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ジュラシック・ワールド吹き替え声優一覧|2026年放送予定と歴代版の違いを徹底解説

倉田 慎 倉田 慎 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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『ジュラシック・ワールド』シリーズの日本語吹き替え声優は誰なのか。2026年現在、検索する人が特に知りたいのは、最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の松本若菜、岩田剛典、吉川愛らのキャストに加え、オーウェン役の玉木宏、クレア役の木村佳乃が出演する旧作の吹き替え情報ではないだろうか。

実は、このシリーズには劇場公開版だけでなく、日本テレビの新録版、フジテレビのテレビ放送版、ザ・シネマ独自の新録版など、複数の日本語吹き替えが存在する。作品によって同じキャラクターでも声優が異なるため、視聴する際にはバージョンの確認が欠かせない。ここでは最新作から歴代作品、2026年11月の放送予定まで、作品別・声優別に整理する。

【最新作】『ジュラシック・ワールド/復活の大地』日本語吹き替え声優一覧

ジュラシックワールド吹き替え

2025年8月8日に日本公開された『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、シリーズの新章を描く作品だ。監督はギャレス・エドワーズ、主演はスカーレット・ヨハンソン。これまでのオーウェンとクレアを中心とした物語から離れ、新たな主人公ゾーラ・ベネットを軸に展開する。

2025年6月27日、映画公式サイトが日本語吹き替え版の主要キャストを発表。俳優、アーティスト、ベテラン声優が参加する11人のキャストが明らかになった。

主要キャラクターと日本語吹き替え担当者
  • ゾーラ・ベネット:松本若菜(スカーレット・ヨハンソン)
  • ヘンリー・ルーミス博士:岩田剛典(ジョナサン・ベイリー)
  • テレサ・デルガド:吉川愛(ルナ・ブレイズ)
  • ダンカン・キンケイド:楠大典(マハーシャラ・アリ)
  • マーティン・クレブス:小野大輔(ルパート・フレンド)
  • ルーベン・デルガド:三上哲(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)
  • ザビエル・ドブス:小林千晃(デヴィッド・ヤーコノ)
  • イザベラ・デルガド:水瀬いのり(オードリナ・ミランダ)
  • ニーナ:高山みなみ(フィリッピーヌ・ヴェルジュ)
  • ルクレール:大西健晴(ベシル・シルヴァン)
  • ボビー・アトウォーター:玉木雅士(エド・スクライン)
松本若菜が演じるゾーラ・ベネット

本作の主人公ゾーラ・ベネットは、スカーレット・ヨハンソンが演じる元特殊工作員。危険な恐竜が生息する島で、人類の未来に関わる極秘ミッションに挑む人物だ。

日本語吹き替えを担当するのは松本若菜。映画やドラマで幅広い役柄を演じてきた俳優だが、本作が映画の吹き替え初挑戦となった。

映画公式サイトのキャスト発表では、シリーズ初の女性主人公を担当することへの喜びも紹介された。ゾーラは従来のシリーズとは異なる新しい物語の中心人物であり、アクションと判断力を兼ね備えたキャラクターだ。

松本の起用によって、これまでとは違った女性主人公の存在感が日本語吹き替え版にも加わっている。

岩田剛典が演じるヘンリー・ルーミス博士

ヘンリー・ルーミス博士は、ジョナサン・ベイリーが演じる古生物学者。恐竜への強い好奇心を持ち、ゾーラとともに危険な任務に参加する。

吹き替えを担当する岩田剛典は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーとしても知られる俳優・アーティスト。本作が映画の吹き替え初挑戦となった。

公式発表によると、ヘンリーは恐竜オタクで好奇心旺盛な性格に加え、知的なジョークで仲間を和ませる役割も担っている。緊迫した冒険の中にユーモアをもたらす人物だ。

吉川愛が演じるテレサ・デルガド

テレサ・デルガドは、海上で遭難したデルガド一家の長女。ゾーラやヘンリーと行動をともにし、危険な状況に立ち向かっていく。

吹き替えを担当する吉川愛は、アニメーション作品で声の出演経験がある一方、実写映画の吹き替えは本作が初挑戦だった。

公式サイトでは、テレサについてクールな一面と家族思いの性格を併せ持つ人物として紹介されている。恐竜への恐怖だけではなく、家族を守ろうとする気持ちが物語の見どころになる。

楠大典・小野大輔ら実力派声優も参加

新作では、ゾーラを支える傭兵ダンカンを楠大典、大手製薬会社の代表マーティン・クレブスを小野大輔が担当する。

楠大典は『TIGER&BUNNY』などで知られる実力派声優。小野大輔も『進撃の巨人』『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』など、多数の人気作品で活躍している。

加えて、高山みなみ、水瀬いのり、三上哲、小林千晃、大西健晴、玉木雅士といった声優陣が参加。シリーズ経験のある高山みなみと、新章から参加する声優たちの組み合わせも注目点だ。

【歴代キャスト比較】旧作3作品の吹き替え声優は誰?

