櫻井もも(さくらい・もも)は、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)のメンバー。愛称「ももきゅん」で親しまれ、アイドルらしいキュートなキャラクターと、力強く伸びやかな歌声という二つの魅力を持つ。2026年には『千鳥の鬼レンチャン』での歌唱パフォーマンスや『ラヴィット!』への出演を経て、初の冠番組『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』もスタートした。
2004年4月13日生まれ、神奈川県出身。身長は152.7cmで、2026年11月現在22歳だ。ノンスウィート時代からアイドル活動を続けてきた経歴に加え、テレビ・ラジオ・音楽企画へと活動の幅を広げている。プロフィールから歌唱力の評価、過去の活動、最新の出演予定まで、公開情報をもとに人物像を整理する。
【公式プロフィール】櫻井ももの年齢・身長・出身地は?基本情報を一覧で紹介

櫻井ももの基本プロフィールは、所属グループ≠MEの公式サイトに掲載されている2026年の生誕特設ページで確認できる。生年月日や出身地だけでなく、身長も具体的な数値で公表されている。
| プロフィール項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 櫻井もも(さくらい もも) |
| 生年月日 | 2004年4月13日 |
| 年齢 | 22歳(2026年11月2日現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 152.7cm |
| 血液型 | A型 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 所属グループ | ≠ME(ノットイコールミー) |
| 愛称 | ももきゅん |
櫻井ももは2004年4月13日生まれ。2026年4月13日に22歳の誕生日を迎えた。
文化放送が2026年3月27日に公開した新番組の発表資料でも、2004年4月13日生まれであることが紹介されている。誕生日の翌日にあたる4月14日には『ラヴィット!』に出演し、番組内で22歳の誕生日を祝福された。
身長は152.7cm!公式プロフィールの数値に注目身長は152.7cm。2026年の≠ME公式生誕特設ページに掲載された数値だ。
過去のプロフィール掲載媒体では152cmと紹介されているケースもあるが、最新の公式生誕ページでは152.7cmとなっている。プロフィールを調べる際は、掲載時期と情報源を区別することが大切だ。
出身地は神奈川県出身地は神奈川県。公式プロフィールでは県名までが公表されている。
また、血液型はA型、おひつじ座という基本情報も掲載されている。本人の詳しい家族構成やプライベートについては、公式に公開されているプロフィール情報とは分けて考えたい。
【経歴・年表】ノンスウィート時代から≠ME加入までの歩み
櫻井ももの経歴を理解するうえで注目したいのが、≠ME加入以前からアイドルとして活動していた点だ。
彼女は、アイドルグループ「ノンシュガー」の2期生として、ノンスウィートで活動していた。現在の≠MEで見せるアイドルとしての表現力には、こうした早い時期からのステージ経験も背景にある。
ノンスウィート時代と2018年の活動終了ノンスウィートは「日曜朝練アイドル!!」をコンセプトに活動していたグループ。定期的な朝のライブやライブハウスでのイベントなどに出演していた。
WEBザテレビジョンの人物紹介によると、櫻井ももはノンシュガーの2期生としてノンスウィートで活動。2018年8月26日の朝練ライブをもって、グループとしての活動を終了した。
この時期は、現在の知名度を獲得する以前のキャリアにあたる。櫻井もものアイドル活動は≠MEから突然始まったわけではなく、前段階の経験を持っている点が特徴的だ。
2019年、指原莉乃プロデュースの≠MEへ次の大きな転機は2019年。指原莉乃が代々木アニメーション学院とタッグを組んでプロデュースする新グループ、≠MEのオーディションを経てメンバーに選ばれた。
≠MEは2019年2月24日にメンバーのお披露目記者会見を実施。櫻井ももも、この場で新メンバーの一人として紹介された。
グループ名の≠MEには「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」というプロデューサー・指原莉乃の思いが込められている。姉妹グループの=LOVEに続く存在として誕生したグループであり、櫻井はその初期メンバーとして活動を続けている。
櫻井もものキャリアを振り返る年表| 時期 | 関係する人物・グループ | 出来事・意味 |
|---|---|---|
| 2018年8月26日 | ノンスウィート | 朝練ライブをもってグループ活動終了。 |
| 2019年1月 | ≠MEオーディション | 最終審査を経て新グループのメンバーに選出。 |
| 2019年2月24日 | 指原莉乃・≠ME | ≠MEのお披露目記者会見に登場。 |
| 2021年4月7日 | ≠ME・キングレコード | デビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』でメジャーデビュー。 |
| 2025年9月 | 千鳥の鬼レンチャン | 初出演で10曲連続成功の鬼レンチャンを達成。 |
| 2026年1〜3月 | ラヴィット! | 火曜日のシーズンレギュラーを担当。 |
