宝塚95期生は、2007年に宝塚音楽学校へ入学し、2009年に宝塚歌劇団へ入団した45名です。
入団時の構成は男役23名、娘役22名。2026年には研究科18年目(研18)を迎えています。
95期生の初舞台は宙組公演95期生が初舞台を踏んだのは、2009年4月17日から5月18日まで宝塚大劇場で上演された宙組公演です。
演目は次の2作品でした。
- ミュージカル・ロマン『薔薇に降る雨』
- ロマンチック・レビュー『Amour それは…』
この公演を経て、各組への配属が行われました。
興味深いのは、初舞台を同じ公演で踏んだ45名が、その後、花組・月組・雪組・星組・宙組という異なる舞台で経験を積み、複数のトップスターを輩出したことです。
95期という括りは単なる入団年度ではありません。同期として同じ出発点を持ちながら、それぞれ異なる組でキャリアを積んできた集団なのです。
ここでは45名全員を入団時の同期一覧に沿って整理します。
2026年11月2日時点の現役メンバーは9名です。退団済みのメンバーについては、宝塚歌劇団での退団年を記載しています。
現役メンバーの所属は2026年時点。OGの所属組は主な在籍・退団時の組を示します。
全45名。現役9名、退団済み36名。退団年は宝塚歌劇団在籍期間の終了年です。
一覧から分かる95期生の特徴45名の内訳を見ると、95期は男役だけが注目された世代ではありません。
愛希れいか、実咲凜音、妃海風をはじめ、娘役としても舞台の中心を担った人材が複数います。
また、退団時期にも大きな幅があります。2009年に退団した萌吹まほろから、2025年まで在団した礼真琴や紫りらまで、同じ期であっても宝塚で過ごした時間はそれぞれ異なります。
ここに、95期を単純なスターランキングだけで語れない理由があります。
【歴代トップスター5名】礼真琴・柚香光・月城かなと・朝美絢・桜木みなとの経歴

95期生を語るうえで外せないのが、5名のトップスターです。
礼真琴、柚香光、月城かなと、朝美絢、桜木みなと。
この5名は、花組・月組・雪組・星組・宙組の5組すべてにトップスター経験者が誕生したという、非常に印象的な実績を残しました。
1. 礼真琴|星組トップスターとして長期にわたり活躍星組/2009年首席入団/2019年トップスター就任
礼真琴は95期の首席入団者です。
2009年に星組へ配属され、歌唱・ダンス・芝居の各分野で実績を重ねました。2019年には星組トップスターに就任。星組を代表する存在として長く舞台の中心を担いました。
退団公演は『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』。
2025年8月10日、東京宝塚劇場公演の千秋楽をもって退団しました。
2026年は新しいキャリアが本格化しています。
所属事務所CULENの公式発表によると、退団後はミュージカル『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』で主演を務め、東京・大阪・福岡公演に出演しました。
加えて、WOWOWの音楽番組『礼真琴 CROSS HAUS』も2026年9月にスタート。舞台だけでなく音楽番組でも活動の幅を広げています。
宝塚で培った歌唱力を、新しい舞台や映像メディアに展開している点が現在の注目ポイントです。
2. 柚香光|花組トップスターとして独自の華やかさを確立花組/2019年11月トップスター就任/2024年5月退団
柚香光は、95期を代表する花組出身の男役スターです。
2019年11月25日付で花組トップスターに就任しました。
華やかなビジュアルと舞台上での存在感を武器に、花組の顔として活躍。代表的な出演作には『はいからさんが通る』『元禄バロックロック』などがあります。
2024年5月26日、花組公演『アルカンシェル』の東京宝塚劇場千秋楽をもって退団しました。
2026年現在は舞台俳優として活動を続けています。
スターダストプロモーションの公式プロフィールでは、舞台『ハムレット』や『エリザベート TAKARAZUKA30周年 スペシャル・ガラ・コンサート』などの出演歴が確認できます。
宝塚時代の男役としての経験を生かしながら、退団後は異なる役柄にも挑戦しています。
3. 月城かなと|月組トップスターとして芝居の魅力を発揮雪組→月組/2021年トップスター就任/2024年7月退団
月城かなとは、雪組で初舞台を踏み、その後月組へ組替えとなった男役スターです。
2021年8月に月組トップスターへ就任。
端正な舞台姿と繊細な芝居で支持を集め、月組の中心人物として活躍しました。
代表作には『今夜、ロマンス劇場で』『グレート・ギャツビー』『フリューゲル』などがあります。
2024年7月7日、月組公演『Eternal Voice 消え残る想い』『Grande TAKARAZUKA 110!』の千秋楽をもって退団しました。
