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【まず確認】スポーツ報知「現場発!POGブログ」の移転先はどこ?

三枝 朋樹 三枝 朋樹 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

「現場発!POGブログ」は、スポーツ報知の競馬記者がPOGファンに向けて、2歳馬や3歳馬の情報を取材現場から届ける競馬ブログとして知られてきた。

旧ブログを検索すると、以前のブログからスポーツ報知ホームページ内へ移転するという案内が残っている。移転時には過去の記事やコメントを引き継がないことも告知されていた。このため、昔のブックマークや検索結果だけを頼りにすると、現在の情報にたどり着きにくい。

2026年に探す場合、注目したいのは報知新聞社が運営する競馬専門サイト「馬トク」だ。現在のPOG関連記事や牧場取材、厩舎レポート、POG関連商品の案内が展開されている。

特に、馬トク内で紹介されている「馬トクPOGブログ」は、従来からのPOGファンが追いかけてきた現場取材型の情報を探す際の重要な手がかりとなる。

つまり、検索キーワードを「現場発!POGブログ」だけに限定せず、「馬トクPOGブログ」「スポーツ報知 POG 山本武志」などに広げると、2026年の情報を見つけやすい。

【2026年の更新状況】山本武志記者の現場取材とPOG情報はどうなっている?

報知ブログpog

2026年のスポーツ報知のPOG情報は、ブログ記事だけでなく、コンビニ向けの競馬情報プリントや大会企画にも広がっている。

報知新聞社は2026年4月8日、POGファン向けの「馬トクPOGプリント2026」の発売を発表した。さらに5月19日には、注目馬300頭を分析した「2026年 馬トクPOG㊙最終リスト」を発売。5月26日には、オンラインで参加できる「馬トクPOGグランプリ2026-2027」の開催を発表している。

秋の情報発信では、スポーツ報知の競馬取材班が2026-2027シーズンの夏競馬2歳戦を振り返る企画も案内している。新種牡馬の成績や2歳牡馬・牝馬の勢力図を扱う内容で、デビュー前の期待馬を探す段階から、実際のレース結果を踏まえて評価を見直す段階へと情報の軸が移っている。

POG情報を追う際は、次の3つを組み合わせるとよい。

  • 馬トクPOGブログ:記者の取材内容や厩舎情報を確認する。
  • 馬トクのPOG関連記事:2歳戦の結果や注目馬の動向を確認する。
  • スポーツ報知の公式発表:大会の参加条件や商品の価格・内容を確認する。

ブログが更新される曜日だけを待つよりも、記事や動画を含めた関連情報全体を追う方が、シーズン中の変化を把握しやすい。

【馬トクPOGグランプリ2026-2027】参加方法と無料で楽しむ仕組み

参加無料

2026年の大きな注目企画が、報知新聞社の競馬専門サイト「馬トク」が開催する「馬トクPOGグランプリ2026-2027」だ。

2026年5月26日の報知新聞社公式発表によると、この大会は参加者が架空の馬主となり、実際のレースで指名馬が獲得した本賞金額をポイントに換算して順位を競う仕組み。ランキング上位者には賞品も用意されている。

参加条件と指名ルール

大会の大きな特徴は、馬トク会員に登録すれば無料で参加できることだ。

  • 参加費:無料
  • 参加条件:馬トク会員への登録
  • 指名可能頭数:最大15頭
  • 指名方法:期間内であれば複数回に分けて指名可能
  • 順位の基準:指名馬が実際のレースで獲得した本賞金額をポイント換算した合計
  • 賞品:ランキング上位者向けに用意

一度に15頭を決める必要がなく、期間内に分けて指名できる点は、初心者にとっても取り組みやすい仕組みだ。

初めて参加する人の進め方

参加までの基本的な流れは次のとおり。

  1. 馬トクの会員登録を行う。
  2. 馬トクPOGグランプリ2026-2027の大会案内を確認する。
  3. 指名したい2歳馬の情報を集める。
  4. 大会の指名期間内に参加馬を選択する。
  5. レース結果と獲得ポイントを確認しながら楽しむ。

ここで注意したいのは、無料で参加できる大会と、有料のPOG関連プリントは別のサービスだという点だ。大会参加のために1,000円の最終リストや600円のPOGプリントを購入する必要があるわけではない。

