ウルトラマン歴代一覧画像を探している人に向けて、1966年の初代『ウルトラマン』から、2026年放送の最新作『ウルトラマンテオ』まで、歴代シリーズと登場ヒーローを放送開始年順に整理しました。昭和・平成・令和の代表作、ウルトラ兄弟、ニュージェネレーションウルトラマンの名前や特徴もまとめています。
2026年はウルトラマンシリーズの放送開始60周年にあたる記念イヤーです。円谷プロダクションの公式情報では、2026年7月4日に60周年記念作品『ウルトラマンテオ』が放送を開始。11月2日現在もテレビ東京系で放送が続いています。歴代ヒーローの姿だけでなく、作品同士のつながりや世代ごとの特徴を知ると、60年間続くシリーズの変化がより鮮明になります。
【2026年最新】ウルトラマン歴代一覧画像で見る初代から最新作まで

ウルトラマンシリーズの歴史は、1966年7月に始まりました。最初にテレビに姿を現したのは初代ウルトラマンです。7月10日の『ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生』で初登場し、テレビシリーズ本編は同年7月17日に放送を開始しました。
2026年はシリーズ誕生60周年。円谷プロダクションは記念プロジェクトを展開し、歴代作品の配信やヒーロー相関図の公開などを進めています。
2026年の最新ヒーローはウルトラマンテオ2026年の最新テレビシリーズは『ウルトラマンテオ』です。テレビ東京系6局ネットで2026年7月4日から毎週土曜日午前9時に放送が始まりました。
テレビ東京の公式番組情報では、2026年10月31日に第16話「いのちの順位」が放送され、次回の第17話「理想とのはざまで」は11月7日放送予定となっています。
つまり、2026年11月2日時点では『ウルトラマンオメガ』ではなく『ウルトラマンテオ』が最新のテレビシリーズです。『オメガ』は2025年作品であり、両者を混同しないようにしましょう。
また、『ウルトラマンテオ』は単なる新作ではなく、シリーズ60周年を記念する作品として発表されています。昭和から続くブランドを次の世代へつなぐ節目の作品という位置づけです。
歴代ウルトラマンの画像を比較するなら公式相関図も便利歴代ヒーローの姿を一枚で比較したい場合は、円谷プロダクションが2026年1月16日に公開した「ウルトラヒーロー相関図」が参考になります。
60周年記念サイトの「ウルトラヒーローの世界」には、総勢62人のウルトラヒーローが掲載されています。昭和の光の国の戦士から、平成のネオフロンティア系ヒーロー、ニュージェネレーションの戦士まで、人物関係や出身世界を確認できる公式資料です。
ただし、62人という数字は掲載されたヒーローの数であり、変身形態や派生キャラクターを含むシリーズ全体の総数ではありません。
【放送開始年順】昭和・平成・令和の歴代ウルトラマン一覧表
ここでは、国内の主要テレビシリーズを中心に、関連するテレビ・映像作品も含めて年代順に整理します。アニメ作品や独立性の高い関連シリーズには、その位置づけを添えました。
なお、作品の数え方は、実写テレビシリーズだけを対象にするか、アニメ、ビデオ作品、短編、配信作品まで含めるかによって変わります。以下は、歴代ヒーローを把握しやすくするための主要作品年表です。
| 開始年 | 作品名 | 主なヒーロー・特徴 | 世代・区分 |
|---|---|---|---|
| 1966年 | ウルトラマン | 初代ウルトラマン | 昭和 |
| 1967年 | ウルトラセブン | ウルトラセブン | 昭和 |
| 1971年 | 帰ってきたウルトラマン | 後のウルトラマンジャック | 昭和 |
| 1972年 | ウルトラマンA | ウルトラマンエース | 昭和 |
| 1973年 | ウルトラマンタロウ | ウルトラマンタロウ | 昭和 |
| 1974年 | ウルトラマンレオ | ウルトラマンレオ、アストラ | 昭和 |
| 1979年 | ザ☆ウルトラマン | ウルトラマンジョーニアス | 昭和・アニメ |
| 1980年 | ウルトラマン80 | ウルトラマン80 | 昭和 |
| 1996年 | ウルトラマンティガ | ウルトラマンティガ | 平成 |
| 1997年 | ウルトラマンダイナ | ウルトラマンダイナ | 平成 |