退団後は俳優として新たなキャリアを歩んでいます。
2025年には映画『白雪姫』のプレミアム吹替版で女王役を担当。2026年にはフジテレビ系ドラマへの出演も続き、映像作品でも活躍しています。
宝塚時代とは異なる表現の場で、演技の幅を広げているOGの一人です。
4. 朝美絢|2026年も雪組を率いる現役トップスター月組→雪組/2024年10月トップスター就任
朝美絢は月組で初舞台を踏み、その後2017年に雪組へ組替えとなりました。
雪組では存在感のある男役として経験を積み、2024年10月14日付でトップスターに就任しました。
大劇場でのトップお披露目公演は、2025年3月の『ROBIN THE HERO』『オーヴァチュア!』です。
それ以前にも『義経妖狐夢幻桜』『CITY HUNTER』『蒼穹の昴』などで印象的な役を演じてきました。
2026年現在も雪組トップスターとして活動中です。
トップ娘役の音彩唯とともに雪組を率い、95期の現役トップスターとして重要な位置を占めています。
5. 桜木みなと|宙組一筋で積み上げたトップスターへの道宙組/2025年4月トップスター就任
桜木みなとは、2009年の初舞台後に宙組へ配属されました。
95期の中でも、宙組で長く経験を積み上げてきた人物です。
2014年には『白夜の誓い』で新人公演初主演を務め、その後も『カルト・ワイン』『HiGH&LOW -THE PREQUEL-』『Xcalibur』などで活躍しました。
2025年4月28日付で宙組トップスターに就任。
同年9月の『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』が大劇場でのトップお披露目公演となりました。
2026年も宙組を率いる現役トップスターです。
2026年秋には『再会-風が残した君の名前-』『Diamond IMPULSE』の全国ツアー公演にも出演しています。
5名のトップスターが残した実績5名のキャリアを整理すると、次の特徴が浮かび上がります。
- 礼真琴:星組トップスターとして2019年から2025年まで活躍。
- 柚香光:花組トップスターとして2019年から2024年まで活躍。
- 月城かなと:月組トップスターとして2021年から2024年まで活躍。
- 朝美絢:2024年に雪組トップスターへ就任し、2026年も在任。
- 桜木みなと:2025年に宙組トップスターへ就任し、2026年も在任。
注目すべきは、5名が同じ組に集中していないことです。
各組で経験を積み、それぞれの組のトップに立ったという事実こそ、95期の実績を象徴しています。
【95期神7とは?】水美舞斗・瀬央ゆりあを含む7名とトップ娘役3名
宝塚ファンの間で「95期神7」という呼び方が使われることがあります。
これは95期を代表する男役スター7名を指す通称です。
ただし、劇団が公式に認定したランキングや制度ではありません。
95期神7と呼ばれる7名一般的に挙げられるのは次の7名です。
1. 礼真琴
2. 柚香光
3. 月城かなと
4. 朝美絢
5. 桜木みなと
6. 水美舞斗
7. 瀬央ゆりあ
この7名のうち、5名がトップスターを経験しています。
残る水美舞斗と瀬央ゆりあも、バウホール公演や東上公演などで主演経験を重ねてきた実力派です。
水美舞斗|花組から専科を経て宙組へ水美舞斗は、花組で長く活躍した男役スターです。
新人公演主演、バウホール主演、東上公演主演などを経験し、花組の重要な戦力として存在感を示してきました。
2023年4月に専科へ異動し、2025年4月28日付で宙組へ異動。
2026年現在は宙組に所属しています。
同期の桜木みなとがトップスターを務める宙組で、男役スターとして舞台に立っています。
2025年の『RED STONE』では主演を務め、2026年も宙組公演に出演しています。
瀬央ゆりあ|星組から専科、そして雪組へ瀬央ゆりあは星組出身の男役スターです。
星組時代には新人公演主演やバウホール主演を経験し、舞台での存在感を高めてきました。
2023年8月に専科へ異動。その後、2024年12月29日付で雪組へ組替えとなりました。
2026年現在の所属は雪組です。
同期の朝美絢がトップスターを務める雪組で活躍しており、95期の同期関係を舞台上でも感じられる存在です。
95期から生まれたトップ娘役3名95期の実績は男役スターだけではありません。
娘役からも、次の3名がトップ娘役に就任しています。
愛希れいか
月組トップ娘役・2012~2018年
入団当初は男役でしたが、娘役へ転向。2012年に月組トップ娘役へ就任しました。『ロミオとジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち』などで活躍し、2018年11月18日に退団しました。
