兵庫県猪名川町にある「北田原マス釣り場」は、猪名川上流の自然渓流を利用した管理釣り場です。ルアー釣りやフライフィッシングを楽しめる一般エリアに加え、エサ釣りを体験できるチョイ釣りコースや、親子でバーベキューを楽しめるファミリーエリアも設けられています。
2026年11月2日現在、公式サイトでは2026年11月13日(金)から2027年5月9日(日)までの営業予定が掲載されています。大人・子どもの1日券や午前券・午後券の料金はもちろん、持ち帰り制限、駐車場、予約方法、釣り場ごとのルールも確認しておきたいところです。
【2026年最新】北田原マス釣り場の営業期間と営業時間は?

北田原マス釣り場は、年間を通して営業する一般的な釣り堀とは異なり、秋から翌春にかけて営業する季節限定の管理釣り場です。
公式サイトのトップページには、2026~2027年シーズンの営業期間が具体的に掲載されています。
2026年11月13日から2027年5月9日まで営業予定2026年シーズンの営業予定は、2026年11月13日(金)から2027年5月9日(日)まで。
5月9日の通常営業終了後には、数日間のお客様感謝割引営業も予定されています。ただし、通常営業と感謝割引営業は別扱いになるため、最終営業日以降に訪問する場合は公式発表を確認してください。
また、積雪や道路凍結、大雨などによって急きょ休園する可能性もあります。冬季の猪名川町は大阪市内などと気温や道路状況が異なる場合があるため、出発前の情報確認が欠かせません。
営業時間は3つのコースから選択一般エリアでは、1日券・午前券・午後券の3種類が用意されています。
- 1日コース:7時30分~16時30分(9時間)
- 午前コース:7時30分~13時30分(6時間)
- 午後コース:12時~16時30分(4時間30分)
受付でのチケット販売開始は7時30分です。釣り場を選ぶための番号札は23時から配布される案内になっています。
人気の釣り座を希望する場合は、番号札の配布方法を事前に確認しておくと安心です。なお、早い時間からの場所取りについては、荷物を置いて順番を確保する行為などが禁止されています。
営業日でも天候による変更に注意公式サイトでは、積雪や道路凍結などによる休園情報をホームページや公式Instagramで告知するとしています。
特に11月から2月にかけては、朝の冷え込みを考慮した準備が必要です。営業予定日だからといって必ず釣りができるとは限らないため、遠方から訪れる場合は当日の営業状況を確認しておきましょう。
(出典:北田原マス釣り場公式サイトの営業案内・営業時間情報)
【料金比較】1日券・午前券・午後券・チョイ釣りはいくら?
北田原マス釣り場の料金は、利用時間や年齢、釣り方によって異なります。
2026年11月2日時点で公式トップページと料金案内に掲載されている一般エリアの料金は次のとおりです。すべて税込価格です。
一般エリアの最新料金一覧| 券種・コース | 大人料金 | 子ども料金 | 利用時間 | 持ち帰り上限(大人・子ども) |
|---|---|---|---|---|
| 1日券 | 5,500円 | 4,000円 | 7:30~16:30 | 1.6kg・1.2kg |
| 午前券 | 5,000円 | 3,500円 | 7:30~13:30 | 1.5kg・1.0kg |
| 午後券 | 4,000円 | 3,000円 | 12:00~16:30 | 1.0kg・0.8kg |
| チョイ釣りコース | 基本料金1,000円+魚の重量料金 | 受付14:30まで | リリース禁止 | |
| 釣りをしない同伴者 | 1,000円 | 500円 | 利用時間に準じる | 釣りは不可 |
子ども料金は小学生以下が対象です。料金には駐車場を含む場内整備や河川愛護に関する協力金が含まれる券種もあります。
