「EXIT兼近」とは、お笑いコンビEXITのメンバー、兼近大樹(かねちか・だいき)のことです。相方のりんたろー。とともに活動する兼近は、独特のチャラ男キャラクターを生かした漫才で人気を集め、テレビ出演だけでなく、小説の執筆、音楽活動、映画・ドラマへの出演など、幅広い分野に活動を広げてきました。
2026年11月現在も、吉本興業に所属する芸人として活動を続けています。フジテレビの新番組『NEXiT!!』や、映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』への出演など、近年は新たな表現の場でも存在感を示しています。ここでは、兼近大樹の公式プロフィール、EXITの結成経緯、これまでの経歴、作品、話題になった過去の報道までを時系列で整理します。
【EXIT兼近とは?】兼近大樹のプロフィールと人物像

兼近大樹は、吉本興業に所属するお笑い芸人です。お笑いコンビEXITでは、向かって右側に立ち、明るく軽快なキャラクターを生かした漫才を展開しています。
テレビでは「かねちー」の愛称でも親しまれ、ピンク色の髪や独特の言葉遣い、ポジティブな発言などが印象的です。一方で、読書家としての一面や小説家としての活動もあり、バラエティー番組で見せるキャラクターだけでは捉えきれない人物でもあります。
兼近大樹の公式プロフィール吉本興業の公式タレントプロフィールに掲載されている基本情報は次のとおりです。
- 名前:兼近大樹(かねちか・だいき)
- 生年月日:1991年5月11日
- 年齢:35歳(2026年11月3日時点)
- 出身地:北海道
- 身長:175cm
- 体重:63kg
- 所属事務所:吉本興業
- 所属コンビ:EXIT
- 趣味:ラーメン、読書、カラオケ、パチンコ、スロット、子供と遊ぶこと
- 特技:野球
生年月日や身長、出身地などは吉本興業の公式プロフィールで確認できます。プロフィールを見ると、読書が趣味として掲載されている点も目を引きます。後に小説『むき出し』を出版することにつながる読書への関心は、芸人としての活動とは異なる兼近の一面です。
なお、公式プロフィールに記載されていないプライベート情報については、公開情報と推測を混同しないことが大切です。人物像を知るうえでは、本人の発言や公式プロフィール、出演作品などを中心に見ると理解しやすくなります。
芸人になるまでの経歴と学生時代兼近は北海道で生まれ育ち、学生時代から家庭を支えるために働いていた経験を持ちます。
タウンワークのインタビューでは、中学生のころから新聞配達をしていたことを本人が語っています。家計を支えるために仕事を始め、その後もファミリーレストランやコンビニ、工場、カラオケ店、ベビーシッターなど、さまざまなアルバイトを経験したと明かしています。
こうした経験は、現在の兼近がテレビやインタビューで語る人生観を理解するうえでも興味深い部分です。華やかな芸能活動の裏側には、一般的な芸能人のプロフィールだけでは見えてこない生活経験があります。
お笑いの世界に進んだ後はNSC東京校19期生として活動。2017年にりんたろー。と出会い、EXITを結成しました。
【EXIT結成の経緯】りんたろー。との出会いとコンビの特徴
EXITは、兼近大樹とりんたろー。によるお笑いコンビです。吉本興業の公式プロフィールでは、2017年12月22日結成とされています。
2人の組み合わせは、単純に同じ芸風を持つ者同士が集まったものではありません。それぞれ異なる経歴や個性を持つ2人が、独自の漫才スタイルを作り上げたことがEXITの特徴です。
相方・りんたろー。のプロフィールりんたろー。は1986年3月6日生まれ、静岡県出身。吉本興業の公式プロフィールでは、身長180cm、体重85kgと紹介されています。
兼近より5歳年上で、コンビでは向かって左側に立ちます。美容やジムなどを趣味とし、介護の経験も持つ人物です。
兼近の軽快で自由なキャラクターに対し、りんたろー。は落ち着いた対応やツッコミを担い、2人の掛け合いに独特のリズムを生み出しています。
EXITというコンビ名に込められた意味EXITという名前には、つらいことやストレスを抱えている人にとって、そこから抜け出すための出口になりたいという思いが込められています。
2019年のTVガイドWebのインタビューでも、コンビ名の由来として、つらいことを抱える人にとっての出口という考え方が紹介されています。
単に目立つ名前を付けたわけではなく、笑いを通じて誰かの気持ちを軽くしたいというコンセプトが背景にあります。
ネオ渋谷系漫才が人気を集めた理由EXITの漫才は、一般に「ネオ渋谷系漫才」と呼ばれています。
チャラ男風の言葉遣いや若者文化を取り入れた会話が特徴で、従来の漫才とは異なるテンポや表現方法を打ち出しました。「おあとがHere We Go」などの独特なフレーズも、コンビの個性を印象づけています。