| 1998年 | ウルトラマンガイア | ウルトラマンガイア、アグル | 平成 |
| 2000年 | ウルトラマンネオス | ウルトラマンネオス、セブン21 | 平成・関連映像作品 |
| 2001年 | ウルトラマンコスモス | ウルトラマンコスモス | 平成 |
| 2004年 | ウルトラマンネクサス | ウルトラマンネクサス | 平成 |
| 2005年 | ウルトラマンマックス | ウルトラマンマックス | 平成 |
| 2006年 | ウルトラマンメビウス | ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ | 平成 |
| 2007年 | ULTRASEVEN X | ウルトラセブンX | 平成・関連テレビ作品 |
| 2013年 | ウルトラマンギンガ | ウルトラマンギンガ | 平成・ニュージェネレーション |
| 2014年 | ウルトラマンギンガS | ギンガ、ウルトラマンビクトリー | 平成・ニュージェネレーション |
| 2015年 | ウルトラマンX | ウルトラマンエックス | 平成・ニュージェネレーション |
| 2016年 | ウルトラマンオーブ | ウルトラマンオーブ | 平成・ニュージェネレーション |
| 2017年 | ウルトラマンジード | ウルトラマンジード | 平成・ニュージェネレーション |
| 2018年 | ウルトラマンR/B | ウルトラマンロッソ、ブル | 平成・ニュージェネレーション |
| 2019年 | ウルトラマンタイガ | タイガ、タイタス、フーマ | 令和・ニュージェネレーション |
| 2020年 | ウルトラマンZ | ウルトラマンゼット | 令和 |
| 2021年 | ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA | ウルトラマントリガー | 令和 |
| 2022年 | ウルトラマンデッカー | ウルトラマンデッカー | 令和 |
| 2023年 | ウルトラマンブレーザー | ウルトラマンブレーザー | 令和 |
| 2024年 | ウルトラマンアーク | ウルトラマンアーク | 令和 |
| 2025年 | ウルトラマンオメガ | ウルトラマンオメガ | 令和 |
| 2026年 | ウルトラマンテオ | ウルトラマンテオ | 令和・60周年記念作品 |
この年表では、1990年の海外制作作品『ウルトラマンG』、1993年の『ウルトラマンパワード』を別枠としています。また、2000年の『ウルトラマンネオス』は映像展開の性格が異なる作品です。2007年の『ULTRASEVEN X』も、一般的なニュージェネレーションの本流とは区別して見ると整理しやすくなります。
昭和ウルトラマン一覧:初代から80まで昭和シリーズの代表的なヒーローは、初代ウルトラマン、ウルトラセブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、80です。さらに1979年にはテレビアニメ『ザ☆ウルトラマン』が登場し、実写作品とは異なる表現でシリーズの世界を広げました。
この時代の作品では、地球防衛組織とウルトラマンの協力関係が物語の軸になることが多く、科学特捜隊、ウルトラ警備隊、MAT、TAC、ZATなどの組織も作品を特徴づけています。
平成ウルトラマン一覧:ティガからメビウスへ1996年の『ウルトラマンティガ』は、16年ぶりの新テレビシリーズとして登場しました。続く『ダイナ』『ガイア』とともに、平成三部作、またはTDGと呼ばれています。
その後、『コスモス』『ネクサス』『マックス』『メビウス』へと続き、作品ごとにテーマや物語の方向性が大きく変化しました。怪獣との共存、複数の変身者、昭和シリーズとの世界観の接続など、作品の幅が広がった時代です。
令和ウルトラマン一覧:タイガからテオまで令和最初の作品は2019年の『ウルトラマンタイガ』です。以降、『Z』『トリガー』『デッカー』『ブレーザー』『アーク』『オメガ』と続き、2026年の『テオ』へつながっています。
この世代では、過去作へのオマージュや歴代ヒーローとの共演を取り入れながらも、主人公の人物像や防衛チーム、世界観を作品ごとに再構築しています。
【世代別比較】昭和・平成・令和のウルトラマンは何が違う?
