ローソンでdポイントを貯めるなら、知っておきたいのが買い物をする時間帯によって還元率が変わる仕組みです。2026年11月現在、ローソンではdポイントカードまたはdカードを提示すると、0時~15時59分は200円(税抜)につき1ポイント、16時~23時59分は200円(税抜)につき2ポイントが進呈されます。つまり、夕方16時以降は通常の2倍のポイントを獲得できます。
加えて、ナチュラルローソンとローソンストア100では付与条件が異なるほか、d払いとの併用によるポイント二重取り、お試し引換券への交換、2026年7月に実施されたdポイントアプリのセキュリティ強化など、知っておきたい変更点もあります。貯め方から使い方、対象外商品、スマートフォンでのカード提示方法まで、ローソンの公式情報を中心に整理します。
【結論】ローソンのd要点は16時以降がお得!時間帯別の還元率を解説

ローソンでdポイントを効率よく貯めたいなら、まず覚えておきたいのが16時という時間の境目です。
NTTドコモのdポイントクラブ公式案内とローソンの会員規約では、通常のローソンにおける買上ポイントの付与率が時間帯別に設定されています。これは特別なキャンペーンではなく、通常の買い物でも適用される仕組みです。
0時~15時59分と16時~23時59分の違い- 0:00~15:59:200円(税抜)につき1ポイント
- 16:00~23:59:200円(税抜)につき2ポイント
還元率に換算すると、前者は約0.5%、後者は約1.0%です。16時を境に、同じ金額の買い物でも獲得できるポイントが2倍になります。
例えば、税抜1,000円分の対象商品を購入した場合、次のような違いが生まれます。
- 昼間の買い物:5ポイント
- 夕方以降の買い物:10ポイント
差額は5ポイントです。1ポイントを1円相当として利用できるため、実質5円分の差になります。
200円につき1ポイント・2ポイントの計算方法注意したいのは、ポイントの計算が税込金額ではなく、税抜金額を基準に行われることです。
また、200円未満の端数は切り捨てとなり、次回の買い物に繰り越されません。
例えば、税抜399円の対象商品を購入した場合、付与される要点は次のとおりです。
- 15時59分まで:1ポイント
- 16時以降:2ポイント
税抜199円の買い物では、どちらの時間帯でも買上要点は付与されません。
複数回の買い物で生じた199円以下の端数を合算してポイントに変えることもできません。ローソンの公式会員規約では、1回の購入金額ごとに計算し、端数を次回に繰り越さないことが定められています。
なお、dポイントを支払いに使用した金額分についても、新たな買上要点は付与されません。ポイントを使った部分はポイント獲得の対象外になる点も確認しましょう。
【店舗別比較】ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100の違い
ローソングループなら、どの店舗でも16時以降にポイントが2倍になると思っている人もいる可能性があります。しかし、ここには見落としやすい違いがあります。
特に注意したいのがローソンストア100です。通常のローソンやナチュラルローソンとは異なり、時間帯によるポイントアップがありません。
| 店舗 | 0:00~15:59 | 16:00~23:59 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ローソン | 200円(税抜)につき1ポイント | 200円(税抜)につき2ポイント | 夕方以降は通常の2倍 |
| ナチュラルローソン | 200円(税抜)につき1ポイント | 200円(税抜)につき2ポイント | 通常のローソンと同じ時間帯別付与率 |
| ローソンストア100 | 200円(税抜)につき1ポイント | 200円(税抜)につき1ポイント | 時間帯による増額なし |
この違いはローソン公式のdポイントクラブ会員規約に記載されています。なお、ローソンが指定する一部店舗では通常と異なる付与率が適用される場合があるため、店頭告知も確認してください。
ナチュラルローソンも16時以降がお得ナチュラルローソンは、健康志向の商品やオーガニック食品、こだわりの食品などを取り扱うブランドですが、dポイントの通常の買上ポイントについては、ローソンと同じ時間帯別の付与率が設定されています。
そのため、対象商品を購入するのであれば、16時以降にカードを提示することで200円(税抜)につき2ポイントを獲得できます。