『ジュラシック・ワールド』シリーズの旧3部作では、クリス・プラット演じるオーウェンと、ブライス・ダラス・ハワード演じるクレアが物語の中心となる。

劇場公開版を基準にすると、オーウェン役は玉木宏、クレア役は木村佳乃という組み合わせがシリーズを通じた代表的なキャスティングだ。

作品別・日本語吹き替えキャスト比較表
作品・公開年 主なキャラクター 日本語吹き替え
ジュラシック・ワールド(2015年) オーウェン 玉木宏
同作品 クレア 木村佳乃
同作品 グレイ/ザック 松岡茉優/内山昂輝
同作品 ホスキンス/マスラニ 石塚運昇/大塚芳忠
炎の王国(2018年) オーウェン/クレア 玉木宏/木村佳乃
同作品 フランクリン/ジア 満島真之介/石川由依
同作品 イーライ・ミルズ/メイジー 内田夕夜/住田萌乃
新たなる支配者(2022年) オーウェン/クレア 玉木宏/木村佳乃
同作品 エリー・サトラー 井上喜久子
同作品 イアン・マルコム 大塚芳忠
同作品 アラン・グラント 菅生隆之
復活の大地(2025年) ゾーラ/ヘンリー 松本若菜/岩田剛典
同作品 テレサ/ダンカン 吉川愛/楠大典
同作品 マーティン・クレブス 小野大輔
『ジュラシック・ワールド』(2015年)の吹き替え

シリーズ第1作では、クリス・プラット演じる恐竜行動学の専門家オーウェンを玉木宏が担当。ブライス・ダラス・ハワード演じるパーク運営責任者クレアを木村佳乃が演じた。

そのほか、グレイ役に松岡茉優、ザック役に内山昂輝、ホスキンス役に石塚運昇、マスラニ役に大塚芳忠、ヘンリー・ウー博士役に近藤浩徳が参加している。

映画の舞台は、恐竜を間近で見られる巨大テーマパーク。遺伝子操作によって生み出されたインドミナス・レックスの脱走をきっかけに、パーク全体が恐怖に包まれていく。

オーウェンとクレアの関係性が物語とともに変化していくため、後続作品を理解するうえでも最初に見ておきたい作品だ。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年)の吹き替え

シリーズ第2作では、火山噴火の危機に直面した島から恐竜たちを救出するため、オーウェンとクレアが再び行動をともにする。

劇場公開版では、オーウェンを玉木宏、クレアを木村佳乃が続投。新キャラクターのフランクリンを満島真之介、ジアを石川由依、イーライ・ミルズを内田夕夜が担当した。

加えて、ベンジャミン・ロックウッド役に中田譲治、イアン・マルコム博士役に大塚芳忠、ヘンリー・ウー博士役に近藤浩徳、メイジー役に住田萌乃が参加している。

本作では、恐竜を救うことの意味や、人間が生命に対してどこまで責任を負うべきなのかという問題も描かれる。

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(2022年)の吹き替え

シリーズ旧3部作の完結編となる本作でも、玉木宏と木村佳乃がオーウェンとクレアを続投した。

過去の『ジュラシック・パーク』シリーズから、エリー・サトラー博士役の井上喜久子、イアン・マルコム博士役の大塚芳忠、アラン・グラント博士役の菅生隆之も参加。旧シリーズの登場人物が再集結する構成になっている。

そのほか、メイジー役に住田萌乃、ケイラ役に伊藤沙莉、ヘンリー・ウー博士役に近藤浩徳、ソヨナ・サントス役に高山みなみ、ラムジー・コール役に日野聡、ルイス・ドジスン役に井上和彦、バリー役に安元洋貴が名を連ねる。

新旧キャラクターが交差する作品だけに、吹き替えキャストの顔ぶれもシリーズ屈指の豪華さだ。

【要注意】劇場公開版とテレビ放送版の吹き替えは何が違う?