一方で、見た目や言葉遣いだけに頼っているわけではありません。日常生活や人間関係を題材にしたネタを、2人の掛け合いによって展開することが人気の理由です。
2018年にはヨシモト∞ホールやルミネtheよしもとで単独ライブを開催。結成から短期間でライブを成功させたことも、当時の注目度を示す出来事でした。
2024年のマイナビニュースのインタビューでは、2人が漫才を長く続けたいという思いを語っています。テレビ出演だけではなく、賞レースや舞台で漫才を磨く姿勢もEXITの活動の軸になっています。
【兼近大樹の経歴・年表】芸人としての転機を時系列で整理
兼近大樹の経歴を理解するには、EXIT結成前後だけでなく、小説や音楽、俳優活動に進んだ時期も押さえておく必要があります。
以下は、所属事務所や出版社、テレビ局などの公表情報を中心に整理した主な活動の流れです。
| 時期 | 出来事・活動 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1991年 | 北海道で誕生 | 5月11日生まれ |
| 2013年 | お笑いコンビ「ぷりずん。」として活動 | EXIT結成以前の芸人活動 |
| 2017年12月 | EXIT結成 | りんたろー。とコンビを組む |
| 2018年 | 単独ライブなどで活動を拡大 | ネオ渋谷系漫才で注目を集める |
| 2019年 | 過去の逮捕歴に関する報道 | 本人と吉本興業がそれぞれ見解を発表 |
| 2020年 | 映画『十二単衣を着た悪魔』に出演 | 映画出演にも活動を広げる |
| 2021年 | 小説『むき出し』を出版 | 文藝春秋から初の小説を刊行 |
| 2021年 | EXITが音楽アーティストとして活動 | ソニー・ミュージックから楽曲をリリース |
| 2022年 | ドラマ『モアザンワーズ』などに出演 | 俳優活動を本格化 |
| 2023年 | ドラマ『ホスト相続しちゃいました』に出演 | 地上波連続ドラマに初出演 |
| 2023年 | 広域強盗事件をめぐる報道 | 本人が過去の知人関係と事件への無関係を説明 |
| 2024年 | ドラマ『アオハライド Season2』などに出演 | 映像作品への出演を継続 |
| 2026年 | 『NEXiT!!』や映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』に出演 | テレビ・声優分野でも活動 |
この年表から分かるのは、兼近の活動が芸人としての成功だけで完結していないことです。EXITとして知名度を高めた後、小説や音楽、映像作品へと表現の場を広げています。
特に2021年の小説出版と、2022年以降の俳優活動は、兼近のイメージを広げる転機になりました。テレビで見せる明るいキャラクターとは異なる表現に挑戦している点が注目されます。
【小説・音楽・俳優活動】芸人以外の兼近大樹の代表作
兼近大樹の特徴は、お笑い以外にも複数の表現活動を続けていることです。ここでは、小説、音楽、ドラマ、映画の代表的な活動を整理します。
小説『むき出し』はどんな作品?兼近の著書として知られているのが、文藝春秋から2021年10月27日に発売された小説『むき出し』です。
本作は兼近にとって初めての小説作品で、256ページの単行本として刊行されました。主人公は石山という人物で、幼少期からの環境や人間関係、上京して芸人を目指すまでの人生が描かれています。
作品の特徴は、主人公の生き方を通して、社会の中で居場所を見つけることの難しさや、人との出会いが人生に与える影響を描いている点です。
作家の又吉直樹からも推薦コメントが寄せられ、出版時には芸人が書いた小説として話題になりました。
ただし、『むき出し』は小説です。主人公の石山を兼近本人と完全に同一視するのではなく、作者の経験や問題意識を反映した創作作品として読むことが適切です。
兼近は文藝春秋PLUSの巻頭随筆「本を書くために芸人になった」でも、読書との出会いや小説を書いた背景について語っています。芸人として活動する一方で、文章によって自分の考えを表現したいという思いがあったことが分かります。
EXITの音楽活動と代表曲兼近の音楽活動は、主にEXITとしての活動です。個人名義のソロ歌手活動と、コンビとしてのアーティスト活動は区別して考える必要があります。
EXITは2018年から音楽作品を発表し、2021年にはソニー・ミュージックからアーティストデビューすることを公式ファンクラブで発表しました。
主な作品には次のようなものがあります。
- 『Re;rize』(2018年)
- 『ネオチャラ』(2018年)
- 『NO MORE 恋泥棒』(2018年)
- 『ワンチャン・サマLOVE』(2019年)
- 『L.O.K.F』(2020年)
- 『EXSID』(2020年)