実咲凜音
宙組トップ娘役・2012~2017年
花組から宙組へ異動し、2012年にトップ娘役へ就任。『王家に捧ぐ歌』『エリザベート』などで主要な役を務め、2017年4月30日に退団しました。
妃海風
星組トップ娘役・2015~2016年
2015年に星組トップ娘役へ就任。『ガイズ&ドールズ』などで活躍し、2016年11月20日に退団しました。
3名それぞれが異なる組でトップ娘役を経験しています。
つまり、95期は男役トップスター5名、トップ娘役3名という、合計8名のトップ経験者を輩出した世代です。
【2026年最新】宝塚95期の現役メンバー9名と現在の所属組
2026年11月2日時点で、宝塚歌劇団に在団している95期生は9名です。
所属の内訳は次のとおりです。
- 雪組:4名
- 宙組:3名
- 専科:2名
男役8名、娘役1名という構成です。
雪組の現役95期生4名朝美絢
雪組トップスター。95期を代表する現役スターとして組を率いています。
瀬央ゆりあ
星組・専科を経て雪組へ異動した男役スター。2026年も舞台で活躍しています。
桜路薫
雪組の男役。2026年3月1日付で雪組副組長に就任しました。
天月翼
雪組に所属する男役。初舞台から17年以上を経た現在も在団しています。
宙組の現役95期生3名桜木みなと
宙組トップスター。2009年の初舞台以降、宙組で経験を積んできました。
水美舞斗
花組・専科を経て宙組に所属。男役スターとして存在感を発揮しています。
愛すみれ
雪組から宙組へ異動した娘役。2026年3月に宙組副組長へ就任し、同年9月7日付で宙組組長に昇格しました。
95期初の組長就任者という点でも注目されています。
専科の現役95期生2名ひろ香祐
星組で経験を積んだ男役。現在は専科に所属し、2026年も各組の公演に出演しています。
輝月ゆうま
月組から専科へ異動した男役スター。舞台での経験を生かし、組を横断する活動を続けています。
2026年は95期が組の運営を支える立場にも2026年の95期を語るうえで見逃せないのが、組長・副組長への就任です。
宝塚歌劇団は2026年2月25日、全5組で副組長を2名体制にする方針を発表しました。
これに伴い、桜路薫が3月1日付で雪組副組長に就任。
愛すみれも同日に宙組副組長となり、9月7日付で宙組組長へ昇格しました。
愛すみれの組長就任は、95期生が舞台上のスターだけでなく、組をまとめる管理職にも進出したことを示しています。
トップスターとして舞台の先頭に立つ人材と、組の運営を支える人材が同時に在団していることは、2026年の95期の大きな特徴です。
【退団後の現在】95期OGは俳優・舞台・映像分野でどう活躍している?
宝塚を退団した95期生は、それぞれ異なる分野で活動しています。
特にトップスター・トップ娘役を経験したOGは、退団後も舞台や映像作品で活躍する人が多くいます。
礼真琴|ミュージカルと音楽番組へ2025年の退団後、CULENに所属。
2026年には『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』で主演を務め、WOWOWの『礼真琴 CROSS HAUS』にも出演しています。
宝塚で磨いた歌唱力を、外部ミュージカルや音楽番組という新しい環境で発揮しています。
柚香光|舞台作品への出演を継続退団後も舞台を中心に活動。
2026年には『ハムレット』や『エリザベート TAKARAZUKA30周年 スペシャル・ガラ・コンサート』などに出演しました。
花組トップスター時代の経験を土台に、役柄の幅を広げています。
月城かなと|テレビドラマや吹替にも進出2025年の映画『白雪姫』のプレミアム吹替版に参加。
2026年にはテレビドラマにも出演し、映像作品での活動を展開しています。
愛希れいか|舞台俳優として活動退団後は舞台を中心に俳優として活動。
ミュージカルやストレートプレイなど、宝塚時代とは異なる作品にも出演しています。2026年には舞台『リチャード三世』への出演も確認できます。
実咲凜音・妃海風などのOG実咲凜音は退団後、ミュージカルや舞台作品に出演。所属事務所のプロフィールにも舞台歴が掲載されています。
妃海風も退団後、音楽朗読劇や舞台、コンサートなどの活動を続けてきました。
95期OGの活動を理解する3つのポイント退団後のキャリアを見る際には、次の3点を押さえると理解しやすくなります。
1. 舞台中心の活動: ミュージカル、ストレートプレイ、コンサートなど。
2. 映像分野への進出: テレビドラマ、映画、吹替など。
3. 音楽・メディア活動: 音楽番組、朗読、イベントなど。
宝塚時代の知名度だけでなく、各人が得意とする表現分野を生かしていることが特徴です。
【プロの結論】なぜ宝塚95期は黄金世代・神の期と呼ばれるのか?