『ジュラシック・ワールド』の吹き替えを調べる際、最も混乱しやすいのが劇場公開版とテレビ放送版の違いだ。

実は、テレビ放送版という名称で一つの固定されたキャストが存在するわけではない。放送局や放送時期、専門チャンネルの独自企画によって、新たな吹き替えを制作したり、既存の吹き替えを組み合わせたりすることがある。

2017年の日本テレビ版は山本耕史・仲間由紀恵

最も知られているキャスト変更の例が、2017年8月4日に日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送された第1作だ。

この放送では、劇場公開版の玉木宏と木村佳乃に代わり、オーウェンを山本耕史、クレアを仲間由紀恵が担当した。番組専用の新録吹き替え版として制作されたものだ。

そのほかのキャストも変更され、玄田哲章、江原正士、堀内賢雄、田中敦子、岩田光央、村瀬歩らが参加した。

したがって、昔のテレビ放送で聞いたオーウェンの声が山本耕史だったとしても、記憶違いではない。劇場公開版とは異なるバージョンが実際に存在する。

2025年のフジテレビ版は園崎未恵がクレアを担当

2025年5月3日と10日にフジテレビの「土曜プレミアム」で放送された『ジュラシック・ワールド』と『炎の王国』にも注目したい。

この2作品では、オーウェン役は玉木宏のまま、クレア役が園崎未恵に変更されていた。ほかのキャラクターについては、劇場公開版のキャストを中心とした構成になっている。

一方、同年7月19日にフジテレビで放送された『新たなる支配者』では、オーウェンが玉木宏、クレアが木村佳乃というキャスティングだった。

つまり、同じフジテレビの放送でも作品によってクレアの担当者が異なる。テレビ放送版という言葉だけでキャストを判断するのは難しい。

ザ・シネマ版は山寺宏一・園崎未恵・石見舞菜香の新録版

もう一つ押さえておきたいのが、映画専門チャンネル「ザ・シネマ」が制作した新録吹き替え版だ。

2025年には『ジュラシック・ワールド』『炎の王国』『新たなる支配者』の3作品すべてに新しい日本語吹き替えが収録された。

  • オーウェン:山寺宏一
  • クレア:園崎未恵
  • メイジー:石見舞菜香

このバージョンの大きな特徴は、主要人物の声を新たなキャストで統一していること。山寺宏一はクリス・プラットの演技に合わせてオーウェンを演じ、園崎未恵はクレアを担当する。

スカパー!のインタビュー記事では、山寺宏一、園崎未恵、石見舞菜香が新録版の制作について語っている。すでに完成した吹き替えが存在する作品を改めて演じる難しさや、キャストが変わることで生まれる新しい表現についても触れられている。

特に注目したいのは、同じ俳優の演技に別の声優が声を重ねることで、キャラクターの印象が変わる点だ。作品のストーリーは同じでも、声のトーンや間の取り方、感情表現によって視聴体験は変化する。

初めて見る人は劇場公開版、複数回見ているファンは新録版という楽しみ方もできる。

【2026年最新】ジュラシック・ワールドの吹き替え放送予定

2026年11月2日時点で確認できる、直近の日本語吹き替え放送予定を整理した。

11月7日:『復活の大地』がWOWOWプライムで放送

2026年11月7日(土)14時45分~16時59分に、『ジュラシック・ワールド/復活の大地(吹替版)』がWOWOWプライムで放送予定となっている。

松本若菜、岩田剛典、吉川愛、楠大典、小野大輔らが参加した最新作の日本語吹き替え版をテレビで楽しめる機会だ。

11月15日:旧3部作がムービープラスで連続放送

11月15日(日)には、ムービープラスで旧3部作の日本語吹き替え版が放送予定となっている。

  • 16時15分:『ジュラシック・ワールド』(2015年)
  • 18時30分:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年)
  • 21時00分:『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(2022年)

オーウェンとクレアの物語を第1作から完結編まで続けて見られるラインナップだ。シリーズの時系列や登場人物の関係を振り返りたい人にも適している。

11月下旬の再放送予定

ムービープラスでは、旧作の追加放送も予定されている。

  • 11月26日(木)10時45分:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
  • 11月27日(金)10時15分:『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』

放送時間や番組編成は変更される可能性があるため、視聴前には各放送局の番組表を確認したい。

【視聴ガイド】どの吹き替え版を見るべき?作品の楽しみ方と選び方

複数の吹き替え版が存在する『ジュラシック・ワールド』シリーズ。どのバージョンを選ぶかは、視聴目的によって変わってくる。

初めて見る人には劇場公開版がおすすめ

シリーズを初めて視聴する人には、まず劇場公開版をおすすめしたい。

玉木宏のオーウェンと木村佳乃のクレアという組み合わせは、旧3部作のキャラクターを理解するうえで基準になるキャスティングだ。2015年から2022年までの物語を同じ声の組み合わせで追えるため、登場人物の変化も自然に感じられる。