ローソンストア100は時間帯を気にしなくてよい一方、ローソンストア100では、買い物の時間にかかわらず200円(税抜)につき1ポイントです。
夕方以降に買い物をしても2ポイントにはならないため、時間帯を調整する必要はありません。日常の食品や日用品を購入する際には、時間よりもポイント対象商品かどうかを確認するほうが実用的です。
【実践編】ローソンでdポイントを貯める方法と二重取りのコツ
ローソンでdポイントを貯める基本は、会計前にdポイントカードを提示することです。カードを持っているだけでは要点は付与されません。
方法1:プラスチックのdポイントカードを提示する最もシンプルなのが、プラスチック製のdポイントカードを利用する方法です。
- 商品を選んでレジに持っていく。
- 会計が始まる前にdポイントカードを提示する。
- 店員にバーコードを読み取ってもらう。
- 対象の決済方法で支払いを済ませる。
重要なのは、必ず精算前に提示することです。ローソンでは会計終了後のポイント後付けには対応していません。
方法2:dポイントクラブアプリのバーコードを提示するカードを持ち歩きたくない人には、dポイントクラブアプリのモバイルdポイントカードが便利です。
アプリにログインし、ポイントカード画面からバーコードを表示すれば、店頭でプラスチックカードの代わりに利用できます。
ただし、2026年現在はローソンアプリとdポイントクラブアプリの役割が以前と異なっています。ローソンアプリだけでdポイントのバーコードが直接表示されると考えている場合は注意が必要です。詳しくは後述する2026年のアプリ変更を確認してください。
方法3:d払いとの併用でポイント二重取りローソンで効率よくポイントを増やしたい人に注目してほしいのが、d払いとの併用です。
通常の買上ポイントと、決済サービスによる要点は別の仕組みです。対象条件を満たせば、両方のポイントを獲得できます。
NTTドコモのdポイントクラブ公式FAQでは、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100において、d払いで決済した場合、dポイントカードを別途提示しなくてもカード提示によるポイントとd払いの決済ポイントが二重で進呈されると案内されています。
つまり、通常の買上ポイントに加え、d払いによる決済ポイントも獲得できる仕組みです。
ただし、決済ポイントの付与率は支払い方法などの条件によって異なります。dポイントカードの提示ポイントと決済ポイントを同じものとして計算しないようにしましょう。
また、キャンペーンや決済方法によって対象条件が変わる場合もあります。利用前にd払い側のポイント進呈条件を確認することが大切です。
【使い方】d要点は1ポイント1円!お試し引換券も活用できる
ローソンで貯めたd要点は、店頭での支払いだけでなく、お得なお試し引換券にも利用できます。
通常の買い物で1ポイント=1円として使うローソンのレジでは、dポイントカードを提示して、店員に「ポイントを使ってください」と伝えることでポイント払いができます。
1ポイント=1円として利用でき、1回の支払いで利用できる上限は20,000ポイントです。
例えば、会計金額が650円なら、300ポイントを使って残りの350円を現金や対応するキャッシュレス決済で支払うこともできます。
ポイントを利用するには、dポイントカードの利用者情報登録が必要です。カードを提示してポイントを貯めるだけなら登録前でも可能ですが、貯めたポイントを使うには登録を済ませておく必要があります。
お試し引換券なら商品をポイントで交換できるローソンの人気サービスの一つが「お試し引換券」です。
対象商品を通常の販売価格より少ないポイント数で交換できる場合があり、飲料、お菓子、食品などの商品をお得に試せます。
例えば、販売価格と必要ポイント数の組み合わせによっては、通常の1ポイント1円で使うよりも高い商品価値を得られることがあります。
ただし、必要ポイント数や対象商品は定期的に変更され、先着数量に達すると終了する場合があります。
お試し引換券の利用手順- ローソンアプリを起動する。
- クーポン・お試し引換券の一覧から対象商品を選ぶ。
- dポイントを使用して引換券を予約する。
- 予約後24時間以内に引換券を発券する。
- 対象商品を持ってレジに行き、バーコードを提示する。
ローソン公式の案内によると、要点は予約時に差し引かれます。予約は24時間有効で、発券後の引換券は30分間有効です。時間内に利用しなかった場合は券が無効となり、その後、約10分でポイントが自動返却される仕組みです。