まず無料で大会に参加し、より詳しい血統情報や現場取材を参考にしたくなった段階で、有料資料を追加する方法も選べる。

【POG2026-2027の注目2歳馬】牧野記者10頭と厩舎レポートの見方

POGで指名馬を選ぶ際、競馬ファンが特に知りたいのは、デビュー前の2歳馬の成長状況と、どの厩舎に所属する予定なのかという情報だ。

スポーツ報知の2026年版POG関連資料では、ヤマタケ記者こと山本武志記者の厩舎レポートと、ヤマタケ記者・牧野記者による注目馬10頭のリストが紹介されている。

山本武志記者の厩舎レポートに注目する理由

山本武志記者は、スポーツ報知のPOGブログで「ヤマタケ記者」として親しまれてきた競馬記者だ。

2026年版のPOGプリントでは、牧場スタッフのコメントだけでなく、厩舎に関する取材情報も掲載されている。競走馬の血統や馬体写真だけでは把握しにくい、育成の進み具合や所属予定厩舎の情報を確認できる点が魅力だ。

牧野記者の注目馬10頭はどう活用する?

牧野記者とヤマタケ記者の注目馬リストは、候補馬を絞り込むための材料になる。

POGでは、知名度の高い種牡馬や高額取引馬に人気が集中しやすい。しかし、注目度の高さと将来の競走成績は必ずしも一致しない。記者が選んだ馬をそのまま指名するのではなく、血統や所属厩舎、牧場スタッフの評価と照らし合わせることが大切だ。

なお、2026年の報知新聞社による商品発表では、注目馬10頭のリストが付属することは案内されているが、発表文自体に全馬の名前が掲載されているわけではない。馬名の確認には該当する商品や関連記事の内容を参照したい。

友道康夫・福永祐一・上村洋行の3厩舎をチェック

2026年版の厩舎レポートで特に注目したいのが、次の3厩舎だ。

- 友道康夫厩舎: ノーザンファーム早来編に関連するレポート。
- 福永祐一厩舎: ノーザンファーム空港編に関連するレポート。
- 上村洋行厩舎: 社台ファーム・追分ファームリリーバレー編に関連するレポート。

この3つの組み合わせは、2026年の報知POG情報を読み解くうえで押さえておきたいポイントだ。

牧場の育成環境と厩舎の情報を組み合わせることで、単純な血統人気とは異なる視点から指名馬を比較できる。

【馬トクPOGプリント2026】価格・収録内容・厩舎の関係を比較

スポーツ報知のPOG情報をより詳しく調べたい人には、全国の主要コンビニに設置されたマルチコピー機で購入できる「馬トクPOGプリント2026」がある。

2026年4月8日の報知新聞社公式発表では、社台ファーム、追分ファームリリーバレー、ノーザンファーム早来、ノーザンファーム空港の4牧場を収録したセットが600円、牧場別の商品が300円と案内された。

さらに5月19日には、別商品として「2026年 馬トクPOG㊙最終リスト」も登場している。

2026年のPOG関連商品一覧
商品名 価格(税込) 主な収録内容・関係者
馬トクPOGプリント2026・4牧場入り 600円 4牧場の情報と友道・福永・上村の3厩舎レポート
ノーザンファーム早来編 300円 友道康夫厩舎のレポート
ノーザンファーム空港編 300円 福永祐一厩舎のレポート
社台ファーム・追分ファームリリーバレー編 300円 上村洋行厩舎のレポート
大山ヒルズ編 300円 大山ヒルズの関連情報
2026年 馬トクPOG㊙最終リスト 1,000円 注目馬300頭、独自の指名期待値、G~Cランク

※価格・収録内容は報知新聞社の2026年発売発表に基づく。

1,000円の最終リストには何が掲載されている?

特に注目したいのが、2026年5月19日に発売された「2026年 馬トクPOG㊙最終リスト」だ。

報知新聞社の発表によると、掲載頭数は300頭。生産者、馬主、厩舎データに加え、血統や産駒成績、現場取材で得た感触などを分析し、独自の「指名期待値」として数値化している。

さらにG~Cランクの独自評価も掲載。商品仕様はA4サイズの両面印刷4枚で、価格は1,000円(税込)となっている。

ドラフト前に多くの候補馬を比較したい人にとって、300頭を一度に確認できるのは大きな利点だ。

血統・産駒成績・牧場コメントをどう判断する?

