SEVENTEENが日本でCDデビューを果たしたのは、2018年5月30日です。日本1stミニアルバム「WE MAKE YOU」の発売日が、日本デビューの正式な基準日となっています。
日本公式サイトは2018年2月22日付のお知らせで、同年5月30日の日本デビューを発表しました。韓国で2015年にデビューしてから約3年、日本での本格的なCDリリースが実現したことになります。
日本デビュー曲は「CALL CALL CALL!」「WE MAKE YOU」のリード曲として収録されたのが、日本オリジナル楽曲「CALL CALL CALL!」です。韓国語楽曲の日本語バージョンだけで構成するのではなく、日本デビューのために新たに制作された楽曲をメインに据えた点が特徴でした。
アルバムには全5曲が収録されています。
- CALL CALL CALL!
- HIGHLIGHT -Japanese ver.-
- Lean On Me -Japanese ver.-
- 20 -Japanese ver.-
- Love Letter -Japanese ver.-
ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの楽曲を日本語バージョンとして収録したことで、SEVENTEENの幅広い音楽性を日本のリスナーに紹介する作品になりました。
また、日本デビュー当日の5月30日には、豊洲PITでCARAT会員向けのデビューショーケースも開催されました。翌31日にも公演が行われ、日本での新たな活動が本格的にスタートしています。これらの発売日や収録内容、イベント情報は日本公式サイトのディスコグラフィーと当時の発表資料で確認できます。
【まとめ年表】韓国デビューから日本デビュー、2026年11周年まで

SEVENTEENの歴史を理解するには、デビュー日、アルバム発売日、ファンネームの発表日を分けて整理することが大切です。特に2015年5月26日と5月29日は、同じデビュー期に属しながら意味が異なります。
韓国での正式デビューを飾ったのは5月26日のデビューショーケースです。一方、1stミニアルバム「17 CARAT」の配信・発売日は5月29日。公式YouTubeのデビューライブ映像の説明欄にも、この発売日の記載があります。
この年表から分かるように、韓国デビュー記念日は5月26日、日本デビュー記念日は5月30日です。アルバムの発売日である5月29日を韓国デビュー記念日と混同しないようにしましょう。
【13人のメンバーとグループ名の意味】SEVENTEENはなぜ17人ではない?
SEVENTEENについて初めて調べる人が疑問に感じやすいのが、グループ名と実際の人数の違いです。SEVENTEENは英語で17を意味しますが、メンバーは17人ではなく13人です。
日本公式プロフィールとPLEDIS Entertainmentの公式プロフィールによると、グループ名には次の数字の組み合わせが込められています。
13人のメンバー+3つのユニット+1つのチーム=17
つまり、13人のメンバーが3つの専門ユニットに分かれながら、最終的には一つのグループとして活動するというコンセプトです。
SEVENTEENの13人のメンバーと3つのユニット公式プロフィールに掲載されているメンバーとユニット構成は以下のとおりです。
1. HIPHOP TEAM(ヒップホップチーム)
- S.COUPS(エスクプス)
- WONWOO(ウォヌ)
- MINGYU(ミンギュ)
- VERNON(バーノン)
2. VOCAL TEAM(ボーカルチーム)
- WOOZI(ウジ)
- JEONGHAN(ジョンハン)
- JOSHUA(ジョシュア)
- DK(ドギョム)
- SEUNGKWAN(スングァン)
3. PERFORMANCE TEAM(パフォーマンスチーム)
- HOSHI(ホシ)
- JUN(ジュン)
- THE 8(ディエイト)
- DINO(ディノ)
この3チームは単なる人数分けではありません。それぞれが異なる専門性を持ち、グループ全体の音楽やステージ表現を支えています。
特筆すべきなのは、SEVENTEENがデビュー当初からメンバー自身による楽曲制作や振付への参加を特徴としてきたことです。PLEDIS Entertainmentの公式紹介でも、メンバーがアルバム制作から振付まで関わるグループとして説明されています。
13人という大人数を弱点ではなく表現の幅として生かし、ユニット単位の活動とグループ全体のパフォーマンスを両立させている点が、SEVENTEENの大きな特徴です。
CARATとは?ファンネームに込められた意味SEVENTEENの公式ファンネームはCARAT(カラット)です。
CARATという名称は、韓国デビューアルバム「17 CARAT」に由来しています。カラットは宝石の質量を表す単位であり、ダイヤモンドのイメージとも結びついています。
ファンがグループを輝かせ、その価値をともに高めていくという意味合いが込められた名称です。ファンネームは2016年2月14日に発表されたと韓国の中央日報系メディアも紹介しています。