なお、予約のキャンセルやポイント返却にはシステムの状況によって時間がかかることがあります。利用前に対象商品が店頭にあるか確認しておくと安心です。
もう一つの注意点は、Loppiでの操作です。モバイルdポイントカードはLoppiでは利用できません。Loppiでdポイントを使って引換券を発券する場合は、プラスチック製のdポイントカードを用意しましょう。ローソンアプリから直接予約・発券する方法とは区別しておく必要があります。
【要注意】ローソンでdポイントが貯まらない商品・使えない商品一覧
ローソンで買い物をしても、すべての商品にdポイントが付与されるわけではありません。また、ポイントを貯められる商品であっても、ポイント払いの対象外になる場合があります。
この2つは混同しやすいので、分けて理解しておきましょう。
買上ポイントが付与されない主な商品・サービスローソン公式FAQで案内されている主な対象外商品・サービスは次のとおりです。
- レジ袋
- タバコ
- ゆうパック
- 公共料金などの収納代行
- プリペイドカードや電子マネーのチャージ
- コピーサービス
- 切手、印紙、はがき、レターパック
- 自治体指定のごみ袋(一部地域を除く)
- QUOカード、テレホンカード
- ローソンチケット、JTB関連サービス
- 各種保険や運転免許関連サービス
- 各種代金支払い、スマートピット
- コンビニ受取サービス、e発送サービス
- ギフトカード
- toto、BIG、ロト、ナンバーズなどのくじ
これらは主に買上ポイントの付与対象外として案内されているものです。特にタバコ、公共料金の支払い、切手などは、通常の商品購入とは扱いが異なります。
例えば、夕方にタバコを購入しても、16時以降の2ポイント付与の対象にはなりません。時間帯による還元率の違いよりも、商品自体がポイント付与対象かどうかが優先されます。
dポイントで支払えない商品・サービスもあるポイント払いにも制限があります。
ローソンの公式FAQでは、タバコ、ゆうパック、公共料金などの収納代行、電子マネーのチャージ、切手・印紙・はがき、コピー、各種代金支払いなどがポイント利用対象外として案内されています。
ギフトカードについても原則として利用対象外ですが、公式FAQではGoogle Playギフトカードを除くという例外が記載されています。
つまり、ポイントが貯まるかどうかと、ポイントで支払えるかどうかは別々に確認する必要があるということです。
商品の取り扱いや対象条件は変更される可能性があるため、特殊な商品やサービスを利用する際は、会計前に店頭で確認するのが確実です。
【2026年最新】dポイントアプリのバーコード更新とローソンアプリの変更点
2026年のローソンでdポイントを利用する際、特に注意したいのが7月1日に実施されたセキュリティ強化です。
NTTドコモは不正利用防止を目的として、dポイント関連アプリの仕様を変更しました。これに伴い、アプリの更新やカード番号の再登録が必要になるケースがあります。
2026年7月1日からアプリ専用のカード番号に変更ドコモの公式発表によると、2026年7月1日以降、dポイント関連アプリではアプリ専用のdポイントカード番号が発行される仕組みになりました。
対象となる主なアプリと更新条件は次のとおりです。
- dポイントクラブアプリ:2026年5月21日以降の更新に対応。公式案内の対象バージョンは15.26051.0以降。
- d払いアプリ:2026年6月22日以降の更新に対応。バージョン7.19.0以上が必要。
dポイントクラブアプリは強制アップデートの対象ですが、d払いアプリは手動更新が必要です。
2026年7月1日以降、古いバージョンのアプリではバーコード表示によるポイントの「つかう」機能が利用できなくなりました。
一方、ポイントを「ためる」ためのバーコード表示については、更新の有無にかかわらず従来どおり利用できます。
ローソンアプリに登録したdポイントカード番号も確認今回の変更で見落としやすいのが、ローソンアプリとの連携です。
新しいアプリ専用番号が発行された場合、ローソンアプリに以前のカード番号が登録されたままになっていると、キャンペーンスタンプが貯まらなかったり、一部の特典が届かなかったりする可能性があります。
ドコモの公式案内では、次の手順で番号を確認・変更する方法が示されています。
- dポイントクラブアプリを最新版に更新する。
