結果まとめでは、ミカ、ハナホ人、エルゼメキアがトップ3を占めたことが確認できます。レベルファイブとNHN PlayArtが進めた10周年企画の一環であり、単なるゲーム内イベントの人気キャラクター紹介とは異なる意味を持つ投票でした。

2026年3月のゲーム内投票結果

2026年3月1日から16日まで開催された「妖怪ウォッチ人気No.1は私だ! 愛と憎しみの人気投票大血戦!」では、集めた投票アイテム「超イイネ!」を好きなキャラクターに使用する方式が採用されました。

3月18日に発表された結果は以下の通りです。

順位 キャラクター 得票率
1位 ミカ 36.6%
2位 ハナホ人 17.8%
3位 エルゼメキア 17.4%
4位 伏李ユウ 8.4%
5位 ジバニャン 6.9%
6位 コマさん 4.9%
7位 ケン王 4.4%
8位 ウィスパー 3.6%

注目は、ミカが36.6%を獲得して1位になったことです。2位のハナホ人とは18.8ポイントの差があり、トップの支持を集めました。

また、3位のエルゼメキアも17.4%を獲得。2位との差はわずか0.4ポイントでした。

この投票で1位となったミカは、今後の超ニャンボへの登場予定も発表されています。人気投票が実際のゲーム内キャラクター展開につながった点も見逃せません。

【投票結果を徹底比較】オールスターズと2026年公式ランキングは何が違う?

妖怪ウォッチ人気投票

同じキャラクターが参加していても、投票の仕組みによって順位は変化します。

特に興味深いのが、ジバニャンとコマさんの順位です。

オールスターズ投票ではジバニャンが4位、コマさんが6位でした。一方、2026年3月のゲーム内投票ではジバニャンが5位、コマさんが6位となっています。

加えて、伏李ユウは7位から4位へ上昇しました。

2つの公式投票から見える順位変動
キャラクター オールスターズ投票 2026年3月投票
ミカ 1位 1位
ハナホ人 2位 2位
エルゼメキア 3位 3位
ジバニャン 4位 5位
ケン王 5位 7位
コマさん 6位 6位
伏李ユウ 7位 4位
ウィスパー 8位 8位

この結果から読み取れるのは、上位3キャラクターの支持が安定していたことです。

ミカ、ハナホ人、エルゼメキアは2種類の投票で順位が変わりませんでした。一方、4位以下では順位の入れ替わりが起きています。

なぜ2つの投票で順位が変わるのか

大きな違いは投票の参加方法です。

オールスターズ投票では、1日1回の投票を期間中に繰り返せました。

対して2026年3月の投票では、イベント内で獲得した「超イイネ!」を使います。イベントステージの初クリア報酬やポッぷにポップのバトル報酬などから投票アイテムを集める仕組みでした。

つまり、後者はゲームをどの程度プレイしたか、どのキャラクターに投票したいと思ったかという複数の要素が結果に反映されます。

このため、両者の得票率や順位を単純に比較して、キャラクターそのものの人気が上昇・下降したと判断することはできません。

【上位3キャラクターを分析】ミカ・ハナホ人・エルゼメキアが人気の理由

2026年の妖怪ウォッチ人気投票を象徴するのが、ミカ、ハナホ人、エルゼメキアの3キャラクターです。

見た目も性格も大きく異なる3体が上位を独占した背景には、それぞれ違った魅力があります。

1位・ミカ:2つの公式投票で首位を獲得


公式投票2連続1位
2025年オールスターズ・2026年3月投票
ミカは『ぷにぷに』の銀河をテーマにしたシリーズで登場したキャラクター。一族に逆らって地球を助けに来たミカクニン族の女の子です。

ミカは2024年5月に登場したキャラクターで、地球人に変装しているという設定を持っています。

少し天然な性格も特徴で、声を担当するのは水瀬いのりです。

今回の1位獲得は、一度だけの偶然ではありません。

2025年のオールスターズ投票に続き、2026年3月のゲーム内投票でも首位を維持しました。異なる投票方式で結果を残したことは、ミカの支持を考えるうえで要点です。

また、1位の結果を受けて「大血戦グランプリ ミカ」が登場。人気投票が新しいキャラクター展開につながるという、ゲームならではの楽しみも生まれました。

2位・ハナホ人:ギャグ系妖怪が美少女キャラクターに迫る


公式投票2連続2位
2025年・2026年ともに2位
鼻をほじるという非常に分かりやすい特徴を持つ、個性派妖怪です。

ハナホ人の魅力は、ほかのキャラクターにはない強烈なインパクトです。

公式の『妖怪ウォッチ2』紹介ページでも、鼻をほじることに特別な理由は必要ないという独特の設定が紹介されています。

今回の2位という結果は、見た目のかわいさや格好よさだけが投票の決め手ではないことを示しています。

妖怪ウォッチには、正統派のヒーローや美少女だけでなく、思わず笑ってしまうようなキャラクターも多数存在します。

ハナホ人は、その作品らしいユーモアを象徴する存在です。

2026年3月のイベントでは「大血戦ゴッド ハナホ人」として最高ランクのUZ+で登場しました。人気投票の結果がキャラクターの新たな姿にも反映されています。

3位・エルゼメキア:妖怪学園Yからの人気キャラクター


公式投票2連続3位
2025年・2026年ともに3位
『妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~Nとの遭遇~』に登場する、侵略魔少女として知られるキャラクターです。

