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【2026年最新実績】フィッシングショー大阪はいつ、どこで開催された?

藤崎 澪 藤崎 澪 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年の「フィッシングショーOSAKA 2026」は、2月7日(土)・8日(日)の2日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催されました。シマノ、ダイワ、がまかつなどの有名釣具メーカーが集結し、最新ロッドやリール、新作ルアーの展示、プロアングラーによるトークショー、家族で楽しめる釣り体験など、多彩な企画が展開されました。

開催前から注目を集めた大阪の釣具展示会2026。開催日程や会場アクセス、入場料、前売り券の価格、出展メーカー一覧、新製品情報、イベント内容を振り返ります。加えて、実際の来場者数に関する報道や混雑対策、駐車場の注意点まで、参加者目線で役立つ情報をまとめました。

【2026年最新実績】フィッシングショー大阪はいつ、どこで開催された?

フィッシングショー大阪

フィッシングショー大阪2026は、大阪釣具協同組合が主催する釣り用品の大型展示イベントです。

2026年は「水辺で出会う夢・感動」をテーマに開催され、釣具メーカーの製品展示だけでなく、釣りの楽しさを体験できるイベントや地域の観光・水辺環境に関する展示も行われました。

開催日程と開催時間

一般来場者が参加できた日程は、次のとおりです。

項目 2026年の開催実績
イベント名 フィッシングショーOSAKA 2026
主催 大阪釣具協同組合
業者商談日 2月6日(金)
一般公開日 2月7日(土)・8日(日)
開催時間 両日9:00~17:00
会場 インテックス大阪
展示会場 6号館A・Bゾーン、3号館、4号館
所在地 大阪市住之江区南港北1丁目5-102
開催テーマ 水辺で出会う夢・感動

一般公開は2日間ですが、業者向け商談日を含めると2月6日から8日までの3日間構成でした。

このため、開催期間を調べる際は、一般公開日と業者商談日を区別する必要があります。

イープラスのイベント情報、シマノの開催案内、大阪府のイベント記録でも、一般公開日と会場、開催時間が確認できます。特に大阪府の事後報告では、イベントが終了したことも明記されています。

2026年の来場者数は約4万1,000人

開催規模を知るうえで参考になるのが、開催後の報道です。

2026年2月17日付の「わかやま新報」は、フィッシングショーOSAKA 2026について、約4万1,000人の釣りファンが来場したと報じました。

同記事では、142の出展者が集まり、その年に発売される新製品や人気商品を展示したと紹介されています。

一方、開催前の釣り専門メディアによる紹介では、出展社数170社、総小間数838コマ、予想来場者数約6万人という規模が示されていました。

開催前の予定・予測と開催後の報道では数字の性質が異なりますが、いずれにしても大阪を代表する大規模な釣具展示会だったことが分かります。

【料金・アクセス攻略】入場料と前売り券、会場への行き方

フィッシングショー大阪の参加を検討する人にとって、入場料金とアクセスは押さえておきたいポイントです。

2026年は一般当日券と前売り券で200円の価格差が設定されていました。また、高校生以下の入場無料化も特徴的な変更点でした。

フィッシングショー大阪2026の入場料
チケット区分 料金(税込) 条件
一般当日券 2,000円 会場で購入
一般前売り券 1,800円 事前購入
高校生以下 無料 生徒証などを用意
障がい者 1,000円 障がい者手帳の提示
付き添い1名 1,000円 障がい者と同条件

障がい者と付き添い1名については、それぞれ1,000円で入場できる制度が設けられていました。こちらは前売り券ではなく、当日券売場で障がい者手帳を提示して購入する方式です。

特に注目されたのが、高校生以下の入場無料です。

家族で参加する場合、子どもの入場料を抑えられるため、釣りを始めたばかりの若い世代にも参加しやすい料金設定でした。

前売り券はいつから販売された?

2026年開催分の一般前売り券は、次の日程で販売されました。

- 販売開始:2025年12月1日
- 販売終了:2026年1月31日23時59分
- 一般前売り価格:1,800円
- 販売場所:イープラス、ファミリーマート、取扱釣具店

電子チケットの利用も可能で、事前にスマートフォンで購入しておけば、会場での当日券購入手続きを省ける仕組みでした。

なお、2026年分の前売り券はすでに販売終了しています。2027年以降に参加する場合は、新しい開催年度の販売期間を確認する必要があります。

インテックス大阪へのアクセス

会場となったインテックス大阪は、大阪市住之江区の南港エリアにあります。

主なアクセス方法は以下のとおりです。

交通手段 最寄り・利用方法 会場まで
Osaka Metro・中央線 コスモスクエア駅 徒歩約10分
南港ポートタウン線 中ふ頭駅 徒歩約5分
シャトルバス コスモスクエア駅発着 西口ゲートまで約5分
南海バス 堺東駅から堺・南港線 インテックス大阪東下車
自動車 阪神高速4号湾岸線 南港北・南港南出口を利用