歴代作品を比較するとき、単純にスーツの色や必殺技だけを見ても、それぞれの時代の特徴はつかめません。制作環境、物語のテーマ、主人公と人間社会の関係に注目すると、世代ごとの違いが見えてきます。
昭和シリーズ:防衛チームと光の巨人の共同戦線昭和作品の魅力は、怪獣や宇宙人の脅威に対して、地球人とウルトラマンが力を合わせて立ち向かう構造にあります。
初代『ウルトラマン』では科学特捜隊が怪獣災害に対応し、ウルトラマンは最後の切り札として登場します。『ウルトラセブン』では侵略宇宙人との知的な駆け引きが前面に出ており、単純な怪獣退治にとどまらない社会性も描かれました。
また、ウルトラ兄弟という設定が確立され、複数のヒーローが助け合う世界観が形成されたことも大きな特徴です。
平成シリーズ:作品ごとの世界観とドラマ性平成作品を象徴するのが『ティガ』『ダイナ』『ガイア』のTDG三部作です。
『ティガ』は超古代の光の巨人と現代人の出会いを描き、マルチタイプ、パワータイプ、スカイタイプというタイプチェンジを導入しました。ひとりのヒーローが状況に応じて戦い方を変える仕組みは、その後のシリーズにも大きな影響を与えています。
『ダイナ』は宇宙開発が進んだ未来を舞台にし、『ガイア』では地球の大地と海に関係する二人の光の巨人、ガイアとアグルが登場します。
さらに『コスモス』では怪獣を必ずしも倒す対象とせず、保護や共存という考え方を取り入れました。『ネクサス』ではシリアスなドラマ構成が採用されるなど、作品ごとの個性が強まっています。
令和シリーズ:新旧ヒーローのつながりと映像表現令和シリーズでは、歴代作品とのつながりを持たせながら、新しい視聴者にも入りやすい物語づくりが進んでいます。
『ウルトラマンZ』では新人ウルトラマンと地球防衛チームの関係が描かれ、『ウルトラマントリガー』では『ティガ』を意識した超古代の物語が展開されました。
『ウルトラマンブレーザー』は、従来の作品とは異なる主人公像やコミュニケーション表現が特徴です。『ウルトラマンアーク』では想像力が物語の重要な要素となり、『ウルトラマンオメガ』から『ウルトラマンテオ』へと、新しい世代に向けた作品展開が続いています。
映像面でもCGやデジタル合成の活用が進み、怪獣の巨大感、都市の破壊表現、宇宙空間での戦闘など、表現の選択肢が広がっています。
【ウルトラ兄弟一覧画像】歴代ヒーローの関係と相関図を解説
歴代ウルトラマンを調べると、必ず出てくるのが「ウルトラ兄弟」という言葉です。しかし、シリーズに登場するすべてのウルトラマンが兄弟というわけではありません。
ウルトラ6兄弟の名前一覧昭和シリーズを中心に知られるウルトラ6兄弟は、次の6人です。
- ゾフィー
- ウルトラマン
- ウルトラセブン
- ウルトラマンジャック
- ウルトラマンエース
- ウルトラマンタロウ
この6人は、M78星雲・光の国を中心とする物語で、地球を守るために協力してきた代表的な戦士たちです。ゾフィーは宇宙警備隊の隊長として知られ、タロウはウルトラの父とウルトラの母の息子という設定を持っています。
レオとアストラ、80なども関係するウルトラマンレオとアストラは、光の国出身の兄弟ではなく、獅子座L77星出身の実の兄弟です。作品内ではウルトラ兄弟の称号も得ています。
ウルトラマン80も、CBCの『ウルトラマンメビウス』関連公式資料でウルトラ兄弟の一員として紹介されています。つまり、ウルトラ6兄弟という呼び方と、後の作品で広がったウルトラ兄弟の設定は分けて理解すると混乱しません。
ニュージェネレーションウルトラマンの関係2013年の『ウルトラマンギンガ』以降は、ニュージェネレーションと呼ばれる作品群がシリーズの中心になりました。
この世代では、過去のヒーローの力を借りたり、複数の戦士がチームを組んだりする設定が多く見られます。
- ギンガ・ビクトリー:『ギンガ』と『ギンガS』を通じて展開されたヒーローたち。
- オーブ:歴代ウルトラヒーローの力を組み合わせるフュージョンアップが特徴。
- ジード:ベリアルとの関係が物語の重要な軸となる。
- ロッソ・ブル:兄弟で変身する『ウルトラマンR/B』の主役。
- タイガ・タイタス・フーマ:トライスクワッドとして協力する3人。
- ゼット:師匠であるウルトラマンゼロとの関係が描かれる。
このように、歴代ヒーローの関係性は兄弟だけではありません。師弟、親子、同じチームの仲間、異なる宇宙の戦士など、多様なつながりがシリーズを構成しています。
2026年の公式相関図は、こうした関係を画像で確認するのに適した資料です。名前だけを並べた一覧よりも、出身世界や関係性まで把握しやすくなっています。
【作品の範囲を整理】テレビシリーズ・映画・外伝・配信作品の違い
「ウルトラマン全種類名前一覧」を調べる際に注意したいのが、テレビシリーズと映画、外伝、配信作品を同じ基準で数えないことです。