POGの指名馬選びでは、父の知名度だけで判断しないことが重要だ。

例えば、同じ種牡馬の産駒でも、母系の特徴や育成牧場、所属予定厩舎によって期待できる条件は異なる。血統表から距離適性を考え、産駒成績から種牡馬の傾向を確認し、さらに現場取材の情報を重ねると判断材料が増える。

馬トクの最終リストが、生産者・馬主・厩舎・血統・産駒成績・取材情報を横断的に扱っているのは、このような複数の要素を組み合わせて候補馬を評価するためだ。

【プロの結論】報知のPOG情報を最大限に活用する指名戦略

報知ブログのPOG情報を活用する際に意識したいのは、情報を集めることと、指名馬を決めることを分けて考える点だ。

注目馬10頭のリストは候補を発見するための入口であり、厩舎レポートは馬の現在地を理解するための材料。そして血統・産駒成績は、将来の適性を考えるための基礎データになる。

POG初心者におすすめの活用法

初めて参加する人は、次の順番で情報を整理するとよい。

  1. 記者の注目馬を確認する:最初の候補リストを作る。
  2. 血統を比較する:父だけでなく母父や母系にも注目する。
  3. 牧場情報を確認する:スタッフコメントや育成状況をチェックする。
  4. 厩舎レポートを読む:所属予定厩舎と取材内容を照合する。
  5. 実際の競走結果を追う:デビュー後は走りや成績を踏まえて評価を更新する。
向いている人・向いていない人

報知のPOG情報が向いているのは、デビュー前の2歳馬をじっくり研究したい人、記者の取材情報を重視する人、血統と厩舎の両面から指名馬を選びたい人だ。

反対に、馬名と人気ランキングだけを見て簡単に指名したい人には、牧場コメントや厩舎レポートを読み込む作業が負担になる場合もある。

また、取材時点で高い評価を受けていた馬でも、成長過程や調教内容、デビュー後の適性によって評価が変わる。記者の推奨を絶対視せず、自分なりの判断基準を持つことが長くPOGを楽しむ秘訣だ。

【報知ブログのPOG】よくある質問(FAQ)

Q1:スポーツ報知の現場発!POGブログはどこで読めますか?
A1:2026年のPOG関連情報は、スポーツ報知が運営する競馬専門サイト「馬トク」のPOGブログや関連記事を中心に探すと見つけやすくなります。

Q2:馬トクPOGグランプリ2026-2027は無料で参加できますか?
A2:はい。馬トク会員に登録すれば無料で参加できます。最大15頭まで指名でき、期間内であれば複数回に分けて選択できます。

Q3:山本武志記者と牧野記者の注目馬リストはどこで確認できますか?
A3:2026年版の馬トクPOGプリントに、両記者の注目馬10頭のリストが付いています。関連する厩舎レポートも収録されています。

Q4:馬トクPOGプリント2026はいくらですか?
A4:4牧場入りのセットは600円、牧場別商品は300円です。別商品の2026年馬トクPOG㊙最終リストは1,000円(税込)です。

Q5:2026年の厩舎レポートはどの厩舎が対象ですか?
A5:友道康夫厩舎、福永祐一厩舎、上村洋行厩舎の3厩舎です。それぞれノーザンファーム早来、ノーザンファーム空港、社台ファーム・追分ファームリリーバレーの各商品と関連付けられています。

「報知ブログ POG」を検索している人がまず押さえたいのは、2026年の情報収集では、旧ブログの名称だけにこだわらず、スポーツ報知の競馬専門サイト「馬トク」を中心に確認することだ。

2026年は、無料で参加できる馬トクPOGグランプリ2026-2027をはじめ、山本武志記者の厩舎レポート、牧野記者との注目馬10頭リスト、友道康夫・福永祐一・上村洋行の3厩舎に関する情報がそろっている。

加えて、300頭を分析した1,000円の最終リストや、300円から購入できるPOGプリントも用意された。

POGで好成績を目指すなら、血統や産駒成績だけでなく、牧場スタッフのコメント、厩舎の情報、実際のレース内容まで総合的に判断したい。記者の現場取材と自分自身の分析を組み合わせることが、2026-2027シーズンをより深く楽しむためのポイントになる。


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デジタルマーケター 三枝 朋樹
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アイドルグループのリリースとライブ告知を追って7年。加入や卒業の発表は公式発表の日付とあわせて記録します。

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