会場に近い駅を優先するなら、中ふ頭駅から徒歩で向かう方法が分かりやすいでしょう。

コスモスクエア駅からは徒歩のほか、シャトルバスを利用する方法もあります。

関西国際空港からは空港リムジンバスを利用し、グランドプリンスホテル大阪ベイで下車して徒歩で向かうルートも案内されていました。

主催者の交通案内では、開催期間中の周辺道路や駐車場の混雑が予想されるとして、公共交通機関の利用を推奨しています。

【出展メーカー一覧】注目ブースと展示内容をメーカー別に紹介

フィッシングショー大阪の大きな魅力は、普段は釣具店やオンラインショップでしか見られない製品を、メーカー担当者の説明を聞きながら実際に確認できることです。

2026年も国内の主要釣具メーカーを中心に、幅広い分野の出展がありました。

主要な出展メーカーと展示内容
メーカー・団体 主な展示内容 注目ポイント
シマノ(SHIMANO) ロッド、リール、ルアー、ウェア 総合的な釣具展示
ダイワ(DAIWA) ロッド、リール、ウェア、ルアー テスターによるステージ
がまかつ 釣竿、釣鈎、アパレル 幅広い釣種の釣具
エバーグリーン バス、トラウト、ソルト用品 発売前製品やプロトタイプ
マルキユー 釣りエサ、関連用品 釣り体験イベントとの連携
プロックス(PROX) ロッド、リール、ウェーダー 2026年発売予定の新製品
富士工業(FUJI) ロッドコンポーネンツ ロッドビルディング体験
ハヤブサ 仕掛け、ルアー、アパレル 幅広い釣種向け製品
本多電子(HONDEX) GPS魚探、魚群探知機 船釣り・マリン関連機器
ヤマシタ/マリア イカ釣り用品、ルアー エギング・ソルト関連

このほか、釣研、サンライン、VARIVAS、TENRYU、ジャッカル、明邦化学、ヤマガブランクスなど、多数のメーカーや釣り関連企業が参加しました。

また、釣具だけでなく、自治体や観光協会、水産関連団体などの展示もあり、釣り場情報や地域の観光資源を知る機会にもなっていました。

注目ブース1:シマノ

シマノは、リールやロッド、ルアー、ウェアなどを幅広く展示した総合メーカーの一つです。

釣具を選ぶ際にスペックだけでは判断しにくいのが、重量バランスや操作感、実際の使用イメージです。

展示会では、こうした製品の特徴を確認し、メーカーの情報を直接得られることが大きなメリットになります。

また、2026年はスマートフォンアプリ「SHIMANO LINK」に関連した来場キャンペーンも案内されていました。アプリのダウンロードと会員登録を済ませた来場者に、オンライン大会で使用できる公式メジャーをプレゼントする企画です。

来場者の混雑を想定し、事前登録してから列に並ぶよう案内されていました。

注目ブース2:ダイワ

ダイワは、バス、ソルトウォーター、船、鮎、渓流、磯、トラウトなど、多様な釣種を対象にした展示を実施しました。

テスターによるトークショーも充実しており、製品の特徴だけでなく、実際のフィールドでの使い方や攻略法を知ることができる内容でした。

加えて、DAIWAブースでは、会員向けキャンペーンや不要ウェアの回収など、製品展示以外の企画も展開されました。

注目ブース3:エバーグリーン

エバーグリーンのブースでは、バス、エリアトラウト、ネイティブトラウト、ジギング、シーバス、ライトゲームなど、幅広い釣種に対応する製品が紹介されました。

特に魅力的だったのは、発売前のロッドやルアーを実際に手に取れる展示です。

ロッドの曲がり方や重量感を確認できるほか、プロスタッフに製品の特徴や選び方を相談できる機会も用意されていました。

新製品を購入する前に、実物を確認したい人にとって価値の高いブースだったといえます。

注目ブース4:富士工業

富士工業は、FUJI TACKLEブランドのロッドコンポーネンツを展示しました。

注目企画は「RODBUILDING VILLAGE」です。

Fuji認定ビルダーによる解説やロッドビルディング体験が用意され、初心者でもロッド製作の基礎に触れられる構成になっていました。

既製品の購入だけでなく、自分の釣りスタイルに合わせたロッドの構造やパーツ選びに興味がある人には、見逃せない展示内容でした。

【新製品情報・トークショー】2026年に注目された展示とイベント

フィッシングショー大阪2026で特に注目されたのが、新製品の公開とプロアングラーによるトークショーです。

新製品を単に眺めるだけでなく、開発に携わったスタッフや実際に使用するアングラーの話を聞けることが、展示会ならではの魅力です。

エバーグリーンの注目新製品

エバーグリーンが公開した製品の中には、バスフィッシングやライトゲーム、ジギング向けの新製品が含まれていました。

主な注目製品は以下のとおりです。

- モンスターストリクスRS: ビッグベイトに対応するバスロッド。
- マーシャルイーグル: 独自のグリップ形状を採用したフィネススピニングロッド。
- ブルポイントシャッド: ブレーデッドジグとの組み合わせを意識したワーム。
- ZOWAZOWA: バスフィッシング向けの新作ワーム。
- AATS-61ML/RF: エリアトラウト向けの競技用ロッド。
- スペリオル・アキュリス: ライトゲーム向けのショートレングスモデル。
- リアルジャーカー: ジギング向けの新ロッドシリーズ。