デビュー作品のタイトルとファンネームがつながっていることからも、SEVENTEENにとって「17 CARAT」が単なる最初のアルバム以上の意味を持つことが分かります。
【2026年最新】SEVENTEENは韓国デビュー11周年!結成日との違いも解説
2026年5月26日、SEVENTEENは韓国デビュー11周年を迎えました。2015年のデビューから11年という節目であり、2026年11月現在はデビュー12年目に入っています。
また、5月30日には日本デビュー8周年を迎えました。韓国と日本で記念日が4日違うため、CARATにとっては5月下旬が特に大切な記念日シーズンとなっています。
SEVENTEENの結成日はいつ?「SEVENTEENの結成日はいつ?」という疑問については、正式デビュー日とデビュー前の活動期間を分けて考える必要があります。
公式プロフィールで明確に示されているグループのデビュー日は2015年5月26日です。一方、デビュー前から公開型のトレーニングや活動が行われていたため、グループとしての準備や形成は正式デビューより前から進んでいました。
韓国メディアのKorea Heraldによる2015年5月26日のデビュー報道でも、SEVENTEENが長期間のトレーニングと公開型のプレデビューシステムを経てデビューしたことが紹介されています。
そのため、検索時には次のように整理すると分かりやすくなります。
- 韓国デビュー日:2015年5月26日
- デビュー前の活動:正式デビュー以前から実施
- 日本デビュー日:2018年5月30日
- 2026年の韓国デビュー周年:11周年
「結成日」と「デビュー日」は必ずしも同じではありません。記念日として公式に確認しやすい基準は、2015年5月26日の韓国デビューです。
PLEDIS EntertainmentとSEVENTEENの関係SEVENTEENのデビューを手掛けた所属事務所はPLEDIS Entertainment(プレディス・エンターテインメント)です。
同社はSEVENTEENのデビュー前の育成や公開型プロモーションを進め、2015年5月26日の正式デビューへとつなげました。
公式プロフィールでは、SEVENTEENの特徴として13人のメンバー、3つのユニット、そしてメンバー自身が制作に関わるスタイルが紹介されています。デビュー時からグループ独自の制作体制を打ち出していたことが、現在まで続く大きな個性です。
単に事務所が用意した楽曲を披露するだけではなく、メンバー自身が作品やパフォーマンスの制作に関与する。この制作面での主体性が、SEVENTEENの長期的な活動を語る際にも欠かせない要素となっています。
【よくある質問】SEVENTEENのデビュー日に関するFAQ
Q1:SEVENTEENの韓国デビュー日は何月何日ですか?
A1:2015年5月26日です。デビューショーケースを開催した日で、PLEDIS Entertainmentと日本公式サイトのプロフィールにも記載されています。
Q2:SEVENTEENの日本デビュー日はいつですか?
A2:2018年5月30日です。日本1stミニアルバム「WE MAKE YOU」の発売日が日本デビュー日となっています。
Q3:SEVENTEENのデビュー曲は何ですか?
A3:韓国デビュー曲は「Adore U(아낀다)」です。「17 CARAT」のタイトル曲として知られています。
Q4:「17 CARAT」の発売日は5月26日ですか?
A4:正式な韓国デビュー日は5月26日ですが、アルバム「17 CARAT」の発売日は2015年5月29日です。デビューショーケースの日と作品の発売日を区別する必要があります。
Q5:2026年はSEVENTEENの何周年ですか?
A5:韓国デビュー11周年です。2015年5月26日から2026年5月26日で11年となります。日本デビューについては、2018年5月30日から2026年5月30日で8周年です。
Q6:SEVENTEENは17人のグループですか?
A6:いいえ。メンバーは13人です。13人のメンバー、3つのユニット、1つのチームを合わせた数字が17というグループ名の由来です。
SEVENTEENのデビュー日を整理すると、韓国は2015年5月26日、日本は2018年5月30日です。
韓国デビューの原点となったのは「17 CARAT」と「Adore U」。日本デビューでは「WE MAKE YOU」と「CALL CALL CALL!」を通じて、日本独自の音楽活動をスタートさせました。
2026年は韓国デビュー11周年、日本デビュー8周年という節目の年です。13人のメンバーと3つのユニットが一つのチームを作るというグループ名の意味、そしてCARATというファンネームの由来を知ると、5月26日と5月30日という2つの記念日が持つ意味も、より深く理解できます。
これからSEVENTEENの歴史を振り返るときは、韓国デビューの5月26日を基本の記念日として、日本デビューの5月30日も合わせて覚えておくとよいでしょう。