1日券と午前券・午後券はどれがお得?時間単価で考えると、1日券が最もお得です。
大人の場合、1日券は9時間で5,500円。午前券は6時間で5,000円、午後券は4時間30分で4,000円です。
朝からじっくり釣りたい人や、放流後の状況から時間をかけて釣果を伸ばしたい人には1日券が向いています。
一方、午後券は昼から短時間だけ楽しみたい人に適しています。ただし、公式料金案内には半日券での放流は行わない旨の記載があります。放流を期待して訪問する場合は、この違いを理解しておきましょう。
また、半日券では子どもだけでの遊漁はできず、大人料金になるとの案内もあります。家族で利用する場合は受付時に確認してください。
チョイ釣りコースは1,000円から体験できる初めてのマス釣りや、長時間の釣りを予定していない人に便利なのがチョイ釣りコースです。
基本料金は1,000円。レンタル竿、エサ、その他の道具が含まれているため、自分で釣具を用意しなくてもエサ釣りを体験できます。
釣った魚は50gあたり150円で買い取る仕組みです。例えば200gの魚を2匹釣った場合、魚の合計重量は400gとなり、基本料金と魚代を合わせて2,200円になります。
魚の重量料金は釣果によって変わり、釣った魚のリリースは禁止です。
その場で炭火焼きを希望する場合は、別途1匹400円の料金が案内されています。炭焼きの受付は14時までで、希望者は事前に電話で伝える必要があります。
なお、チョイ釣りの受付終了時刻は14時30分です。炭焼きを希望する場合は、さらに早い時間を意識しましょう。
持ち帰り制限と追加料金を確認一般エリアでは、釣った魚を無制限に持ち帰れるわけではありません。
- 1日券:大人1.6kg、子ども1.2kgまで
- 午前券:大人1.5kg、子ども1.0kgまで
- 午後券:大人1.0kg、子ども0.8kgまで
上限を超えた場合は、超過分について100gあたり300円の追加料金が発生します。
魚をたくさん釣りたい人にとっては、匹数だけでなく重量も意識する必要があります。大型のトラウトを狙う場合は、数匹でも重量上限に達する可能性があります。
なお、公式料金ページにはキャッチ&リリースを行った場合、次回利用できる金券をプレゼントする案内もあります。大人の対象券種では1日券500円、午前券300円、午後券200円です。子どもは適用外などの条件があるため、利用時に確認してください。
(出典:北田原マス釣り場公式サイト・料金案内)
【釣り方別】ルアー・フライ・エサ釣りのエリアと特徴
北田原マス釣り場の特徴は、猪名川上流の自然な川の流れを利用しながら、釣り方に応じた区画を設けていることです。
公式サイトでは、番号付きのエリアごとに利用できる釣法が案内されています。
エリア別の利用方法- ①番エリア:フライ・ルアー共同エリア。公式案内では強化エリアとして紹介。
- ②番エリア:ルアー専用エリア。
- ③番エリア:フライ向けのエリア。
- ④番エリア:チョイ釣り専用エリア。
- ⑤・⑥・⑦番エリア:フライ・ルアー共同エリア。
- ⑧番エリア:親子でバーベキューも楽しめるファミリー釣り場。
一般のルアー・フライ愛好者と、短時間のエサ釣り体験を希望する人が同じ場所に集中しないよう、エリアが分けられています。
ルアー釣りは専用ルールを守るルアー釣りを希望する人は、①・②・⑤・⑥・⑦番などの指定エリアを選びます。
ただし、使用できるルアーには制限があります。
- バーブレスフック(かえしなしの針)を使用する。
- ダブルフック・トリプルフックは禁止。
- トレーラーは禁止。
- ワーム系ソフトルアーは禁止。
- 複数の針を使用する仕掛けにも制限がある。
公式ルールでは、ルアーの針はバーブレス2個までと案内されています。普段使っているタックルをそのまま持ち込むのではなく、釣行前にフックや仕掛けを確認しておきましょう。
フライフィッシングはエリア選びがポイントフライフィッシングは①・③・⑤・⑥・⑦番などの指定区画で楽しめます。