- アプリに表示される15桁の新しいdポイントカード番号を確認する。
- ローソンアプリを開き、「設定」から「会員情報」を選択する。
- 「ポイントカード管理」から「カード管理」を開く。
- 新しいアプリ専用番号に変更する。
なお、店頭で提示するカード番号とローソンアプリに登録されている番号が同じであれば、変更手続きは必要ありません。プラスチックカードを利用している人も、今回のアプリ専用番号への変更手続きは不要です。
ローソンアプリではdポイントクラブアプリが起動する2026年8月26日公開のローソン公式FAQでは、ローソンアプリ上でのdポイントバーコード表示について、従来の直接表示方式ではなく、dポイントクラブアプリを経由する方式になっていると説明されています。
そのため、ローソンアプリでdポイントを提示したい場合は、次の点を確認してください。
- ローソンIDにログインしている。
- ローソンアプリの「ポイントカード管理」にdポイントカードを登録している。
- ホーム画面のポイントカードがdポイントに切り替わっている。
- 「アプリを開く」などの操作からdポイントクラブアプリを起動する。
以前と同じようにローソンアプリ内だけでバーコードを表示しようとしても、現在の仕様では表示されない場合があります。
ポイント利用時のバーコードには5分間のセキュリティ仕様2026年の変更では、ポイントを使う際のバーコードにもセキュリティ対策が導入されました。
ポイント利用用のバーコードには5分間の有効期限の仕組みが設けられています。ただし、バーコードを表示している間は、5分経過後もそのまま利用できます。スマートフォンでバーコード表示を終了してから5分が経過すると、ポイントを使う機能が停止する仕組みです。
この変更は不正利用を防ぐためのもので、プラスチック製のdポイントカードには影響しません。
店頭でポイントを使う予定がある場合は、アプリを最新版にしておき、レジに並ぶ前にログインやバーコード表示を確認しておくとスムーズです。
【プロの結論】ローソンのdポイントを効率よく活用する判断基準
ローソンのdポイント制度を上手に利用するうえで大切なのは、単純にポイント倍率だけを見るのではなく、買い物の時間帯、購入商品、決済方法、ポイントの使い道を組み合わせて考えることです。
16時以降に買い物をするメリットはどれくらい?16時以降の買い物では、通常の2倍の買上ポイントを獲得できます。ただし、ポイントの差を金額に換算すると、税抜1,000円の買い物で5円相当です。
そのため、ポイントを増やすためだけに必要のない買い物をしたり、生活リズムを大きく変えたりするのはおすすめできません。
仕事帰りや夕食の買い出しなど、もともと16時以降にローソンを利用する人なら、自然に還元率を高められる点がメリットです。
おすすめできる人・あまりメリットを感じにくい人ローソンのdポイント活用が向いている人
- 夕方から夜にローソンを利用することが多い人
- d払いを日常的に利用している人
- お試し引換券で食品や飲料をお得に交換したい人
- ローソンとナチュラルローソンを頻繁に利用する人
- 複数のポイント獲得手段を組み合わせたい人
時間帯によるポイントアップの恩恵が少ない人
- ローソンストア100を中心に利用する人
- 買い物のほとんどが16時前に限られる人
- タバコや公共料金の支払いなど、ポイント対象外の利用が中心の人
- アプリの設定やポイント管理を増やしたくない人
特にローソンストア100では時間帯による付与率の違いがないため、通常のローソンと同じ感覚で買い物をしてもポイントアップにはつながりません。
最も実用的なのは「16時以降+d払い+お試し引換券」ポイントを貯める段階では、16時以降の対象商品購入と、d払いの決済ポイントを組み合わせる方法が有効です。
その後、貯まったポイントを通常のレジ支払いに使うか、お試し引換券に交換するかを選べば、ポイントの使い道まで含めた節約につながります。
通常の買い物では1ポイント1円の分かりやすさがあり、お試し引換券では商品によってさらにお得な交換ができる可能性があります。
ただし、キャンペーンや決済ポイントの付与条件は変動します。毎回の買い物で確実に適用される基本ルールと、期間限定の特典を分けて考えることが、長く無理なくポイ活を続けるコツです。
ローソンのdポイントに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ローソンのd要点は何時から2倍になりますか?