こうした展示では、製品の外観やスペックだけでなく、実際の釣り方にどのようなメリットをもたらすのかを理解が必要です。

エバーグリーンはスタッフによる説明やロッドのアクション体験も用意していました。

プロックスの2026年新製品

プロックスも2026年発売予定の新製品を展示しました。

代表的な製品には次のものがあります。

- オクトパスゲームエアーK TE
- オクトパスゲームST2
- スキッドメタル タイプK
- 二代目根魚権蔵キワぽちゃ

タコ釣り、イカ釣り、根魚釣りなど、それぞれ異なる釣り方に合わせた製品が並びました。

普段から特定の釣種を楽しんでいる人にとって、次のシーズンに向けたタックル選びの参考になる展示でした。

ダイワのトークショーは人気アングラーが多数出演

ダイワのステージでは、2026年2月7日・8日の両日にトークショーが開催されました。

主な出演者とテーマは次のとおりです。

出演者 主なテーマ
川村光大郎・折金一樹・佐々木勝也 関西リザーバー・レイク攻略
村上晴彦 ハートランド30周年カウントダウンイヤー
並木敏成・青木大介 STEEZ20周年
山田ヒロヒト・大野ゆうき 新型シーバスロッド
レッド中村・松永昌己 セルテートHDの魅力
佐藤偉知郎・佐野ヒロムほか オフショアリールと大物釣り

両日とも複数のプログラムが組まれ、バスフィッシングからソルトウォーター、船釣りまで幅広いジャンルが取り上げられました。

特に、関西のフィールド攻略や新型タックルの特徴など、実釣に直結するテーマが並んだ点は注目ポイントです。

エバーグリーンでも菊元俊文、今江克隆、清水盛三、下野正希などのプロスタッフが登場するセミナーが予定されていました。

新製品の説明だけでなく、ルアーの使い方やロッド選びの考え方などを直接聞ける内容でした。

【混雑状況・駐車場】参加者が知っておきたい注意点と楽しみ方

約4万1,000人が来場したと報じられた2026年のフィッシングショー大阪。

人気メーカーの新製品やプロアングラーのステージを目的に来場者が集まるため、効率よく会場を回るには事前準備が欠かせません。

混雑しやすい要点は?

混雑を考えるうえで、特に意識したいのは次の3点です。

1. 人気メーカーのブース

新製品の展示やプロスタッフによる説明が行われるブースでは、来場者が集中しやすくなります。

特に発売前の製品を実際に触れる展示は、製品購入を検討している人にとって関心の高い企画です。

2. トークショーの開催時間

人気アングラーが出演するステージは、開始時間に合わせて人が集まる傾向があります。

お目当ての出演者がいる場合は、展示ブースを回る時間とステージを見る時間を分けて計画すると効率的です。

3. 体験イベント

特に注意したいのが、4号館で実施された体験マス釣りです。

大阪府釣りインストラクター連絡機構の活動報告によると、2026年の体験マス釣りは事前の優先前売券が完売し、当日券も開場とほぼ同時に売り切れるほどの人気でした。

参加者は1回約7分の実釣を体験し、初心者の子どもや女性もスタッフのサポートを受けながらニジマス釣りに挑戦しました。

体験イベントは、一般展示以上に早めの確認が必要な企画だったことが分かります。

4号館のイベントホールは家族連れにもおすすめ

フィッシングショー大阪は、経験豊富な釣り人だけのイベントではありません。

4号館の「うきうきイベントホール」では、さまざまな体験型企画が行われました。

主なイベントは次のとおりです。

- 体験マス釣り
- 体験仕掛け・釣り方教室
- 体験魚拓教室
- 釣具の即売会
- お楽しみ大抽選会
- トークショー
- こどもお祭り広場
- スタンプラリー
- マグロの解体ショー