吹き替えの演技を比較したい人には新録版

すでにシリーズを何度も見ている人には、ザ・シネマ版の新録吹き替えもおすすめだ。

山寺宏一のオーウェン、園崎未恵のクレア、石見舞菜香のメイジーという新しい組み合わせによって、慣れ親しんだ場面でも異なる印象を受ける可能性がある。

声優ごとの演技の違いを楽しみたい人や、吹き替えそのものに興味がある人には特に見応えがある。

2025年以降の新章から見るなら『復活の大地』

過去作をすべて見ていなくても、新しい物語から入りたい人には『復活の大地』が適している。

主人公はオーウェンではなくゾーラ・ベネット。松本若菜が演じる新しい主人公を中心に、岩田剛典演じるヘンリーや楠大典演じるダンカンらが物語を動かす。

旧3部作とは異なるキャラクター構成なので、新規視聴者でも入りやすい。一方、初代『ジュラシック・パーク』の研究施設が物語に関係するため、過去作を知っていると背景をより深く理解できる。

視聴前に確認したい3つのポイント
  • 声優を確認する:玉木宏・木村佳乃なら劇場公開版、山寺宏一・園崎未恵ならザ・シネマ版など、主要キャストを目印にする。
  • 放送局を確認する:日本テレビ、フジテレビ、映画専門チャンネルでは独自の吹き替え版が放送される場合がある。
  • 作品名を確認する:『ジュラシック・ワールド』と『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では主人公も吹き替えキャストも異なる。

作品名だけでなく、放送局と放送年月まで確認すると、希望する吹き替え版を選びやすくなる。

【ジュラシック・ワールドの吹き替え】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:『ジュラシック・ワールド』のオーウェンの吹き替え声優は誰?
A1:劇場公開版では玉木宏が担当している。2017年の日本テレビ新録版では山本耕史、ザ・シネマ版では山寺宏一が担当した。バージョンによって異なるため、注意が必要だ。

Q2:クレアの吹き替えは木村佳乃と園崎未恵のどちら?
A2:劇場公開版では木村佳乃が担当している。一方、ザ・シネマの新録版では園崎未恵が担当。2025年のフジテレビ放送版でも『ジュラシック・ワールド』と『炎の王国』では園崎未恵が起用されたが、『新たなる支配者』では木村佳乃だった。

Q3:『復活の大地』で松本若菜が演じる役は?
A3:スカーレット・ヨハンソン演じる主人公ゾーラ・ベネット。元特殊工作員で、危険な島で極秘ミッションに挑む人物だ。松本若菜にとって映画の吹き替え初挑戦となった作品でもある。

Q4:岩田剛典はどのキャラクターを担当している?
A4:ジョナサン・ベイリー演じる古生物学者ヘンリー・ルーミス博士を担当している。恐竜への好奇心が強く、知的なジョークで仲間を和ませるキャラクターだ。

Q5:2026年11月に『ジュラシック・ワールド』の吹き替え放送はある?
A5:ある。11月7日に『復活の大地』がWOWOWプライムで放送予定。11月15日にはムービープラスで『ジュラシック・ワールド』『炎の王国』『新たなる支配者』の旧3作品が放送予定となっている。

Q6:『炎の王国』のクレア役はテレビ放送でも木村佳乃?
A6:必ずしもそうではない。劇場公開版は木村佳乃だが、2025年5月のフジテレビ放送版では園崎未恵が担当した。放送するバージョンによって異なる。

『ジュラシック・ワールド』シリーズの吹き替えは、作品ごとのキャストだけでなく、テレビ局や専門チャンネルによる新録版の存在も知っておくと理解しやすい。

最新作『復活の大地』では、松本若菜がゾーラ・ベネット、岩田剛典がヘンリー・ルーミス、吉川愛がテレサ・デルガドを担当。楠大典、小野大輔、高山みなみ、水瀬いのりら実力派声優も集結した。

一方、旧3部作では玉木宏と木村佳乃のコンビが劇場公開版の中心。さらに山本耕史・仲間由紀恵による日本テレビ版や、山寺宏一・園崎未恵によるザ・シネマ版など、複数の選択肢が存在する。

2026年11月は最新作と旧3部作の放送予定もあり、シリーズを見直すには好機だ。初めての人は劇場公開版から、ファンは新録版との演技の違いから楽しんでみてほしい。放送日時とキャストを確認して、自分に合った日本語吹き替え版を選ぶことが、シリーズをより深く楽しむポイントになる。

主な確認資料: 映画公式サイトのキャスト発表、フジテレビの番組情報、WOWOW・スカパー!の番組表、吹き替え新録版のインタビュー、2017年のテレビ放送に関する報道。

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