例えば、ウルトラマンゼロは2009年公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で重要な役割を担い、その後も多くの作品に登場しました。しかし、初登場年とテレビシリーズの放送開始年は同じ意味ではありません。
テレビシリーズに含まれる作品初代『ウルトラマン』から『ウルトラマンテオ』までのように、独立したテレビドラマとして制作された作品が基本となります。
1979年の『ザ☆ウルトラマン』はアニメ作品です。実写作品だけを集めた一覧では漏れることがありますが、テレビシリーズの歴史を整理する際には重要な作品です。
映画作品は別枠で考える映画には、テレビシリーズの続編や完結編、歴代ヒーローの共演作品、独立した新解釈の作品があります。
代表的な作品には、1999年公開の『ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイア 超時空の大決戦』、2000年の『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』、2008年の『大決戦!超ウルトラ8兄弟』、2022年の『シン・ウルトラマン』などがあります。
『シン・ウルトラマン』は2022年公開の映画であり、テレビシリーズの放送順に並べる作品ではありません。オリジナルの1966年版を現代的な視点で再構成した独立した映画作品として見るのが適切です。
配信・外伝・アニメ作品も忘れずに現在のシリーズには、テレビ放送以外にもさまざまな作品があります。
- ウルトラギャラクシーファイト:複数の歴代ヒーローが登場する配信シリーズ。
- ウルトラマンレグロス:コスモ幻獣拳を中心に描く外伝作品。
- ULTRAMAN:清水栄一・下口智裕による漫画を原作としたアニメシリーズ。
- ウルトラマンUSA:海外展開を含むアニメーション作品。
- ウルトラマンG・ウルトラマンパワード:海外制作による実写作品。
これらを含めると、単純なテレビシリーズの本数よりも作品数は多くなります。歴代ヒーローの一覧を作る場合は、テレビ本編、映画、配信、外伝という区分を最初に決めることが大切です。
【プロの視点】ウルトラマン歴代作品比較で分かるシリーズの進化
60年にわたるウルトラマンシリーズの変化を読み解くと、単に新しいヒーローを毎年登場させているだけではないことが分かります。
シリーズを支えてきたのは、時代ごとに変わる視聴者の関心に合わせて、ヒーローと人間、怪獣と社会の関係を再構築してきた制作姿勢です。
なぜ作品ごとに世界観が違うのかウルトラマンシリーズは、すべての作品がひとつの連続した時間軸で進むわけではありません。
『ティガ』『ダイナ』『ガイア』にはネオフロンティアという世界観上のつながりがありますが、初代ウルトラマンから続くM78星雲を中心とする物語とは異なる設定で描かれています。
また、『トリガー』は『ティガ』の要素を受け継いだ新しい物語として制作されました。円谷プロの発表でも「令和版ウルトラマンティガ」というコンセプトが示されています。
このように、過去作の設定を継承する作品と、新しい世界観を作る作品を組み合わせることで、長年のファンと初めて見る人の両方が楽しめる構成になっています。
歴代作品を比較するときの3つの判断基準1. 主役ヒーローの登場作品と初登場年を分ける
ウルトラマンゼロのように映画で先に登場するヒーローもいれば、テレビシリーズで初登場するヒーローもいます。キャラクターの初登場年と作品の放送開始年を混同しないことが重要です。
2. 変身形態を別のヒーローとして数えない
ティガのマルチタイプ、パワータイプ、スカイタイプなどは、同じウルトラマンの異なる形態です。これらを別々のヒーローとして数えると、一覧の人数が大きく変わってしまいます。
3. 映画や外伝をテレビ本編と混ぜない
映画の登場人物や配信限定の戦士も、シリーズを理解するうえでは欠かせません。ただし、テレビシリーズの放送順を知りたい場合は別枠で整理するほうが正確です。
初めて見る人におすすめの作品初めてウルトラマンを見るなら、必ずしも1966年の初代から順番に視聴する必要はありません。
- 昭和作品を知りたい人:『ウルトラマン』『ウルトラセブン』がおすすめ。シリーズの原点と基本設定を理解しやすい。
- 平成作品から入りたい人:『ウルトラマンティガ』がおすすめ。タイプチェンジや独立した世界観が魅力。
- 怪獣との共存を楽しみたい人:『ウルトラマンコスモス』がおすすめ。戦うことだけではないヒーロー像に触れられる。
- 令和作品から入りたい人:『ウルトラマンZ』『ウルトラマンブレーザー』がおすすめ。現代的な映像表現と新しい主人公像を楽しめる。
- 最新シリーズを追いたい人:2026年放送中の『ウルトラマンテオ』がおすすめ。60周年の最新展開を体験できる。
過去作品の知識がなくても楽しめる作品は多くあります。まずは気になるヒーローの作品を選び、興味が広がったら前後のシリーズや映画へ進む方法も合理的です。
ウルトラマン歴代一覧画像に関するよくある質問(FAQ)
Q1:歴代ウルトラマンの初代は誰ですか?