| 2026年4月19日 | 千鳥の鬼レンチャン | 鬼ハードモードに挑戦。 |
| 2026年10月7日 | 夢カラセッション | 初冠番組がBS日テレでスタート。 |
この年表から見えてくるのは、アイドル活動の経験を積みながら、グループ内での活動からテレビの個人出演、さらに冠番組へと仕事の領域を広げてきた流れだ。
【歌唱力の評判】千鳥の鬼レンチャンで注目された実力とラヴィット!での存在感
櫻井ももの魅力を語るうえで外せないのが歌唱力だ。かわいらしい自己紹介や独特のキャラクターが印象に残りやすい一方、歌唱パフォーマンスでは力強い声を聴かせる。このギャップが、テレビで初めて彼女を知った視聴者にも強い印象を残している。
『千鳥の鬼レンチャン』初出演で10曲連続成功大きな転機となったのが、フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』への出演だ。
JOYSOUND音楽ニュースの2026年4月16日付記事によると、櫻井は2025年9月の番組初出演で、人気曲のサビを10曲連続で歌い切る「鬼レンチャン」を達成した。
同番組の「サビだけカラオケ」は、音程を外さずに連続して歌唱することが求められる企画。単に声量があるだけではなく、音程の安定感や曲ごとの対応力も試される。
初登場での達成は、アイドルとしての知名度だけに頼らない歌唱面での実績として大きい。
2026年4月には鬼ハードモードにも挑戦2026年4月19日放送回では、前回の成功を受けて、通常より難易度の高い「鬼ハードモード」に挑戦した。
一度の成功で終わらず、さらに難しいステージへ進んだことは、歌唱力を本人の活動上の強みとして打ち出していく流れを示している。
『ラヴィット!』で見せた歌姫とバラエティーの二面性もう一つの大きな話題がTBS系『ラヴィット!』だ。
2025年11月18日に初出演した際には、「ももきゅん」として独特の自己紹介を披露。加えて、50音すべてをかわいく表現する特技「50音ももきゅん」でもスタジオを盛り上げた。
その後、2026年1月から3月まで火曜日のシーズンレギュラーに就任。1月6日の放送ではLiSAの『紅蓮華』を歌唱し、普段のかわいらしいキャラクターとは異なる力強い歌声を披露した。
MANTANWEBの番組レポートでも、歌唱パフォーマンスに対するスタジオの反応が紹介されている。3月のシーズンレギュラー卒業後も4月にゲスト出演しており、番組との接点が続いている。
櫻井の評価を考える際には、歌唱力だけ、あるいはキャラクターだけに注目するのではなく、両方を使い分けられる点を見ると理解しやすい。音楽番組では歌声、バラエティーではリアクションや自己表現という異なる強みを発揮している。
【ももきゅんとは?】愛称の由来とべり〜ぴ〜ちさんで〜での活動
櫻井ももの愛称として広く使われているのが「ももきゅん」だ。BS日テレの冠番組公式ページでも、櫻井を「ももきゅんこと櫻井もも」と紹介している。
かわいらしさを前面に出した独自のキャラクター『ラヴィット!』で披露した「50音ももきゅん」は、文字や言葉をかわいらしく表現する特技。番組内での自己紹介にも「きゅんにちは!」など独特の言い回しを取り入れている。
このキャラクターは、単なるニックネームにとどまらず、テレビ出演時の印象を形づくる要素になっている。
一方、歌唱時には雰囲気が変わる。かわいらしい話し方と本格的な歌唱のコントラストが、櫻井ももを初めて知る人にとって分かりやすい魅力になっている。
文化放送『べり〜ぴ〜ちさんで〜』2026年4月12日には、文化放送で新しいラジオ番組がスタートした。
番組名は『=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの べり〜ぴ〜ちさんで〜』。=LOVEの齋藤樹愛羅と櫻井ももがパーソナリティを務める番組だ。
放送時間は毎週日曜日21時から21時30分。文化放送の番組紹介では、ツインテールとピンク色をトレードマークとする、かわいいものが大好きな2人による番組として紹介されている。
また、地上波だけでなくPodcastでも番組本編のアーカイブを聴くことができる。放送時間にリアルタイムで聴けない人にも接点がある点は、ファンにとってうれしいポイントだ。
齋藤樹愛羅との共演は、同じ指原莉乃プロデュース系のアイドルグループに所属するメンバー同士の交流という意味でも興味深い。テレビとは違った、2人の会話や個性を楽しめる場になっている。
【2026年最新情報】夢カラセッションの放送日とテレビ出演予定
2026年の櫻井ももを語るうえで最大のニュースは、初の冠番組が始まったことだ。さらに11月にはテレビ出演やカバー楽曲の配信も予定されており、個人名での活動が目立っている。
初冠番組『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』2026年5月20日、≠ME公式サイトは櫻井ももの冠番組放送を発表した。
番組タイトルは『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』。歌唱力を持ち味とする櫻井が、歌の上手なゲストたちと歌唱セッションを繰り広げる音楽バラエティー番組だ。
初回の公開収録は2026年6月9日に東京・なかのZERO大ホールで開催。ゲストには声優・アーティストの蒼井翔太や、ボイストレーナーのおしらが参加した。進行にはトレンディエンジェルやマヂカルラブリーの村上らが関わっている。
放送局と放送時間- BS日テレ:毎週水曜日23:00〜23:30