エルゼメキアは、従来の妖怪ウォッチとは異なる世界観を持つ『妖怪学園Y』のキャラクターです。

テレビ東京のアニメ公式エピソード情報でも、地球侵略をめぐる物語や、エルゼメキアの変身に関する展開が紹介されています。

注目すべきは、シリーズ初期からの定番キャラクターではないにもかかわらず、公式投票で3位を獲得したことです。

妖怪ウォッチのファン層は、初代作品のキャラクターだけを支持しているわけではありません。派生作品や新しい世界観で登場したキャラクターにも、継続的に支持が集まっています。

エルゼメキアは、その広がりを象徴する存在です。

【ファン投票ランキング2026】コマさん・オロチ・ジバニャンの人気比較

公式投票とは別に、一般のファンが参加できるランキングもあります。

2026年11月2日時点の「みんなのランキング」に掲載されている妖怪ウォッチキャラランキングでは、全459キャラクターが対象となっています。

同ランキングは、参加者が各キャラクターを1〜100点で評価する方式です。


ファン参加型ランキング上位3キャラクター


1位 コマさん

92.9点


982人が評価


2位 オロチ

91.2点


757人が評価


3位 ジバニャン

90.6点


901人が評価


出典:みんなのランキング。2026年11月2日時点の掲載値。

ファンランキングの4位〜10位
順位 キャラクター
4位 エンマ大王
5位 ブシニャン
6位 コマじろう
7位 フユニャン
8位 百鬼姫
9位 ふぶき姫
10位 ウィスパー

このランキングは、公式の投票結果とは異なる傾向を示しています。

コマさん:親しみやすさと癒やし系の魅力

コマさんは、田舎の神社にいた狛犬の妖怪です。

都会の生活に慣れようとする純朴な性格や、「もんげー!」という口癖、ソフトクリーム好きという設定が特徴です。

テレビ東京の公式キャラクター紹介でも、都会での生活に馴染もうと頑張る姿が説明されています。

ファン参加型ランキングで1位になった背景には、こうした親しみやすさがあります。

また、コマさんと弟のコマじろうの関係性も人気のポイントです。兄弟のやり取りや、コマさんの少し頼りないところが、キャラクターへの愛着につながっています。

オロチ:圧倒的な格好よさとバトル人気

オロチは、コマさんとは対照的な魅力を持つキャラクターです。

『妖怪ウォッチ4++』の公式紹介では、自分のオーラで作り出した龍のマフラーを使って戦う、妖怪ワールドのエリート妖怪として説明されています。

オロチがファンランキングで2位になっているのは、ビジュアルや戦闘時の存在感を評価するファンが多いことと整合的です。

特に、かわいらしいマスコット系妖怪とは違う、クールで強そうなキャラクターを好む層に支持されやすいタイプです。

公式のオールスターズ投票では上位8位に入っていませんが、一般参加型ランキングでは2位という結果になりました。

この違いは、投票方式によって評価される魅力が変わることをよく表しています。

ジバニャン:シリーズを代表する看板キャラクター

ジバニャンは、妖怪ウォッチを語るうえで欠かせない存在です。

車にひかれて亡くなった猫の地縛霊という設定で、チョコボー好き、ニャーKB好きという個性的な一面も持っています。

テレビ東京の公式キャラクター紹介では、気まぐれながらも頼りになる妖怪として描かれています。

今回のファンランキングでは3位ですが、公式オールスターズ投票では4位、2026年3月のゲーム内投票では5位でした。

この結果だけでジバニャンの人気が低下したとは判断できません。

むしろ、長年シリーズの顔として親しまれてきたキャラクターが、現在も複数のランキングで上位に入っていること自体が、根強い支持の証拠です。

【人気投票の真相】公式ランキングとファンランキングを混同しないために

妖怪ウォッチ人気投票を調べる際に注意したいのが、ランキングの運営主体と集計方法です。

検索結果には「公式人気投票」「人気キャラクターランキング」「ファン投票」など、似た名称のランキングが並びます。

しかし、すべてが同じ条件で実施されているわけではありません。

公式投票と一般参加型ランキングの違い
比較項目 公式投票 ファン参加型ランキング
主催 ゲーム運営側 ランキングサイト
投票対象 指定されたキャラクター 歴代キャラクター
集計方法 投票数・得票率 1〜100点の評価
主な目的 イベントやゲーム展開 ファンの評価を集計
順位の変動 企画ごとに発表 投票に応じて更新