95期が「黄金世代」「神の期」と語られる背景には、単に有名人が多いという事情だけでは説明できない特徴があります。
理由1:5組すべてからトップスターが誕生花組の柚香光、月組の月城かなと、雪組の朝美絢、星組の礼真琴、宙組の桜木みなと。
5組それぞれのトップスターを同じ期から輩出したという実績は、95期を象徴する数字です。
理由2:男役と娘役の双方にスターが存在礼真琴ら5名のトップスターだけでなく、愛希れいか、実咲凜音、妃海風というトップ娘役も輩出しました。
男役だけに注目すると、95期の全体像を見誤ります。
理由3:2026年も現役生が重要な役割を担う2026年には、トップスター2名に加え、専科のスター、組長、副組長など、異なる立場で9名が在団しています。
これは、95期が一時的に注目された世代ではなく、長期的に劇団の舞台と組運営を支えてきた世代であることを示しています。
「神7」と「トップスター5名」は同じ意味ではないここは混同しやすい部分です。
「神7」はファンの間で使われる7名の男役スターの呼称です。一方、トップスター5名は、実際に各組のトップスターに就任した経歴に基づく区分です。
したがって、水美舞斗や瀬央ゆりあをトップスター経験者として数えるのは正確ではありません。
両者は別々の観点で理解する必要があります。
95期の現在地を評価する判断基準95期の実績を知りたい場合、次の3つを分けて確認すると分かりやすくなります。
- スターとしての実績: トップスター・トップ娘役への就任歴。
- 劇団内での実績: 専科、組長、副組長などの役割。
- 退団後の実績: 舞台・映画・テレビなどでの活動。
この3つを合わせて見ることで、95期がなぜ特別な世代として記憶されているのかが理解できます。
【FAQ】宝塚95期生に関するよくある質問
Q1:宝塚95期生は全部で何人ですか?
A1:入団時は45名です。2009年に宝塚歌劇団へ入団し、2026年11月現在は9名が在団しています。
Q2:宝塚95期のトップスターは誰ですか?
A2:礼真琴、柚香光、月城かなと、朝美絢、桜木みなとの5名です。5組すべてからトップスター経験者が誕生しました。
Q3:2026年現在の95期現役メンバーは誰ですか?
A3:ひろ香祐、水美舞斗、愛すみれ、桜路薫、桜木みなと、輝月ゆうま、朝美絢、天月翼、瀬央ゆりあの9名です。
Q4:95期神7とは誰のことですか?
A4:一般的には礼真琴、柚香光、月城かなと、朝美絢、桜木みなと、水美舞斗、瀬央ゆりあの7名を指します。公式の認定名称ではありません。
Q5:95期からトップ娘役になった人は誰ですか?
A5:愛希れいか、実咲凜音、妃海風の3名です。それぞれ月組・宙組・星組でトップ娘役を務めました。
Q6:礼真琴はいつ宝塚を退団しましたか?
A6:2025年8月10日です。退団後はミュージカルや音楽番組などで活動しています。
Q7:柚香光と月城かなとは現在も宝塚に在籍していますか?
A7:どちらも退団しています。柚香光は2024年5月26日、月城かなとは2024年7月7日に退団しました。現在は俳優として活動しています。
Q8:水美舞斗と瀬央ゆりあは現在どの組に所属していますか?
A8:水美舞斗は宙組、瀬央ゆりあは雪組です。どちらも専科を経験した後、現在の組へ異動しています。
Q9:95期が黄金世代と呼ばれる理由は何ですか?
A9:5名のトップスターと3名のトップ娘役を輩出したことに加え、2026年現在も組長・副組長・専科・各組のスターとして同期が活躍しているためです。
宝塚歌劇団95期生は、2009年に入団した45名の世代です。
礼真琴、柚香光、月城かなと、朝美絢、桜木みなとの5名がトップスターを経験し、愛希れいか、実咲凜音、妃海風という3名のトップ娘役も誕生しました。
そして2026年11月現在、9名が現役として在団しています。
その内訳は、雪組4名、宙組3名、専科2名。朝美絢と桜木みなとがトップスターとして舞台を率い、水美舞斗や瀬央ゆりあらが男役スターとして活動。愛すみれは宙組組長、桜路薫は雪組副組長という立場で劇団を支えています。
95期の魅力は、スターの人数だけではありません。
同じ2009年に出発した45名が、異なる道を歩みながら、それぞれの場所で舞台芸術に携わっていることにあります。
トップスターとして宝塚を卒業したOGも、新しい舞台や映像作品に挑戦しています。一方、現役メンバーは組を率いる立場や組織を支える立場へと進んでいます。
95期は、スターを生み出した世代であると同時に、入団から17年以上を経ても宝塚歌劇団の中核を担う世代です。
今後も朝美絢、桜木みなとをはじめとする現役メンバーの舞台と、OGたちの新たな挑戦の両方に注目が集まります。
情報基準日:2026年11月2日。入団者一覧・退団年は期別資料、現役所属・役職は宝塚歌劇団公式プロフィールおよび公演・人事発表、OGの活動は各所属事務所等の公開プロフィールを参照。