A1:初代ウルトラマンです。1966年7月10日の『ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生』でテレビに初登場し、同年7月17日にテレビシリーズ本編が始まりました。
Q2:2026年現在の最新ウルトラマンは誰ですか?
A2:2026年11月現在の最新テレビシリーズは『ウルトラマンテオ』です。2026年7月4日にテレビ東京系6局ネットで放送を開始しました。『ウルトラマンオメガ』は2025年の作品です。
Q3:ウルトラマンシリーズは全部で何種類ありますか?
A3:数え方によって異なります。テレビシリーズだけを対象にする場合と、映画、外伝、配信作品、海外制作作品、アニメを含める場合では総数が変わります。2026年の公式相関図には62人のウルトラヒーローが掲載されています。
Q4:昭和・平成・令和の代表的なウルトラマンは誰ですか?
A4:昭和は初代ウルトラマン、セブン、タロウ、レオなど。平成はティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、メビウスなど。令和はタイガ、ゼット、トリガー、デッカー、ブレーザー、アーク、オメガ、テオなどが代表的です。
Q5:ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイアにはつながりがありますか?
A5:はい。3作品は平成三部作、またはTDGと呼ばれています。特にティガとダイナはネオフロンティアの世界観を共有し、ガイアは独立した世界観を持つ作品です。映画『超時空の大決戦』では3人のヒーローが共演しました。
Q6:ウルトラ兄弟と歴代ウルトラマンは同じ意味ですか?
A6:同じではありません。ウルトラ兄弟はM78星雲・光の国を中心とする特定の関係性を持つ戦士たちの呼称です。ティガやガイアなど、別の世界観で活躍するヒーローまで全員が兄弟というわけではありません。
Q7:歴代ウルトラマンの画像を一度に確認する方法はありますか?
A7:円谷プロダクションの公式60周年記念サイトに掲載されている「ウルトラヒーローの世界」を確認する方法があります。総勢62人のヒーローを掲載した相関図で、名前や関係性を視覚的に比較できます。
ウルトラマンシリーズは、1966年の初代ウルトラマンから2026年の『ウルトラマンテオ』まで、60年にわたって進化を続けてきました。
昭和作品ではウルトラ兄弟や地球防衛チームとの関係が中心となり、平成作品ではTDG三部作をはじめとする独自の世界観や多彩なテーマが生まれました。令和作品では歴代ヒーローとのつながりを大切にしながら、新しい主人公や映像表現が取り入れられています。
歴代一覧画像を比較するときは、作品の放送開始年、ヒーローの初登場年、変身形態、映画・外伝の区分を整理することがポイントです。特にウルトラ兄弟とニュージェネレーションの関係は、公式相関図を参考にすると理解が深まります。
2026年はシリーズ60周年という大きな節目。最新作『ウルトラマンテオ』を入口に、初代から続く歴代ヒーローの歴史を振り返れば、それぞれの時代が描いてきた正義や希望の違いも楽しめます。世代を超えて受け継がれてきたウルトラマンの魅力は、これからの新作にもつながっていきます。
主な事実確認資料: 円谷プロダクション公式作品一覧・ヒーロー図鑑、ウルトラマンシリーズ60周年記念サイト、テレビ東京『ウルトラマンテオ』公式番組情報、CBC『ウルトラマンメビウス』公式資料。