特に重要なのは、みんなのランキングの数値が公式の投票結果ではないという点です。

同サイトでは、2026年11月2日時点で投票参加者3,062人、投票数13,367、ランクイン数459と公表されています。これは公式のゲーム内投票とは別に集計された数字です。

「ハナホ人の2位は組織票なのか?」

ハナホ人の2位については、意外性の強い結果として紹介されることがあります。

しかし、投票結果だけから、組織票や不正投票があったと断定することはできません。

今回のオールスターズ投票は1日1回投票できる仕組みでした。したがって、期間中に継続して投票するファンの活動も順位に反映されます。

また、ハナホ人は作品内でも強烈な個性を持つキャラクターです。

単純に見た目の人気だけではなく、ネタとしての面白さやキャラクターへの愛着も投票理由になり得ます。

妖怪ウォッチらしいユーモアが、今回の結果を理解する重要な手掛かりです。

ランキングを参考にするときの判断基準

- ゲーム内での人気を知りたい人: ぷにぷにの公式投票結果を参考にする。
- シリーズ全体の人気を知りたい人: 歴代キャラクターを対象としたファンランキングを見る。
- 定番キャラの評価を知りたい人: ジバニャン、コマさん、オロチなどの順位と評価コメントを比較する。
- 過去との変化を知りたい人: 同じ主催者・同じ投票方式のランキングを比較する。

投票対象や集計方法が違うランキングを、単純に優劣として扱わないことが大切です。

【妖怪ウォッチ人気投票】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の妖怪ウォッチ公式人気投票で1位になったのは誰?

A1:『妖怪ウォッチ ぷにぷに』の10周年記念オールスターズ投票と、2026年3月のゲーム内投票の両方でミカが1位になりました。

Q2:ハナホ人は何位だった?

A2:オールスターズ投票と2026年3月のゲーム内投票で、どちらも2位でした。

Q3:エルゼメキアは何位?

A3:2つの公式投票で、どちらも3位です。『妖怪学園Y』からのキャラクターとして上位に入りました。

Q4:ジバニャンとコマさんはどちらが人気?

A4:公式オールスターズ投票ではジバニャンが4位、コマさんが6位でした。一方、2026年11月2日時点のみんなのランキングではコマさんが1位、ジバニャンが3位です。投票方法によって結果が異なります。

Q5:オロチは公式人気投票でも上位だった?

A5:2025年のオールスターズ投票では上位8位に入っていません。一方、一般参加型のランキングでは2位となっており、根強いファン人気が確認できます。

Q6:妖怪ウォッチの歴代キャラクターをまとめて比較できる?

A6:みんなのランキングでは459キャラクターが対象です。2026年11月2日時点では、コマさん、オロチ、ジバニャンがトップ3となっています。

2026年の妖怪ウォッチ人気投票では、ミカ、ハナホ人、エルゼメキアが公式投票のトップ3を占めました。

特にミカは、2025年のオールスターズ投票と2026年3月のゲーム内投票の両方で1位を獲得。ハナホ人も2位を維持し、従来のイメージにとらわれない人気の広がりを見せています。

一方、一般参加型のキャラクターランキングでは、コマさんが1位、オロチが2位、ジバニャンが3位という結果になりました。

ここから見えてくるのは、妖怪ウォッチの人気が一つのキャラクターや世代だけに集中しているわけではないということです。

- ミカは新しいキャラクターの支持を象徴する存在。
- ハナホ人は作品独特のギャグと個性を象徴する存在。
- エルゼメキアは派生作品のキャラクター人気を象徴する存在。
- コマさんとオロチはファンの評価における強さを示す存在。
- ジバニャンはシリーズの看板として根強い存在感を持つ。

【プロの結論】

妖怪ウォッチの人気を正しく理解するには、公式投票とファンランキングを分けて見ることが重要です。

公式投票はゲーム内での支持やイベント展開を知る手掛かりになり、ファンランキングはシリーズ全体を通したキャラクターへの愛着を知る材料になります。

2026年の結果は、新キャラクターと歴代の人気妖怪がそれぞれ異なる形で支持されていることを示しています。今後の新イベントや追加投票でも、どのキャラクターが順位を伸ばすのか注目されます。

主な参照情報:レベルファイブ公式発表、テレビ東京アニメ公式、攻略大百科、Gamer、みんなのランキング。

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三枝 朋樹
デジタルマーケター 三枝 朋樹
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アイドルグループのリリースとライブ告知を追って7年。加入や卒業の発表は公式発表の日付とあわせて記録します。

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