特に注意したいのは、エッグフライが禁止されていることです。また、フライフィッシングはフライタックルに限るというルールも掲載されています。
フライとルアーの共同エリアでは、ほかの利用者との距離やキャスト方向にも配慮が必要です。広い範囲を一人や一グループで占有することも禁止されています。
エサ釣りはチョイ釣り・ファミリー利用が中心エサ釣りを手軽に体験したい人には、④番エリアのチョイ釣りコースが選択肢になります。
レンタル竿とエサが料金に含まれるため、釣り具を持っていない初心者でも参加しやすい内容です。
また、⑧番エリアは親子での利用やバーベキューを楽しめるファミリー向けの区画です。公式料金案内では、エサ釣り・ルアー・フライに対応するとされています。
家族で釣りを楽しみたい場合は、一般エリアとファミリーエリアのどちらを利用するか、事前に電話で確認しておくとスムーズです。
(出典:北田原マス釣り場公式サイト・利用案内、ルール案内)
【アクセス・駐車場・予約方法】初めて行く前に確認したいこと
北田原マス釣り場は兵庫県川辺郡猪名川町に位置し、大阪方面や神戸方面から車でアクセスできます。
所在地と電話番号施設名:北田原マス釣り場(猪名川上流漁業協同組合)
住所:〒666-0236 兵庫県川辺郡猪名川町北田原寺の前425-2
電話番号:080-2957-4232
予約や営業状況に関する問い合わせも、こちらの専用電話で受け付けています。
車でのアクセス公式アクセス案内に掲載されている主な所要時間は次のとおりです。
- 大阪府豊中市方面:県道12号経由で約40分
- 大阪方面:阪神高速空港線・木部ICから約20分
- 京都・神戸方面:新名神高速道路・川西ICから約12分
交通状況や出発地点によって所要時間は変わります。特に冬季の早朝は道路凍結にも注意してください。
電車・バスでのアクセス公共交通機関の場合は、阪急電車の川西能勢口駅で能勢電鉄に乗り換え、日生中央駅で下車します。
日生中央駅からはタクシーで約10分。バスの場合は杉生方面行きに乗車し、大井バス停で下車すると、釣り場までは徒歩ですぐの案内です。
駐車場は第1・第2の2か所北田原マス釣り場には、一般利用者向けの駐車場が2か所あります。
- 第1駐車場:約30台
- 第2駐車場:約20台
公式アクセスページでは合計約50台の駐車が可能とされています。一方、猪名川町観光協会の紹介ページでは、第1駐車場30~40台、第2駐車場約10台という目安が掲載されています。案内によって台数に差があるため、満車の可能性も考えて早めに到着するのがおすすめです。
なお、受付事務所の前には駐車できません。荷物は指定駐車場に車を停めてから徒歩で運び込みます。バイクや自転車は事務所前の駐輪場を利用できます。
予約方法は一般利用と団体貸切で異なる北田原マス釣り場では、団体向けの貸切予約を受け付けています。
貸切を希望する場合は、電話またはメールで問い合わせ、利用希望日、来場時間、人数、担当者名、レンタル竿の希望数などを伝えます。
公式の貸切案内では、利用日の3日前までの連絡を求めています。平日は大人10名以上が条件で、10名以下の場合は同日の予約状況によって共同利用となる可能性があります。
貸切エリアの料金は大人5,500円、子ども4,000円が基本で、一般エリアと同様に持ち帰り制限があります。貸切だからといって魚を無制限に持ち帰れるわけではありません。
一方、一般エリアについては、公式の利用案内で来場後に番号札を取得し、7時30分から番号順にチケットを購入する方法が掲載されています。通常利用者向けの事前予約手順は明確に掲載されていないため、予約の要否や混雑状況は電話で確認するのが確実です。
(出典:北田原マス釣り場公式サイト・アクセス、利用の流れ、団体貸切予約案内、猪名川町観光協会)
【釣果・口コミ・評判】実際にどんな魚が釣れる?
