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【2026年最新】東京リベンジャーズ原画展グッズは今どこで買える?

藤崎 澪 藤崎 澪 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

最初に確認しておきたいのは、2026年10月30日現在、過去の原画展会場で通常販売されていた公式グッズと、現在購入できる商品は区別する必要があるという点です。

「最後の世界線」の公式サイトには、マイキーマートポップアップストア(シモジマ心斎橋店)の商品一覧が掲載されています。しかし、シモジマの公式告知によると、同店でのポップアップストア開催期間は2026年8月8日~8月30日。現在は終了しています。

つまり、商品一覧が公式サイトに残っていることと、実際に店舗で購入できることは同じではありません。2026年10月時点では、公式の常設販売や開催中のポップアップストアを確認できず、過去の公式グッズを探す場合は中古市場も選択肢になります。

2026年に確認できる購入先の整理

購入方法ごとの現状は次のとおりです。

- 公式原画展会場: TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION、最後の世界線ともに全会場終了。
- マイキーマート: 2026年8月のシモジマ心斎橋店ポップアップは終了。
- マイキーマートオンラインストア: 2024年2月4日に販売終了。
- 中古専門店: 駿河屋などで過去の複製原画や関連商品が流通する場合がある。
- リユースショップ: ハードオフなどでも出品例が確認できる。

特に注意したいのは、公式通販の販売終了と中古商品の販売終了は別の問題だということです。公式販売が終わっていても、個人や中古専門店が保有する商品まで一斉になくなるわけではありません。

【歴代イベントを比較】TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITIONと最後の世界線の違い

東京リベンジャーズ原画展グッズ

東京リベンジャーズの展覧会グッズを探す際、最も混同しやすいのが2つの展覧会です。

どちらも原作漫画『東京卍リベンジャーズ』を題材にしていますが、開催時期も展示内容もグッズのラインアップも異なります。価格を比較するときにも、この区別が欠かせません。

1. TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION

「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION」は、和久井健先生による原画展示を中心に、漫画・TVアニメ・実写映画の世界を横断的に楽しめる展覧会として企画されました。

東京会場は2022年1月29日から2月14日まで池袋サンシャインシティで開催。大阪会場は同年3月19日から3月27日まで南港ATC Galleryで開催されました。

その後、地方巡回版の「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION RETURN」も実施。名古屋、新潟、仙台、福岡、金沢、札幌、横浜などへ開催地域を広げました。公式サイトでは現在、全会場の開催終了が案内されています。

この展覧会で注目されたグッズは、原画を使用したクリアファイル、キャラクター別のアクリルスタンド、複製原画、イベントパンフレットなどです。

2. 描き下ろし新体験展 最後の世界線

もう一つが、2023年11月27日から2024年2月4日まで東京シティビューで開催された「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」です。

こちらは、原作本編では描かれなかった最後の戦いをテーマに、和久井健先生による描き下ろし漫画を含む展示を展開した企画でした。

公式発表では、展覧会の目玉として26ページに及ぶ描き下ろし漫画を紹介。前期・後期を合わせて100点以上の原画展示も行われました。

会場にはコンビニをイメージした公式ショップ「マイキーマート」が登場。描き下ろしイラストを使ったアクリルスタンドやぬいぐるみマスコット、公式図録などが販売されました。

こちらも東京以外の地域へ巡回し、各地で展覧会や関連ポップアップストアを展開しましたが、2026年10月現在、公式サイトに掲載されている各展示会場は終了扱いです。

この2つの展覧会を区別する最大の要点は、複製原画の価格です。初代原画展は33,000円、最後の世界線は44,000円の商品が展開されていました。同じ「東京リベンジャーズの複製原画」という呼び方でも、別企画の商品です。

【公式グッズ一覧と値段】複製原画・アクスタ・パンフレットを比較

過去の公式商品情報を整理すると、原画展グッズの価格帯は比較的幅広く、日常的に使いやすい小物から、コレクション性の高い高額商品までそろっていました。

以下は、各公式商品ページに掲載された当時の税込価格です。2026年10月現在の販売価格や在庫を示すものではありません。

TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITIONのグッズと価格
商品名 当時の価格(税込) 商品内容・特徴 複製原画/花垣武道 33,000円 額入り・複製サイン入り 複製原画/佐野万次郎 33,000円 額入り・複製サイン入り イベントパンフレット 2,200円 A4サイズ・全30ページ アクリルスタンド/花垣武道 1,650円 高さ約15cm アクリルスタンド/佐野万次郎 1,650円 高さ約15cm クリアファイルセット 880円 A4対応・2枚セット 原画クリアファイル 440円 A4対応・複数デザイン アルティメタルバッジコレクション 715円 全10種・ブラインド仕様

特に注目したい複製原画

初代原画展の複製原画は、花垣武道や佐野万次郎をはじめ、龍宮寺堅、場地圭介、松野千冬、黒川イザナ、柴大寿、乾青宗、九井一、三途春千夜などのキャラクター別商品が用意されていました。