- TOKYO MX:毎週金曜日22:30〜23:00
- BS日テレ初回:2026年10月7日
- TOKYO MX初回:2026年10月9日
- 放送回数:全12回
放送時間については、TOKYO MXが当初の発表から変更され、公式サイトでは金曜日22時30分からと案内されている。BS日テレは水曜日23時からの放送だ。
番組の内容も、単なるカラオケ企画にとどまらない。11月4日放送予定の第5回では、ミュージカル、声優、アニソンシンガーなど、歌唱力を生かせる仕事について各分野のプロフェッショナルから話を聞く内容が案内されている。
歌を歌うだけでなく、将来どのような仕事に挑戦したいのかという本人の夢や憧れにも焦点を当てる構成だ。櫻井の音楽活動をより深く知る機会になりそうだ。
2026年11月のテレビ出演予定2026年11月2日時点で、≠ME公式サイトに掲載されている櫻井ももの主な出演情報は次のとおり。
- 11月3日(火)25:55〜26:20:テレビ朝日系『深夜のダイアン』
- 11月5日(木)20:00〜22:00:TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』
- 11月14日(土)20:00〜20:30:NHK Eテレ『沼にハマってきいてみた【押しボタン沼】』
- 11月21日(土)0:00〜0:30:『沼にハマってきいてみた』再放送(金曜深夜)
特に注目したいのは、バラエティー番組だけでなくNHK Eテレの番組にも出演予定となっている点だ。テレビでの活動ジャンルが広がっていることがうかがえる。
松浦亜弥の『桃色片想い』をカバー音楽面では、2026年11月2日からYouTube企画「Salon Pattiss:Re」に関連した松浦亜弥の楽曲『桃色片想い』のカバー音源が配信開始となった。
公式発表によると、楽曲は各種ダウンロード・ストリーミングサービスで11月2日から配信され、ミュージックビデオは11月6日(金)22時に公式YouTubeでプレミア公開される予定だ。
アイドルソングとして知られる楽曲を櫻井がどのように歌い上げるのか。本人の持ち味であるかわいらしさと歌唱力の両方を楽しめる企画として注目される。
【よくある質問】櫻井ももに関するFAQ
Q1:櫻井ももの年齢は何歳ですか?
A1:2004年4月13日生まれで、2026年11月2日現在22歳です。
Q2:櫻井ももの身長と出身地は?
A2:2026年の≠ME公式生誕特設ページによると、身長152.7cm、出身地は神奈川県です。
Q3:櫻井ももの愛称は何ですか?
A3:「ももきゅん」です。テレビ番組やBS日テレの冠番組でも、この愛称で紹介されています。
Q4:櫻井ももは≠ME加入前に何をしていましたか?
A4:ノンシュガーの2期生としてノンスウィートで活動していました。2018年8月26日のライブをもって同グループの活動が終了し、その後2019年に≠MEのメンバーとしてお披露目されました。
Q5:櫻井ももの歌唱力が注目された番組は?
A5:フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』です。2025年9月の初出演で10曲連続成功を達成し、2026年4月には鬼ハードモードにも挑戦しました。
Q6:櫻井ももの冠番組は何ですか?
A6:『≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション』です。2026年10月にBS日テレとTOKYO MXで放送が始まり、歌唱ゲストとのセッションや音楽に関するトークを展開しています。
Q7:櫻井ももと齋藤樹愛羅のラジオ番組は?
A7:文化放送の『=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの べり〜ぴ〜ちさんで〜』です。毎週日曜日21時から21時30分に放送されています。
櫻井ももは、ノンスウィート時代からステージ経験を積み、2019年に≠MEのメンバーとして本格的な活動をスタートさせたアイドルだ。
2004年4月13日生まれ、神奈川県出身、身長152.7cm。愛称は「ももきゅん」。プロフィールだけを見ると小柄でかわいらしいアイドルという印象を持つかもしれないが、実際には『千鳥の鬼レンチャン』で10曲連続成功を達成するほどの歌唱力も備えている。
さらに『ラヴィット!』で見せた独自のキャラクターや、齋藤樹愛羅と出演する文化放送のラジオ番組など、歌以外の表現力も活動の強みになっている。
2026年は初冠番組『夢カラセッション』の開始が大きな転換点となった。11月にはテレビ出演が続き、松浦亜弥の『桃色片想い』のカバー企画も始動している。
【プロの結論】櫻井ももを知るなら、歌唱パフォーマンスとバラエティーでの姿を両方見ることがポイントだ。『千鳥の鬼レンチャン』では歌唱力、『ラヴィット!』ではキャラクター、『夢カラセッション』では音楽に向き合う姿勢というように、番組ごとに異なる魅力が見えてくる。
グループ活動を軸にしながら、個人名を冠した番組や音楽企画へと進出した2026年。今後はアイドルとしてのパフォーマンスに加え、歌手・タレントとしてどのような可能性を広げていくのかにも注目したい。
主な事実確認資料
- ≠ME公式プロフィール・2026年生誕特設ページ
- ≠ME公式の冠番組・最新出演情報
- 文化放送の番組発表・出演者情報
- BS日テレの冠番組公式情報
- MANTANWEB・JOYSOUNDの出演報道