釣り場を選ぶ際に気になるのが、実際の釣果や利用者の評価です。
北田原マス釣り場では、ニジマスをはじめとするトラウト類が釣果情報に登場しています。大型魚の釣果も報告されており、初心者だけでなく経験者にも楽しめる釣り場です。
公式釣果情報に見る大型トラウト公式サイトの過去の釣果情報には、次のような記録が掲載されています。
- 2025年1月8日:62cmの釣果。
- 2024年12月26日:54.5cmの釣果。
- 2024年12月21日:53cmのロックトラウト。
- 2024年12月6日:48cmの釣果。
また、釣果情報ではフライフィッシングの利用者が増えていることにも触れられています。
これらは過去の実績であり、毎回同じサイズや数が釣れることを保証するものではありません。しかし、大型魚を狙える環境があることを示す参考情報になります。
2026年の利用者投稿にも釣果記録釣果投稿サービス「アングラーズ」にも、2026年の北田原マス釣り場での釣果が掲載されています。
投稿例としては、1月2日の48cmのロックトラウト、1月31日の35cmのニジマス、4月21日の25cmのニジマスなどがあります。
いずれも個人の釣行記録であり、施設全体の平均釣果ではありません。魚の活性や釣り人の技量、使用するルアーや釣り座などによって結果が異なる点には注意が必要です。
口コミ・評判は混雑と釣果の両面を確認管理釣り場の口コミサイトでは、北田原マス釣り場に対して3.40点、32件の口コミが表示されています。
投稿内容には、釣果を楽しめたという評価がある一方、休日の混雑や釣り座の確保、放流場所に関する不満なども見られます。
特に休日は利用者が多く、希望する釣り座を確保しにくいと感じる人もいるようです。また、釣果についても初心者と経験者では評価が分かれる傾向があります。
口コミを読む際は、投稿日と利用したエリア、釣り方、利用時間を確認することが大切です。数年前の料金や古いルールに基づく投稿を、2026年シーズンの情報として扱わないようにしましょう。
口コミから考える北田原マス釣り場の向き・不向き向いている人
- 自然渓流の環境でトラウト釣りを楽しみたい人
- ルアーやフライの釣り場を探している人
- 大型のマスを狙いたい経験者
- 短時間のエサ釣りを体験したい初心者
- 親子で釣りやバーベキューを楽しみたい人
事前に検討したい人
- 釣った魚を重量制限なしで持ち帰りたい人
- 釣り座の混雑や順番待ちが苦手な人
- 使用ルアーやフックの制限を受けたくない人
- 営業時間外や夜間にも釣りを楽しみたい人
(出典:北田原マス釣り場公式釣果情報、アングラーズ、管理釣り場ポータルの口コミ情報)
【初心者必見】持ち物・持ち帰りルール・当日の注意点
北田原マス釣り場を初めて利用する場合は、釣具だけでなく、持ち帰り方法や安全面のルールも確認しておきましょう。
クーラーボックスは釣り場に持ち込めない公式ルールでは、釣り場へのクーラーボックスの持ち込みは禁止されています。
持参したクーラーボックスは事務所で預かってもらい、釣った魚はスカリに入れて管理する方法が案内されています。
ただし、スカリに入れた魚は再放流できません。魚が傷むことを防ぐためのルールなので、持ち帰る魚を決めてからスカリに入れることが大切です。
魚を傷つけないためのルールキャッチ&リリースをする場合は、魚を素手で直接触らないようにしてください。
- バーブレスフックを使用する。
- ラバー製またはラバーコーティングされたネットを使用する。
- 魚を陸に上げず、水中でリリーサーなどを使って針を外す。
- 魚を直接素手で触らない。
- スカリに入れた魚は再放流しない。
ナイロン製ネットなど、魚を傷める可能性のあるネットにも使用制限があります。必要な道具は現地レンタルの有無も確認しておきましょう。
子ども連れはライフジャケットが必須小学生以下の子どもにはライフジャケットの着用が求められています。公式案内ではレンタルも用意されています。
レンタル料金は200円です。川沿いの釣り場は足元が不安定な場所もあるため、保護者は子どもから目を離さないようにしてください。
バーベキュー利用時の注意点ファミリーエリアなどでバーベキューを楽しむ場合は、コンロを持参してください。河原の岩などを利用した直火は禁止されています。
肉や野菜などの材料は持ち込み可能ですが、使用後の後片付けやゴミの処理は利用者自身で行います。
喫煙は指定場所に限られ、釣りをしながらの喫煙は禁止されています。また、運転する人は飲酒をしないことも求められています。
現地に持っていきたいもの- 防寒着・レインウェア
- 滑りにくい靴
- 帽子・手袋
- 飲み物・軽食
- 釣り用プライヤー
- バーブレスフックなど規則に合った釣具
- 持ち帰り用クーラーボックス(事務所預かり用)
- タオル・着替え
ルアーやフライの経験者は、普段使っている道具が施設のルールに適合するかを確認してください。初心者はチョイ釣りコースを利用すれば、必要な道具を一式用意する負担を減らせます。
(出典:北田原マス釣り場公式サイト・利用ルール、料金案内)
【プロの結論】2026~2027年シーズンを失敗せず楽しむ方法
北田原マス釣り場を利用する際に最も大切なのは、目的に合ったエリアと料金プランを選ぶことです。
本格的なトラウトフィッシングを楽しみたい人は、ルアー・フライの共同エリアや専用エリアを選択。釣りを初めて体験する人は、道具付きのチョイ釣りコースを選ぶと、準備の負担を抑えられます。
家族での利用なら、バーベキューにも対応するファミリーエリアが候補になります。
料金面では、長時間釣りを楽しむなら1日券が有利です。一方、午後からの短時間利用なら午後券、体験重視ならチョイ釣りコースというように、目的別に選ぶと無駄がありません。
もう一つ見落とせないのが、持ち帰り重量の制限です。大型魚が釣れる可能性があるからこそ、釣果の匹数だけでなく重量にも注意する必要があります。
また、公式サイト内でも古いルールページに以前の料金や持ち帰り条件が残っている箇所があります。2026年11月2日時点では、トップページと料金ページに掲載された5,500円の大人1日券などの新しい料金案内を優先して確認し、来場直前に電話で最新条件を問い合わせるのが確実です。
北田原マス釣り場に関するよくある質問(FAQ)
Q1:北田原マス釣り場の2026年の営業開始日はいつですか?