公式掲載情報によると、価格は各33,000円(税込)。額入りサイズは445×370×30mmで、和久井健先生の複製サインが入る仕様でした。

ここでいう複製サインは、公式説明にあるとおり複製されたサインです。原作者本人が購入者のために個別に直筆したサインとは異なります。中古購入時にも、この違いを理解しておく必要があります。

花垣武道複製原画を探している人にとっては、キャラクター名だけでなく、商品名に「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION」と記載されているかも確認したいポイントです。

最後の世界線の公式グッズと価格

一方、「最後の世界線」では、描き下ろしイラストを使った商品や展示会オリジナルのアイテムが中心となりました。

公式商品情報・販売告知に掲載された代表的な価格は次のとおりです。

- アクリルスタンド(全11種):各1,800円
- クリアファイルセット(全3種):各2,200円
- 公式図録 Gold:5,500円
- 公式図録 Silver:5,500円
- ぬいぐるみマスコット:1,540円
- アクリルジオラマ:2,200円
- アクリルキーホルダーセット:2,640円
- アクリルラミネーション:各9,900円
- 複製原画(全11種):各44,000円

特に重要なのは、最後の世界線の複製原画が各44,000円(税込)で、公式オンラインストア限定の受注生産商品として案内されていたことです。会場のマイキーマートで販売された通常のアクリルスタンドとは販売方法が異なります。

【東京リベンジャーズ原画展グッズ通販】2026年も公式で買える?

通販を探している読者が注意したいのは、過去に開設されたオンラインストアが現在も販売を続けているとは限らないことです。

マイキーマートオンラインストアは2024年に販売終了

「最後の世界線」の関連商品を販売していたマイキーマートオンラインストアは、公式のお知らせで2024年2月4日をもって販売終了したと発表しています。

現在もオンラインストアのページ自体は閲覧できますが、商品一覧には54商品が掲載されており、確認できる商品は売り切れ表示です。

中には、最後の世界線の複製原画(全11種)44,000円や、公式図録Silver 5,500円なども掲載されています。しかし、商品ページが残っていることは注文を受け付けている証拠にはなりません。

初代原画展の通販も当時の期間限定販売

初代のTOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITIONでは、会期中に会場販売と並行して、全商品を対象とする受注生産通販が実施されました。

この仕組みは、会場に行けないファンにも購入機会を提供するものでしたが、現在も同じ受付が継続しているわけではありません。公式商品ページ自体にも、全会場開催終了の案内が掲載されています。

2026年のマイキーマート ポップアップストア

2026年には、シモジマ浅草橋本店での開催に続き、シモジマ心斎橋店でもマイキーマートのポップアップストアが開催されました。

シモジマの2026年7月27日付公式告知によると、心斎橋店の開催期間は8月8日から8月30日まで。5階の会場ではグッズ販売が行われましたが、展示は実施されない形式でした。

公式グッズページには、ラメグリッター缶バッジ605円、マットメタリック缶バッジ550円、チケットファイル550円、アクリルスタンド1,800円、クリアファイルセット2,200円などの商品情報が掲載されています。

ただし、これらは同ポップアップストア向けの商品情報です。10月30日現在、8月の開催期間はすでに終了しており、掲載価格を現在の購入可能価格として扱うことはできません。

【販売終了後の購入方法】中古ショップで失敗しないための注意点

公式販売が終了した商品を手に入れたい場合、現実的な選択肢になるのが中古専門店やリユースショップです。

1. 駿河屋などの中古専門店を調べる

中古市場では、初代原画展の複製原画や最後の世界線の複製原画が出品されることがあります。

例えば、駿河屋では花垣武道の複製原画や、最後の世界線の三途春千夜・花垣武道の複製原画などが商品検索に掲載された実績があります。商品によっては店舗在庫と通販在庫が異なり、検索結果に表示されても購入できるとは限りません。

購入前には、販売元の店舗、在庫数、商品の状態、送料、額装の有無を確認してください。

2. ハードオフなどのリユースショップも候補

ハードオフの公式通販「オフモール」でも、初代原画展の花垣武道複製原画が出品された例があります。

中古商品は一点物であることが多く、同じ商品でも販売店舗や保存状態によって価格が変わります。出品価格だけを見て購入を決めず、写真や説明欄を細かく確認することが大切です。

3. フリマアプリでは公式商品との照合が必要

フリマアプリや個人間取引では、過去の東京リベンジャーズ歴代グッズが出品される可能性があります。

ただし、出品タイトルに「原画展限定」「公式」と書かれていても、それだけで正規品だと判断することはできません。

特に高額な複製原画は、次の項目を確認しましょう。

- 商品名と展覧会名が公式商品情報と一致しているか
- 額縁や付属品がそろっているか
- 作品の印刷面に傷や汚れがないか
- 商品の実物写真が掲載されているか
- 出品者の取引履歴や評価に問題がないか
- 返品・キャンセル条件が明確か

複製サイン入りの商品では、サインの有無だけでなく、どの展覧会の商品なのかまで確認が必要です。

【プロの結論】2026年の東京リベンジャーズ原画展グッズは何を基準に選ぶべき?