- 『なぁ人類』(2021年)
- 『GENESIS』(2021年)
- 『Winter Wonderland』(2022年)
これらの作品はEXIT公式ファンクラブのディスコグラフィーに掲載されています。
特に『なぁ人類』は、2021年にソニー・ミュージックからアーティストデビューする際の新曲として発表されました。お笑い芸人としての活動を軸にしながら、音楽という異なるジャンルにも挑戦してきたことが分かります。
俳優活動とドラマ出演歴兼近は映画や配信ドラマ、地上波連続ドラマにも出演しています。
初期の映画出演として知られるのが、2020年公開の『十二単衣を着た悪魔』です。その後、2022年にはAmazon Originalドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』に出演しました。
2022年にはフジテレビ系のスペシャルドラマ『木のストロー』にも出演しています。
さらに2023年には、桜井ユキ主演のドラマ『ホスト相続しちゃいました』で如月武蔵役を担当しました。この作品は兼近にとって地上波連続ドラマへの初出演となった作品です。
2023年公開の映画『Gメン』にも出演し、2024年にはWOWOWのドラマ『アオハライド Season2』にも参加しています。
これらの出演歴を見ると、兼近は単なるバラエティー番組のゲスト出演にとどまらず、役柄を持つ俳優としても経験を重ねてきたことが分かります。
2026年の声優活動にも注目2026年の活動で注目したいのが、劇場版アニメ『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』への声の出演です。
2026年6月26日公開の同作で、兼近はキューティーバードロボ役を担当しました。相方のりんたろー。もアマグモラ役で参加しています。
土屋太鳳や津田健次郎なども出演する劇場版作品で、EXITの2人がそろって声優を務めたことは、コンビとしての活動領域の広がりを示す出来事です。
漫才、テレビ、音楽、小説、ドラマ、映画、アニメと、兼近が経験してきた表現の種類は多岐にわたります。
【2026年現在の兼近大樹】出演番組と最新の活動状況
2026年11月現在、兼近はEXITのメンバーとしてテレビ出演や劇場での活動を続けています。
特に注目したいのが、2026年4月に始動したフジテレビの番組『NEXiT!!』です。
フジテレビの新番組『NEXiT!!』『NEXiT!!』は、EXITがパーソナリティーを務めるトーク番組です。番組名は「NEXT」と「EXIT」を組み合わせたもので、これから注目されるモノやコトをゲストとともに体験・発見・発信する内容になっています。
フジテレビの公式発表によると、2026年4月30日に地上波でスタートし、以降は月1回の木曜深夜放送を予定。放送終了後にはFODでも配信されます。
初回には堀海登、佐藤友祐、スーパーサイズ・ミーがゲストとして登場しました。
さらに2026年10月には、特別編『NEXiTRIP!!』も放送されました。EXITの2人が熱海を訪れ、街のグルメや観光スポットなどを紹介するVlog形式の企画です。フジテレビは地上波放送後のFOD完全版配信も発表しています。
『NEXiT!!』は、漫才を中心とする従来のEXITの活動に加え、ゲストとの会話や体験型企画を通じて2人の個性を見せる番組です。
2026年11月の主なテレビ出演情報2026年11月3日から10日までの番組表では、兼近の出演番組として次のような番組が掲載されています。
- 『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)
- 『ラヴィット!』(TBS系)
- 『夜明けのラヴィット!』(TBS系)
- 『メシドラ』(日本テレビ系)
『ラヴィット!』では、EXITが金曜レギュラーとして隔週出演することがTBSの番組情報に掲載されています。
また、『メシドラ』は兼近と満島真之介が出演するグルメドライブ番組として知られ、食事や旅を通じてゲストの素顔に迫る企画が特徴です。
なお、テレビ出演の予定は番組改編や収録状況によって変更されます。最新の出演日を確認する場合は、吉本興業の公式プロフィールにある公演情報や、各テレビ局の番組表を確認するのが確実です。
2026年の活動から見える現在のポジション2026年の兼近は、漫才師としての活動を維持しながら、トーク番組、ロケ番組、声優などにも参加しています。
この活動構成は、EXITが一時的なブームだけで終わらず、コンビとして継続的にメディア出演の機会を確保していることを示しています。
特に『NEXiT!!』のような番組では、決められたネタを披露する漫才とは異なり、ゲストとの会話やその場のリアクションが大切です。兼近の明るいキャラクターや会話力を生かせる分野です。