また、6号館西側には「まんぷく屋台村」が設けられ、食事を楽しめる環境も用意されていました。

釣具に詳しくない家族や子どもでも参加しやすく、釣りに興味を持つきっかけを作れる内容です。

駐車場は公共交通機関の利用が安心

自動車で来場する場合は、インテックス大阪周辺の駐車場を利用することになります。

ただし、主催者の交通案内では、開催期間中の駐車場や周辺道路の混雑が予想されていました。

また、駐車場の運営管理と料金設定はインテックス大阪側が行うもので、主催者が管理するものではありません。

そのため、駐車料金や空車状況は会場側の案内を確認する必要があります。

特に家族連れや遠方からの来場では、駐車場の確保に時間を使うよりも、公共交通機関を利用した方が移動計画を立てやすいでしょう。

会場を効率よく回るための実践的なポイント

次回の参加にも役立つポイントを整理します。

1. 事前に出展メーカーを調べる: 見たいメーカーをリストアップしておく。
2. 会場マップを確認する: 目的のブースがある号館を把握する。
3. トークショーの時間を確認する: 人気アングラーの出演時間を優先する。
4. 体験イベントは早めに申し込む: 当日受付だけに頼らない。
5. スマートフォンを活用する: 電子チケットや会場情報をすぐ確認できるようにする。
6. 歩きやすい服装で参加する: 複数の展示会場を移動するため、歩きやすさを重視する。

出展者が多いイベントでは、すべてのブースを均等に回ろうとするより、目的を絞って見学する方が満足度を高めやすくなります。

【よくある質問】フィッシングショー大阪に関するFAQ

Q1:フィッシングショー大阪2026の開催日はいつでしたか?

2026年2月7日(土)・8日(日)に一般公開されました。両日とも開催時間は9時から17時までです。2月6日(金)は業者向け商談日でした。

Q2:フィッシングショー大阪2026の入場料はいくらでしたか?

一般当日券は2,000円、前売り券は1,800円でした。高校生以下は無料で、障がい者と付き添い1名はそれぞれ1,000円でした。

Q3:2026年はどのメーカーが出展しましたか?

シマノ、ダイワ、がまかつ、エバーグリーン、マルキユー、プロックス、富士工業、ハヤブサなど、多数のメーカーが出展しました。

Q4:フィッシングショー大阪では新製品を実際に触れますか?

メーカーや展示内容によりますが、ロッドやルアーなどを手に取って確認できる展示がありました。エバーグリーンではロッドの曲がりを体験できるコーナーも用意されていました。

Q5:駐車場はありますか?

インテックス大阪周辺に駐車場があります。ただし、開催期間中は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。

Q6:子どもや釣り初心者でも楽しめますか?

楽しめます。体験マス釣り、仕掛け教室、魚拓教室、こどもお祭り広場などが実施されました。高校生以下の入場も無料でした。

Q7:次回のフィッシングショー大阪はいつ開催されますか?

2026年10月30日時点で、公式サイトは次回のフィッシングショーOSAKAを2027年2月6日(土)・7日(日)に開催すると案内しています。次回の入場料金や出展内容については、2027年版の公式発表を確認してください。

フィッシングショー大阪2026は、2月7日・8日にインテックス大阪で開催され、シマノやダイワ、がまかつ、エバーグリーンなど、多数のメーカーが参加しました。

一般当日券2,000円、前売り券1,800円、高校生以下無料という料金設定に加え、最新釣具の展示、発売前製品の紹介、プロアングラーのトークショー、体験マス釣りなど、幅広い企画が用意されました。

開催後の報道では約4万1,000人が来場したとされ、釣り業界にとっても大きなイベントとなりました。

【プロの結論】フィッシングショー大阪を最大限楽しむための判断基準

このイベントの本当の価値は、単に新しい釣具を見られることだけではありません。

メーカーの開発思想や製品の違いを知り、プロアングラーの経験に触れ、自分の釣り方を見直すきっかけを得られることにあります。

参加目的によって、注目すべき要点は変わります。

- 新しいロッドやリールを探している人: 実物を触り、重量感や操作性を比較する。
- 特定の釣種を極めたい人: 専門メーカーのブースやプロスタッフのセミナーを優先する。
- 釣り初心者: 体験イベントや仕掛け教室を中心に回る。
- 家族連れ: 4号館の体験企画や飲食エリアも含めて計画する。
- 釣具業界の情報を知りたい人: 新製品だけでなく、メーカーの技術展示や釣り関連サービスにも注目する。

2026年の開催は終了しましたが、次回は2027年2月6日・7日の開催が公式サイトで案内されています。

次回の参加を考えている人は、開催日程だけでなく、出展メーカー一覧、会場マップ、トークショーの時間、体験イベントの事前受付情報まで確認しておくと、限られた時間を有効に使えます。

釣具の最新動向を知りたい人にも、これから釣りを始めたい人にも、フィッシングショー大阪は注目しておきたいイベントです。

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藤崎 澪
デジタルマーケター 藤崎 澪
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旅行と暮らしの実用記事を担当。施設や交通機関の公式案内、自治体の公表資料を確認してから手順を書いています。

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