東京リベンジャーズの原画展グッズを探すうえで、最も大切なのは「欲しい商品がどの展覧会で販売されたものなのか」を特定することです。

初代TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITIONと、描き下ろし新体験展 最後の世界線では、商品価格もデザインも販売方法も異なります。複製原画の場合、前者は33,000円、後者は44,000円という価格差があります。

この違いを知らずに中古市場を探すと、希望していた商品とは別のシリーズを購入してしまう可能性があります。

商品別に考えるおすすめの選び方

原作の絵をじっくり楽しみたい人には、複製原画や原画クリアファイルがおすすめです。原作の線や表情を楽しみたいなら、描き下ろしイラストを使ったグッズとは異なる魅力があります。

キャラクターを身近に飾りたい人には、佐野万次郎アクリルスタンドや花垣武道のアクリルスタンドが候補になります。比較的手頃な価格帯の商品もあり、初めて展覧会グッズを集める人にも向いています。

展示会の記録を残したい人には、イベントパンフレットや最後の世界線の公式図録がおすすめです。特に公式図録は、原画やカラーイラスト、展示内容を振り返る資料としての価値があります。

予算を抑えたい人は、440円だった原画クリアファイルや、缶バッジなどの小物から探すとよいでしょう。ただし、現在の中古価格は当時の定価と一致するとは限りません。

反対に、相場を確認せず高額な複製原画を購入することや、商品名だけを見て別シリーズの商品を選ぶことはおすすめできません。

2026年は、原画展の開催期間中に会場で購入するという従来の方法から、過去の公式商品情報を確認し、中古市場で状態のよい商品を探す方法へと購入行動が変わっています。限定商品を集めるファンにとって、価格だけでなく商品の来歴や保存状態を見極めることが、これまで以上に重要になっています。

【よくある質問】東京リベンジャーズ原画展グッズに関するFAQ

Q1:東京リベンジャーズ原画展のグッズは2026年現在どこで買えますか?

A1:2026年10月30日現在、過去の公式原画展会場と直近のマイキーマート心斎橋店ポップアップストアは終了しています。公式通販も販売終了しているため、過去の商品を探す場合は駿河屋などの中古専門店やリユースショップを確認する方法があります。

Q2:花垣武道の複製原画はいくらでしたか?

A2:初代TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITIONの花垣武道複製原画は33,000円(税込)でした。一方、最後の世界線の複製原画は44,000円(税込)です。別シリーズの商品なので、購入時には商品名を確認してください。

Q3:佐野万次郎のアクリルスタンドは今も公式通販で買えますか?

A3:初代原画展の佐野万次郎アクリルスタンドは当時1,650円(税込)で販売されていました。最後の世界線では全11種のアクリルスタンドが各1,800円(税込)で展開されました。過去の公式オンラインストアは販売終了しているため、現在の購入は中古在庫などを確認する必要があります。

Q4:最後の世界線の複製原画は会場でも販売されていましたか?

A4:公式発表では、全11種の複製原画は各44,000円(税込)の受注生産商品で、展覧会公式オンラインストア限定と案内されていました。会場内の公式グッズショップでの販売商品とは区別されています。

Q5:マイキーマートオンラインストアはまだ営業していますか?

A5:公式のお知らせでは、2024年2月4日をもって販売終了しています。現在も商品一覧を閲覧できますが、掲載商品には売り切れ表示があり、通常の通販受付が続いているわけではありません。

2026年10月30日時点で、東京リベンジャーズの原画展グッズは、過去の公式会場販売や通販の終了によって入手方法が限られています。

初代TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITIONでは、花垣武道や佐野万次郎の複製原画、アクリルスタンド、原画クリアファイル、イベントパンフレットなどが販売されました。最後の世界線では、描き下ろしイラストを使った商品や、44,000円の複製原画などが登場しています。

2026年のマイキーマートポップアップストアも8月30日に終了しており、公式通販も再開を確認できません。現在は中古市場での在庫確認が現実的な選択肢です。

購入を検討する際は、次の3点を意識してください。

1. 初代原画展と最後の世界線のグッズを混同しない。
2. 当時の公式価格と現在の中古販売価格を比較する。
3. 商品の状態、付属品、販売元を確認してから購入する。

展覧会が終了しても、和久井健先生が描いた原画やキャラクターたちの魅力は変わりません。お気に入りのキャラクターや思い出の場面に合った一品を、商品の来歴まで確かめながら探すことが、後悔しないコレクションにつながります。

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藤崎 澪
デジタルマーケター 藤崎 澪
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旅行と暮らしの実用記事を担当。施設や交通機関の公式案内、自治体の公表資料を確認してから手順を書いています。

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