【兼近大樹の評判と話題の理由】過去の報道と現在をどう見るべきか
「EXIT兼近」と検索される理由には、芸人としての活動だけでなく、過去の報道や社会的な議論も関係しています。
特に2019年の逮捕歴に関する報道と、2023年の広域強盗事件をめぐる報道は、兼近の名前が大きく取り上げられた出来事です。それぞれ内容が異なるため、混同しないことが重要です。
2019年:過去の逮捕歴が報じられる2019年9月、週刊文春によって、兼近の過去の逮捕歴が報じられました。
報道では、2011年に売春防止法違反の疑いで逮捕されたことなどが取り上げられました。また、2012年には窃盗容疑で逮捕された件も報じられています。
兼近本人は報道後にコメントを発表し、過去の法律違反を美談にしたり肯定したりするつもりはないという趣旨を説明しました。その後、テレビ番組でも過去について自ら語っています。
一方、窃盗容疑については不起訴となったことが報道されています。逮捕されたという事実と、刑事処分の結果は分けて理解する必要があります。
所属する吉本興業も公式声明を発表し、報道内容やプライバシー・名誉権の扱いについて抗議しました。また、報道を受けてテレビ東京の『おはスタ』は、EXITの出演を当面の間見合わせると発表しました。
この出来事は、芸能人の過去の行為をどこまで報道するべきか、過去の問題と現在の芸能活動をどう評価するかという議論にもつながりました。
2023年:広域強盗事件をめぐる報道2023年2月には、全国で発生していた広域強盗事件をめぐり、兼近と事件の指示役と報じられた人物との過去の関係が取り上げられました。
兼近は自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、その人物と過去に知り合いだったことを説明しました。一方で、現在は関係がなく、広域強盗事件にも関与していないと明確に否定しています。
この説明は、オリコンや日刊スポーツなどの報道でも取り上げられました。
ここで大切なのは、過去に知人関係があったことと、事件への関与は別の事柄だという点です。本人は事件への関与を否定しており、知人だったという説明だけを根拠に犯罪への関与を断定することはできません。
兼近大樹の評判はなぜ分かれるのか兼近の評判が一様ではない理由は、芸人としてのキャラクターと、過去の報道に対する受け止め方が異なるためです。
芸人としては、明るいキャラクターや軽快なトーク、相方との掛け合いが評価されてきました。小説『むき出し』や俳優活動についても、テレビでのイメージとは異なる表現に挑戦している点が特徴です。
一方、過去の逮捕歴については、本人が謝罪や説明を行った後も、過去の行為をどのように評価するかという問題が残ります。
そのため、兼近の評価を考える際には、少なくとも次の3つを区別すると理解しやすくなります。
- 芸人としての評価:漫才やテレビ番組での表現力、コンビとしての活動実績。
- 表現者としての評価:小説、音楽、俳優、声優などの作品や実績。
- 過去の行為に対する評価:本人の説明、報道された事実、刑事処分の結果を踏まえた判断。
これらを一括りにせず、それぞれの事実や実績を確認することが、兼近大樹という人物を理解するうえで重要です。
【検索でよくある誤解】EXIT兼近について知っておきたい事実
兼近に関する検索では、本人のプロフィールや作品情報に加え、過去のニュース、芸能活動の範囲、相方との関係など、異なるテーマが混在しています。
情報を整理する際には、次のポイントを押さえておくと誤解を避けられます。
EXIT兼近と兼近大樹は別人ではない「EXIT兼近」は、EXITのメンバーである兼近大樹を指す呼び方です。芸名として別の人物が存在するわけではありません。
検索するときは「兼近大樹」と入力すると、吉本興業の公式プロフィールや出演情報、小説などの情報を探しやすくなります。
小説『むき出し』は完全な自伝ではない『むき出し』には作者の経験や人生観と重なるテーマが見られますが、作品は小説として刊行されています。主人公の石山の人生を、兼近本人の経歴とそのまま一致させることはできません。
音楽活動はEXITとしての活動が中心兼近の音楽活動として紹介される作品の多くは、EXIT名義で発表された楽曲です。ソロ歌手としての活動と混同しないようにしましょう。
2026年も芸能活動を継続している過去の報道だけを見て、現在の活動状況を判断するのも適切ではありません。2026年には『NEXiT!!』や劇場版『アンパンマン』への出演など、新しい仕事が確認できます。
最新情報を調べる場合は、吉本興業の公式プロフィール、テレビ局の番組情報、映画の公式発表を優先すると、古い記事や誤った情報に惑わされにくくなります。
【EXIT兼近に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:EXIT兼近の本名と年齢は?