A1:公式サイトでは2026年11月13日(金)から2027年5月9日(日)までの営業予定が掲載されています。天候などで変更される可能性があるため、来場前に最新情報を確認してください。
Q2:大人の1日券はいくらですか?
A2:大人5,500円、子ども(小学生以下)4,000円です。午前券は大人5,000円・子ども3,500円、午後券は大人4,000円・子ども3,000円です。
Q3:チョイ釣りコースは初心者でも利用できますか?
A3:利用できます。基本料金1,000円にレンタル竿、エサなどが含まれています。釣った魚は50gあたり150円で買い取りとなり、リリースは禁止です。
Q4:北田原マス釣り場は予約が必要ですか?
A4:一般エリアは番号札を取得して当日チケットを購入する流れが公式案内に掲載されています。団体貸切は電話またはメールで予約でき、利用日の3日前までの連絡が必要です。
Q5:駐車場は無料ですか?何台停められますか?
A5:第1・第2駐車場があり、公式アクセス案内では約30台と約20台の合計約50台です。料金には駐車場を含む場内整備等の協力金が含まれる券種があります。受付事務所前への駐車は禁止です。
Q6:釣った魚は何匹まで持ち帰れますか?
A6:一般エリアは重量制です。大人の場合、1日券1.6kg、午前券1.5kg、午後券1.0kgまでです。子どもはそれぞれ1.2kg、1.0kg、0.8kgまでとなり、超過分は100gあたり300円です。
Q7:ルアー釣りとフライフィッシングはできますか?
A7:どちらも可能です。①番・⑤~⑦番などの共同エリアや、②番のルアー専用エリア、③番のフライ向けエリアがあります。使用できるフックやルアーには制限があります。
Q8:クーラーボックスは持ち込めますか?
A8:釣り場へのクーラーボックスの持ち込みは禁止です。事務所で預かってもらえます。釣った魚を入れるスカリは持ち込み可能ですが、一度入れた魚は再放流できません。
北田原マス釣り場は、兵庫県猪名川町で自然渓流のマス釣りを楽しめる季節限定の管理釣り場です。
2026年11月13日から2027年5月9日までの営業予定が公式サイトに掲載されており、一般エリアの大人1日券は5,500円、子どもは4,000円。短時間で体験できるチョイ釣りコースも1,000円から利用できます。
ルアー・フライ・エサ釣りで利用エリアが異なること、持ち帰りには重量制限があること、クーラーボックスを釣り場に持ち込めないことは、訪問前に押さえておきたいポイントです。
初めてならチョイ釣り、家族ならファミリーエリア、本格的なトラウトフィッシングならルアー・フライエリアというように、目的に合わせて選ぶと楽しみやすくなります。
営業開始前後は天候や道路状況による変更にも注意し、公式サイトや電話で最新情報を確認してから出発しましょう。
料金だけでなく、釣り方・利用時間・持ち帰り条件まで把握しておけば、2026~2027年シーズンの北田原マス釣り場をより安心して楽しめます。
主な情報参照先:北田原マス釣り場公式サイト、猪名川町観光協会、アングラーズ、管理釣り場ポータル。