A1:16時から23時59分までです。通常のローソンとナチュラルローソンでは、対象商品の購入時にdポイントカードまたはdカードを提示すると、200円(税抜)につき2ポイントが付与されます。0時から15時59分までは200円(税抜)につき1ポイントです。
Q2:ローソンストア100でも16時以降はdポイントが2倍になりますか?
A2:なりません。ローソンストア100では、時間帯にかかわらず200円(税抜)につき1ポイントです。通常のローソンやナチュラルローソンとは付与条件が異なります。
Q3:ローソンでdポイントを貯めるには、毎回カードを提示する必要がありますか?
A3:通常は会計前にdポイントカードまたはモバイルdポイントカードを提示します。ただし、ローソンでd払いを利用する場合は、NTTドコモの公式FAQによると、カードを別途提示しなくても買上ポイントとd払いの決済ポイントが二重で進呈されます。
Q4:ローソンのd要点は1ポイントから使えますか?
A4:はい。1ポイント=1円として利用できます。店頭での1回の利用上限は20,000ポイントです。ただし、利用者情報登録が必要で、一部対象外の商品・サービスには使用できません。
Q5:ローソンアプリでdポイントのバーコードが表示されないのはなぜですか?
A5:2026年現在、ローソンアプリからdポイントクラブアプリを起動してバーコードを表示する方式になっています。ローソンIDへのログイン、ポイントカードの登録、dポイントへの切り替えを確認してください。
Q6:2026年7月の変更でプラスチック製のdポイントカードも使えなくなりましたか?
A6:いいえ。プラスチック製のdポイントカードは従来どおり利用できます。今回のセキュリティ強化は主にアプリに表示されるカード番号やポイント利用用バーコードに関する変更です。
2026年11月現在、ローソンのd要点は、買い物をする時間帯によって付与率が変わる仕組みです。
最も覚えておきたいのは、0時~15時59分は200円(税抜)につき1ポイント、16時~23時59分は200円(税抜)につき2ポイントという基本ルールです。
ナチュラルローソンも同じ条件ですが、ローソンストア100は終日200円(税抜)につき1ポイントとなります。
加えて、d払いとの組み合わせによるポイント二重取り、1ポイント1円での店頭利用、お試し引換券への交換を活用すれば、普段の買い物をよりお得にできます。
一方で、タバコや公共料金、切手などの対象外商品、200円未満の端数の切り捨て、2026年7月以降のアプリ仕様変更には注意が必要です。
無理に買い物の時間を変える必要はありません。普段の生活の中で16時以降の買い物を活用し、d払いとお試し引換券を組み合わせることが、ローソンのdポイントを賢く使うための現実的な方法です。
ポイント制度やアプリの仕様は変更されることがあるため、今後もローソン公式情報とdポイントクラブの最新案内を確認しながら活用していきましょう。
主な情報確認元(2026年11月時点)
- ローソン公式「dポイントクラブ会員規約ローソン特約」
- NTTドコモ「dポイントクラブ・ローソンでdポイントがたまる・つかえる」
- ローソン公式「ポイントがたまらない商品は?」
- ローソン公式「要点は何に使えるのか」
- NTTドコモ「2026年7月1日からのdポイント関連アプリのセキュリティ強化」
- ローソン公式「ローソンアプリ上に、dポイントカードのバーコードは表示されないのでしょうか」
- ローソン公式「お試し引換券」
これらの公式情報で、時間帯別還元率、店舗別の違い、利用対象外商品、2026年のアプリ変更を確認しています。