A1:本名は兼近大樹です。1991年5月11日生まれで、2026年11月3日時点では35歳です。北海道出身で、吉本興業に所属しています。
Q2:EXITはいつ結成された?
A2:2017年12月22日に、兼近大樹とりんたろー。によって結成されました。コンビ名には、つらいことを抱える人にとっての出口になりたいという思いが込められています。
Q3:兼近大樹の小説は何?
A3:代表的な著書は、2021年10月27日に文藝春秋から発売された初小説『むき出し』です。主人公・石山の人生を描いた作品で、兼近の読書や創作への関心が反映されています。
Q4:兼近大樹は俳優としても活動している?
A4:はい。映画『十二単衣を着た悪魔』、配信ドラマ『モアザンワーズ』、ドラマ『ホスト相続しちゃいました』『アオハライド Season2』などに出演しています。2026年には映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』で声優も務めました。
Q5:兼近大樹は2026年現在もEXITとして活動している?
A5:はい。りんたろー。とEXITとして活動を続けています。フジテレビの『NEXiT!!』をはじめ、テレビ番組や劇場公演などにも出演しています。
Q6:兼近大樹の音楽活動とは?
A6:主にEXIT名義での音楽活動です。『なぁ人類』『GENESIS』『Winter Wonderland』などの楽曲を発表しており、2021年にはソニー・ミュージックからのアーティストデビューも発表されました。
EXIT兼近こと兼近大樹は、2017年にりんたろー。とコンビを結成し、ネオ渋谷系漫才で注目を集めたお笑い芸人です。
その活動は漫才やバラエティー番組だけにとどまりません。2021年には初小説『むき出し』を出版し、EXITとして音楽活動にも取り組みました。加えて、映画やドラマへの出演を重ね、2026年には劇場版『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』で声優にも挑戦しています。
2026年11月現在は、フジテレビの『NEXiT!!』などの番組出演を含め、EXITとしての活動を継続しています。相方りんたろー。とのコンビ活動を中心にしながら、表現の場を広げていることが現在の大きな特徴です。
一方で、過去の報道については、本人の説明、所属事務所の声明、報道された内容、刑事処分の結果を分けて理解する必要があります。過去の出来事だけでも、現在の出演状況だけでも、人物の全体像を把握することはできません。
【プロの結論】
兼近大樹を理解するうえで注目したいのは、芸人としての活動を軸にしながら、異なるジャンルへ挑戦し続けている点です。漫才ではコンビとしての掛け合い、小説では文章による表現、音楽ではEXITとしての作品づくり、俳優・声優活動では役柄を通した表現と、それぞれ異なる魅力を見せています。
今後の動向を追うなら、過去の話題を繰り返すだけでなく、吉本興業の公式プロフィール、EXITの公式発表、テレビ局の出演情報、映画・出版作品などを継続的に確認することが大切です。2026年以降も、EXITとしての漫才と個人としての表現活動の両面から、その動きが注目されます。
参考にした主な情報源- 吉本興業「兼近大樹・EXIT公式プロフィール」
- フジテレビ「NEXiT!!」番組発表・2026年10月の特別編発表
- TBSテレビ「ラヴィット!」番組情報
- 文藝春秋『むき出し』書誌情報・刊行発表
- EXIT公式ファンクラブ「DISCOGRAPHY」
- マイナビニュース「EXITインタビュー」
- オリコンニュース・日刊スポーツの過去の報道
- 映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』公式情報
情報基準日:2026年11月3日。番組出演予定は変更される場合があります。